バディファイトでガルパピコがコラボしたので大分遅れて買おうとしたのですが、家の周りの店とか全部仕入れてないとかどうなっとんねん!あぁ…ポテト欲が生で見てみたかった…
あ、それでは本編をどうぞ
本日は皆んなに一人目の妹、紗夜について話そう。
あれは三万六千…いや、数日前の話しだった…
そこまで深い話ではないのだが、前までの紗夜の反応からすると明らかに変化が大きいのである。
今ではツンデレって感じでめっちゃ可愛ゆすなんだけど、前なんかはツンが盛りに盛られたツンデレだった。
最悪の場合一日中家に居ない時もあったり、居たとしても殆ど話してくれないのである。
だが、その紗夜が今はコレである…
「どうしたんですか兄さん、今は私と話しているんですから集中して下さい」
「いや、話すのにそこまで集中する必要は…」
「アッハイちゃんと話しますから許して」
「それで良いんです」
こんな感じが多々ある。
まぁ、前も言った様に話しかけて来てくれるのは良いんだけど、余りにもいきなり過ぎてちょっと不自然だなと言うか…
ふと前を見ると頬を膨らませた紗夜が居た。
うん、めっちゃ可愛い!やっぱ
「やっぱり今考え事してましたね…どうせ私なんか勉強ばっかりしてる頑固な妹ですよ…」
あ、拗ねた。
この状態になると一日中構ってあげないと中々機嫌が治らないのである。
「はぁ…ほら紗夜こっちにおいで」
俺はソファーに座って紗夜を呼ぶ。
「……分かりました」
そう言って紗夜は俺の隣に座る…と、思いきや俺の膝の上に乗っかった。
うん、これなんのご褒美?
「に、兄さん」
「は、はい」
「あ、あの…その…これを我慢してくれないと許しませんからね///」
うん、俺死ぬ。
家の
この照れた時の仕草なんてもうヤバイ(語彙力)
「で、でも紗夜俺は膝枕でもしようk」
「させていただきます」
うん、なんでそんなに答えるのが早いのかな?
まぁ、可愛いから許す。
と、まぁ家ではこんな感じです。
続いては学校での話をするZA☆
学校での紗夜は、鬼の風紀委員と呼ばれている。
だがそれでも紗夜にアタックしていく人は居るらしく、入学式の日に惚れただのクラスで席が隣になって好きになっただのと、当の本人が知らない合間に惚れられている事が多いんだとか。
そしてその全員が玉砕されたそうで。
「おは紗夜、今日も風紀委員の仕事お疲れ様」
「に、兄さん!余り今は話し掛けられると…」
「そっか、悪かったな」
と、俺は紗夜の頭を撫でてその場を後にした。
後から登校して来た友人に聞くと、今まで誰も見た事ないくらい顔を赤くして居たので、また学校での人気が増えたそうな…
その日は帰りに紗夜に捕まり
おっと今日はここまでの様だな。
それじゃまた今度。
ガチャ
「兄さん?」ゴゴゴゴゴゴ
「は、はい」(震え)
俺は次回もまた話しが出来るか分からなくなってしまった。
さて、今回のお話はどうでしたか?
基本的に千字くらいで終わす様にしているので大分読みやすくなっていると思います。
投票などがまだの人は他の作品も見て投票よろしくお願いたします!
ヒロインはどうする?
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紗夜
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日菜
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一層の事両方でおなしゃす
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なんなら違うバンドってのはどうだい?