ラブライブ?   作:みるくてぃー

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ぐおー…話が思いつかぬー笑
今回は授業??と真姫ちゃんが出てくるお話です♪

めっちゃお気に入り増えた(♡ >ω< ♡)
嬉しい(∩´∀`)∩ワーイ♡♡
それではお楽しみ下さい(。ᵕᴗᵕ。)"


ラブライブ?9話

ーーー絢斗sideーー

あの時俺があんな事を言わなければ

あの提案をしなければ……

この惨事にはならなかったのだろうか…

 

園児達「ハァハァ」((((((((((「・ω・)「ジリジリ

ーーーーーVSーーーーーーー

恭子・凛・花陽・真姫「ガルルル」

絢斗「あ、あははは」

 

なんでこんな事に……

それは今から2時間前にさかのぼる

ーー回想ー2時間前ーー

 

ーー絢斗sideーー

やっと着いたーーー!

おおー!改めて見ると

保育園デカイなー!

これは慣れるまで大変だなー…

あっ俺は園長先生の所に行かなきゃだ

 

絢斗「お姉ちゃん、花陽ちゃん

僕、園長先生の所に行ってくるね?

また、教室でね!」

 

凛・花陽「はーーい!またね!」

 

テクテクテク

えーと確かここだよね?

ガラガラ、チラッ絢斗「おはよーございまーす…」

園長「あら♪絢斗くんおはようございます♪」

良かった合ってた…

 

絢斗「今日はいい天気ですね!」

園長「そうねー♪ポカポカしてて

眠くなっちゃうわね♪」ニコッ

 

ガラガラ!!!

恭子「おはようございます!!!!」

ぬおおおおおお…朝から元気な声ーー!

 

絢斗「お、おはようございます

恭子さん…朝から元気ですね…」

恭子「はい!絢斗くんの

護衛なのでいつでもフルパワーを

出さないとですから!」

 

絢斗「できれば穏便にお願いしますね笑」

恭子「自分不器用ですから……」(`-ᴗ-´)ドヤッ

やかまし!笑

 

園長「そろそろ教室に行きましょうか♪」

絢斗「あ、はい!」恭子「了解です!!」

楽しみだなー♪

あっまた、ピアノの音…

園長「あらまた、あの子弾いてるのねー♪

相変わらず上手ね♪」

いい機会だから聞いてみよう…

 

絢斗「この前も聞いたのですが

誰が弾いてるの??」

園長「西木野真姫ちゃんって子よ♪」

!!!やっぱりそうだったんだ!

前は原作キャラの子達と話したいって思ってた

けど、今は純粋に友達になりたい!

 

絢斗「ピアノどこにあるの??」

園長「あら♪興味のあるの??

んー時間ないけど

少しなら良かしら…こっちよ♪」

 

俺たちは音楽室に向かっていった…

おお!ここだよー!ここーー!

俺が真姫ちゃんに会ったのは!

 

園長「ここが音楽室よ♪絢斗くんも

何か弾くの??」

絢斗「弾けないですけど

聴くの好きなんです!( ﹡・ᴗ・ )b」

 

ガラガラッ???「え?貴方はこの前の人?」

絢斗「あっ!うん!また、音色が綺麗だから

聴いてたんだ!

僕の名前は星空絢斗!君のお名前は?」

 

????「西木野真姫…えっと星空さん?でいい?」

絢斗「僕のお姉ちゃんも星空だから

できれば名前がいいなー」

 

真姫「なら絢斗さん?……絢斗?

……も、もしかして男の子?」

 

絢斗「え?うん、僕は男だけど…」

真姫「……………まじ?」

絢斗「まじ……」

真姫・絢斗「……………」

真姫「ヴェェェ!」

おおーーー!生で聴けるとはーー♪

 

真姫「な、なんでここに男の子が!!

お外は危険だから男の子は

学校とか来ないってままから聞いたのに!

ちょっと大丈夫なの!!」顔ズイッ!

 

絢斗「だ、大丈夫だよー 

えっと、西木野さん顔が近いかな?」

 

真姫「あっ」カァ///

真姫「ご、ごめん!もしかして怖かった?」チラッチラッ

 

絢斗「ううん!西木野さん可愛いから

むしろ良かったかも?」

 

真姫「!ナニソレ!イミワカンナイ!」カァ///

真姫「そ、それに!西木野さんじゃなくて

えと、その真姫でいいわよ」

 

絢斗「いいの?ありがとう♪真姫ちゃん!」

真姫「べ、別に?」(⁄ ⁄·ω·´⁄ ⁄)⁄フンッ

絢斗「????」なんで顔赤くしてるんだろ…

 

絢斗「真姫ちゃん本当にピアノ上手だよね♪

毎日聴きたいくらいだよ!」

 

真姫「え!ま、毎日?毎日って

えとその…カァ///

え?毎日ってそういう事よね?

でも、私達まだ出会ったばかりと言うか

お互いの名前しか知らないし

でも、絢斗の事別に嫌な感じしないし

でもでも、えー!どうしよ…」カァ///

 

また、急に黙ってしまった…

絢斗「真姫ちゃんどうしたの??」

真姫「( ゚д゚)ハッ!

