黒と白は交わらない 作:ENDLICHERI
なんか棒が赤いよ!?初めてだよ!?赤くなったの!!
評価してくださった方も増えてるし!あざーす!(雑っ!!)
さぁ、そんなモチベーションも上がって書いた今回は!・・・・・・まぁ前回の出来事と今回のタイトルから察する通り、どっちかなってます。
それでは、どーぞー。
僕と千聖が(ようやく)恋人になって数日。
浩「はぁ・・・。一応聞くけど、大丈夫か?」
晴「大丈夫に見える?ゲホッ、ゲホッ!」
雨のおかげで風邪引きました!やっぱり傘ささずに千聖探したのが原因か?
浩「それもあるけど、お前千聖の方に傘寄せて自分の肩びしょ濡れだっただろ?それもあると思うぞ。」
晴「だよね・・・。あれ?なんで考えてたこと分かったの? ゲホッ、ゲホッ!」
浩「あぁもう大人しくしてろ!・・・・・・声に出てた。これで良いか?」
晴「マジか・・・。声に出てたのか・・・。」
なんで浩輔がいるのか?それは、今日学校休みなの。千聖は仕事がある・・・・・・らしい。
浩「・・・・・・風邪の時に聞くことじゃねぇけど、記憶戻ったのか?」
晴「・・・・・・うん。ただ、帰った後から記憶を失くした後のことが分からなくなって・・・・・・。」
浩「は?普通、記憶喪失の人間が記憶が戻った時って、失った後の記憶がすぐ失くなるもんだろ?」
晴「そうなの?」
浩「あぁ。なのに、戻ってすぐの間、記憶を失った後の記憶があるなんて・・・、ネット探せばそんなケースあるかなぁ?」
あー、やっぱりネット頼みだったか。コイツ、そんなに頭は良い方じゃないしな。
その後、記憶を失くした後のことを色々聞いていた。
浩輔が部屋を出てからしばらく経った。ちょっと水分補給しようかなと思った時、部屋の外から大きな足音が聞こえてきた。結構急ぎで来てるようだから、誰か察することが出来てしまう。
千「晴斗!大丈夫!?」
ほら来た。
千「
聞いてる分には問題ないんだけど・・・、なんで言い直した?
ってか、そんな勢いよく扉開けて大声出さないでくれる?一応病人なんだし。
千「・・・・・・あ!ごめんなさい!」
ヤベッ、また声に出てたかな?
千「いや、大声出して申し訳ないなって思って・・・。」
あ、声に出てなかったんだ。ならいいや。
晴「いや、まぁある程度は大丈夫だけど。」
千「ごめんなさい、私のせいで晴斗がこんな、こんな状態に・・・!」
晴「あの・・・、そんなに重症じゃないよ。」
うーん・・・、これは、思ったより
でも、雨に濡れてた時間は千聖の方が長いのに、なんでだろうか?・・・・・・千聖はバンドや役者として体を動かしてるけど、僕はそんなの無いから・・・・・・あ!体力とかその辺の問題か!
千「あ!お腹空いてない?何か作るけど。」
晴「それより、今日仕事は無いの?」
千「思ったより早く終わったの。それで、ここに来たら『晴斗が風邪引いた』って聞いて、急いで会いに来たの。」
浩輔かおじちゃんだな?こうなるの分かって言ったのか?そしてさらっと『嘘ついた』ってことって暴露したな。
晴「うん、気持ちは嬉しいけど、今日はもう帰って。」
千「え・・・?もしかして、私、あなたの彼女として相応しくな」
晴「そうじゃなくて!」
もー!メンドクサイなー!
晴「いい?君は『僕の彼女』の白鷺千聖だけど、同時に『Pastel*Palettes』の、そして、『女優』の白鷺千聖だ。君を支えてくれる人が、応援してくれている人が沢山いるでしょ?」
千「・・・・・・うん。」
晴「うん。・・・・・・看病してくれるのは嬉しいけど、風邪移して仕事に支障が出たら色々大変だから、ね?」
千「うん。分かった。今日《は》帰るわ。」
晴「うん、気をつけてね。」
そして部屋から出ていく千聖。あ、そうだ!
晴「千聖、ちょっと待って!」
千「?どうしたのかしら?」
晴「僕も
千「・・・・・・っ!」ポフッ
まぁ、さっき嘘をついたから、その仕返しってやつ?
千「う、噂でしょ!?そんなの信じないでよ!」
出ていっちゃった。・・・・・・待って、今さっき千聖が帰る時『今日は』とか言ってなかった!?・・・・・・明日来ないよね?
最後、晴斗にからかわれた気がした・・・!でも、この時は
千「また、あの日々を体験させないとね♪」
記憶を失った後の日々を、今の晴斗に経験させようと決意した時でもあった。
千聖推しの方申し訳ない!ちょっとポンコツにしちゃった。
今さらだけど、今回のガルパイベントのキャラ、香澄もゲットしたから、全員ゲットだぜ!!・・・・・・以上です。
皆さんも、体調悪くしちゃダメですよ。(頭痛+熱+多分胃腸炎のアタシが言うのもなんだけどね♪絶賛休まず仕事中!おかげで頭痛が悪化してる気が・・・。)
では、また次回!