黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
今回は、前回の続きと思っていただいてください。
では、どうぞ!
おじちゃんに頼まれて店番をしているが、開始早々かおちゃん・・・・・・じゃなく薫が来店した。
晴「そういえば、なんでここに?」
薫「たまたま近くを通りかかってね。ここで会えたのもきっと運命の巡り合わせだろう。」
晴「・・・・・・。」
薫「あぁ、とてもはかn」
あー、儚いね。うん、儚い儚い。
薫「さらっと、会話することを辞めてないかい?」
晴「そんなこと・・・・・・ない、と・・・・・・思うよー。」
薫「言葉が途切れ途切れなのは何故だい?」
すると、また店の扉が開いた。
晴「いらっしゃいませ。」
浩「お!晴斗ー!なんだ、店番か?」
はぁ・・・、うるさいのが増えた。
浩「おい、なんかまた失礼なこと考えただろ?」
晴「そんな、幼馴染に失礼なこと考えるわけ・・・・・・。」
浩「ハッキリ言えよ!逆に怪しくなるから!」
薫「おや、浩輔とも会うとは・・・。これは、やはり運命を感じるね。」
晴・浩「「いや、それは無い。」」
どうしよう・・・。まさか今日この2人が来るなんて・・・。
晴「でも、なんで浩輔がここに?」
浩「あぁ。おっちゃんに写真の出来栄えを見てほしくて。」
晴「残念ながら、おじちゃんは今日忙しいよ。」
浩「え!?そうなの!?」
晴「何故なら、仕事が
浩「なるほどー!」
茂「君たち聞こえてるぞー!」
晴・浩「「ヤベ・・・・・・。」」
薫「儚い・・・。」
店番してる時はおじちゃんが空くまでずっとここにいるんだけど、まさかこの2人がいるなんて・・・・・・。他のお客さんに迷惑にならないようにしないと!
千「すみません、晴斗君いますか?」
最悪だ・・・。二度あることは三度あるって言うけど・・・・・・まさか千聖まで来るとは・・・。
浩「おお!千聖は・・・・・・晴斗に用があるのか?」
薫「やぁ千聖。ここで会うのは久しぶりだね。」
千「・・・・・・。」
黙っちゃったよ・・・。でも、幼馴染のバカ2人がいると僕も黙ると思うな~。
浩「Hey晴斗、まぁた失礼なことを」
晴「考えてないよ。一応・・・。」
浩「一応って言ったな!?おいコラテメェ!!」
晴「どうどう、You落ち着きなよ。」
浩「俺は馬か!?」
そりゃ『
薫「まさかここで会えるなんて、なんという偶然n」
千「私、晴斗に用があるの。」
薫「・・・・・・相変わらずだね。」
千「晴斗、どこか出かけない?私、今日は休みなの。」
晴「悪いけど、おじちゃん今日仕事入ってて、しばらく店番しないといけなくて・・・・・・。」
千「そう・・・。」シュン
あちゃー、落ち込んじゃったよ・・・。
千「なら、私も一緒にいるわ。」
何故そうなる!?
浩「おお!おっちゃんには世話になってるから、ちょっとはここで恩返ししないとな!」
薫「・・・・・・それは良いアイデアだ。では、私も。」
マジか・・・。
千「なら、あなたたちはおじさんのところで。」
晴「・・・・・・千聖は?」
千「私は、あなたと一緒に・・・。」
千聖が椅子を持ってきて、僕の横に座る。
晴「・・・・・・はいはい。」
そして、昼過ぎまで僕たちはおじちゃんの手伝いをした。
・・・・・・千聖さんってこんな感じで良いですよね?特に薫さんへの接し方は。
それと、この作品はバンドリのシーズン1の7月くらいをイメージして書いてます。(今さら)
では、また次回!感想お待ちしてま~す!