好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな   作:壱逢のアルキニスト

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始まります


第五回直の今後

お前は今日から俺らの『閲覧規制』被験体02だ、実験中だろうが寝てようが俺達の相手をするんだいいな?

女みたいに鳴きやがる、興奮するぜ!!

ぶっ壊れるなよ?

らん「誰か…け…よ…」

はる「大丈夫だ‼俺達がお前らを守るからな」

らん「んにゃ…」

はる「安心して寝てろ」

夕方〜

直「ん…」

はる「ようやく起きたか?」

直「ご、ごめんなさい!?」

はる「気にすんな、璃々にも似たようなことしてたし構わねぇよ」

直「で、でも…」

はる「気にすんな、子供は甘えるのが一番だからな」

直「そうですが…」

はる「さっきまでの勢いが無いしあんたが主人格だな?らんにも名乗ったが俺ははる、三國志を四國志にしたりした楓の別人格さ」

直「僕は藤森直…らんから話は聞いています」

はる「直とらんは別だろ?なら名乗ったほうがいいじゃないか!!」

直「そうですか」

はる「さて、起きたし軽く飯食えるか?」

直「軽くなら行けます」

はる「よし、じゃ居間に行くぞ‼」

ぎしぎし

優奈「よ〜タイミングバッチリだな」

???「はじめまして、私は今代稲荷神社の巫女稲荷優狐と申します」

???「私は稲荷狐式!!父上曰く、次期稲荷巫女だよ‼」

蛙野「儂は名乗ったからの」

???「彩月です」

???「私は弥生!!」

???『わふ』

熊野「私は居候の熊野ですわ」

直「藤森直です」

優奈「優狐他の野郎共は?」

優狐「夕時だから帰りましたよ」

優奈「タイムセールスかな?」

はる「明日は和真の家にタカりに行くか」

優奈「止めとけ止めとけあいつ飯になると怖いぞ〜」

狐式「ガクガク」

蛙野「小僧はすまんが今日までは薬膳粥を我慢してくれぬか?」

直「僕は小僧じゃないよ‼」

蛙野「儂から見たら小僧じゃ」

優奈「優狐以外蛙野から見たらガチで小僧だからな」

蛙野「儂は竹取りの爺がいた頃からいるからの〜」

優狐「私は邪馬台国?辺りからです」

優奈「リアル生き字引…」

直「本当に小僧ですね…」

蛙野「ほれ、さっさと食わぬか!せっかくの粥が冷えたら味が九割減じゃ」

優狐「私たちも頂きましょう」

一同『いただきます!!』

がつがつもぐもぐカチャカチャ

蛙野「昔を思い出す…」

優奈「幕末?」

蛙野「左様、ある道場の池に一時期厄介になっていたんじゃよ」

優狐「道理で一時期見ないと思ったらそんなところにいたのね」

蛙野「飛天御剣やら二重の極みとか聞こえてたのう」

優奈「それ異世界だ」

蛙野「なかなか楽しかったぞ後、一は池直せ」

直「蛙野さん、もっと話聞かせて!!」

蛙野「病み上がりじゃからメッ!!じゃよ」

直「はい…」

はる「蛙の姉さんの話はすごいからな〜」

蛙野「今度は海の向こうでも話すかの」

優狐「三年近くいなかったからね」

優奈「さて、サブタイ回収しないとな〜?」

蛙野「小僧、主はどうしたい?」

優狐「また辛い場所に戻るのか」

優奈「人知れずくたばるか?」

狐式「父上!?違うからね!!」

直「もうあそこには戻りたくない…くうちゃんやお兄ちゃん達と暮らしたい!!」

優奈「OK!!さて、準備しますか!!優狐、またしばらくは会えなくなるが他の狐を誘惑するなよ」

優狐「しません‼」

優奈「はる近いうちに呼ぶから葛さん達に協力要請しといて」

はる「連絡先知らんからな!?」

優奈「熊野に聞け」

これでようやく動く…嵐が混ざった世界…行き先はハッピーかバッドか…

 

〜〜〜♪

何度目の学校だよ…次回こそは転入生は二人を予定変更しないと思いますが気長にお待ちください

 




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