第2次スーパーロボット大戦J   作:YSK

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第2次スーパーロボット大戦J完全攻略読本 後半

 

──第26話 奪還、ダイモビック!──

 

 

あらすじ

 合体原種との戦いによりダイモスのパワーアップに光が見えた。

 しかし、それを実行するにはあまりに難易度が高い。

 

 どうにかして実現できないかと頭を悩ませていると、何者かからそれを実現可能とするデータが送られてきたのだ。

 

 実現可能となったダイモスのパワーアップ。

 それを手に、彼等はダイモビックの奪還へと動き出す!

 

 

ステージ解説

 最初は一矢のダイモスとゾンネカイザーとの一騎打ちとなる。

 一矢の強さに不安があるのなら、ダイモビックの上まで移動して基地の地形効果を受け回復しつつ戦うのがいいだろう。もちろん、相手を基地の上に立たせてはならない。

 このまま倒すと、のちの敵援軍でダイモビック周辺に現れた敵に囲まれてしまう気がするが、ゾンネカイザーを倒すと、アイザム本人が乗ったゾンネカイザーとのイベント戦闘になる。

 この時ダイモスとゾンネカイザーは海上へ自動で移動するので、次の増援でダイモスが囲まれることはない。

 なので遠慮なく基地の上で戦い、撃破できる。

 

 ただ、このイベント戦闘でダイモスは残りHPの10%を受けてしまうだけは覚えておこう。

 

 イベント終了後はバーム軍との総力戦となる。

 

 リヒテル達ネームドキャラは最初ダイモビックの上にいるが、3ターン目にはこちらに前進してくるので、雑魚を迎撃しつつ待機戦術をとっているといいだろう。

 もちろん、ダイモスも待機している味方の方へと移動するといい。

 

 敵を全滅させるとステージクリアとなる。

 

 

──第27話 北極の戦い──

 

 

あらすじ

 撤退したバーム軍の本拠地探索は今も続いている。

 海底にあるとの目星はついたが、その正確な位置はまだ不明のようだ。

 

 その間に、第13独立部隊は新しい命令を受ける。

 

 先を見越し、宇宙にて使う資材やらないやらを打ち上げる。その護衛をせよとのことだった。

 

 その中身の詳しい説明はなかったが、ガンダムに乗るアムロには楽しみにしていろとだけ伝えられた。

 

 

 一方、その打ち上げの情報をつかんだジオン軍はサイクロプス隊をその阻止のため送りこんでいた。

 潜水艦より発進した4機のモビルスーツが、油田採掘プラントの近くを通り連合の北極基地を目指す。

 

 その時、それは起こった。

 無人の採掘プラントが、まるで生き物のように動き出したのだ。

 

 巨大な脚のように動いたその衝撃により、彼等は海上へはじき出されたあげく、それに追撃を放たれる。

 

 絶体絶命。

 

 四人がそう確信したその瞬間、彼等への攻撃を遮るよう、その間に入るものがいた。

 

 巨大な戦艦。

 ジェイアーク。

 

 採掘プラントにとりついた原種の存在を感じてやってきた彼等が、身をていしてかばったのである。

 

 

戒道「早く逃げろ!」

 

シュタイナー「子供だと!?」

 

 

 その声に驚くサイクロプス隊隊長シュタイナー。

 

 アルマ。戒道にしてみれば、それがジオンかどうかは関係ない。

 ただ、人を助けた。それだけである。

 

 サイクロプス隊は助かった。

 しかし、彼等をかばった船は沈黙したまま動かない。

 

 どうやらあの一撃で船を動かすものが意識を失ったようだ。

 

 正体不明の敵の狙いはその巨大な船にかわった。

 

 サイクロプス隊隊長、シュタイナーは確信する。

 今なら逃げられる。と。

 

 基地の近くでこのようなことが起きては、すでに任務を実行できる状態にない。

 このまま戦うなら、無駄に命を散らすだけだ。

 

 そうして彼がくだした決断は……

 

 

ステージ解説

 初期は動けないジェイアークとサイクロプス隊の面々で巨脚原種を相手にしなければならない。

 

 

ミーシャ「いいんですかい?」

 

シュタイナー「かまわん。すぐ連合の奴等がくる。その時を狙って今度は基地へ行かせてもらう」

 

ミーシャ「こいつを囮に使うってことですかい。了解了解」

 

 

 すでに作戦には間に合わないとミーシャも悟っているが、それについてはないも言わなかった。

 あくまで作戦のためとしておけば、ここで戦うとしても無意味ではなくなるのだから。

 

 

 ここで2ターンジェイアークを守り、サイクロプス隊が一人も撃墜されなければ、宇宙において彼等の生存フラグが立つ。

 精神コマンドをフル稼働してなにがなんでも生き残ろう。

 

 3ターン目の味方フェイズに、Jが意識を取り戻し、キングジェイダーとなって動けるようになる。

 

 

