機械の英雄達と歩む者【更新一時停止中】   作:阿良々木 カイト

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皆さんお久しぶりです!

更新出来なくて申し訳ありませんでした。

更新出来なかった理由としては。

・自動車学校
・インフルエンザにかかった
・仕事が忙しかった
・PSVita版第3次スーパーロボット大戦Z
・PSVita版ソード・アート・オンライン ホロウフラグメンツ


以上です。

コレからはなるべく早く更新出来るように頑張ります。


タグを変更いたしました。


第八話 転校生はセカンド?

六花side

 

おはよう、夢で驚愕の真実を知った小鳥游 六花(たかなし りっか)です。しかし、まぁ、驚いたね。まさか俺やなのは達を転生させたのがあの仮面ライダーディケイド(世界の破壊者)こと門矢 士(かどや つかさ)だったとはねぇ。

 

あの後で俺は机の上に置いてあったアタッシュケースの中を確認した。

 

ケースの中身は平成ライダーに出てきたライダー達のベルトとバックルであった。

 

俺は試しにその中の内の一つ霊石アマダムの付いたクウガのベルトを腰に当ててみた、そしたら、クウガの原作の通り、クウガのベルトは俺の中に入ってしまった。その際にベルトを当てていた所に激痛と激しい熱さを感じて思わず声を上げそうになった。

 

だけど、その時はまだ、なのはが眠っていたので何とか“KKG”気合いと根性で頑張りました!!

 

その他にも試した結果アギトのオルタリングも俺と一体化した。

 

色々試していていい時間となりなのはを起こしてフェイト達と一緒に朝ご飯を食べた。

 

その時、偶然鉢合わせた簪や本音ちゃん達も一緒に食べていた。

 

朝ご飯を食べ終えて教室へと向かい今に至る。

 

「どうしたの?六花くん、さっきからずっと難しい顔してるけど?」

 

「んあ?あ、ああ、何でもないよ。気にすんな」

 

「そぉ?」

 

なのはが俺の顔を下から覗き込むようにして見て来た。

 

その顔には少し心配しているような表情がうかがえた。

 

「気にすんなって言っただろ」

 

俺はなのはの頭を無造作に撫で回してその会話を強引に終わらせた。

 

その際、なのはの顔が茹でダコのように真っ赤になりちょっと嬉しそうな顔をしていたが、周りにいたフェイト、アリシア、はやての顔が不機嫌そうな色に染まっていた。

 

 

ガラッ

「おーす、みんなお早うさん」

 

「「「「おはよう」」」」

 

『おはよう!!!!!』

 

相変わらず女子のみんなは元気があるねぇ。(苦笑)

 

「小鳥游くん、おはよー。ねえ、転校生の噂聞いた?」

 

席に着くなりクラスメイトの………………えっと、なんだったけかな?この娘の名前は確か…………た、た、谷本さん、だったかな?………………が話かけてきた。

 

しかし、転校生?まさかそれって鈴ちゃんの事かな?

 

けど、鈴ちゃんって確かつい昨日このIS学園に着いたばかりだというのにもう噂になっているのか?ちょっと早過ぎやしないかな?

 

まあ、いいとして、とりあえず話を合わせてみるか。

 

「転校生?今の時期に?」

 

「そう、なんでも中国の代表候補生なんだってさ」

 

ふーん、てことは鈴ちゃんは中国代表候補生なのか。

 

あっちで頑張ってたんだな鈴ちゃん。

 

…………って、あれ?代表候補生と言えば。

 

「あら、わたくしたちの存在を今更ながらに危ぶんでの転入かしら?」

 

一組の数いる代表候補生の一人、セシリア・オルコット。通称セシリー。今朝もまた、腰に手を当てたポーズが似合う。

 

「このクラスに転入してくる訳では無いのだろう?騒ぐほどのことでもあるまい」

 

「確かにな、俺はそれよりもクラス対抗戦の方が気になるな」

 

いつの間にか俺の周りには人がいっぱいだった。

 

「確かに一夏にはクラス対抗戦の方を気にして貰わないとな。なんたってデザートのフリーパスと三ヶ月間の食券無料が掛かっているんだからな」

 

そう、クラス対抗戦に優勝すればデザートのフリーパスに三ヶ月間の食券無料の副賞が貰えるのだ。

 

学食のデザートを全制覇しかつタダ飯が三ヶ月間も食べ放題なのだから一夏には何が何でも優勝して貰わねばならない!!!

 

「そのためには、一夏。今日から訓練メニューを増やすからな」

 

「はいはい…………………って、はい?」

 

「具体的に言えば何時ものメニューを二倍に増やし寮に帰ってからは俺と箒ちゃん、セシリーによる座学を二時間食事の時は栄養のバランスを考えて肉料理を少なめに野菜料理をなるべく多くとりそれから………………etcetera」

 

「え?え?え?………………え???」

 

「という訳だから箒ちゃんにセシリーもお願いね」

 

「かなり、ハードだと思うがコレも一夏の為になるならば心を鬼にしよう」

 

「了解しましたわ。六花さん!!!」

 

よし、コレで二人の了解を得たな。

 

「あれ?もしかして、俺の意見は無いのか?」

 

「大丈夫だ。コレをこなせればお前は更に強くなれるぞ」

 

「なんか、釈然としないけど分かった……………」

 

しぶしぶながらもこれで一夏の了解も得た。

 

今日の放課後から楽しくなりそうだなぁ~。クフフフフ、クハハハハハハハハハハッ!!!!

 

「六花くんが凄い悪そうな笑顔をしてる」(苦笑)

 

なのはよ、悪そうなではない。悪いのだよ!!

 

「織斑くん、頑張ってね!」

 

「そうそう、フリーパスのためにもね!」

 

「それに、専用機を持ってるクラス代表って一組と四組だけだから、余裕だよ」

 

そんなことを言っていた女子たちに向かって一夏は「おう」と頷いていた。

 

すると、いきなり教室のドアが開いた。

 

「ーーーーーその情報、古いよ」

 

扉を開けた人物は。

 

「二組も専用機持ちがクラス代表になったの。そう簡単には優勝出来ないから」

 

鈴ちゃんだった。

 

 

六花side end

 

一夏side

 

「鈴……………?お前、鈴か?」

 

扉を開けたのは俺のセカンド幼なじみの凰 鈴音(ファン・リンイン)だった。

 

鈴は腕を組み、片膝を立ててドアにもたれていた。

 

「そうよ、中国代表候補生、凰鈴音。今日は宣戦布告に来たってわけ」

 

ふっと、小さく笑みを漏らす。トレードマークのツインテールが軽く揺れた。

 

まあ、それは置いといて。

 

「何格好付けてるんだ?すげえ似合わないぞ」

 

俺がそう言うと鈴はもたれていドアからズルッと滑って転びそうになっていた。

 

「………ハァ、あんたならそう言うと思ったわよ一夏」

 

何故か溜め息をつかれ呆れられた。なんでだ?俺は本当の事を言っただけなのに?

 

「まあ、いいわ。宣戦布告に来たって言ったけどあれは、本当はついでよ。本当の目的は…………」

 

なんだ?鈴の奴俺の後ろを見てどうしたんだ?

 

俺はそう思いながら、後ろを振り向こうとしたらいきなり俺の前を「ビュンッ!!」って音が駆け抜けていった。

 

「六花~~~~~~♪♪♪」

 

「どわっ!?」

 

どうやら、今のは鈴が俺の前を通り過ぎていった音らしい。

 

現に鈴は六花に抱き付いて六花の胸に頬刷りをしていた。

 

………………って、え?

 

『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?』

 

 

 

一夏side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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