聖闘士星矢-歴史を歩むー   作:ねむねも。

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なんで師匠を蠍と水瓶にしたかって?…好きだからだよぉ!
ところでセージさんは教皇の仮面付けてなかったよね…?目元陰ってただけかな…


少女6歳~教皇宮到着・仮面とこれから~

教皇宮につきました。といってもまだ入り口なのだけど、これから教皇に会いに行きます。

 

教皇様はセージ様と言って引眉が特徴のジャミールの方でした。

片膝をつけて頭を下げるカルディア先生の横でどうしたらいいかわからなかったので両ひざをついて頭を下げました。任務の報告をするカルディア先生の横でなんだかドキドキしていました。報告が終わった後、カルディア先生はそのままの姿勢で弟子を取ることを報告しました。私も自分で自分の名前をなのりました。教皇様が頭をあげていいといったので、なんとなくカルディア先生が頭をあげたのを見てから私も頭をあげました。すると教皇様は私がシーファの民であることを当てました。シーファの外見的な特徴なんてぱっと見ではわからない耳のとがり具合だけなのに。

教皇様がいうには昔シーファの民にあったことがあるらしく、その時感じた独特な小宇宙と私の小宇宙が一致していたからだと笑いながら言いました。思ったよりも気さくな方のようで少し…なんというか安心しました。怖い人だったらと少し心配でしたから。

 

その後私自身の口からここまでの事情をお話いたしました。教皇様はそれを聞くと、慰めの言葉をかけてくださいました。それからシーファの癒しの力を近くに起こる聖戦に役立ててほしいとの言葉をいただきました。やる気が出ました。

そして仮面をいただきました。私の聖闘士という証…銀色で目元に少しだけペイントが入っています…

教皇様とカルディア先生に勧められてつけてみると、とても顔にフィットして縛る縄もないのにずり落ちません。似合っているとほめてくださった教皇様に聞くと、コスモによってくっついているのだといわれました。私は、小宇宙って便利だなと思いましたが、これは外せるのかと心配になりました。でも教皇様によると小宇宙をうまく操れない今は他の者が小宇宙を出した状態で触れれば取れるそうで、試しにカルディア先生にやってもらったらちゃんと外れました。小宇宙を自由に操れるようになれば自分でスムーズに外したりつけたりできるそうです。

仮面は特に息苦しさも感じず少しだけ視野が狭くなりましたがすぐ慣れ、そのまま仮面をつけたままにしました。

 

教皇様への用事は終わりました。教皇様といろんなことをお話ししていたら時間が結構すぎてしまいました。帰り際カルディア先生は書類を渡されていやそうな顔をしていました。

 

 

今日の夕食はデジェル先生のところで食べるそうなので双魚宮をまた通っていきます。アルバフィカ様はいませんでした。

 

宝瓶宮に着くとカルディア先生はまるで我が家のように奥に入っていったので慌てて追いかけたら足裏が痛みました、まだ走るのは無理そうです。そしたら片腕の上に座らせて運んでくれました。む、この運び方もいいですね。

 

デジェル先生は台所に立っていました。カルディア先生は流れるようにソファに寝そべってしまったので、私も巻き込まれてカルディア先生のおなかの上にいましたが、抜け出してデジェル先生のとこに行きます、「お手伝いします」というと始めは座ってていいといいましたが、粘ったら最終的にジャガイモの皮むきを頼まれました。皮むきは得意です。今日はポトフだそうでデジェル先生はお肉の処理をしていました。

 

ジャガイモをむき終ったのでデジェル先生に言うと早くてびっくりされました。もうお手伝いすることがないのでカルディア先生のところに戻ります。寝てました。

デジェル先生に許可をもらって近くにあった本を読みます。それは図鑑のようできれいな絵が描かれていて、私はそれを読むのに夢中になっていて本棚のそばで座り込んで読んでいて、集中していたのか食事が出来上がったと呼びかけられるまで周りが目に入っていませんでした。二人の先生に微笑ましという顔で見られました…少し恥ずかしい。それから図鑑の絵がとってもきれいで、これから落ち着いたら絵をかいてみたいと思いました。村は森の奥にありましたし少人数だったので、紙は作れないこともありませんが貴重品だったのです、でも聖域の城下町にはちらっと目に入った程度でしたが文具店がありましたから、今度持ってこれた金品をお金に換えてもらって紙とペンを買おうと思います。

 

ポトフはとてもおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天蠍宮に戻り寝ました。まだ部屋ができてないのでカルディア先生と寝ました。

すっかりこの世界に慣れて転生したことも忘れることもあります。まぁ知識は残ってますし問題ありません。昔から適応能力だけは高かったのです。まぁもともと羞恥心をあまり感じない女でしたしね。




割と主人公はチョロインというか好きな人の好きな人ならって感じになちゃう感じですね。拾ってくれたカルディアにめっちゃ感謝してます。
カルディアも主人公のことを気に入っています。めっちゃ。やっぱリンゴをあげたんがよかった。尊敬のまなざしを向ける主人公が可愛い。あと初弟子なので。
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