今回は授業??と真姫ちゃんが出てくるお話です♪
めっちゃお気に入り増えた(♡ >ω< ♡)
嬉しい(∩´∀`)∩ワーイ♡♡
それではお楽しみ下さい(。ᵕᴗᵕ。)"
ーーー絢斗sideーー
あの時俺があんな事を言わなければ
あの提案をしなければ……
この惨事にはならなかったのだろうか…
園児達「ハァハァ」((((((((((「・ω・)「ジリジリ
ーーーーーVSーーーーーーー
恭子・凛・花陽・真姫「ガルルル」
絢斗「あ、あははは」
なんでこんな事に……
それは今から2時間前にさかのぼる
ーー回想ー2時間前ーー
ーー絢斗sideーー
やっと着いたーーー!
おおー!改めて見ると
保育園デカイなー!
これは慣れるまで大変だなー…
あっ俺は園長先生の所に行かなきゃだ
絢斗「お姉ちゃん、花陽ちゃん
僕、園長先生の所に行ってくるね?
また、教室でね!」
凛・花陽「はーーい!またね!」
テクテクテク
えーと確かここだよね?
ガラガラ、チラッ絢斗「おはよーございまーす…」
園長「あら♪絢斗くんおはようございます♪」
良かった合ってた…
絢斗「今日はいい天気ですね!」
園長「そうねー♪ポカポカしてて
眠くなっちゃうわね♪」ニコッ
ガラガラ!!!
恭子「おはようございます!!!!」
ぬおおおおおお…朝から元気な声ーー!
絢斗「お、おはようございます
恭子さん…朝から元気ですね…」
恭子「はい!絢斗くんの
護衛なのでいつでもフルパワーを
出さないとですから!」
絢斗「できれば穏便にお願いしますね笑」
恭子「自分不器用ですから……」(`-ᴗ-´)ドヤッ
やかまし!笑
園長「そろそろ教室に行きましょうか♪」
絢斗「あ、はい!」恭子「了解です!!」
楽しみだなー♪
あっまた、ピアノの音…
園長「あらまた、あの子弾いてるのねー♪
相変わらず上手ね♪」
いい機会だから聞いてみよう…
絢斗「この前も聞いたのですが
誰が弾いてるの??」
園長「西木野真姫ちゃんって子よ♪」
!!!やっぱりそうだったんだ!
前は原作キャラの子達と話したいって思ってた
けど、今は純粋に友達になりたい!
絢斗「ピアノどこにあるの??」
園長「あら♪興味のあるの??
んー時間ないけど
少しなら良かしら…こっちよ♪」
俺たちは音楽室に向かっていった…
おお!ここだよー!ここーー!
俺が真姫ちゃんに会ったのは!
園長「ここが音楽室よ♪絢斗くんも
何か弾くの??」
絢斗「弾けないですけど
聴くの好きなんです!( ﹡・ᴗ・ )b」
ガラガラッ???「え?貴方はこの前の人?」
絢斗「あっ!うん!また、音色が綺麗だから
聴いてたんだ!
僕の名前は星空絢斗!君のお名前は?」
????「西木野真姫…えっと星空さん?でいい?」
絢斗「僕のお姉ちゃんも星空だから
できれば名前がいいなー」
真姫「なら絢斗さん?……絢斗?
……も、もしかして男の子?」
絢斗「え?うん、僕は男だけど…」
真姫「……………まじ?」
絢斗「まじ……」
真姫・絢斗「……………」
真姫「ヴェェェ!」
おおーーー!生で聴けるとはーー♪
真姫「な、なんでここに男の子が!!
お外は危険だから男の子は
学校とか来ないってままから聞いたのに!
ちょっと大丈夫なの!!」顔ズイッ!
絢斗「だ、大丈夫だよー
えっと、西木野さん顔が近いかな?」
真姫「あっ」カァ///
真姫「ご、ごめん!もしかして怖かった?」チラッチラッ
絢斗「ううん!西木野さん可愛いから
むしろ良かったかも?」
真姫「!ナニソレ!イミワカンナイ!」カァ///
真姫「そ、それに!西木野さんじゃなくて
えと、その真姫でいいわよ」
絢斗「いいの?ありがとう♪真姫ちゃん!」
真姫「べ、別に?」(⁄ ⁄·ω·´⁄ ⁄)⁄フンッ
絢斗「????」なんで顔赤くしてるんだろ…
絢斗「真姫ちゃん本当にピアノ上手だよね♪
毎日聴きたいくらいだよ!」
真姫「え!ま、毎日?毎日って
えとその…カァ///
え?毎日ってそういう事よね?
でも、私達まだ出会ったばかりと言うか
お互いの名前しか知らないし
でも、絢斗の事別に嫌な感じしないし
でもでも、えー!どうしよ…」カァ///
また、急に黙ってしまった…
絢斗「真姫ちゃんどうしたの??」
真姫「( ゚д゚)ハッ!