な、なんでもないわよ!」

園長「そろそろ教室行くわよー♪

真姫ちゃんも行きましょうねー」

 

絢斗「真姫ちゃんも同じ教室なの??

この前見なかったけど…」

真姫「あっそれは…」

 

園長「真姫ちゃんたまに

ピアノに集中し過ぎて時間忘れちゃうのよねー♪」

 

絢斗「あっなるほどね笑」(。・w・。 ) ププッ

真姫「もう!いいじゃない!

早く行くわよ!」俺の手を引いた

 

絢斗「まっ、待ってよーーー!

真姫ちゃんーーー!!」

 

園長「あらあら♪元気ねー♪

私も早く行きましょう♪」

 

恭子「……あれ??私は??」

 

ーーー保育園内sideーーー

 

園児1「凛ちゃん!おはよう!

あれ!絢斗くんは?」

 

凛「おはよう!

なんか園長先生の所に行くんだってさー!」

 

園児1「そうなの?早く会いたいなー!」

園児2「なんの話してるのー?絢斗くんの

名前聞こえたけど…」

園児3「私も聞こえたー♪

何やら楽しいお話の予感♪」

 

凛「絢斗くんは

園長先生の所に行ってから

来るよって話だよー!

それに!絢斗くんに

変な事しちゃダメだからね!」

 

園児達「分かってるってー♪♪」ニヤニヤッ

 

ガラガラ!!

園長「はい!皆席についてねー!

絢斗くんは凛ちゃんの隣ね!」

 

絢斗「あっわかりましたー!」

凛「絢斗くん♪こっちこっちー♪」

絢斗「お姉ちゃん!

あっそれに花陽ちゃんも近いね!

良かったー♪」

 

花陽「えへへ♪よろしくね♪絢斗くん♪」

真姫「むー」

絢斗「真姫ちゃんの席はどこ?」

真姫「少し離れてるわ…」

 

絢斗「そうなの?んー?

園長先生ー!」

園長「どうしたの?絢斗くん♪」

 

絢斗「真姫ちゃんも

僕達の近くの席にして欲しいなー」

園長「え?んー…困ったなー」

 

絢斗「お願い♡園長先生♡」(๑•̀ᴗ- )~♡*.

園長「(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜」

園長「ええ!もちろんいいわよ!!!

真姫ちゃんは今日から

絢斗くん達の近くの席ね!

そうねー花陽ちゃんの隣にしてね♪」

 

絢斗「やったね!真姫ちゃん♪」

真姫「あ、絢斗なかなかやるわね」(* ̄ii ̄).̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̨̨̨̨̨鼻血

凛「絢斗くん可愛い♡♡」カァ///

花陽「絢斗くん……おいしそっ

じゃなかった!可愛い(♥ω♥*)」

 

絢斗「(๑• . •๑)??皆どうしたの?」

普通に頼んだだけなのに…

※イメージし安く説明すると

可愛い女の子が上目遣いで

お願いをしてる様子です※

 

園長「はっ!

えーと今日の授業は

この前話していた

お遊戯会の事についてでしたねー♪

題材はーシーデレラです!」

 

園児達「おおおおおーーーー!!!」

絢斗「????」

 

絢斗「あの、シーデレラとは

なんですか??」

園長「え!絢斗くん知らないの?」

絢斗「は、はい…」

 

園長「シーデレラは

貧しい家に産まれた男の子で

4人のお兄さん達にいじめられてて

そこにシーデレラに一目惚れした

女王がシーデレラと結婚して

ハッピーエンドって話しよ」。゜(´∩ω∩`)゜。

 

園児達「(´;ω;`)うう」

絢斗(えー!そんなに感動するのか??

てか、シンデレラやん!)

 

園長「そして!感動のラストは

結婚式で皆の前でした

キスよ!!!」

 

園児達「おおおおーーーー!!

キスーーー!!!」

 

園長「って♪お話よ♪わかった?」

絢斗「う、うん!わかったよ!」

 

真姫「ふん!どうせおとぎ話でしょ」

凛「真姫ちゃんは素直じゃないなー♪

そういう話好きなんでしょ?」( ˆωˆ )ニヤニヤ

 

真姫「ちょっと!凛!勝手な事言わないでよ!」

花陽「ふふふ♪真姫ちゃん顔真っ赤だよ?」

真姫「花陽まで!!」

 

絢斗「あれ?いつの間に仲良くなったの?」

凛・花陽「真姫ちゃんは同士ってわかったの!」

絢斗「同士?何の?」

凛「それはね!絢斗くんがす真姫「凛!」

( ゚д゚)ハッ!な、なんだろーねー」♪~(´ε` )

 

絢斗「ん??花陽ちゃん知ってる??」

花陽「知ってるけどもう少し後でね」ニコッ

 

絢斗「????わかったよー」(女の子謎だ…)

 

園長「はい!じゃあ役を決めましょうか!」

絢斗「役かーあっ!なら男の子僕だけだし

シーデレラしかないのかな?」ボソッ

 

園長「ん?絢斗くん何かな?」

絢斗「え!あ、あの

僕シーデレラの役かな?男の子一人だし」

 

!!!!!!!!!!!!

