私は目が覚めると草むらで寝ていた、いやいやいやwwおかしいでしょwwこんな事現実的にありえないってwwって、否定したい所だけどそうもいかないみただなぁ。などと考えながら回りを見渡してみた。
辺りは本当に草原がバーって広がっているのが分かる、むしろそれくらいしかない、いや、それは言い過ぎたな……木はちゃんとあるし……なんて事はどうでも良いの!! なんでこの完全無欠の最強美少女『古橋 渚』がこんな訳の分からない事に巻き込まれなきゃならないわけ!? ああ……もう!! 私の完璧な高校生活をどうしてくれるの!!
かと言ってなにもしないで餓死しちゃうのは嫌だし……街とか探すしかないよね……。
~1時間後~
いやぁ……こんなに早く見つかるものなの!? ええ!? いや……まあ、確かに田舎の様な村だけどまさか見つかるなんて私超運良いじゃん!! ヤッター!! ……でもこれ話通じるのかな……私日本語しか喋れないんだけど……ええい!! だとしても話してみないと分かんないし……そこに居る同じくらいの歳の金色の髪が長いお姉さんに話しかけてみよう!!
「すいませ~ん!! そこの金色の髪がお姉さ~ん!! もしかしてですけどここの街の人……ですか??」
するとその人はくるりと振り返りこちらを見た……認めたく無いけどすっごい綺麗な青い瞳してるね!!
「君、可愛いね。見たところ迷子って所かな? 良かったら家くるかい? (ニッコリ」
「は?」
なんかこの人今日本語で凄い事言ったよね??
「だって見た限り泊まる家なんかも無いんだろう??」
「いやまぁ、そうですけど」
「なら早速行こうじゃないか、いやぁ、私も君みたいな可愛い子が来てくれると嬉しいよ(ニッコリ」
と、言うと早速その人は私の手を握り物凄い勢いで走り出した、正直同年代の子の速さじゃない!!手引っ張られて痛いし!!
「さあ、ここが私の家だ、入ってくれたまえ(ニッコリ」
「は、はあ」
「さあ、お客さんだ、ほら2人とも、新しい家族だよ」
「待って待って!!家族ってどういう事!?」
「だって君もここで暮らすんだろう??ならもう家族も同然じゃないか(ニッコリ」
「あぁ、そいつの言うことは気にしないで、いつもの事だから」
と、言ったのはこちらも私と同じくらいの歳の子で赤い髪をしたボブカットの子だった
「そうなのです、ルーシアはいつもこうなのです」
と、話したのは私よりも年下の銀色の髪をしたポニーテールの子、いや、これは小学5年生レベルのロリですよ!?なんか犯罪臭がするんだけど
「まあ、そういうわけでよろしく頼むよ(ニッコリ」
そして私はこの人達と運命を共にするとは思わなかった。というより思いたくもなかったよ!!
身内用(^p^)初めて書いた物なのであんまり期待はしないでくださしぃ