大艦隊殲滅を目指して日本頑張る。   作:日本学校の劣等生

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本当に気分ですので
更新期待などしないほうが懸命です。


後日談2

 「総合力・・分かりやすく言うと各組織の役割分担によって相乗効果による攻撃でとてつもない威力を発揮します。

 例えば、自衛隊の陸海空には護衛用とありますが実質攻撃部隊と偵察部隊と後方支援部隊と補給部隊など各部隊があります

 そして宇宙と呼ばれる世界の外側にある魔帝の下僕の星が存在するエリアに偵察衛星と呼ばれるニホン国の下僕の星があり

 その他様々な衛星も展開していると想定してますが、それら含めての役割による相乗効果攻撃が主体です。」

 

 「「下僕の星だと!?」」

 

 「ニホンは魔帝と繋がってるのでは?」

 

 「いやニホンこそ魔帝の尖兵なのでは?」

 

 参加者の中にはニホンについて詳細に知るものはまだまだ少なく

 知ってるのは皇帝と情報部と国防部の一部だけであった

 

 「え~と、ニホン国は魔帝との繋がりはあるのでしょうか?」

 

 情報局長アルネウスは質問をした

 

 「ありません、純粋なカガクと呼ばれるムーの技術体系の発展した極致というべきでしょうか

 ムーが発展すれば将来的な姿というのがニホンと捉えて差し支えありません。」

 

 皇帝はシュミールパオの報告を耳で聞きつつ報告書を熟読して今読み終えた

 

 「シュミールパオよ、報告書を読み終えて口頭での報告も良いと思う。

 だが、何か分かりやすいものでニホン国の実力がわかるものはないのか?

 これだけでは正直、今会議に参加してるメンバーは納得せぬと思うぞ?」

 

 「その通りだ!」

 

 「そうだそうだ」

 

 皇帝の発言によって会議室が荒れ始めた

 それもそうだ、ニホンという国交はあっても未だ未知の国

 帝国最強の第零式魔導艦隊ですら倒せなかったグラ・バルカス帝国の戦闘艦

 これが1000隻以上も存在してニホンを懲罰するために向かったため、ニホンは大被害を受けるだろうと想定してたのに

 まさかの第三文明圏の蛮地のアルタラス王国と呼ばれる文明圏外国の周辺で決着が付くとは想定外だったのだ

 

 「わかりました、ニホン国と国交を結んでからいくつかカガクの製品を我が帝国に輸出しておりまして

 その中でも政府向けに高級機を輸出していただけてるそうです。詳しくは経済と外交担当の方に伺ってください。

その輸出品で液晶テレビなるものとブルーレイなるものを使って説明します」

 

 シュミールパオはニホンの軍事力調査のため様々な名目で輸入した

 ニホンの三ツ星らしきマーク搭載の企業の製品でブルーレイドライブと一体型の58型液晶テレビ

 その液晶テレビを会議室に持ち込んだ。

 

 神聖ミリシアル帝国は現在ニホンとの国交樹立以降ニホン製品が非常に人気であり

 電気と呼ばれるニホン製品を動かす動力源のインフラ整備が活発である

 アルビオン城も例外なく電気ケーブルが張られており、一部の作業は日本製品を活用することで効率化を図ってる。

 

 「え~と、ニホン国の軍事力を一番わかるには映像で直接見ていただくのが早いかと思います。

 ニホン国のとある会社が民間に販売しております

 武器・前線というシリーズの映像があります

 1~4段まであり、1と4がニホンの旧式と最新の戦闘機、2がニホン海軍最強の巡洋艦、3がニホンの最新の戦車と呼ばれる陸の王者の兵器、

 これらの紹介になります。これらをご覧になっていただければニホンの脅威度は理解してもらえると思います。

 それでは順々に再生しますのでよろしくお願いします。」

 

とくに4段目に関しては最近発売されたばかりで

民間に出回ってる、つまり他列強も文明圏外国もみんなニホン国に軍事力については熟知しつつあるであろう、そして兵器の方向性が見えてきてるだろう。

だから、今皇帝含めて理解してもらわないと

馬鹿の二の前になりかねない

 

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