黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
さぁ、そんな今回は・・・・・・ちょっとタイトル詐欺感あります。
それでは、ど~ぞ~~~。
浩「晴斗、どっか寄り道しようぜ?腹減ってさ~。」
晴「どうぞご勝手に。僕は疲れたから帰る。」
浩「そう言うなよ~。恋人になった祝いに奢るぜ?」
晴「じゃあ、そのお祝いはお前へのパンチってことで良いのかい?」
浩「じ、冗談だって!!」
学校からの帰り道、浩輔と相変わらずの会話をしながら帰っている。ここまではいつも通りだった。
?「あ!晴君だ!おーい!」
晴「!?」
この声は聞き覚えがある。記憶を失くしていた時は知らないけど、散々振り回されてろくな出来事が起きない嫌~~~な声だ。
浩「な、なぁ・・・?」
晴「見るな。反応したら今日はもう自由が無い。」
浩「分かってる。すぐ帰ろう。」
?「あ!浩君もいる!おーい!!」
浩「!?」
晴「帰るぞ。」
歩く速度を上げて、聞こえないフリをして帰ろうとした瞬間、
?「ひっさしぶりー!!」
晴「イッタ!」
浩「イテッ!」
背中に羽が出来る勢いで叩かれ捕まりました。・・・・・・今なら『ボクの背中には羽根がある』が歌えそうだ。それはそうと、これで今日の放課後の予定が決まりした!
?「もう~!なんで無視するの?」
浩「それはお前と絡むt・・・!!」
晴「・・・・・・黙ってなさい!」
危険なワードを言おうとしたから、世間で言う『腹パン』をして、言葉を止める。
ただ、僕たちを捕らえたこの『となりの天才ちゃん』・・・・・・じゃない、日菜ちゃんから、僕は逃げたい。浩輔を囮に使って今すぐ逃げたい!
千「全く、日菜ちゃんも日菜ちゃんだけど、あなたたちには女の子の声が聞こえないのかしら?」
晴「いや~、そういう訳じゃないけど・・・・・・。」
よく見たら、何故かパスパレが全員集合しているし!
麻「お2人とも、お久しぶりです。背中、大丈夫ですか?」
晴「大丈夫に見える?まだちょっと背中ヒリヒリするんだけど・・・・・・。」
イ「晴斗さん!さっきの動き、私も気付きませんでした!どうやって気配を消したんですか?」
晴「君がそれを学んでどうするんだい?」
彩「晴斗君、いくら何でもやりすぎじゃない?」
晴「いいや、これくらいが彼には丁度いいんだよ。」
それぞれ一言コメントするから返事をすると、千聖が話し始める。
千「それでは、
浩「・・・・・・ん?」
晴「
千「来るわよね?・・・・・・ね?」
晴・浩「は、はい・・・・・・。」
千聖の威圧感にやられ、『はい』しか答えれませんでした。
それで、何故か和嶋写真館に集まる彼女たち。・・・・・・写真館だよ?
千「それ以外の場所で集まったら目立つでしょ?」
周りの目を気にするならCiRCLE行きなよ・・・・・・。
浩「周りの目気にするならCiRCLE行けよ・・・。」
はい、行っちゃった!
茂「みんな、何飲む?」
おじちゃん、ドリンクサービスしないの!
日「それじゃあ、次のライブについて考えよーーー!!」
4人「おー!」
晴「・・・・・・それ、事務所でやったら?」
何故かその後、意見を要求されたり、何故かお菓子を持ってこいとパシリに使われたりしました。・・・・・・何故か僕が千聖に、何度も・・・。
どうでもいいけど、この作品はずっとスマホで書き続けて来ましたけど、今回はようやくパソコンで書きました。なので、スマホとかで見ると若干違和感あると思います。
ただね、これ書いてる時、この前のガルスタ祭のアフラジの告白シーン見ながら書いてます。
では、また次回~。