その時教室内に電気が走った!

園長・園児達・まきりんぱな

「絢斗くん!!!それ!本当に!」

 

絢斗「びく!え?だって僕1人しか男の子いないし

き、キスは恥ずかしいけど

する振りなんでしょう?

ならなんとかなりそう」←天然である…

 

皆「まじか……」

 

園児達「うおおおーーー!!!

絢斗くんとキス!

絢斗くんとキス!

絢斗くんとキス!!!」

 

絢斗「え!え!する振り何だよね!」

園児達「私が女王役やる!!!

そして絢斗くんとピーーーーーー

して※ピーーーーーーってなって

ピーーーーーーピーーーーーーするんだーーーー!」

※大変下品な事を言ってますので

お聞かせ出来ません…

 

絢斗「(○口○*) ポーカン」

 

凛「ちょっと!皆ダメだよ!」

花陽「そうだよ!皆落ち着いて」

真姫「そうよ!絢斗が怖がってるでしょ!!」

 

恭子「絢斗くん!私の後ろに

隠れて下さい!」

 

そして冒頭に戻る……

ーーー現在ーー絢斗sideーーー

園児達「チ───(´-ω-`)───ン」

あの後襲ってきた園児達を

恭子さんが掴んでは投げ掴んでは投げの

繰り返しでなんとか

収まった…少し怖かった……

 

凛「絢斗くん!大丈夫?」

絢斗「お姉ちゃん……大丈夫だよ…」

花陽「でも、顔色悪いよ?」

絢斗「花陽ちゃん心配してくれてありがとう

でも、大丈夫だよ…

真姫「絢斗本当に大丈夫なの?」

絢斗「真姫ちゃん…うんありがとう」

 

園長「まったく!皆絢斗くんに

謝りなさい!!」

園児達「絢斗くんごめんなさい」(;A;)

絢斗「皆…本当に大丈夫だよ!

少しビックリしただけだし!

これからも仲良くして本当にな♪」(●︎´▽︎`●︎)

 

園児達「あ、絢斗くん……

ありがとう(இ௰இ`。)」

 

凛「絢斗くんは甘いなーー!もーー!」

真姫「ホントよ!もう来ないって言っても

可笑しくないのに!」

花陽「で、でもそこが絢斗くんの

良いことろでもあるよね…

でも、無防備過ぎるのも…」

凛「かよちんの言う通りだよ!

かよちん今度また、家来て

絢斗くんについて話し合お?」

 

花陽「う、うん」真姫「私も行きたいわ!」

凛「もちろんだよ!真姫ちゃん!」

 

3人ともそれは本人の目の前で話さないのよ??

丸聞こえだわ!!!

まったく!

着い前世の癖が出てきてしまう……

でも、今更変えるなんてできないし

これが俺なのだ!

俺はこのままで行くぜ( *˙ω˙*)و グッ!

あっでも、少し反省しました(இ௰இ`。)

 

凛「かよちん!真姫ちゃん!今日暇?」

真姫「暇だけど?花陽は?」花陽「わ、私も…」

凛「なら今日お家きて遊ぼ?」

真姫「い、いいの?」

凛「もちろんだよ♪お友達だもん!」

 

真姫「お友達…

お友達の家に行くの初めて」((ボソッ

 

凛「どうしたの??真姫ちゃん

用事あった??」花陽「そうなの?真姫ちゃん…」

真姫「いや、なんでもないわ!

遊びに行くわね♪」

 

凛「やったー!絢斗くん!

今日かよちんと真姫ちゃんが家に来るよ!」

絢斗「聞こえてたよお姉ちゃん 笑」

真姫・花陽「お邪魔するね/わね♪」

絢斗「うん!今日のおやつはプリンの

予定だよー♪」

真姫・凛・花陽「やった♪楽しみ♪」

やれやれ 初めての

授業なのか?は忙しいけど

やっぱり楽しいな♪

 

園児達「絢斗くん!!わたしたちにも

ちょうだい!!」((((((((((「・ω・)「ジリジリ

 

凛・花陽・真姫「( ゚д゚)ハッ!ガルルルガルルル」

絢斗「あ、あはは笑振り出しかよーーー!」

ーーーーTo Be Continuedーーーー

 

園長「あっ私は前に貰いましたよ♪

とっても美味しかったです♪」

絢斗以外「え?……(´ω`╬ )ゴゴゴコ

園長先生…」(*`Д´*)クワッ

 

園長「え??え??皆顔怖いなー」  

 

あーーーーー!!!チャンチャン♪




うーん園児達をパワフルに
し過ぎたかな??笑

まっなんとかなる!!!( *˙ω˙*)و グッ!
次回は真姫ちゃんsideもやろうかなー
お楽しみに♪

読んで下さりありがとうございます♪
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それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
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