それでは本編をどうぞ
「ーーさんーー兄さん」
誰かが俺が寝ている時に揺さぶって来る。
なんだよ…誰だよ俺の
すると声の主は揺さぶるのをやめ俺に悪魔の囁きをして来た。
「さもなくば日菜を呼びますよ?」
「それだけは許してぇぇぇぇぇ!」
「ふふっ…嘘よ兄さん、私が呼ぶ訳無いじゃない」
そう言って俺をからかってくるのが妹の一人
うん、別にどっかのサヨコォォォォォォォ!じゃないからね?
少し話が変わるが俺の妹氷川紗夜は、いわゆる努力家である。
その綺麗なアイスグリーンの髪で数多くの人を魅了してきたのかと言わんばかりの整った顔立ち、スタイルなどなど上げればきりが無い。
時に、今一つの問題が発生しているのだ。
その問題とは…
ダダダダダダ!
あ、これは話せそうに無いな…皆済まない(イケボ)
え?キモい?すみませんでした。
その直後ドアが思い切り開いた。
まぁ、こんなことやって来る奴一人しか居ないんだけどねw
「おっはよぉぉぉぉぉお兄ちゃぁぁぁぁん!」
勢いよく突っ込んで来すぎて何が突っ込んで来たのか普通の人間なら捕らえられないが、今の俺なら…!ニュータイプは伊達じゃ無い!(ア●ロ声)
俺は即座に手を構えるが、それを貫通して俺の腹に突撃して来る。
「グハァ…」
「だ、大丈夫兄さん?」
紗夜…この状況を大丈夫と判断するのは無理が…
するとさっき凸ってきた物体は、俺の腹の上でもぞもぞしている。
「おい、日菜…そろそろ退いてもらえると嬉しいんだけど?」
「え〜もっと上に居る〜!」
そうして駄々をこねるもう一人の妹、
日菜は、紗夜とは違い天才である。
分かりやすく言うと、見たものを全て覚える事が出来る。
例えると、辞書丸暗記出来る…一回見ただけで。
と、まぁいつも通りの朝なのだが一つの問題が発生して居る。
それは…
「ちょっと日菜、今日は私が兄さんを起こす当番ですよ?勝手に入って来ないで下さい」
「え〜、だってお姉ちゃん起こすの毎回遅いじゃん、だからいっつも待ちきれなくてこうして来るんだよ?」
そう、最近妹達のアピールが凄いのである。
実際アピールと言うのか言わないのか現時点では分からないが、もっと安直に言うと、前より懐いている。
うん、これがしっかり来る。
元々二人とも犬みたいだもんなw
だが、そうなったのはつい最近である。
前までは余り話さなかった紗夜とも最近はよく話をする。
まぁ、家族だから話してくれる事は嬉しいのだが、最近いきなり話しかけて来るようになったので、余りにも不自然だと思う。
日菜に関しては、元々俺の部屋に凸って来て居たので、そこまで変わった訳ではない。
そして現状、俺
「…はぁ、疲れる」
さて、どうだったでしょうか?
また今度二つ目、三つ目と出していくので考えておいて下さい。
あ、でも無理に考えなくても良いですからね!
誤字報告、評価や感想待ってます
ヒロインはどうする?
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紗夜
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日菜
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一層の事両方でおなしゃす
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なんなら違うバンドってのはどうだい?