誤字報告ありがとうございます!
なるべく気をつけますね!(*・ω・)*_ _)ペコリ
今回はちょっとキツめですかね?
それではどうぞ!
ーーー絢斗sideーーー
んー?朝?
今何時?
10:20…あーなるほどねー…
(*pω-)。O゜Zzz
んん!
ガバッ!!!
絢斗「や、やばい!寝坊だ!!」
バタバタ!!!
ガチャ!!!
絢斗「お母さん!おはよう!
やばいよ!寝坊しちゃったよ!!」
楓「おはよう絢斗くん
寝坊って??誰かと遊ぶお約束したの??」
絢斗「してないよ!保育園に
遅刻だよーーー!」
楓「遅刻も何も今日は土曜日よ??
保育園お休みよ♪」笑
絢斗「え?今日土曜日だっけ?」
楓「ええ…それに私がいる限り
保育園を遅刻なんて絶対させないわよ♪」
な、なんだー……休みかよーー…
焦って損したー(。_。)↓↓↓
絢斗「もー焦って損したよー」
楓「絢斗くんはお茶目さんね♪
可愛いわー♡♡」
しかし起きてしまったのは仕方ないにして
今日は何しようかな…んー…
絢斗「今日何しようかなー…」
楓「そうねー…あっ久しぶりに
家族でお外に遊びに行かない?」
絢斗「!!それいいね!!
お弁当作って何処かの公園で食べよ!」
楓「いいわね!ならお母さんは
凛ちゃん起こしてくるからね♪」
絢斗「うん!」楽しみだなー♪
ーーー家族sideーーー
楓「お弁当は?」
絢斗「バッチリ!」
楓「レジャーシートは??」
凛「バッチリ!」
絢斗・凛「その他もろもろは??」
楓「バッチリ!!」
楓・凛・絢斗「(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!」
楓「それじゃあ行きましょうか♪」「「はーい!」」
ーーー公園に到着!ーーー
ふーー着いたー…
凛「やっと着いたー!」
絢斗「だねー…意外と遠かったー 」
楓「お母さんは大丈夫だけど
2人は子供だし疲れちゃったかしたらね
ナデナデ(。・ω・)ノ゙ナデナデ(。・ω・)ノ゙」
凛「絢斗くん!お母さん!
早くご飯食べよ!」
絢斗「賛成!(*>∇<)ノ」
楓「少し早いけどいいわね♪」
お弁当パカッおおー!美味しそ!
凛「おいしそーーー!いただきまーー
パクっ!んーー!美味しー!!」
絢斗「僕も!いただきます♪
パクっ!んーー!美味しー!!」
楓「あらあら♪反応が似てるわね(*´ω`*)
私もいただきます!
パクっ!んーー!美味しー!!」
絢斗「ふー天気もいいし最高だね♪」
楓「そうねー♪今度は
花陽ちゃんと真姫ちゃん?って子のお母さん達も
呼んで皆で来ましょうね♪」
絢斗「それ!凄くいいね!」
今から楽しみだよー(*ˊ˘ˋ*)♪
凛「パクパクパク!
ん?これ美味しい!」
楓「どれどれ?パクっ
確かに美味しい!
あれ??でも私厚焼き玉子入れたかしら?」
絢斗「あっ!それ僕が作ったんだー♪
パクっ!うん!上出来かなー♪」
楓「あらいつの間に…
本当に絢斗くんお料理上手ねー♪」
凛「絢斗くん!すっごく美味しいよ!!
りんのお婿さんにしてあげるよ!」
楓「凛ちゃん…でも分かるなー
その気持ち(((uдu*)ゥンゥン
絢斗「?普通は旦那さんじゃないの?」
楓「絢斗くんまた、変な事言って
いい?普通は男の子にきてもらうのよ?」
絢斗「あっ!そう…だったね!アハハハ 」
(やべーあべこべなの忘れてたー)
楓「絢斗くんが変な女に騙されないか
お母さん心配よー」
凛「大丈夫だよ!あのね…」コソコソ
楓「ほんほん…あら!そうなのねー
それなら安心だわー」コソコソ
楓「絢斗くん良かったわね♪」
絢斗「ん??何が??」
楓「その内分かるわよ♪」
絢斗「どゆこと?
