黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
えー、前回が8月30日と。・・・・・・約1ヶ月も更新してなかったと。でもね、これの目次にあるリンクのとこでもたまに書いてるのよ。
さて、言い訳も終わったから本編どうぞ!タイムリーな内容だよ?
台風というものはいつ発生するか分からない。そして、どこに現れ、どの進路を通っていくのかも・・・・・・。
晴「・・・・・・だからって、直撃は無いと思うな~。」
台風の直撃によって、外出する気が失くなった僕は1人窓から外を見ていた。
千「晴斗、シャワーありがとう。」
晴「気にしないで。・・・・・・それにしても、まさかこんな台風の日に家に来るなんて・・・。」
千「コーヒーを淹れてくれるかしら?」
晴「・・・・・・『気にしなくていい』けど、『気は使おう』か?」
シャワーを浴びてきた千聖がソファーにくつろぎ、僕にコーヒーを要求してくる。・・・・・・端から見れば本当に女王様だよ・・・。
晴「それにしても、なんでこんな日に家に来たの?」
千「頼まれたのよ、『晴斗の面倒を見てくれ』って。」
晴「『頼まれた』って・・・・・・おじちゃんか。」
千「えぇ。・・・・・・それに、会いたかったし・・・。」
聞こえてるぞー。・・・・・・なんか、前にもこんな事あったな・・・。
ちなみにだけど、おじちゃんは知り合いの家に昨日から行ってる。・・・・・・しばらく泊まってるんだろうな~。
晴「それで、この後どうするの?」
千「え?・・・・・・え、えっと・・・。」
ノープランかよ・・・。
晴「そうだ、千聖とやってみたかった物があるんだ。」
千「私と・・・?」
晴「そうそう。えっと・・・・・・あった。これ!」
千「これって、リズムゲーム?」
僕はこの前アプリストアで暇な時間に簡単に遊べるゲームを探していたら偶然見つけたゲームだ。
千「晴斗は、どの娘が好みなの?」
晴「え?・・・・・・いやいや!ゲームの内容に興味があって!」
千「そうなの?」
晴「はい!・・・・・・それに、こういう部類のゲームって、女の子ばっかのか、イケメンがいっぱいってのしか無かった・・・。」
イケメンアイドルとか、スクールアイドル・・・・・・だっけ?そんなのばっかだよ。ちなみに、僕が選んだのは、『女子高生がバンドをする』って内容のゲーム。
千「なんだろう、3つ目に出てくるバンド・・・・・・既視感を感じるんだけど?」
晴「僕もそう思った。・・・・・・気にしたら負けだ。」
千「でも、どうしてこれを私と?」
晴「・・・・・・リズム感が無いと自負しているので。千聖からちょっとアドバイスを貰おうかなって。」
千「・・・ぷっ!」(笑)
うわー・・・笑われた・・・・・・。そこそこ覚悟してたけどさ・・・・・・。
千「分かったわ。ただし、下手でも文句言わないでね。」
晴「分かったよ。」
今日1日、ゲームを通して千聖からリズム感を鍛え上げられた1日だった。・・・・・・鍛えられたはず!
千「ねぇ、やっぱりこの『アイドルバンド』ってグループに凄く既視感が」
晴「きっと気のせいだから!」
いかがでしたか?約1ヶ月ぶりの『黒白』は。
今にピッタリなネタをお送りしましたけど、皆さん大丈夫ですか?アタシは今、停電もなく平和に暮らしてますよ。
それと、この前ガルパで『バンド別星4確定ガチャ』があったでしょ?前にロりんりんゲットしたけど、このガチャで体験入部の燐子もゲットしたの。それと、ドリフェスの時には「まりなの歌が~~~」って時の星4麻弥が。・・・・・・最近よく投稿してるあっちで言ってなかったことを今言った。・・・・・・文句あるか!?あるなら謝る。ごめんなさい!!
・・・・・・さてと、(「」の前に文字いれるの面倒くさい)では、またいつか!