絢斗「ん??あれ、ここは……」
皆様初めまして
俺の名前は島崎絢斗(しまざきあやと)
と申します!S県にある高校で
高校生をしてます!
誰に説明してんだろ…俺
でも、……目の前に
土下座をしてるハゲたオッサンを
目の当たりにしたら誰でもパニックになると
思うんですよ( ˊᵕˋ ;)
???「すみませんでしたー!!本当に本当に申し訳ない!!┏○┓」
絢斗「あの、頭を上げてください笑
えっと貴方は、ってかここは何処でしょうか?」
???「おぉ自己紹介からじゃな!
儂は所謂神様と呼ばれておるのー
まぁこんな老いぼれの紹介など後回しでもええじゃろホホホ!(^O^)
そんでお主じゃが……えと名前は……」
絢斗「絢斗です」
神様「おお!すまんな、絢斗君だね!
お主は……その……死んでしもうた…」
絢斗「はぁ…そうでr、んん!死んだ!なんで!」
神様「儂がお茶してたら、喉に餅を詰まらせて
しまって暴れてたらお茶が零れてしまってのー、
紙で拭いたらその紙がお主達、
まぁあらゆる生き物の
寿命じゃな、その紙で拭いちゃった(๑>•̀๑)テヘ」
絢斗「お前を殺す!」
(このじじいは生かしておけねー!( º言º))
神様「ま、待つのじゃ!暴力反対なのじゃーーーー!!!!」
〜〜〜〜〜しばらくお待ち下さい(*- -)〜〜〜〜〜
絢斗「ふー」スッキリヽ(*´v`*)ノ
ちょっとストレス発散できたぜー☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
神様ではないナニカ「お、お主暴力はダメじゃよ」
絢斗「元はと言えばお前が悪いんだろ!
はぁ(´Д`)ハァ…んで??
俺は天国と地獄どっち行きだ?」
(出来れば天国が良いがな)
神様「いや、お主には転生をして貰う!
若くして亡くなったし、そもそも儂のせいじゃしのー
そのお詫びじゃ(*^^*)」
絢斗「転生!ってあのよくある
ラノベやアニメに転生できるってやつか!」
(まじか\(^^)/これは棚から牡丹餅だぜ!)
神様「うむ( ˘-˘ )それで何か行きたい世界とか
希望はあるのかの??」
絢斗「行きたい所かー??うーむ( ˘•ω•˘ ).。oஇ
あっ!ラブライブってアニメの世界がいい!」
神様「ラブライブ?すまぬが儂はその辺の事は
よく分からないのーちょっと待っておれ」
…………30分後、
神様「なるほど、廃校の危機に主人公達がスクールアイドルとして活躍して学校を救う、のー」
絢斗「そうそう!できるか??」|*´゚Д゚)ドキドキ
神様「余裕じゃよd('∀'*)」
やった!
これで、ラブライブの女の子達と会話したり
癒されるぞ!。゜(´∩ω∩`)゜。
神様「さて、さっそく送ろうかのー( *˙ω˙*)و 」
絢斗「え!もうか??」
まだ心の準備が!
神様「なーに早く行きたいって顔をしてるからの笑 」
絢斗「あ、アハハハハ(照)」
神様「本当にすまなかったの
改めて謝らせて欲しい」
そう言って神様はまた、頭を下げた
絢斗「いえ、もう良いですよ!俺も殴ったりして
すみませんでした」
俺も頭を下げた
神様「お主(;A;)
サービスじゃ何か他にリクエストはないか??」
神様はにっこりと笑って言った。
頬に殴られた痕が
無ければ決まってたのにwww
絢斗「リクエストですか、うーん」
(どうしようかなー
あっ誰かの兄弟ならキャラ達とも話しやすくなる!)
絢斗「決まりました!
ラブライブの星空凛ってキャラの
双子の弟にしてください!」
(なお、作者も星空凛推しである)
神様「うむ承った!」
神様が杖を出し唱え始めた…
神様「最後にもう一度謝らせて欲しい
本当にすまなかった…
これからの人生がどうか幸せでの」
その時の顔は本当に神秘的だった
絢斗「はい!有難うございました!」
(いよいよか!ワクワクする!)
ニヤニヤが止まらないww
神様「ではの!島崎絢斗よ!
お主の人生に幸せがあらん事を!」
俺の真下に穴が空いた
………穴が、穴が空いた!
絢斗「ちょっ…神様!まっ、
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーーーこのやろーーーーー!」
俺は穴の中に吸い込まれて意思が落ちた…
ーーーー神様sidーーー
ふーお仕事終わりじゃー!
お茶♪お茶ー♪
ん??これはあの者のか
どれどれ!ん??ん!??
何か不可解な文字化けしてるのー
まっ良いじゃろ!平和な世界だし!
ヾ( ゚⊿゚)ポイッっとー!
お茶じゃーーーー(∩´∀`∩)♡
ユラ〜ユラ〜パサリ
その紙の文字化けが徐々に無くなっていき
文字が読めるようになった…
そこに書いてあったのは
転生者:島崎絢斗
年齢:17
転生先:ラブライブ!(あべこべ)