あっちょっとトイレ行ってくるー」
楓「1人で大丈夫??」
絢斗「近いし流石に大丈夫だよ」笑
凛「※あふとふんー!んうんふ?
うんふんよ!ふぃんんぁんふぁ??」
※絢斗くん!大丈夫?危ないよ!
凛が着いていこうか?
絢斗「あ、あはは何言ってるか分からないけど
とにかく大丈夫だから!」
楓「そう…何かあったらすぐ
逃げるのよ?」
絢斗「わかったーー!」
ーー絢斗sideーーー
ジャーーー
絢斗「ふースッキリー!」
良かったー間に合ってー
絢斗「さ、戻るか!」
???「ぼくぅ1人??」
???「暇ならお姉さん達と遊ばない?」
え?振り返って見たら
そこにはいかにもギャルって感じの
高校生かな??くらいのお姉さん達がいた…
ギャル1「1人なの??ねぇねぇー」ニタァ
ギャル2「ちょっとーそんなに迫ったら
この子怖がるでしょー」ニタニタ
ギャル1「だってー男の子だよ?
こんな事滅多にないしー
それに…ちょーあたし好み♡」(灬´ิω´ิ灬)ニヤ
ギャル2「あんた本当に
小さい男の子好きよねー」
ギャル1「そういうあんたも
ヨダレ垂らしてるしー」
ギャル2「あら♪バレちゃった?」
ギャル1,2「(*≧∀≦*)キャハハキャハハ」
や、やばいやばいやばいやばい!
怖くて足が動かない!
ギャル1「あれ?なんか
この子震えてない?」
ギャル2「お姉さん達怖くないわよー」ニヤッ
絢斗「あ、あの…
か、かじょ、家族と来てる…から…」
上手く言葉がでない!
ギャル1「え?1人なの?
だめジャーン男の子が
こんな所に1人でなんて…
それじゃぁ…食べて下さいって
言ってるようなもんだよぉ♡♡」
聞いてない!
絢斗「あの!家族と来てます!」
ギャル2「そうそう♪
お姉さん達がイイトコロに
連れて行ってあげるから……ね♡♡」
やっぱり聞いてない!
やばいやばいやばいやばい!
グスッ(;_;)怖いよぉ助けて
お母さん……お姉ちゃん……
ギャル1「泣いちゃったの?
よしよしっお姉さん達が
イイトコロに連れて行ってあげるからねー」
ギャル2「私が連れていくよ♪
逃げられないように…」ニタァ
ギャル1「そうね♪
さっ行きましょ」ニタァ
もうダメだ……(;A;)
絢斗「誰か助けて…」
????「何をしているのですか!!!!」
ーーーー????sideーーー
ふーまったく穂乃果は
また、私の家に忘れ物をして
あれほど気をつけなさいと言ったのに…
????「まぁそこが穂乃果らしいというか」
今日は何も予定ないですし
ゆっくり行きますか…
トコトコトコ
おや、公園…たまには違う道を行くのも
楽しいかもしれませんね…
へーこの公園は
自然豊かで気持ちのいい所ですね
今度穂乃果とことりを誘って来てみましょう
「!ー??!!」
何やら話し声が…
言い合いのような…
行ってみますか…違うなら引き返して
戻れますし
「ー!??!いいでしょ!」
「早く連れていこ!」
連れていく??
いったい何を??チラッ
!!!あれは男の子?
なんでこんな所に男の子が
それよりこの人達は
姉弟??にしては
似てませんし何より
男の子の方は嫌がってるような…
「誰か助けて…」
!!!!!!!!!
