最近妹達のアピールが凄いのですが…   作:猫又侍

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最近人狼ジャッジメントにハマっております。ネタ部屋でお爺さん演じるの超楽しい。

因みに後書きにご報告がありますのでよろしくお願いします


第五話 総司inパスパレ

ただ今紗夜のクッキー作りから一週間が経ちやっと萎えていた思考から抜け出せた総司だ。

え?そこまで萎える必要はなかった?ま、まぁそうだけどよ……な、なんか文句あんのか!(逆ギレ)アホな事は辞めて今を楽しもうぜ!

 

とかアホな事を考えているとドアから日菜が入っていた。いつもドアをノックしろと言っていたが最近はなにを言ってもダメだと気づきいうのを辞めている。

 

 

「ねぇ〜お兄ちゃんまだ〜?」

 

「ん、今終わった」

 

今俺はなにをしているのかと言うと、出掛ける準備をしているところだ。場所はアイドル事務所、日菜が練習を見に来て欲しいとの事で日菜が居るアイドルグループの……Pastel*paletteだったかな?の練習を見に行く事になっている。

しかもこれまた週末の休みの日を使ってだ。まぁ、別に俺は基本外には用事や遊びに誘われない限り家から出ない方なので休みもただただベットでごろごろしてるだけなのでなにも支障はない。

 

「ほんじゃ行くか日菜」

 

「うん!行こうお兄ちゃん!」

 

____________________________________

 

まず事務所に着いた時にはとても驚かされた。やはりアイドルが居る事務所なだけあって見た目こそ普通だが内装が物凄く整っている。

だが決して見た目がボロい訳ではない。見た感じは最近建てられた新設事務所だろうか。白い外壁で覆われていてとてもシンプルだがそれ故に落ち着く色になっている。

 

だが、問題は内装。先程は整っていると言ったが、そこまではいいのだ。そこまでは(・・・・・)

 

「うっわ」

 

なんだろう……外からでは絶対にわからない程の大きいスタジオがあった。しかも緊張してトイレに行ったらこれまた綺麗過ぎてトイレが出来ない状態。事務所ってこんなにも怖い場所だっけ?

 

いつも日菜が練習していると言うスタジオに入ると日菜の所属するパスパレのメンバーらしき人達が近づいて来た。

てか、よく見ると皆んな個性的な髪の色をしているな。ピンクの人おるやん。スタッフさんに聞いて地毛だと聞いた時は今年始まって一番の驚きだったよ。

 

にしても先程から視線が……そりゃまぁ、アイドルの日菜が男連れて来たとなるとそりゃそうなるか。

 

取り敢えず俺は不審がられないように丁寧に挨拶をする。

 

「どうも、いつも日菜がお世話になってます。日菜の兄の氷川総司です」

 

「「「「よろしくお願いします!!」」」」

 

後から一人一人自己紹介をしてもらったが、やはりこのアイドルグループは個性的な人達の集まりだなと俺は密かに思ったが口に出すと社会的に殺されそうなので辞めておく。

因みに俺の皆んなに対する第一印象はこんな感じである。

 

パスパレボーカル

 

丸山彩(まるやまあや)

 

個性的な髪の色とキメポーズが特徴の頑張り屋。

最近の悩み事は自分のキメポーズが余り人気がなく、何故かダサいと一部で囁かれている事を気にしているらしい。

 

俺も最初はそう思ったが、そのキメポーズが丸山彩という人物を確立させている様な感じがして数回見ているうちに良いのではないかと感じる様にまでなった。

 

続いてベース担当

 

白鷺千聖(しらさぎちさと)

 

白鷺千聖といえば誰もが知る天才女優。幼少期から芸能界入りを果たすというどっかのこころくんじゃね?なんて思ったのは俺だけではないだろう。

 

そんな白鷺千聖といえど悩み……というよりかは苦手物はあるそうだ。それは電車の乗り継ぎだそうで、俺は仕事に支障がないか心配になったがそこら辺はここのスタッフさんがなんとかしてくれるだろう。

 

次はドラム担当

 

大和麻弥(やまとまや)

 

自己紹介は「上から読んでも下から読んでもやまとまや」という自己紹介らしい。そんな事ないだらうと上から読み次に下から読んだらまじでそうだったので驚いた。トマトじゃねぇんだからとか思ったのはナイショ。

 

フヘヘというなんとも可愛い笑い方が自分ではアイドルらしくないとか思っている様で最初は笑い方を変えようとしているらしい。

 

最後にキーボード担当

 

若宮イヴ(わかみやいゔ)

 

フィンランド人と日本人の間に生まれたいわゆるハーフだそうだ。

本人曰く武士道を学んでいるとの事だが、使いどころを色々と間違っている気がしなくもないが俺自身武士道はよく知らないので何もいえない。

 

モデルもやっており先程の白鷺千聖の様に多忙な毎日を過ごしていそうだ。

 

悩みは……余りなさそうである。なんというか純真無垢と言いますか……そんな感じです。

 

取り敢えず一通り挨拶は終わったので練習を見ることにした。

 

「それでは聞いてくださいしゅわりん☆どり〜みん」

 

 

 

 

 




というわけでご報告です。

この度お気に入りが200を超えたので記念として200人突破記念のお話を書こうと思っております。

それで、しばらくの間アンケートを実施するのでそれを言いたかっただけです。

それでは

祝!お気に入り200人突破記念!

  • サヨヒナ、ヤンデレ編
  • サヨヒナと旅行編(温泉)
  • サヨヒナと旅行編その2(海)
  • 紗夜とデート編(遊園地)
  • 日菜とデート編(天体観測)
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