J「助けようとして、逆に助けられるとはな……」

 

 

 J復活と同じくして、北極基地を護衛していた第13独立部隊の面々も到着し、サイクロプス隊は海に潜り。この場から撤退してゆく。

 彼等は基地へ潜入する機をうかがうが、結局シャトルは宇宙へ射出されるのを見届け、去ってゆくことになる。

 

 あとはキングジェイダーと共に敵増援として現れた雑魚ユニットと巨脚原種(採掘プラント)をすべて倒せばいい。

 きちんと成長してきた部隊ならば苦戦する相手ではないだろう。

 

 ただ、巨脚原種は地球のヴァンアレン帯を破壊し、大地に有害な宇宙線を降り注がせ生き物を死滅させようとしている。

 ゆえに第13独立部隊との戦闘がはじまり、12ターンがたつと地球がダメになってゲームオーバーとなるので気をつけよう。

 

 敵を全滅させれば、シャトルも宇宙へ打ち上げられ、護衛の任務も無事達成されることになる。

 

 

ピックアップ

『ジェイアークがやられた!』

 一応原作でもジェイアークは巨脚原種に北極海へ沈められているので、原作再現といえなくもないのだ。

 

 あと今までうっかり忘れていたが、キングジェイダーは帰還フラグを立て忘れるとZマスターとの決戦で吹っ飛んだまま帰ってこなくなる。

 今回の原種をガオガイガーかキングジェイダーで倒すのがそのフラグなので忘れず立てておこう。

 

 

──第28話 決戦! 海底城!──

 

 

あらすじ

 ついに発見されたバーム地上軍の拠点、海底城。

 

 一つの決着をつけるため、彼等はそこを目指す!

 

 

ステージ解説

 バーム地上軍との決戦。

 

 拠点の海底城が海の上に頭を出しているが、そこから砲撃があり、敵ターンの開始ごとにランダムで3体のユニットがダメージを受ける。

 敵ユニットと別に、海底城にもHPが設定され、それを0にすれば以後この砲撃はなくなる。

 

 バームの地上軍との最終決戦ということで敵の数はかなり多い。

 しかもほとんどが海なので、空を飛べるか海適応の高いユニットをメインにして戦おう。バーム軍は全機空を飛んでいるので特に海から空を攻撃できるなら、かなりのダメージを抑えて戦えるはずだ。

 

 リヒテルを倒せばこのステージはクリアとなるので、資金などが欲しい場合はいつものように。

 

 ステージクリア後謎のボアザン星人が現れリヒテルを連れて去っていく。

 

 

ピックアップ

『ギメリア』

 原作ではアイザムが乗っていた彼の最高傑作。

 今回はこれを作成する前に海へ沈んだため、海底城でアイザムの残した設計図を元にしてリヒテルが作らせ乗りこんだ。

 アイザム設計ゆえゾンネカイザーと同じくダイモスにしかダメージを与えられないかと思いきや、そうでもなかった。

 どうやらアイザムの技術を再現できるのはアイザム本人しかいなかったようだ。

 

 

──第29話 ミケーネの秘密──

 

 

あらすじ

 発見されたミケーネ帝国の遺跡。

 その奥には驚愕の秘密が隠されていた!

 

 

ステージ解説

 超竜神復活のステージ。

 ゴーゴン大公のHPが半分になると超竜神達の合体イベント。幻竜神と強龍神に合体し、合体攻撃にて回復したゴーゴンに同じだけのダメージを与える。

 あとは敵を全滅させればクリア。ステージ的には特に留意する点はない。

 

 

──第30話 復讐の行方──

 

 

あらすじ

 統夜のもとに届けられた果たし状。

 ついに悲しい物語に終止符が打たれる。

 

 その結末は……

 

 

ステージ解説

 最初は統夜の乗るグランティードとクド=ラのクストゥエル・ブラキウムとの一騎打ちである。

 

 ひらめき、不屈が使えるならばまず負けないだろう。

 

 一騎打ちが終わればグランティード・ドラコデウスへの合体となり、クド=ラを裏から操っていたハ=カ・セとの戦いとなる。

 

 ハ=カ・セを倒せば終わりだが、なかなか動かないので待つ間は先に迫ってくるフューリー機を相手にして資金を稼ごう(今回気力は全機130スタート)

 

 ハ=カ・セ機もオルゴンクラウドを持ち、ダメージ軽減、特殊回避も備えるが、パイロットであるハ=カ・セの技量が低いのでかわされることは考えなくてもいい。

 

 その分耐久力と攻撃力が高いので、一撃には注意しよう。

 ちなみになぜか、射程3を攻撃する手段がないという大穴がある。

 

 

ピックアップ

『ジュア=ム復活』

 ジュア=ムの生存は確定だが、クド=ラが出撃してきた時全部撃破していないとデビルガンダム戦での援軍はないのは前に話した通りだ。

 念のため、もう一度書いておいた。

 

 

──第31話 かなめ奪還作戦──

 

 

あらすじ

 ついに連れ去られたかなめのいる場所が判明する。

 彼女を奪還するため、ミスリルだけでなく、第13独立部隊の皆も動き出す!

