黒と白は交わらない   作:ENDLICHERI

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3話投稿してもうUAが1000を超え、さらにお気に入りが30件超えました。何より、評価では星10を付けて下さって・・・。本当にありがとうございます!

今回は、前回の続きと思っていただいてください。


では、どうぞ!


店番

おじちゃんに頼まれて店番をしているが、開始早々かおちゃん・・・・・・じゃなく薫が来店した。

 

 

晴「そういえば、なんでここに?」

薫「たまたま近くを通りかかってね。ここで会えたのもきっと運命の巡り合わせだろう。」

晴「・・・・・・。」

薫「あぁ、とてもはかn」

 

 

あー、儚いね。うん、儚い儚い。

 

 

薫「さらっと、会話することを辞めてないかい?」

晴「そんなこと・・・・・・ない、と・・・・・・思うよー。」

薫「言葉が途切れ途切れなのは何故だい?」

 

 

すると、また店の扉が開いた。

 

 

晴「いらっしゃいませ。」

浩「お!晴斗ー!なんだ、店番か?」

 

 

はぁ・・・、うるさいのが増えた。

 

 

浩「おい、なんかまた失礼なこと考えただろ?」

晴「そんな、幼馴染に失礼なこと考えるわけ・・・・・・。」

浩「ハッキリ言えよ!逆に怪しくなるから!」

薫「おや、浩輔とも会うとは・・・。これは、やはり運命を感じるね。」

晴・浩「「いや、それは無い。」」

 

 

どうしよう・・・。まさか今日この2人が来るなんて・・・。

 

 

晴「でも、なんで浩輔がここに?」

浩「あぁ。おっちゃんに写真の出来栄えを見てほしくて。」

晴「残念ながら、おじちゃんは今日忙しいよ。」

浩「え!?そうなの!?」

晴「何故なら、仕事が()()()入っているから。」

浩「なるほどー!」

 

茂「君たち聞こえてるぞー!」

 

晴・浩「「ヤベ・・・・・・。」」

薫「儚い・・・。」

 

 

店番してる時はおじちゃんが空くまでずっとここにいるんだけど、まさかこの2人がいるなんて・・・・・・。他のお客さんに迷惑にならないようにしないと!

 

 

千「すみません、晴斗君いますか?」

 

 

最悪だ・・・。二度あることは三度あるって言うけど・・・・・・まさか千聖まで来るとは・・・。

 

 

浩「おお!千聖は・・・・・・晴斗に用があるのか?」

薫「やぁ千聖。ここで会うのは久しぶりだね。」

千「・・・・・・。」

 

 

黙っちゃったよ・・・。でも、幼馴染のバカ2人がいると僕も黙ると思うな~。

 

 

浩「Hey晴斗、まぁた失礼なことを」

晴「考えてないよ。一応・・・。

浩「一応って言ったな!?おいコラテメェ!!」

晴「どうどう、You落ち着きなよ。」

浩「俺は馬か!?」

 

 

そりゃ『()鹿()』って言うくらいだから・・・。

 

 

薫「まさかここで会えるなんて、なんという偶然n」

千「私、晴斗に用があるの。」

薫「・・・・・・相変わらずだね。」

千「晴斗、どこか出かけない?私、今日は休みなの。」

晴「悪いけど、おじちゃん今日仕事入ってて、しばらく店番しないといけなくて・・・・・・。」

千「そう・・・。」シュン

 

 

あちゃー、落ち込んじゃったよ・・・。

 

 

千「なら、私も一緒にいるわ。」

 

 

何故そうなる!?

 

 

浩「おお!おっちゃんには世話になってるから、ちょっとはここで恩返ししないとな!」

薫「・・・・・・それは良いアイデアだ。では、私も。」

 

 

マジか・・・。

 

 

千「なら、あなたたちはおじさんのところで。」

晴「・・・・・・千聖は?」

千「私は、あなたと一緒に・・・。」

 

 

千聖が椅子を持ってきて、僕の横に座る。

 

 

晴「・・・・・・はいはい。」

 

 

そして、昼過ぎまで僕たちはおじちゃんの手伝いをした。




・・・・・・千聖さんってこんな感じで良いですよね?特に薫さんへの接し方は。

それと、この作品はバンドリのシーズン1の7月くらいをイメージして書いてます。(今さら)


では、また次回!感想お待ちしてま~す!
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