最初から読んだ方が良いよ。
クロヤ「ごめん、予定あるし一人で帰るわ」
魂子「えっ、、、そう、、、シュン」
なんか、泣きそうだなこいつ、、、
クロヤ「大丈夫か?」
魂子「うん、大丈夫大丈夫」
クロヤ「本当か?」
魂子「本当だよ、それじゃーねー」
あいつは走って帰った。別に挨拶有るから一緒に帰っても良かったかもな。
俺は一人で帰路に着く。
家の近くまで来ると、幼なじみがいる家が三つある。
俺の家の右隣と左隣、あの向かい側に1軒ずつだ。
クロヤ「とりあえず、向かい→左隣→右隣の順で行くか」
まずは、向かい側の家に行きチャイムを押す。
???「はーい」
扉が開きそこに居たのは、、、
あかり「あれ?お兄ちゃん!!どうしたの?久しぶりじゃないですかー!!」
赤い髪とカメラがトレードマークの石狩あかりが、、、
クロヤ「あぁ、久しぶり、元気してたか?」
あかり「うん!」
因みにこいつは、よく顔が良いと言われているが俺もそう思う。
クロヤ「とりあえず久々に帰ってきたから、挨拶だけ」
あかり「うん!それじゃーねー」
クロヤ「おう!」
次は左隣の家へ向かう。
同じようにチャイムを鳴らし人を待つ。
???「はーい」
扉から元気よく出てきたのは、、、
夏希「お兄ちゃん!お帰りなさい!!」
こいつ、飛びついて来やがった、、、
クロヤ「なぁ、夏希痛いから飛びつくな」
夏希「やだ!」
クロヤ「全くこいつは、、、」
夏希「ねぇ、お兄ちゃん!!」
クロヤ「なんだ?」
夏希「彼女できたー?」
クロヤ「できてねぇよ」
夏希「だよねー」
クロヤ「なんだてめぇ」
夏希「婿に行き遅れたら私が貰ってあげるよ」
クロヤ「あぁ、ありがとよ!」
そして、最後に右隣の家に向かった。
そこに住んでるのは、言わなくても分かるよね?
そう、
クロヤ「音霊魂子だ」
チャイムを押す、、、が、誰も出てこない
クロヤ「なぁ」
魂子「なんですか?」
クロヤ「チャイム越しに話すの止めね?」
魂子「分かった、」
魂子はそう言うと玄関から出てきた。
魂子「ねぇ、兄さん」
クロヤ「なんだい?魂子」
魂子「予定、有るって言ってたよね?」
クロヤ「この挨拶が予定だぞ?」
魂子「なら!一緒に帰っても良かったじゃん!!」
クロヤ「そう言われても」
だって、魂子の親父さん話長いから多分今日じゃ挨拶終わらなくなっちまうしな、、、とは言わない
クロヤ「悪かったよ、」
魂子「今度は一緒に帰ろうね?」
クロヤ「できたらな」
魂子「それは断り文句だよ」
クロヤ「そうか?」
二人は笑い合った、懐かしいなこの感覚。
皆と再会できてとても嬉しいな。
そんな幸せな気持ちのまま俺は家に帰りベッドに横になった。
皆の好感度が5ずつ上がりました。
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分岐ルート書くの大変やわ。あんまし分岐ルーと書かないでおくわ。
いやぁ、ここ最近、あかりんとなつきちにお兄ちゃんと呼ばれたい衝動に駆られるんだよね。あと楓さんとかにもね!
なんか、良くない?
分かるよね?!
次回もお楽しみにね