 

 

ステージ解説

 かなめを奪還するためニケーロ島へむかう一行。

 宗介復活&レーバテイン登場である。

 

 北辰達火星の後継者も敵の初期配置にいるが、まずはボン太君を基地に突入させよう。

 宗介基地潜入イベントとレーバテイン(偽)破壊イベントが起きる。

 その後敵の数を減らすと潜入イベントが進み、かなめはカリーニンに連れられ基地から連れ去られ、かなめの救出は失敗となる。

 

 宗介が基地の外へ出ると、アラン・イゴールによって本物のレーバテインが運ばれてくる。

 今回ラムダドライバ不信は再現されず、その復活の大暴れはここで再現されることとなる。なので遠慮なくゲイツをボコってしまおう。

 

 北辰を撤退させ、ゲイツを倒し、敵を全滅させればステージクリアとなる。

 

 

──第32話 ヤムスクの真実──

 

 

あらすじ

 ヤムスクにて語られるウィスパードの真実。

 宗介は千鳥かなめを取り戻すことができるのか!?

 

 

ステージ解説

 クルツが強制出撃でステージクリア後一時離脱するが、これはステージクリア後のイベントなので今回の戦闘に支障はない。

 ただ、次の話で復活する際強化パーツや改造はこの回のままなので、改造などは今回までに済ませておこう。

 

 今回レナードがベリアルに乗り顔見せ程度に姿を現す。

 顔見せというのは、登場後のエネミーターンには去ってしまうからだ。登場がエネミーターンの場合、本当に顔を見せただけで撤退してしまう。

 

 一定以下の敵の数になれば登場するので、1ターンのチャンスにかけ、撃破を狙うのならその数に注意しておこう。

 倒しても経験値と資金しかもらえないので、無理に狙う必要はない。

 

 シャピロはHP30%以下で撤退する。こちらはよい強化パーツを落とすのでぜひとも撃破しよう。

 敵をすべて倒せばステージクリアとなる。

 

 

──第33話 メリダ島奪還作戦──

 

 

あらすじ

 かつてミスリルの基地があったメリダ島へと逃げこんだアマルガム。

 第13独立部隊はその奪還とかなめを取り戻すため、攻撃を仕掛ける!

 

 地球におけるアマルガムとの最後の戦い。それが迫まっているのが誰にも感じられた……

 

 

ステージ解説

 レーバテインに緊急展開ブースターが装備され空を飛べるようになった。

 

 初期配置の敵を全滅させるか、宗介を基地に到達させるとイベントが発生。

 基地にて宗介とカリーニンの一騎打ちが発生し、クルツ増援からの水爆発射&敵増援となる。

 

 剣を装備したユニットなら誰でも水爆をとめることは可能だが、アムロがやるとARP(アムロロケットポイント)がアップする。

 

 ここでいよいよアラン・イゴールも合流し、ダンクーガもファイナルとなる。

 

 敵増援の中にはデビルガンダムもいるが、これはただ形を真似たレプリカらしく、HP回復などデビルガンダム細胞由来の能力は搭載されていない。

 敵の中にはジオンのモビルスーツもいるが、名前のある者はいないので蹴散らしてしまおう。

 ただし、アプサラスⅢのMAP兵器は厄介なので注意しよう。ギニアスと違い、仲間が範囲にいると撃たないのが救いだが。

 

 水爆を切り、敵を全滅させればステージクリアとなる。

 

 

ピックアップ

『アラン・イゴール』

 第13独立部隊との顔合わせはほとんどないが、バーム解放運動の面々やレーバテイン作成、ベルゼルート・ブリガンディ受け渡しなど、裏での活躍が相変わらず多い男である。

 

 

──第34話 コンスコン強襲──

 

 

あらすじ

 ついに宇宙へ出た第13独立部隊。

 それを待ち構えていたのはジオンのコンスコン艦隊だけではなかった。

 

 せまる、原種の罠。

 

 統夜達は無事この包囲網を突破することができるのか!?

 

 

ステージ解説

 ステージ開始前にナデシコがCになり、トゥアハー・デ・ダナンも宇宙に飛び、戦力が増強される。

 

 コンスコン艦隊、原種との三つ巴。

 味方の多くが原種のクラインスペースに閉じこめられ、最初はホワイトベース隊のみで戦うことになるステージ。

 

 グランティード・ドラコデウスをホワイトベースかナデシコCのどちらに乗せているかで初期位置が変わる。

 

 クラインスペース内にはジェイダーも捕まっており、脱出したところでキングジェイダーも仲間になる。

 今まで何度かスポット参戦してきたその強さが、いよいよ本格的に使えるようになるのだ(改造値はガオガイガーから引き継がれる。これは他のスポット参戦でも同じ)

