好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな   作:壱逢のアルキニスト

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毎度恒例予告詐欺〜始まります


第2回何故ユナタクロースがいたのか?…ナオと??

遡ることプロローグ前

???「よ〜優奈」

優奈「どしたよ最高神にして平行世界だが俺の兄貴、隼人」

隼人「かなりの説明ありがとよ、実はな知り合いにいるゲイの神が『隼人きゅん、この世界に優奈ちゃん送ってくれない?じゃないと掘るわよ♪』って脅してきての」

優奈「…」

隼人「儂の尻の為に逝ってくれないか?」

優奈「嫌だ『問答無用♪』アホォォォォ!?」

ヒュ〜

優奈「久しぶりのノーパラシュートスカイダイビングだな〜どしよ?」

普通は無いからな

優奈「秘技、上着ムササビ!!」

イメージはマント配管工でたのんます

優奈「着地!!さて、どうするか…ん?謎の宝箱だ」

宝箱『開けたとゆうことは君は優奈君だね!!私はゲイの神ゲイ神と呼びたまえ、それからここからちょっち行ったところで少年が危険にさらされているそうなんだ君には少年を助けて貰いたい、見ていて不憫に感じてな後、助けるのは赤髪の少年だからね』

優奈「帰りたい…」

ゲイ神『追伸、ユナタクロースがオススメだ‼』

優奈「仕方ない…逝くか…」

そしてプロローグに続く

では明かされなかった約十年の話をしよう

優奈「稲荷神社へようこそ」

壱逢世界にいた

???「呼ばれたから来たがメディカル市川がいるとか聞いてないからな!?」

市川「優奈ちゃんに頼んだのよん♪」

優奈「あり?ドクター相模、市川の知り合いだろ?」

相模「不本意だが幼馴染だ‼」

市川「そりゃそうと患者は?」

優九郎『私の部屋で寝ているよ』

相模「よし、市川行くぞ」

市川「あいあいさー」

タンタンタタターン

相模「優奈、こいつどこで拾って来た…」

市川「流石にね〜」

優奈「異世界だ、何かわかったのか?」

相模「ああ、性的虐待に薬漬け、ついでに洗脳と来たこりゃ遅けりゃロボトミーの可能性があったぞ」

市川「目立たないようにしたけど何かあったら呼びなさい」

優奈「わかった」

抜き足差し足忍び足

???「ん…」

??「ん?」

???「うわぁ!?」

???「拙者は怪しい忍者では御座らん!!ここの主に用があり来ただけでござる‼」

???「本当?注射器刺したり無理矢理『閲覧規制』で『閲覧規制』したりしない?」

忍者「するわけ無いでござる‼拙者、未来ある若者にはそんな非道出来ぬ‼」

優奈「気分はって何で忍者がいるんだ?」

忍者「暇潰しに来ただけでござる」

優奈「さいですか」

忍者「冗談、白を借りに来た」

優奈「案件は?」

忍者「仕えている主のじい様の宝探しでござる」

優奈「狸のね〜あるのか?」

忍者「浪漫でござる」

優奈「ちゃんと返せよ」

忍者「稲荷の子は返す、これじい様の時代からの言い伝えでござる」

優奈「さいですか」

忍者「これにて、若者よ身体は大切にでござる‼」

優奈「さて、自己紹介しよう、俺は三角優奈、三國志を四國志にしたり、ちょっと異世界でマスターしたりしている男だ‼」

???「僕は…被験者02『ちゃんとした名前を聞かせてくれ、ここにはあいつらは来ないと言うか来れない』藤森直です…来れないとは一体?」

優奈「直から見たら異世界だからだ‼」

直「異世界!?」

優奈「ブルーがやっているゲームの奴曰く限りなく近く限りなく遠い世界だ」

直「?????」

優奈「難しいか〜なら人生ゲームや双六は解るか?」

直「はい…」

優奈「それのマスがここでナオが駒だ」

直「なるほど…ところで優奈さん、いきなりナオは無いと思いますよ」

優奈「俺は出会って直ぐ仲良くなるっていう能力があるのだよ‼」

直「そうですか…」

???「九郎よ目覚めたなら言わぬか、儂特製薬膳粥の準備万端じゃこれを食せば元気になるぞ」

優奈「sorry、frog『シバくぞ』さーせん」

???「小僧、儂は蛙野じゃ、ここの居候じゃがな」

優奈「扶養してんだけどね」

蛙野「やかましい!!」

では、少し飛び夜…

優奈「ぐはっ!?なんだ?」

???「ねぇ?何で助けたの?ナオの身体が目的?なら…殺すよ?」

優奈「とりあえず降りなさい話はそれからだ」

???「答えないと降りないよ」

優奈「ねみぃし明日な〜秘技、抱き枕」

???「ちょっと!?」

そんでもってあさ〜

優奈「んにゃ…」

むにゅ

???「ん…」

優奈「ん?柔らかい…」

むにゅむにゅ

???「あん…」

優奈「ん〜〜〜」

むにゅむにゅぐにゅ

???「いやぁぁぁ!?」

???「父上うるさ…父上が拾って来た子と寝てる!!」

蛙野「昨晩はお楽しみじゃったかの」

優奈「うい〜ん?」

直「…」

返事がない…気絶しているようだ

優奈「何でいるんだ?」

蛙野「九郎よ覚えとらんのかえ?」

優奈「ああ、夜中に誰か来たような気はするんだが…はて?」

蛙野「薬膳粥改を用意しとくか」

優奈「朝だぞ〜」

直「あ…やっぱり僕の身体が目的だったんですね…」

優奈「野郎にゃ興味ねーよ第一俺は嫁と彼女持ちだ」

直「あなた最低な人ですね」

優奈「真面目に言われるとやっぱへこむわ」

直「僕はあなたを信じませんが朝ごはんまだですか?」

優奈「今からだ…後、俺今日学校」

直「わかりました…」

じゃまた次回

 

〜〜〜♪

また夜中に起こされたよ…次回は直の中にいる者をかなり気長にお待ちください

 

 

 




原作うろ覚えはいかんね
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