スゴロクガンダム戦記(旧潜水艦) 作:ハトメヒト(ヒットマン)
古より伝わる設定書等々と言われる物
飛鳥遼はフリーの自宅警備員である。
彼を殺した神は、お詫びにガンダムの世界へと憑依転生させたのである。
飛鳥遼もといクレイム・フレア大佐は、地球連邦軍の勝利の為にジオン公国軍と戦うのだ!
という某ライダーっぽいセリフ回しとテンプレート。
・クレイム・フレア大佐(25歳)
元々は天才潜水艦乗りで、モビルスーツを毛嫌いしている。
根っからの船乗りで士官学校では、優秀な成績を収めた。
昇進して将軍になるのが夢で、経歴に傷が付くことを嫌っている。
艦艇戦術や技量豊かで、皆から慕われていた。
新兵指導では、鬼の様な厳しさで接する為。新兵からは――海の鬼大佐――と呼ばれている。
心臓発作で若くしてこの世から去るが、そこに飛鳥遼の魂が入り込み憑依転生した。
・飛鳥遼(23歳)
フリーの自宅警備員で、両親は彼のことを見放している。
高校卒業と同時に就職活動をしたが失敗し、社会に嫌気が差した為。フリーの自宅警備員になった。
憑依転生後は、楽がしたかった為に大佐権限を使い副官に全てを任せて、約6ヶ月間難癖付けて何もせずにプラモとか作ったりして遊んでいたが、キャリフォルニアベースに着任後。何の知識も無く、潜水艦の艦長に任命される。
・ガンダムすごろく
2万マスもあるすごろくで、主人公が小さい頃に映画で見た『ザスーラ』のすごろくを改造してある。
一見すると普通のすごろくに見えるが、場合によっては自軍や敵軍さえも壊滅させる力を持つ。
例えば『ジオンの大艦隊の出現によりルナツー陥落』とか『ベスパが次元を超えて現れ、連邦と戦争になる』とか『地球でガンダムファイトが始まる』や『モビルスーツが全部SD化する』など場合によっては混沌となる可能性を秘めている。
すごろくを上がると一つだけ夢を叶える事ができる。
・宇宙世紀0079
機動戦士ガンダムの舞台である。その為、ホワイトベースとか出てくる可能性もある。
ジャブロー防衛戦にも参加する可能性だってある。
主人公が無双する可能性だってあるかもしれないが、それはまだ作者本人も知るわけがない。
だってリレー小説なんだもん・・・・・・。
・前回までのあらすじについて
最新話の1話前が、あらすじとして表記されると例のアレにも載っている・・・・・・。
・物語について
基本的に史実通り進めるつもりでいますが、他の作者がすごろくの描写を書いて場合によっては、カオスとなる可能性があります。
終戦まで持っていきますが、いきなりガンダムファイトとか始められてしまうと、やめろとは言いませんが収集がつかなくなる可能性があります。