???「何をしてるのですか!!!」
ギャル1「はぁ??あんた誰?」
ギャル2「この子の知り合い?」
ギャル1「それなら残念ね♪
今から私達この子と遊ぶから♪」
???「いえ知り合いではありません」
ギャル2「あら何にも関係ないのね?」
????「そうですが……
でも、あなた達これは犯罪ですよ!」
ギャル1「はぁ??私達ー
まだ何もしてないしぃー♪ね?」
ギャル2「そうそう♪まだ…ね」ニタ
????「まだって何をするつもりですか!」
ギャル1「それはねーー」ニタァ
ギャル1「今からピーーって所行って
朝までピーーーするのよ!」ニタニタニタ…♡
ギャル2「もー!男の子もいるのに
下品過ぎーww」
な、なんてことを…
チラッ
絢斗「助けて…嫌だよぉ怖い…」
私がなんとかしなくては!
でも、どうしたら……
あっそうだ!!!
????「させませんよ!」
ギャル1「あんたさー
さっきから生意気じゃない??
私の方が年上なんですけどー」
ギャル2「確かにねー
でも、あんた1人で何ができるの??」
ギャル1「あっ撮影とか?」
ギャル2「それなら一緒に来る??」
????「これを見てください!」
私はスマホを見せた
ギャル1「はぁ??
送信済み??これが何なの?」
ギャル2「さぁ??」
????「今あなた達が
言ったことを
男性保護協会に送信しました!!」
ギャル1「はぁ!おまえ!
何してんだよ!」
ギャル2「ふざけんな!」
????「ふざけてるのは
あなた達です!
男の子を無理やりなんて!
それでも女ですか!」
ギャル1「言わせておけば!この!」
ウーーー!ウーーー!
ウーーー!ウーーー!ウーーー!
ギャル2「サイレンだ!やばい!
行くよ!」
ギャル1「くそ!あと少しだったのに!」
…………行きましたか……
ふー……
絢斗「あ、あの大丈夫ですか??」
????「ああ…大丈夫ですよ
貴方の方こそ無事ですか?」
絢斗「うん(;A;)
お姉ちゃんのおかげ」
????「あらあらナデナデ(。・ω・)ノ゙
泣かないで下さい
もう大丈夫ですからねナデナデ(。・ω・)ノ゙」
絢斗「あれ…協会の人は?」
????「ああ…あれは嘘ですよ
たまたまサイレンが遠くから聞こえたので
ハッタリを掛けました
引っかかってくれて助かりました…」
絢斗「な、なんだ!でも、
本当にありがとう(;A;)」
????「はい!
ああ!私お友達の所に忘れ物を
届けに行く途中でした…
それでは私は行きますね…」
絢斗「うん!ありがとう♪
えっと、星空絢斗です
お姉ちゃんのお名前は?」
????「絢斗くんですね♪
私の名前は園田海未です!
それではまた」
ーーー絢斗sideーーー
海未「園田海未です♪
それではまた」
( ・д・ ポカーン…
まさかの海未ちゃん……
ありがとう!ありがとう!
良かった…怖かったー
俺も何が武道しないと…
こんな事があったら
大変だしなー
何が良いんだろうか……
うーん(;-ω-)
お母さんと相談してみるか……
( ゚д゚)ハッ!や、やばい!
早く戻らないと!
楓・凛「ニコニコニコニコ」
絢斗「 え、えへへ」
楓・凛「正座…」
絢斗「え?」
楓「正座よ絢斗」凛「正座だよ絢斗くん」
絢斗「は、はい……」( ´・з・` )
楓・凛「ガミガミガミガミ!!!」
しかし思わぬ所で
海未ちゃんに会うとは
可愛いかったなー(♡ >ω< ♡)
楓「絢斗くん聞いてた?」
絢斗「すみませんでしたーーー!!!」
これからは外出は気をつけよ……(´ω`)トホホ…
ーーーー海未sideーーー
穂乃果「海未ちゃんありがとう!
またねー!」
海未「次こそ気をつけてくださいね?穂乃果」
穂乃果「わかってるってー!」
はぁ絶対分かってなさそう…
それにしても
星空絢斗くんですか…
確か年下の男の子が
保育園に入ったと
噂で聞きましたが……
まさか……ね??
海未「お腹すきましたね
早く帰って晩御飯たべましょうか♪」
ーーーーーTo Be Continuedー
今回は絢斗のピンチと
海未ちゃん回でしたー!
海未ちゃん!イケてたぞー!( *˙ω˙*)و グッ!
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております!
それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)