 

 ちなみに、他の戦艦がクラインスペースを脱出する前に初期配置にいるジオンモビルスーツを全滅させると、コンスコンからあの「3分で全滅だと」セリフを聞くことができる。

 なお、アムロでドムを10機以上倒すことができれば、いつものARP(アムロロケットポイント)が手に入る(原作でのアムロ単機撃破数は9)

 

 クラインスペースから脱出すれば原種とゾンダーメタルに操られた雑魚が出現するので、それらをすべて倒せばステージクリアとなる。

 

 

ピックアップ

『ショップ』

 強化パーツだけでなく機体も買える。

 パイロットの数に比べ、宇宙で使えるモビルスーツが足りないと感じたなら、ショップでジムなどを追加してもいいだろう。

 

 

──第35話 ポケットの中の戦争 前編──

 

 

あらすじ

 中立コロニー、サイド6に入港した第13独立部隊。

 アムロはそこで運命の出会いを果たし、その裏ではジオンによるガンダムアレックス破壊計画が進んでいるのだった……

 

 

ステージ解説

 サイクロプス隊による基地襲撃。

 原作とは違い、サイクロプス隊全員がモビルスーツに乗っている。

 

 開始直後はクリスのアレックスしかいない。

 

 とはいえ、2ターン目の味方フェイズに第13独立部隊が登場するので、アレックスが自分からつっこまない限りサイクロプス隊が移動するだけで味方の増援がそろうだろう。

 

 ここでキングジェイダーが出撃している場合、そのメインコンピューターのトモロがサイクロプス隊の生体パターンを検知し、あの北極で共に戦った戦士達だと気づくことができる。

 これで、彼等にさらなる生存フラグが立つ(キングジェイダー出撃が生存フラグ2)

 

 

J「因果だな。だが、戦士である私は手加減せぬ!」

 

 

 というが、このセリフが出れば全員の生存が確定する。

 撃破されるとバーニィ以外爆破演出が出て、バーニィは撤退するが、戦後傷があっても生存しているのが確認される。

 

 

J「運が良かったようだな」

 

 

 と、Jは言うが、本当に運だけだっただろうか?

 

 

 彼等を撃墜すると、ジオン兵の援軍が現れる。

 それを全滅させれば、このステージはクリアとなる。

 

 サイクロプス隊の生死によって次のステージは二つに分岐する。

 

 

ピックアップ

『今後』

 サイクロプス隊が生存している場合、彼等はホワイトベースに捕らえられる。

 ここでアイナとノリスが仲間になっている場合、彼等の説得もあり、サイクロプス隊が仲間になる。

 アイナ達がいないと、捕虜になるだけで一緒には戦えない。

 

 そして彼等の証言により、サイド6に核攻撃が予定されていると知らされ、その戦艦は拿捕される。

 

 しかし、逃げのびたやる気のある残党がもう一度攻撃を仕掛けてくる可能性が示唆され、次の話へと進む。

 

 

──第36話 ポケットの中の戦争 後編A──

 

 

あらすじ

 唯一残されたサイクロプス隊隊員バーニィ。彼はなんとか仕事を完遂するため、動き出す。

 

 

ステージ解説

 サイクロプス隊が死亡している場合のステージ。

 敵はバーニィとダミーしかいない。

 

 クリスでバーニィを説得し、ザクのHPを10%以下にすれば彼を仲間にすることができる。

 

 核攻撃の方は原作と同じ流れなので描写はされないようだ(サイクロプス隊がいないと話題にも出ない)

 

 

──第36話 ポケットの中の戦争 後編B──

 

 

あらすじ

 サイクロプス隊が生存した場合のルート。

 最初のバーニィの行動は同じ。彼は隊長達は全滅したと思って行動している。

 

 

ステージ解説

 最初は後編Aと同じでバーニィのザクⅡ改とダミーのみ。

 だが、今回の説得はクリスだけでなくシローやアイナ、ノリスでも可能となる。

 

 しかもこっちの場合はわざわざダメージを与えずとも説得さえすれば投降してくれる。

 

 バーニィを説得or撃墜すると他のジオン部隊がコロニーごとアレックスを沈めるため出現する。

 

 それを全滅させればステージクリアとなる。

 

 

ピックアップ

『バーニィ』

 バーニィを仲間にすると、ザク改以外にザクⅡとシャアザクも手に入る。ザク2機は趣味と愛で使うしかないが、シャアザクの方は高い運動性を生かせば十分戦える。

 

 このステージをクリアするとショップにパーフェクトガンダム、フルアーマーガンダムへの換装パーツとG3ガンダムが購入可能となる。

 さらにサイクロプス隊が生存しているとケンプファーを購入することができる。彼等を使う場合、これを購入して乗せてもいいだろう。

 

『ガンダムアレックス』

 このシナリオ後、サイクロプス隊、バーニィの生死にかかわらず、クリスと共に第13独立部隊に加入する。

 

