黒と白は交わらない   作:ENDLICHERI

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なんか、久しぶりな気が・・・・・・。

ガチャは出なかったよ、星4!&アンケート取るよ!


じゃ、どうぞ!


・・・・・・前書きの内容少ないなぁ。


同士からのアドバイス

 

 

 

 

 

今日はある人物に相談したくて、今日はとある喫茶店に来ていた。

 

 

蒼「こんにちは~。」

晴「あ、蒼空君。」

 

 

この人と喫茶店といえば、楽器店兼喫茶店の『nascita』しかない・・・・・・ってか、知らないからここに来てもらったんだけど。

 

 

蒼「久しぶり。何か相談があるんだっけ?」

晴「はい。蒼空君しか相談できる人がいなく、て・・・・・・ん?」

 

 

蒼空君の後ろに人影が見えて、そっちに目をやると・・・・・・黒髪ロングの女性がいた。それだけなら良かった。

 

 

?「へぇ~。蒼空君は私よりこっちの男子を優先するんだ?」

 

 

この人、目の光が無いの!!

 

 

晴「えっと・・・、蒼空君・・・?」

蒼「待って、すぐに直すから。」

 

 

蒼空君がそう言うと、後ろの女性を見て、

 

 

蒼「いいか燐子?この人は『黒崎晴斗』って言ってこの前友達になった人だよ。」

燐「あ、そうだったんですね!」

 

 

あ、目に光が戻った。・・・・・・蒼空君の彼女かな?

 

 

燐「あ、自己紹介・・・・・・しないと・・・・・・。」

 

 

あれ?急に言葉に間が出来たような・・・?

 

 

燐「白金・・・・・・燐子、です・・・・・・。蒼空君の・・・・・・()です・・・・・・。」

蒼「君ちょっと黙ってなさい!!」

 

 

・・・・・・え?妻?それ『恋人』より『夫婦』って意味だよね?

 

 

蒼「えっと・・・、ちゃんと説明するから。」

晴「うん、今凄く『説明してほしい』ってことしか頭に無い。」

 

 

それから蒼空君に彼女との関係等を聞いて納得した。

 

 

?「蒼空様、最近はよくこちらへいらっしゃいますね。」

蒼「どうも。彼と会話ってなると、ここが一番落ち着くんだよ。」

 

 

注文したコーヒーを持ってきた店員は蒼空君と知り合いのようだ。

 

 

夜「初めまして。『切姫夜華(きりひめよるか)』と申します。」

蒼「彼女はここで働いていて、俺たちと同い年なんだ。」

晴「なるほど。蒼空君って顔広いんだね。・・・・・・そういえば、燐子さんは?」

夜「燐子様なら、あちらに。」

 

 

夜華さんが指した方を見ると、店員(?)と仲良く話していた。

 

 

蒼「なんだ、クロエと一緒なのか。なら、安心だ。」

夜「ちなみにですが、朱菜は今外出中ですよ。」

蒼「最近会ってないから、たまには会おうかな?」

夜「ご自由に。それでは、ごゆっくり。」

蒼「あぁ。」

晴「ありがとうございます。」

 

 

夜華さんって、凄く冷静に対応できる人って感じがする。

 

 

蒼「それで、だいぶ話が脱線したけど・・・・・・、相談って?」

晴「え?・・・・・・あぁ、そうでした。実は、千聖とのことなんですけど。」

蒼「ケンカか?」

晴「違うよ。」キッパリ

 

 

しまった!思わず幼馴染のようにツッコんでしまった!

 

 

蒼「・・・・・・ぷっ、アハハwww!ようやくツッコんでくれたwww!」

晴「え?」

蒼「もうちょっと砕けて会話してくれねぇかなぁとは思ってたから、今みたいのが一番ありがたいんだよな~。」

晴「・・・・・・分かった。じゃあ、もうちょっと砕いて話すね。」

 

 

ホント、この人には色々頼ろうかな・・・?

 

 

晴「千聖とのことなんだけど、いつ、()()()()()したらいいのか知りたくて。」

蒼「プロポーズ?」

晴「うん。蒼空君は『燐子さんと結婚する』まで決めたんだよね?」

蒼「あぁ。・・・・・・恥ずかしながら。」

晴「いつプロポーズしたらいいのか、アドバイスしてくれないかな?」

蒼「それは・・・・・・多分無理かも。」

晴「え?」

 

 

もしかして、「そんなのは自分で考えろ」ってことかな・・・?

 

 

蒼「お前たちと俺たちは、状況が全然違うから。」

晴「え?・・・・・・何が違うの?」

蒼「・・・・・・。」

 

 

なんか、蒼空君が黙ってしまった。

 

 

蒼「・・・・・・覚悟して聞けよ。」

晴「う、うん・・・。」

蒼「実は、左目失明の左耳難聴なんだ。」

晴「・・・・・・え?」

 

 

いや・・・、でも、そんな素振り全然・・・・・・!?

 

 

蒼「嘘だって思うだろ?でも、事実なんだ。」

晴「っ・・・・・・。」

蒼「だから、俺が経験した恋のアドバイスはほとんど参考にならない。」

晴「・・・・・・なんか、ごめんなさい。」

蒼「謝るなって!でも、1つだけアドバイスは出来る。」

晴「?」

蒼「互いに思いあっていれば、絶対プロポーズは成功する!」

 

 

そのアドバイスはいたってシンプルで・・・・・・凄く説得力のある言葉だった。

 

 

晴「・・・・・・はい!」

 

 

プロポーズはすぐにする必要は無い。ちゃんとその時が来たらしよう。僕は、そう決意した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴「ちなみに、プロポーズの時って指輪渡した?」

蒼「ああ。指輪と、()()()()()()()をプレゼントしたけど。」

晴「・・・・・・うん?」

 

 

 

 

 




そういえば、もう8月ですね。アタシは・・・・・・ほとんど水分補給せずに仕事してますよ。時間を優先しちゃって♪テヘッ
倒れてないよ、まだ!・・・・・・これ誰かに怒られるな。

ライブビューイングのチケット、ようやくゲットしたよ!両日分!この前のポピパの武道館ライブで当日偶然入れた人間だから、前もってチケットを取る方法を知りませんでした。・・・・・・21歳なのに恥ずかしい!・・・・・・以上、雑談でした。


アンケートやりますよ!では、またいつか!

夏イベント。読みたいのは?(8月4日まで)

  • 夏祭り
  • プール
  • 普通にデート
  • 普通に家でゴロゴロ
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