寒いです…(;A;)
今回は、ほのうみことりを絡ませて見たいと思います!
それでは!どうぞ!
ーー家族sideーー
プルルルルプルルルル
楓「はい!星空です!
あら花陽ちゃん?おはよう♪
凛ちゃん?ちょっと待っててねー♪」
楓「凛ちゃんー花陽ちゃんから
お電話よー!」「はーーい!」
トコトコ
楓「はい♪」凛「ありがとう♪」
凛「もしもし!かよちん?」
花陽「おはよう凛ちゃん!今日暇??」
凛「暇だよー♪」
花陽「良かった♪今日さ
真姫ちゃんも呼んで女子会しない?」
凛「いいね!やろう!やろう!
花陽「良かった!ならお昼食べたら
私の家にきて??」
凛「わかった!真姫ちゃんには
凛が電話しとくね!またねー! 」
ガチャン!
凛「えーと、
真姫ちゃん家の電話番号は」ピポパポ…
トゥルルルル…トゥルルル
ガチャ!「はい…西木野です…」
凛「もしもし!星空凛です!」
真姫「あら!凛じゃない!
どうしたの?」
凛「真姫ちゃん!丁度良かった!
さっきかよちんから電話あってね
女子会やろうだってー!
真姫ちゃん今日暇??」
真姫「ええ!今日暇よ!
いいわね♪やりましょう♪」
凛「良かった♪お昼食べたら
かよちんの家に集合だってー!」
真姫「私花陽の家知らないわよ?…」
凛「それなら凛と一緒にいこ?」
真姫「ありがとう♪ならまた、
家に来る時電話して?」
凛「はーい!それじゃあまたね!」
カチャン!
楓「お電話なんだったの??」
凛「女子会やるんだよー!」
楓「あら!楽しそうね♪何時に行くの??」
凛「お昼からだよー!楽しみだなー♪♪」
絢斗「ふぁーーおはよーZzz」
楓・凛「おはようー♪絢斗くんー」
凛「りん!準備してくるねーー!」
絢斗「お姉ちゃんどこか行くの?」
楓「花陽ちゃんと真姫ちゃんと女子会らしいわよ♪
お母さんはご飯作ってくるわね♪」
絢斗「女子会かー…僕は行ったらダメなやつだね…」
プルルルル…プルルルル
電話だ…
楓「絢斗くんーー!でてー!」
絢斗「はーーーい!」
ガチャ!
絢斗「もしもし!星空です!」
穂乃果「もしもし!穂乃果です!」
絢斗「穂乃果ちゃん!おはよう♪」
穂乃果「絢斗くん?おはよう!
ね!ね!今日暇かな??」
絢斗「うん!暇だよー♪」
穂乃果「良かった♪なら今日遊ばない?」
絢斗「いいよー!」
穂乃果「お昼過ぎに穂乃果の家に来てね!」
絢斗「うん!了解ー!!!」カチャン!
楓「誰からお電話?」
絢斗「穂乃果ちゃんだよー!
今日遊ばないか誘われたから
お昼過ぎに穂乃果ちゃん家に行くね♪」
楓「あら♪そうなのね♪
ご飯出来たからお姉ちゃん呼んできてね♪」
絢斗「はーーーい!」
ーーお昼過ぎーー絢斗sideー
よし行くか!
絢斗「お母さん!行ってくるね!」
凛「あ!絢斗くん!凛も行くから
途中まで一緒に行こ??」
絢斗「わかったよー♪お姉ちゃん」
楓「二人共気を付けるのよー♪」
絢斗・凛「はーい!」
テクテク…テクテク
絢斗「お姉ちゃん今日女子会なんでしょ?」
凛「うん!凛女子会初めて!
何するんだろ?」
絢斗「んー?お菓子食べながら
お喋りじゃない??よく分からないけど…」
凛「んー?それだといつもと同じだよねー
まっ着いてからのお楽しみだね!」
絢斗「だね!!…あっ穂むら着いた!
僕はここでね!気をつけてね!お姉ちゃん!」
凛「ありがとう♪絢斗くんも色々気をつけてね!」
(๑• . •๑)??何をだろう……
絢斗「良く分からないけど分かった!!」
ウィーン…絢斗「こ、こんにちはー…」
美咲「あら♪絢斗くん!