 アレックスの運動性は高いが、Gファイターとの合体はできず、ガンキャノン、ガンタンクとの合体攻撃もできない。

 その上どこからも改造の引き継ぎもない。

 

 自分の運用法で、アムロを乗せるか決めよう。

 幸い乗れる人間は多いので、乗り手に困る。ということはない。

 

 ちなみにアバオアクーにてアムロがどの機体に乗っていても大まかな流れに変化はない(原作と違い、機体が破壊されないから)

 

 ただし、ガンダムに乗っている場合はガンダムの武器に『ラストシューティング』が追加されるので、そのままガンダムで戦い続けてもいいだろう。

 

 

──第37話 ソロモンの戦い──

 

 

あらすじ

 ジオンの宇宙要塞、ソロモンに総攻撃を仕掛ける連合軍。

 ここが落ちれば、大勢はほぼ決する。

 

 その中に、第13独立部隊の姿もあった。

 

 

ステージ解説

 ジオンとの総力戦その1。

 かなりの数の敵が登場する。

 

 敵の数が一定を下回るか、一定のターンがすぎると増援でドズルの乗るビグザムが登場する。

 

 ビグザムは高い攻撃力を誇るが、エネルギー切れも早い。

 ただ初期配置は基地の上なので、増援としてビグザムが登場する前にその位置に立って登場位置をずらしておくと有利に戦えるだろう。

 

 登場から一定ターンがすぎるとスレッガー特攻イベントが発生するので、彼を生き残らせたいなら一気に倒そう。

 

 ただ、ビグザムを撃破するとステージもクリアなので資金や他フラグの回収も忘れないようにしよう。

 特にランバ・ラルをうっかり撃墜したり、セイラで戦闘会話を発生させ忘れたりしないよう気をつけよう。

 

 

ピックアップ

『唐突なQ&A』

 そういやミーアは?

 議長はラクス関係など原作とは別のところと組んで別のアプローチをしていたので、危険を冒して彼女を使う必要はなかった。なので平和に暮らしてます。

 

 

──第38話 ニュータイプ──

 

 

あらすじ

 アバオアクーを目指す第13独立部隊。

 その途中、シャアが率いるニュータイプ部隊が立ちふさがる。

 

 

ステージ解説

 ジオンのニュータイプ部隊との戦い。

 ララァ生存フラグがあるのでララァ撃墜には注意しよう。

 うっかりシャアのゲルググを撃破するとララァがかばって死んでしまうのでそれも注意だ。

 

 今回ニュータイプ隊だけでなく、ジオンのモビルアーマーも勢ぞろいしている。

 ザクレロ、ビグロなど、それぞれ強力なのでなめてかからないようにしよう。

 

 

ピックアップ

『唐突なQ&A』

 Q:なぜクド=ラは統夜のことをフューリー名の『トウヤ=セルダ・シューン』じゃなく『シウン・トウヤ』と呼ぶの?

 A:最初は同胞と認めなくなかったからがきっかけで、あとからは変えると意識してるようで恥ずかしくなって言い換えにくくなっちゃったから。

 

 

──第39話 決戦、ア・バオア・クー──

 

 

あらすじ

 徹底抗戦を続けるジオン軍。

 その源であるコロニーレーザー・レクイエムを破壊するため、第13独立部隊は戦線に突入する。

 

 

ステージ解説

 ジオンとの総力戦その2。

 コロニーレーザー・レクイエムを破壊するためそこにたどりつく必要がある。

 初代ガンダムとディスティニーの最終決戦が同時に再現されたステージでもある。

 

 シャアのジオングが倒れるとイベント発生。

 アムロとセイラ、ララァだけでなく、レイとアスランも一時退場するので彼等をメインで使っている場合注意しよう。

 

 ジオングが撃墜された状態でコロニーレーザーに到着すればステージクリアとなる。

 ジオングが撃墜される前にコロニーレーザーにとりつくと、今度はシンとキラがコロニーレーザーに侵入し戦場から退場するのでそれも気をつけよう。

 

 もちろん敵を全滅させてもクリアとなる。

 

 あとはデモの選択肢にてギレンの最後がかわる。

 

 

ピックアップ

『武器の追加』

 この戦いでアムロがガンダムに乗っていた場合、ジオング撃墜後ガンダムの武器に『ラストシューティング』が追加される。

 一度入手すれば次の周からはここでガンダムに乗らずとも自動的に追加される上、その前でもショップで購入可能となる。

 

 

──第40話 バームの真相──

 

 

あらすじ

 ジオンとの戦いも終わり、火星を目指す第13独立部隊。

 

 その航路の最中、襲われている船を発見する。

 襲われていたのは、バームの将軍バルバスだった!