な、なんでもないわよ!」
園長「そろそろ教室行くわよー♪
真姫ちゃんも行きましょうねー」
絢斗「真姫ちゃんも同じ教室なの??
この前見なかったけど…」
真姫「あっそれは…」
園長「真姫ちゃんたまに
ピアノに集中し過ぎて時間忘れちゃうのよねー♪」
絢斗「あっなるほどね笑」(。・w・。 ) ププッ
真姫「もう!いいじゃない!
早く行くわよ!」俺の手を引いた
絢斗「まっ、待ってよーーー!
真姫ちゃんーーー!!」
園長「あらあら♪元気ねー♪
私も早く行きましょう♪」
恭子「……あれ??私は??」
ーーー保育園内sideーーー
園児1「凛ちゃん!おはよう!
あれ!絢斗くんは?」
凛「おはよう!
なんか園長先生の所に行くんだってさー!」
園児1「そうなの?早く会いたいなー!」
園児2「なんの話してるのー?絢斗くんの
名前聞こえたけど…」
園児3「私も聞こえたー♪
何やら楽しいお話の予感♪」
凛「絢斗くんは
園長先生の所に行ってから
来るよって話だよー!
それに!絢斗くんに
変な事しちゃダメだからね!」
園児達「分かってるってー♪♪」ニヤニヤッ
ガラガラ!!
園長「はい!皆席についてねー!
絢斗くんは凛ちゃんの隣ね!」
絢斗「あっわかりましたー!」
凛「絢斗くん♪こっちこっちー♪」
絢斗「お姉ちゃん!
あっそれに花陽ちゃんも近いね!
良かったー♪」
花陽「えへへ♪よろしくね♪絢斗くん♪」
真姫「むー」
絢斗「真姫ちゃんの席はどこ?」
真姫「少し離れてるわ…」
絢斗「そうなの?んー?
園長先生ー!」
園長「どうしたの?絢斗くん♪」
絢斗「真姫ちゃんも
僕達の近くの席にして欲しいなー」
園長「え?んー…困ったなー」
絢斗「お願い♡園長先生♡」(๑•̀ᴗ- )~♡*.
園長「(♥ω♥*)キュンキュン♡*゜」
園長「ええ!もちろんいいわよ!!!
真姫ちゃんは今日から
絢斗くん達の近くの席ね!
そうねー花陽ちゃんの隣にしてね♪」
絢斗「やったね!真姫ちゃん♪」
真姫「あ、絢斗なかなかやるわね」(* ̄ii ̄).̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̨̨̨̨̨鼻血
凛「絢斗くん可愛い♡♡」カァ///
花陽「絢斗くん……おいしそっ
じゃなかった!可愛い(♥ω♥*)」
絢斗「(๑• . •๑)??皆どうしたの?」
普通に頼んだだけなのに…
※イメージし安く説明すると
可愛い女の子が上目遣いで
お願いをしてる様子です※
園長「はっ!
えーと今日の授業は
この前話していた
お遊戯会の事についてでしたねー♪
題材はーシーデレラです!」
園児達「おおおおおーーーー!!!」
絢斗「????」
絢斗「あの、シーデレラとは
なんですか??」
園長「え!絢斗くん知らないの?」
絢斗「は、はい…」
園長「シーデレラは
貧しい家に産まれた男の子で
4人のお兄さん達にいじめられてて
そこにシーデレラに一目惚れした
女王がシーデレラと結婚して
ハッピーエンドって話しよ」。゜(´∩ω∩`)゜。
園児達「(´;ω;`)うう」
絢斗(えー!そんなに感動するのか??
てか、シンデレラやん!)
園長「そして!感動のラストは
結婚式で皆の前でした
キスよ!!!」
園児達「おおおおーーーー!!
キスーーー!!!」
園長「って♪お話よ♪わかった?」
絢斗「う、うん!わかったよ!」
真姫「ふん!どうせおとぎ話でしょ」
凛「真姫ちゃんは素直じゃないなー♪
そういう話好きなんでしょ?」( ˆωˆ )ニヤニヤ
真姫「ちょっと!凛!勝手な事言わないでよ!」
花陽「ふふふ♪真姫ちゃん顔真っ赤だよ?」
真姫「花陽まで!!」
絢斗「あれ?いつの間に仲良くなったの?」
凛・花陽「真姫ちゃんは同士ってわかったの!」
絢斗「同士?何の?」
凛「それはね!絢斗くんがす真姫「凛!」
( ゚д゚)ハッ!な、なんだろーねー」♪~(´ε` )
絢斗「ん??花陽ちゃん知ってる??」
花陽「知ってるけどもう少し後でね」ニコッ
絢斗「????わかったよー」(女の子謎だ…)
園長「はい!じゃあ役を決めましょうか!」
絢斗「役かーあっ!なら男の子僕だけだし
シーデレラしかないのかな?」ボソッ
園長「ん?絢斗くん何かな?」
絢斗「え!あ、あの
僕シーデレラの役かな?男の子一人だし」
!!!!!!!!!!!!
