黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
ちょっとどうでもいいお話。ヴァンガードのアプリってまだ出ないの?
・・・・・・さて、それではお話どーぞ!
今日は非常に天気が良い。だから外に出て・・・・・・のんびりいつもの公園で日向ぼっこ中~。
晴「・・・・・・平和だな~。」
一応、カメラも持ってるけど、部活からの課題は出ていない。だから今日はのんびり
?「ハッピー!ラッキー!スマイル!イエーイ!」
・・・・・・今日はのんびり静かに
?「さぁ、楽しいライブの始まりよ!」
・・・・・・『のんびり』は出来るけど、『静かに』は無理そうだ。ちょうど今ライブをこんな公園で始めるバンドがいるんだ。しかも、凄く聞き覚えのある声とメロディー、『あのバンド』だね。
晴「はぁ・・・。起こさないでね、ホント。」
公園内の手入れされてる野原に寝そべり、軽く昼寝をしようとする。
こ「あら?晴斗じゃない!」
こころさん、なんで軽く昼寝しようとした瞬間に見つかって起こされるかな~?
晴「・・・・・・さっきまでライブしてたんじゃないの?」
こ「残念だけど、もう終わったわ!」
薫「君がこんなところで寝ているから、うちのプリンセスが起こしに来たのさ。」
眩しい・・・。騒がしい太陽と見慣れた王子様(女子だけど)が非常に眩しい。・・・・・・ん?『寝ているから』?ってことは寝てたんだ、僕。いつの間に・・・?
こ「なんか、眠そうね?」
晴「状況みてみなよ。僕は今さっきまで昼寝してたの。寝起きなんだから眠いに決まってるでしょ。」
は「だったら、走れば元気になるよ!」
コラコラはぐみさん!寝起きの人間に『さぁ、走ろう!』じゃないよ。
こ「楽しそうね!私も走るわ!」
晴「うん、いってらっしゃい。」
こ・は「「え?走らないの?」」
晴「君たちは流れに任せて僕が走ると思ってたの?」
こ・は「うん!」
この娘たちは元気だね。さっきライブしてた人間とは思えないよ。
美「あ、黒崎さん。こんにちは。」
晴「こんにちは。早速だけど、この娘たちから僕を解放するってイベントを受けてくれる?」
美「なんでゲーム風?まぁいいですけど。」
花「晴君、こんなところで何してるの?」
晴「見てのとおり。昼寝してたらあちらのおバカさんたちに絡まれてたんですけど?」
花「アハハ・・・。ゴメンね。」
晴「花音さんが謝る必要は無いですよ。」
美咲さんがあの通称『3バカ』をなんとか抑えている。頑張ってね~。
晴「さて、そろそろ行くよ。」
花「どこかに行くの?」
晴「うん、千聖の仕事がもうすぐ終わるからお迎えにね。」
花「そうなんだ。仲良くね?」
晴「なんでそんなこと言うんだい?」
ちょっと嫌な予感がしつつ、千聖を迎えにバイクで向かう。
晴「ふぅ。千聖、お待たせ。」
千「あら、5分前に着くなんて思ってなかったわ。」
・・・・・・なんか、声のトーンが低い。ってかなんでそんな風に思ったの?
千「花音からメールが来たの。」
まだ何も言ってないよ。他人の心を読まないで!
千「あなたが公園でのんびりお昼寝してるって。」
花音さん、あなたが犯人です。
さてと、どう言い訳しようか
千「言い訳するくらいなら、今度デートしましょ♪」
・・・・・・この人、心読みすぎでしょ?なんでこんな『浮気したら
晴「分かったよ。好きなとこ連れて行くよ。」
千「期待してるね♪」
・・・・・・財布の中身、チェックしないとな。
さて、どうでした?仕事の朝礼前10分くらい、昼休憩30分くらい、帰宅後20分くらいで書いた今回は。やっぱ、ハロハピ書きにくいわ!こんなのでハロハピキャラの小説を書けるのか・・・?
さて、最近作った『どうでもいい報告コーナー』!
Twitterにさ、やってるアプリに『デュエルリンクス』ってあるのよ。やってるのよ。使いたいデッキが中々無いのよ!アタシが求めてるカードの元々のやつはあるけどさ。
・・・・・・では、また次回!感想待ってま~す!