 

 

ステージ解説

 ジオンとの戦争が終わり、火星へむかう途中、バームから逃げてきたバルバス将軍を助けるステージである。

 シンの妹、マユの生存フラグが成立している場合、シンが自動的に出撃する。

 

 足の速いユニットを使い、追手のバーム軍との間に入ろう。

 

 攻撃がバルバス機にむかなくなれば、強敵もいないこのステージで困ることはない。

 

 ただし、資金を稼ぐという面でこのステージは有用である。

 

 

 クリア後、ルート分岐となる。

 

 

──ルート選択 バームルート──

 

 

 ホワイトベースとミネルバでバームを開放しに行くルート。

 

 

──第41話 バーム決戦──

 

 

あらすじ

 小バームに到着した一矢達。

 エリカとオルバンの結婚式がはじまろうとする中、一矢は絶対の防御を誇るバリアにむけ、決死の作戦を実行しようとしていた!

 

 

ステージ解説

 ステージ開始時は小バームにのりこんだダイモスのみの状態からはじまる。

 エネルギー発生装置を破壊すれば味方増援が出現するので、一機で心もとない場合はすぐ攻撃しよう。

 

 味方が出現すると、敵増援も現れる。

 敵増援はダイモスに近いので、心もとないのが続く場合は足の速いユニットをダイモスの元へ走らせよう。

 

 敵の数が減少するにつれ、裏で逃げるオルバンとエリカ、リヒテルのイベントデモも進行する。

 

 敵が一定以下になると、オルバンが増援で現れ、リヒテル、ハイネルも味方として参戦することになる。

 

 オルバンを倒せば、小バームは解放され、このステージは終了となる。

 

 

──第42話 ボアザン・キャンベル連合軍を打ち破れ!──

 

 

あらすじ

 小バームを解放した第13独立部隊。

 

 ひと安心したいところだったが、そうもいかなかった。

 ボアザン・キャンベル連合軍が襲撃を仕掛けてきたのだ。

 小バームを守るため、彼等は戦いへと出る。

 

 

ステージ解説

 小バームを解放したのもつかの間、今度はボアザン、キャンベル連合軍が攻撃してくる。

 

 とはいえ、敵の総司令ワルキメデスもそこまで強くはなく、これまでしっかり育ててきていれば苦戦もしないだろう。

 今まで二軍だったキャラを育てるのにはちょうどよいステージかもしれない。

 

 

──ルート選択 火星ルート──

 

 

 ナデシコC、トゥアハー・デ・ダナンとむかう火星ルート

 

 

──第41話 火星の戦い 前編──

 

 

あらすじ

 火星に到着した第13独立部隊。

 火星の遺跡をかけ、世界の改変を防ぐための戦いがはじまる。

 

 

ステージ解説

 北辰、レナードと決着をつけるまでが前編。シャピロとの決戦が後編である。

 

 前編で注意するところは、ナデシコ付近に現れる北辰&北辰衆だろう。

 敵が一定数減るか、ナデシコを遺跡に近づけることにより出現する。

 ナデシコの位置取りで出現位置とタイミングを調節できるので、なるべく味方の多いところで出現させよう。

 

 北辰は回避が高く、攻撃を当てるには精神コマンドの必中がほぼ必要となる相手だが、レナードも控えているので余力をきちんと残しておこう。

 

 レナードのベリアルもラムダドライバが非常に強力である。

 ただ、ここまでくれば、出し惜しみをする必要もないので、囲んで最大攻撃をお見舞いしよう。後編になればすべてが回復するので全力でかまわない。

 

 レナードを倒せばステージクリアとなり、インターミッションを挟んでシャピロとの決戦となる。

 

 

──第42話 火星の戦い 後編──

 

 

あらすじ

 レナードを切り捨てたシャピロ。

 彼は世界の神となるため、それを実現するかなめを奪うため、ナデシコへ攻撃を仕掛けてきた!

 

 

ステージ解説

 HPなどはすべて回復し、気力も全員高い状態からはじまるので遺跡の上にいるシャピロに集中してもよし、取り巻きを倒しつつこちらにやってくるのを待ってもいい。

 敵の中にはべへモス、デビルガンダムとHPが高めの奴も混じっている。これらを倒すも倒さないも自由だ。

 

 制限時間もないので、自由に戦略を組み立てよう。

 

 シャピロを倒せばステージクリアとなる。

 

 

──第43話 木星へ──

 

 

あらすじ

 木星にあるエネルギーを調査しにきた第13独立部隊。

 

 そこに原種とボアザン・キャンベル連合軍が立ちふさがる。

 

 

ステージ解説

 木星において原種、ボアザン・キャンベル連合軍との三つ巴。

 

 三つ巴というが、原種とボアザン・キャンベル連合軍とが殴りあうことはない。

 

 どちらも第13独立部隊めがけて戦闘を仕掛けてくる。

 

 ステージ開始前のデモ中にガオガイガーが不意打ちでやられ、木星へ落下していてしばらくたたないと戻ってこないのでメインで使っている場合は注意しよう。

 最初の数ターンは敵の猛攻にさらされることになるが、それを過ぎれば凱が木星よりザ・パワーを運んできてくれるので、気力が一気にあがる。そうなれば一方的な戦いとなるだろう。

 

 原種、ボアザン・キャンベル連合軍すべてを倒せばステージクリアとなる。

 

 

──第44話 勇気ある戦い──

 

 

あらすじ

 ボアザン・キャンベル連合軍を撃退し、原種も倒したが、一瞬のスキをつかれ、すべてのゾンダーを統べるZマスターが復活した。

 

 ザ・パワーさえとりこんだZマスターを、統夜達は倒せるのだろうか?