その時教室内に電気が走った!
園長・園児達・まきりんぱな
「絢斗くん!!!それ!本当に!」
絢斗「びく!え?だって僕1人しか男の子いないし
き、キスは恥ずかしいけど
する振りなんでしょう?
ならなんとかなりそう」←天然である…
皆「まじか……」
園児達「うおおおーーー!!!
絢斗くんとキス!
絢斗くんとキス!
絢斗くんとキス!!!」
絢斗「え!え!する振り何だよね!」
園児達「私が女王役やる!!!
そして絢斗くんとピーーーーーー
して※ピーーーーーーってなって
ピーーーーーーピーーーーーーするんだーーーー!」
※大変下品な事を言ってますので
お聞かせ出来ません…
絢斗「(○口○*) ポーカン」
凛「ちょっと!皆ダメだよ!」
花陽「そうだよ!皆落ち着いて」
真姫「そうよ!絢斗が怖がってるでしょ!!」
恭子「絢斗くん!私の後ろに
隠れて下さい!」
そして冒頭に戻る……
ーーー現在ーー絢斗sideーーー
園児達「チ───(´-ω-`)───ン」
あの後襲ってきた園児達を
恭子さんが掴んでは投げ掴んでは投げの
繰り返しでなんとか
収まった…少し怖かった……
凛「絢斗くん!大丈夫?」
絢斗「お姉ちゃん……大丈夫だよ…」
花陽「でも、顔色悪いよ?」
絢斗「花陽ちゃん心配してくれてありがとう
でも、大丈夫だよ…
真姫「絢斗本当に大丈夫なの?」
絢斗「真姫ちゃん…うんありがとう」
園長「まったく!皆絢斗くんに
謝りなさい!!」
園児達「絢斗くんごめんなさい」(;A;)
絢斗「皆…本当に大丈夫だよ!
少しビックリしただけだし!
これからも仲良くして本当にな♪」(●︎´▽︎`●︎)
園児達「あ、絢斗くん……
ありがとう(இ௰இ`。)」
凛「絢斗くんは甘いなーー!もーー!」
真姫「ホントよ!もう来ないって言っても
可笑しくないのに!」
花陽「で、でもそこが絢斗くんの
良いことろでもあるよね…
でも、無防備過ぎるのも…」
凛「かよちんの言う通りだよ!
かよちん今度また、家来て
絢斗くんについて話し合お?」
花陽「う、うん」真姫「私も行きたいわ!」
凛「もちろんだよ!真姫ちゃん!」
3人ともそれは本人の目の前で話さないのよ??
丸聞こえだわ!!!
まったく!
着い前世の癖が出てきてしまう……
でも、今更変えるなんてできないし
これが俺なのだ!
俺はこのままで行くぜ( *˙ω˙*)و グッ!
あっでも、少し反省しました(இ௰இ`。)
凛「かよちん!真姫ちゃん!今日暇?」
真姫「暇だけど?花陽は?」花陽「わ、私も…」
凛「なら今日お家きて遊ぼ?」
真姫「い、いいの?」
凛「もちろんだよ♪お友達だもん!」
真姫「お友達…
お友達の家に行くの初めて」((ボソッ
凛「どうしたの??真姫ちゃん
用事あった??」花陽「そうなの?真姫ちゃん…」
真姫「いや、なんでもないわ!
遊びに行くわね♪」
凛「やったー!絢斗くん!
今日かよちんと真姫ちゃんが家に来るよ!」
絢斗「聞こえてたよお姉ちゃん 笑」
真姫・花陽「お邪魔するね/わね♪」
絢斗「うん!今日のおやつはプリンの
予定だよー♪」
真姫・凛・花陽「やった♪楽しみ♪」
やれやれ 初めての
授業なのか?は忙しいけど
やっぱり楽しいな♪
園児達「絢斗くん!!わたしたちにも
ちょうだい!!」((((((((((「・ω・)「ジリジリ
凛・花陽・真姫「( ゚д゚)ハッ!ガルルルガルルル」
絢斗「あ、あはは笑振り出しかよーーー!」
ーーーーTo Be Continuedーーーー
園長「あっ私は前に貰いましたよ♪
とっても美味しかったです♪」
絢斗以外「え?……(´ω`╬ )ゴゴゴコ
園長先生…」(*`Д´*)クワッ
園長「え??え??皆顔怖いなー」
あーーーーー!!!チャンチャン♪
うーん園児達をパワフルに
し過ぎたかな??笑
まっなんとかなる!!!( *˙ω˙*)و グッ!
次回は真姫ちゃんsideもやろうかなー
お楽しみに♪
読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメントなど
お待ちしております!
それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