黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
タイトル見て『祝えよ!』って思った人何人いるかな~?
それはそうとさ、寝る前にとっさになって書き始めた今回。色々書きたいことあるから、後書きで書くね。Twitterで書いても良かったんだけど、ちょっと恥ずかしくて・・・。(何を今さら)
では、薫の誕生日会をどうぞ!
あ、名前の1文字目は書かないよ。最近めんどくさがりになったから。
「おはよ~・・・。」
「おぉ~晴斗、おはよう。眠そうだな?」
「いつもこんな感じだと思うけど?・・・・・・って、おじちゃん何作ってるの?」
一応、ここ写真館だよ?なのにこの人、張り切って料理してるし・・・。
「何って、薫ちゃんの誕生日ケーキだよ。」
「薫の?・・・・・・あ、今日28日か。」
忘れてたわけじゃない。寝ぼけてただけだ。
「そういや晴斗。」
「うん?」
「プレゼントは買ってあるのか?」
「プレゼント・・・・・・?あ!」
しまった、買ってなかった!浩輔はともかく、薫には毎年プレゼントあげてたのに・・・!
「おじちゃん、今日寄り道してから帰るから!」
「分かってる。間に合わせてよ?」
「分かってるよ。行ってきます!」
薫へのプレゼント、何にしようかな・・・?
「っていう訳で、何か良い案をください!」
「なんで僕にその案を要求するんだ?」
「映司君、毎年お姉さんにあげてるでしょ?」
「・・・・・・つまり、『女子へのプレゼントなら映司君が一番理解している』と?」
「うん。」
「帰る。」
「ちょっと~!」
もう、番組やライブでは明るいのに・・・・・・なんで私生活の時は暗いんだろう?
「元々暗いんだ。ほっといてくれ。」
あ、聞こえてた。
「それに、なんで僕が薫さんが喜びそうなプレゼントを知ってるって思ったの?君の幼馴染でしょ?」
「・・・・・・確かに。」
「それじゃ。」
・・・・・・あ、帰っちゃった。
仕方ない、最終手段だ。
「ってことで、手伝ってください。」
「嫌よ。」
即答だよ・・・。
「千聖、頼むよ。一応幼馴染の誕生日なんだし。」
「・・・・・・だったら、この後付き合ってもらうわよ。」
「それはいいけど、どこに?」
「・・・・・・薫の、誕生日プレゼント探し・・・。」
あの・・・・・・僕、こんなキャラじゃないし、こんなセリフ言わないんだけど、お前もかい!?
「分かった。一緒に考えるか?」
「そうね・・・・・・そうしましょう。」
そして、雑貨屋に来たけど・・・・・・。
「・・・・・・ねぇ、千聖。」
「何かしら?」
「薫が喜ぶものって、今はなんだろう?」
「・・・・・・・・・・・・。」
ん?
「千聖?」
「・・・・・・な、何かしら?」
「千聖もプレゼント何が良いか、分からないんだね。」
「・・・・・・・・・・・・。」
何かしゃべりなさい!買ってないんでしょ!?
「・・・・・・ねぇ、晴斗。」
「うん?」
「最悪、『祝わない』って手は?」
「おじちゃんが張り切ってたから無しだね。」
「はぁ・・・。」
『はぁ・・・。』じゃないよ!何酷いこと言ってるんだよ!?
結局、プレゼントを選ぶのに約30分かかって、誕生日会の準備にギリギリ間に合う結果だった・・・・・・。
「お邪魔します。」
「いらっしゃい。」
「おじさん、千聖たちは?」
「中にいるよ。」
来た来た・・・・・・。
「千聖、君から呼び出しなん──」
/
「っ!・・・・・・え?」
「薫、」
「「「誕生日、おめでとう!!」」」
「・・・・・・え?」
あなたの誕生日よ?その手にあるのは、ハロハピたちからのプレゼントだろ?
「さ、早くケーキ食おうぜ!」
「浩輔、もうちょっとムードとかないの?」
「良いだろ?早くおっちゃんの料理食いたいんだから!」
あのバカは・・・。
「薫、これ。」
「これは・・・・・・君からのプレゼントってことでいいのかい?」
「それ以外何がある?かおちゃん。」
「なっ!?」
「私からもプレゼントよ。かおちゃん?」
「ち、ちーちゃんまで・・・!?」///
なんだか、昔に戻った感じだな・・・。
さて、なんかバンドリが5周年なんですって?ウォズ出す?・・・・・・止めた、めんどくさい。
こんな作者、元々蘭の声優目当てでバンドリ・・・・・・というか、ガルパを始めました。リリースした年の6~8月くらいは『分かんねぇ』って一度諦めましたが、再びやりたいと思い、再開。
そしたらドハマりして、アニメも見て、気付けば推しもRoseliaになってました。
さらに、なんかハイレゾ音源を買ったり、ブルーレイ付CDを買ったり、終いにはライブビューイングに行ったりと、かなり沼に浸かってしまいました。・・・・・・2年前の11月にはバンドリ絡みの小説書き始めるし。
3年くらい前は『ゲームだけでいいや』だったのに、今ではゲームにお金を貢いで、CDもかなり買って、去年のポピパの武道館ライブから行けるライブ(ビューイング)も全部行って・・・。『バンドリ』が生活の一部となりました。
長々と書きましたけど・・・・・・感謝してるのか分からない文ですね。でも、『バンドリに出会えて良かった!』とは思ってるんですよ!これは本当に!
さてと、ここだけで400文字以上書いたから、もうおしまいですね。またね~!