 

 

ステージ解説

 Zマスター復活。

 

 勇者ロボはザ・パワーの影響で最初からパワーアップしているが、イベントが起きるまでZマスターを倒すことはできない。

 ソルダートJとキングジェイダーをZマスターの体内に突入させ、やっとダメージが通るようになる。

 

 それまでは周囲の雑魚を倒し、気力を稼いでおこう。

 ダメージが通るようになってもHP回復はあるので、一気にしとめよう。

 

 Zマスターを倒すとイベントが発生し、キングジェイダーがその力をもってZマスターを完全に消滅させる。いわゆる自爆のため、キングジェイダーは退場してしまう。フラグが立っていれば最終話目前に帰ってくるので、必ず戻ってきてもらおう。

 

 

──第45話 ボアザン星解放作戦 前編──

 

 

あらすじ

 地球の情勢が安定したことにより、第13独立部隊は剛博士の故郷、ボアザン星を解放するためワープ装置を使いそこへ突入する。

 

 

ステージ解説

 前編は目的地への到達を目指すステージ。

 

 戦艦すべてを一番奥へ到達させるか、敵を全滅させればステージクリアとなる。

 

 到達も全滅もどちらもあまり難易度はかわらないので、戦艦をどれだけ使っているかで考えればいいだろう。

 

 余裕があれば資金を稼ぐ意味でも敵の全滅を狙ってみよう。

 

 

──第46話 ボアザン星解放作戦 後編──

 

 

あらすじ

 ボアザン星に突入した第13独立部隊。

 そこにはボアザンの戦力だけでなく、キャンベル星の戦力まで待ち構えていた。

 

 しかし、待っていたのは敵だけではない。

 ボアザン星の解放を願う、いわゆるレジスタンスも彼等の到着を待っていたのだ。

 

 ボアザンの民衆も一斉に蜂起し、統夜達の背中を押す。

 

 統夜達は、ボアザン星を解放できるのだろうか?

 

 

ステージ解説

 後編も最初は王宮を目指し移動することになる。

 もちろん、初期配置の雑魚を全部倒してもイベントは進む。

 

 王宮へむかう途中、一定ポイントより先に進むか、敵の数を減らすかすると、民衆の反応やレジスタンスの戦いなどが見られる。

 

 到達後に出現する女帝ジャネラとザンバジルを倒せばステージクリアとなる。

 敵増援の中にはサイボーグに改造されたワルキメデスもいる。

 

 彼を生かしたまま女帝ジャネラを倒すととどめにジャネラへ反旗を翻し、そのまま特攻して双方消滅してしまう。

 ワルキメデスの資金や経験値、強化パーツが欲しい場合は必ずこちらから倒そう。

 

 クリア後惑星破壊爆弾が起動されるが、これはシナリオデモで処理されるので気にしなくていい。

 

 

──第47話 命──

 

 

あらすじ

 ボアザン星を解放し、キャンベル星との和平の約束もとりつけ、地球へ戻った第13独立部隊。

 命の見舞いに行く凱だったが、そこで命の体に異変が起きる……!

 

 

ステージ解説

 ゾヌーダーと闇の帝王との決戦。

 

 どちらも長距離射程の武器を持つが、移動はせず互いを攻撃するということはない。

 ゾヌーダロボを攻撃したユニットは物質昇華にて離脱となるから、先に闇の帝王を攻撃してその後ゾヌーダロボを攻撃するとよいだろう。

 

 今回敵は2体しかおらず、気力も最初から高い状態からはじまるのでゾヌーダロボへの一撃分を残して全力で殴ろう。

 

 

ピックアップ

『闇の帝王』

 ゾヌーダーに対し自信満々の闇の帝王。

 それは超竜神を解析したことによりGストーンを元にした技術を持っているうえ様々なパワーを吸収した今、ゾヌーダーに十分対抗できるからである。

 ゆえにあの自信は間違いではない。

 

 

──第48話 デビルガンダム──

 

 

あらすじ

 生きていたシャピロ。

 彼はデビルガンダムをもちいて世界の支配者となるため動き出した。

 デビルガンダムに最も適した、強い女性をコアにして。

 

 統夜達は囚われたレインを救い出し、シャピロの野望を打ち破ることができるのだろうか?

