ハイスクールD×D 魔法少女芥マギカ   作:ねこです89

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芥ァ!!!!(好き)


月光校庭のエクスカリバー
ポリ公、参戦!


駒王駅交番、そこにはとある警官が立っていた。

現在8時頃、高校生たちが学校に行くために歩いている時間帯だ。

警官は椅子に座りながら交番で市民の安全を守るために目を光らせていた…。

 

否____!

 

興奮だ!その警官はだらしなく笑いながら興奮していた!

決して彼は市民の安全を守るために目を光らせていたのではなく…彼は通っていく女子高生たち…、通称JKを視姦をするために目を光らせていたのだ!

顔!胸!くびれ!尻!足!

舐め回すように見て、股間が反り返らそうになるのを必死に抑える。

そのだらしない顔を見た彼の先輩の堤は警察にあるまじき態度で勤務している彼に目を光らせていた。

 

「お前頼むから変なことだけは考えんなよ…。おい、聞いてんのか芥ァ…!」

 

彼の名前は芥倫太郎、年齢23歳、職業は警察官である。

11月11日生まれのさそり座。身長175センチメートル。

体重65キログラム。AB型。東京都出身。

趣味はDVD鑑賞・ドライブしながら女の子を物色・2ちゃんねる。

特技はスポーツ全般・射撃・無限オ●ニー。

好きなものは女子高生・巨乳・ラーメン・オムライス・お風呂・トレーニング。

苦手なものは家事・ピーマン。

 

「なぁ堤パイセン…、やっぱ僕JK好きだわ〜」

 

さわさわと股間を触る芥は興奮しながら呼吸をする。

 

「お前、性欲露出し過ぎだろ…」

「だって見てくださいよー」

 

芥はニッコニコとしながら歩いていく女子高生たちを顎で指す。

堤は歩いていく女子高生を見ながらも彼の言葉を待つ。

 

「あの白くハリのあるもちっとキュッキュッとした肌…、サラッサラでつるっつるの髪…」

 

()りてー」

「はいタイホー」

 

芥はふるふると興奮で震えながら女子高生たちをだらしない顔つきで笑う。

そんな芥に堤は顔に手を当てて「日本の警察にまた汚点が増える気がする」と呟いた。

芥は「やだなー冗談ですよ()んないですよー」と言うが堤的には一切コイツを信用できないのだ。

 

「つーか芥…、お前なんでケーサツになんてなろうと思ったんだよ」

 

堤は彼の体つきとかその性欲は別の場所で使うことができるだろうと思った。

具体的にはAV男優など

だがそう質問された芥は不気味にへへと笑い、自分の持つ回転式拳銃を机に出す。

 

「戦争、災害、テロ…ある日突然平和な日常がぶっ壊れた時、人はあっという間に無力になる」

 

芥は拳銃のシリンダーをクルクルと回しながら自分の警察官になった理由と自分の持論を並べ立てていく。

 

「そんな時、俺たちケーサツや自衛隊のような武力を手にしている者たちがその場の権力を握ることができる。僕たちが生きている間に必ずなんらかの大災害は起きる。過去数百年の歴史を振り返ってみても理解(わか)るように…だから僕はいつか来るその日のために備えているんですよ」

 

芥は拳銃の撃鉄(ハンマー)をいやらしく舐める。

コイツヤベェと言う顔を全面的に出しながら堤は口をあんぐり大きく開けた。

そう言いながら芥は拳銃をしまって堤の反応を楽しそうに見てから「なーんてね☆」と言った。

 

「そんな日が来ると思ってたけど、はー、ホッントつまんねー世の中ですよ」

「ったく、お前ってやつは何考えてんだか」

 

堤は芥の話が冗談だったことを理解すると溜息を吐きながら「そんな日が来るわけないだろ」と呟いた。

世の中は、 この街はこんなにも平和なのだからとってもつまらないのだ。

芥は青い空を見てそう呟いた。

そうして彼は朝の勤務を終えて、夜勤まで睡眠をとる。

そして夜勤の時に、交番で勤務していると小さな爆発音が聞こえる。

不良どもがなんか作ったのか?と思って彼は外へ行くとどうやら路地裏で何かがあったようだ。

 

「面白そうじゃん?ちょっと見に行ってこよ〜」

 

彼は軽い気持ちで銃を携えて路地裏へ向かう。

その先で、自分が待ち望んでいた『非日常』があることを彼はまだ知らなかった。

 




絶対対応できると思いました。
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