いらっしゃい!今日もおつかい??」
絢斗「あっいえ…今日は穂乃果ちゃんと
遊ぶ約束を…」
美咲「そうだったのね!
相変わらず穂乃果羨ましい…」(ŏ﹏ŏ。)グヌヌ
絢斗「あ、あははは…」
美咲「まぁ子供だし多目に見ますか…
穂乃果ーーー!!!
絢斗くん来たわよーー!!」
穂乃果「はーーーーい!!!
絢斗くん!いらっしゃいましぇー!」
絢斗「こんにちは!穂乃果ちゃん!」
穂乃果「今日はね!穂乃果の
お友達も来てるんだよー♪
絢斗くんに紹介してあげるね!」
お友達ってまさか…
絢斗「わかった!ありがとう!」
穂乃果「穂乃果の部屋にいこ!」「うん!」
ーーー絢斗がくる少し前ーー
ーーことりsideーー
プルルルル…プルルルル
ガチャ!
ことり「もしもし!南です…」
穂乃果「ことりちゃん??穂乃果だよー!」
ことり「穂乃果ちゃん!どうしたの?」
穂乃果「今日さ!絢斗くんを
誘って穂乃果の家で遊ぼうかと思うんだけど
どうかな?」
ことり「!!!絢斗くんって
例の男の子??ことりも行って大丈夫なのかな?
穂乃果「絢斗くん優しいから大丈夫だよー♪」
ことり「そこまで言うなら行ってみるね?
何時に穂乃果ちゃん家に行けばいいの?」
穂乃果「お昼過ぎに絢斗くん来るから
その前くらいかなー?」
ことり「わかったー♪」
穂乃果「あっ海未ちゃんも来るからね♪」
ことり「うん!了解です♪♪それじゃまた後でね!」
カチャン!
…ふー……
穂乃果ちゃんが話してる絢斗くんって子
本当に大丈夫なのかな…
お母さんが高校の理事長をしてるけど
たまにしか学校に来ないのに
威張ってるって話をよく聞く…
もしその絢斗くんもそうだったら?
そしたらことりの全力で
絢斗くんを追い出そう…
大切なお友達の穂乃果ちゃんと海未ちゃんを
守るためなら男の子なんて怖くない!!
取り敢えず準備しますか…
…………よし!
穂乃果ちゃん家に行こっと…
トコトコ…トコトコ…
あっ!
ことり「海未ちゃんーー!」
海未「ことり!おはようございます」
ことり「おはよう♪今日穂乃果ちゃん家に
男の子がくるんだってー…」
海未「そうなのですか??」
ことり「そうみたい…はぁ(´Д` )」
海未「どうしたのですか??ことり」
ことり「うん…その男の子…
意地悪しないか心配でさ…」
海未「ああ…確かに
何かあったら私が追い出しますよ!!」
ことり「海未ちゃん…
ことりも手伝うから!」
海未「ありがとうございます!
あっ!着きましたよ!」
ウィーン…ピンポーン♪
美咲「いらっしゃいませ!
あら♪海未ちゃんにことりちゃん
いらっしゃい♪」
海未・ことり「おはようございます!」
海未「穂乃果いますか?」
美咲「いるわよ!
上がって上がって!」
海未・ことり「はーい!
お邪魔しまーす!!!」
ーー穂乃果の部屋ーー
穂乃果「いらっしゃい!
海未ちゃん!ことりちゃん!」
海未「こんにちは♪穂乃果!
あれ…少し部屋が片付いてますね…」
穂乃果「わかる??
今日男の子がくるから
少しお掃除したんだー!!」
海未「いい心掛けですね!!!」
ことり「………はぁ(´Д`)」
穂乃果「ことりちゃん??
どうしたの??」
海未「ことり…
……穂乃果今日来る男の子は
意地悪などしない子ですか?」
穂乃果「え?うん…この前遊んだ時も
ニコニコしてたし
頭もなでなでしてもらったよ?」
海未「話を聞く限りでは
大丈夫そうですが?」コソコソ
ことり「やっぱり実際会ってみないと」コソコソ
穂乃果「んー??早く来ないかなー♪」
美咲「穂乃果ーー!!
来たわよーーー!」
!!!きた…!!!