 

 

ステージ解説

 地球を守る総力戦であり、多くの味方援軍が登場する。

 ドモンを最奥にあるレインのもとに送り届けるのが目的となる。

 

 絶対に倒す必要があるのは、デビルガンダム(内部に突入するため外壁を壊す)とデビルガンダムコア。

 

 シャピロは何度倒しても復活するし、とりまきの雑魚敵も一定数を下回ると何度でも増援が現れる。

 

 余裕があるなら最終話前に稼いでおいてもいいだろう。

 

 レインを救出したあと、そのコアを破壊すればこのステージはクリアとなる。

 

 

ピックアップ

『ARP(アムロロケットポイント)』

 このポイントが3ポイント以上たまっていると、アムロがガンダムに乗りロケットにつかまって宇宙まで行ってしまう。

 文字通り、ブライトから遠い所へ行ってしまうイベントである。

 これが発生すると、問答無用でアムロの格闘値がARP分ポイントアップする。これは累積するので、周回ごとにポイントをためればアムロの格闘はどんどん強くなる。

 

 

──第〇話 君を犠牲に世界を救う──

 

 

あらすじ

 統夜は覚悟した。一人の少女を犠牲に、世界を救うことを……

 

 

ステージ解説

 ロゼ=リアを犠牲にする戦い。

 最終話前に世界を救うを選択した場合のルート。

 

 奥に『ジ・ヴォーダ』を内包したロゼ=リアが立ち、周囲をフューリーの機体が守るような配置となる。

 

 ロゼ=リアがバシレウスから離れたため、ひっそりとグランティードは合体可能となっている。

 隣接すると合体できるので戦力増強のためしておこう。

 

『ジ・ヴォーダ』は強力だが、熱血が使えるくらい精神コマンドがそろっていれば十分撃破が可能である。

『ジ・ヴォーダ』を倒せばステージクリアとなり、ロゼ=リアは退場し、以後グランティードは合体可能となる。

 

 

おまけ

『クロスしなかったクロスオーバー』

 グランティード・ドラコデウスなど、フューリー機の動力オルゴンはオルゴンマテリアライゼーションで緑色の結晶を生み出すことができ、その時放出される光も緑色である。

 一方ガオガイガーのGストーンも、同じように緑に輝き、その技術は宇宙一つ分の古さがある。

 これらのことから、フューリーと緑の民にはなにか関係性がある。というのも考えていたが、話に絡まなかったので使われることはなかった。

 

 あと、緑に光るという点、OGMDにて人の意思を一つに集めてクロスゲートをぶった切るというなどの点からサイコフレームとなにか関連があるとも考えていたけど、まだそいつの出る時代じゃなかった。

 

 

──最終話 皆の力があれば、犠牲を出さずに世界は救える──

 

 

あらすじ

 最後の戦い。

 ロゼ=リアを救うルート

 

 ロゼ=リアは覚悟していた。世界を救うため、自分が犠牲になってよいと。

 しかし、その覚悟は踏みにじられた。

 

 彼女の犠牲は必要なくなり、誰も犠牲とせず、世界は救われる……!

 

 

ステージ解説

 時間も空間も超越した領域での戦闘となるが、場所の地形は宇宙が適応されるのを覚えておこう。

 

 今まで戦ったボスにはとりまきも何体かついているので、最初はむかってくるそいつらを迎撃して気力をあげていこう。

 

 ボスはそれぞれ離れたところに配置されている上、一部を除いて一定ターンまでその場を動かないorずっと動かない。

 余裕がないなら各個撃破してゆこう。

 

 ボスを倒すたび回復がはいるので、消費は考えなくていい。

 ただ、撃墜されると回復しないのでそれだけは気をつけよう。

 

 初期配置のボスをすべて倒すとステージ奥に『ジ・ヴォーダ』が出現する。

 

 とりまき(今まで出てきた雑魚。皆の記憶から作られた)も現れるが、『ジ・ヴォーダ』を倒せばクリアとなる。

 このとりまきは一定数以下で無限に現れる。

 

『ジ・ヴォーダ』の攻撃はステージすべてに届き、ターン初めにランダムで全体のエネルギー、精神ポイント、HPのどれかを一定の割合で減らしてくる。

 割合減少なので撃墜されることはないが、通常ターンに追撃でとどめをさされる可能性があるのでHPには注意しよう。

 幸いこれは味方ターンに起きるので、エネミーターンに回る前に回復をするのだ。

 

 ターンはじめの攻撃でターンを回せば回すほど不利になるので、出現させる前に陣形を組み、一気に畳みかけるのがいいだろう。

 陣形を組み終えるまで、ボス敵を一体残しておけばいい。

 

 回避はあまり高くないが、カウンターなどが強力なので技量をいくらか上げておくと有利になる。

 

『ジ・ヴォーダ』を倒せばついにエンディングだ。

 仲間と協力し、ロゼ=リアだけでなく、世界と『ジ・ヴォーダ』も救おう!

 

 

 第2次スーパーロボット大戦J完全攻略読本 終わり

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