最近妹達のアピールが凄いのですが…   作:猫又侍

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待たせたなぁ(ス●ーク声)それでは本編を始めてゆくぅ。なんか皆んなが想像してた物とは違う話になっちゃったと思います。

*注意
今回は雑&変な文&誤字が含まれている可能性が大いにあります。
そこんとこおなしゃす


第四話 挑戦!紗夜のクッキー作り!ハプニング編

羽沢珈琲店

 

俺と紗夜はここ、羽沢珈琲店にクッキー作りの体験をする為に訪れた。まぁ、俺の場合は紗夜に頼まれてのことだけど……

 

「なぁ、紗夜」

 

「何ですか?兄さん」

 

俺は辺りを用心深く見回し、再度紗夜に確認を取る。

え?何でそこまでするんだって?そりゃ……

 

「何で俺達二人以外は子供なんだ?」

 

そう、周りは殆ど子供。

とは言え親も同伴だが、それはそれ。

まず親は例外とでも言っておこう。

 

「それは、こう言った体験は子供がやるものですから」

 

「それじゃぁ紗夜は子供だと?」

 

「ち、違います!」

 

まぁ、俺からすれば永遠の子供なんだけどw

 

すると店の奥からつぐちゃんが出て来た。

毎回思うんだけど天使だよねつぐちゃん。

ありゃ?女神の間違いではだって?女神は紗夜と日菜だ。

 

「あ!紗夜さん総司さん!」

 

「よっすつぐちゃん」

 

「こんにちは羽沢さん」

 

つぐちゃん曰く丁度始める時間だったのでタイミングが良いとのこと。

まぁ、俺は俺で適当にやらせていただきます。

 

「そんじゃ、紗夜また後で」

 

「あっ」

 

ん?なんだい?「あっ」って。

なんだかどっかのラブコメ展開じゃあるまし。

ましてや兄妹だまさか……ね?

 

「い、一緒に作ってはくれないんですか?」

 

ズッキュュュュュュュュン!

 

「ゴフッ」

 

「に、兄さん!」

 

や、ヤバイ。

俺に天使が舞い降りた……我が生涯に一生の悔い無し

 

ガクッ

 

「兄さん?兄さん!」

 

「お、お兄さん?!」

 

続けてつぐちゃんがくる。

や、辞めてくれこれ以上俺を天界へと誘わないでくれ……

 

そう考えながらも二人の天使に心配されながら俺は意識を手放した。

うん、やっぱ天使には敵わないね(白目&思考停止)

 

____________________________

 

「ん〜……ポテト!!」

 

「ポテトがどうしたんですか?兄さん」

 

あ、あれ?紗夜さんの顔がなんで真上にあるのでしょうか?

そして物凄い柔らk((殴、ってどうしてこうなった。

そもそもクッキー作りは?子供達も居なくなってるし外も暗くなってきてる……あれ?まさか俺気絶してた系ですか?

 

え?自分で意識を手放したって言ってた?知らんな。

にしてもヤバイぞ、もしかしたらだ。

まだ可能性はある諦めんなよ。

 

「さ、紗夜」

 

「なんですか?兄さん」

 

「クッキー作りは?」

 

「終わりましたけど?」

 

「ノォォォォォォォォォォ!」

 

やってしまったぁぁぁぁぁぁぁ!

まさか我が妹の初めてのお使いならぬ初めてのクッキー作り(最高vr)を見逃すなんてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

「もうダメだ、ちょっと逝ってくる」

 

「待ってください行くの感じが逝くになってますよ!!」

 

そうして俺の腕を掴んでくる紗夜。

離せ!離せ!(遊●声)

すると紗夜が最後の手段と言わんばかりに抱きつきて来た。

 

そこまでは良いのだが俺の背中に二つのお山が……

 

「に、兄さんは逝かせません!!」

 

そう言いながら更に抱きしめる力を強くする紗夜。

別に痛くないけど違う意味で逝くんで辞めてもらえます?

 

その後の無事逝かずにすみました。

 

 

 




むにゃむにゃ……ポテト!!(唐突)

ヒロインはどうする?

  • 紗夜
  • 日菜
  • 一層の事両方でおなしゃす
  • なんなら違うバンドってのはどうだい?
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