穂乃果「はーい!ちょっと待っててね!」
ドキドキ…ドキドキ
ぎゅ…
ことり「海未ちゃん??」
海未「大丈夫ですよことり
私が付いています…」
ことり「海未ちゃんありがとう…」
「へーそんなんだ!」
「そうそう!とてもいい子だよ!」
男の子の声…
海未「??どこかで聞いた事のある声ですね…」
ガチャ!
来た!!
絢斗「こんにちは♪
初めまして!星空絢斗です…
よろしくお願いします!!」
海未「絢斗!
どうしてここに!」
ことり「海未ちゃん知り合い?」
穂乃果「海未ちゃん!絢斗くんの事知ってたの!」
海未「ええ…ちょっと…
それにしても絢斗お久しぶりです!
元気にしてましたか??」
ナデナデ(。・ω・)ノ゙
絢斗「うん!海未ちゃん!
えへへ♪くずったいよー♪」
ことり「えっと…」
絢斗「あっ初めまして!
星空絢斗です♪」
ことり「あっ南ことりです…
えっと絢斗くん??
男の子だよね??」
絢斗「皆に言われるけど
男の子だからね笑( ˊᵕˋ ;)
信じられない
この子が男の子?
ニコニコしてるし
言葉使いも優しい…
海未「ことり」ことり「海未ちゃん」
海未「絢斗は意地悪をしない子ですよ
初めてあった私にも優しくしてくれました」
穂乃果「そうだよ!ことりちゃん!」
ことり「穂乃果ちゃん…」
穂乃果「絢斗くんは意地悪なんて
できないと思うなー!だって
なでなでとかしてくれるしさ♪
海未ちゃんみたいにすぐ怒らないし!」
海未「穂乃果!それはどう言う意味ですか?」(^^)ニコッ
穂乃果「な、なんでもないよ!」
絢斗「あはははは!」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
クスッなーんだ……心配したことりがバカみたい…
ことり「絢斗くん??」
絢斗「どうしたの?ことりちゃん」
ことり「よろしくね♪」絢斗「うん!」
ことり「じーー」( ̄・ω・ ̄)
絢斗「こ、ことりちゃん??」
海未・穂乃果「ことり/ちゃんどうしたの?」
ことり「絢斗くん…これ付けてくれない?」
絢斗「え??」スっと出したのは
テテテッテテーー♪猫ミミカチューシャー♪
絢斗「えーー!なんで!嫌だよーー!
恥ずかしいよー!」
海未「付けなさい絢斗」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
穂乃果「付けてみて??絢斗くん」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
絢斗「いやいや!2人とも何言ってるのさ!
僕には似合わないから!」
海未「いえ!絶対に似合うと思います!
もともと人懐っこい絢斗が
猫ミミを付けることによって
さらに絢斗の魅力が増すと言うものです!
例えるならそう……
イチゴケーキのいちごがあるか無いかの違いに
なってくるのです。
いちごの乗ってないケーキなんて
只の甘いパンでしょう?そこに
いちごを乗せる事によって
初めてイチゴケーキと言う素晴らしい物になるのです
よって、絢斗……付けなさい」ゴゴゴ( º言º)
ことり・穂乃果「海未ちゃんが壊れた!!」
絢斗「………本当に付けなきゃダメ?」
穂乃果「んー!あっそうだ!
絢斗くん?もし付けてくれたら
白あんの穂むら饅頭いっぱいあげるよ?」
ことり「ほ、穂乃果ちゃんさすがにそれは…」
さすがに食べ物でね??チラッ
絢斗「|*・ω・)チラッホント?」(º﹃º`)
釣られちゃってるー?!!
穂乃果「ホント!ホント!」
絢斗「くっ…じゃあちょっとあっち
向いてて??」
ことり・穂乃果・海未「はーい♪」
ことり「上手く行ったね♪穂乃果ちゃん」コソコソ
穂乃果「ね♪良かった♪」コソコソ
海未「ですね♪ことりカメラありますか?」コソコソ
ことり「もちろんだよ海未ちゃん♪」コソコソ
海未「ことりグッジョブです!
後で写真下さいね♪」コソコソ
穂乃果「穂乃果も欲しい!」コソコソ
ことり「もちろん♪2人にもあげる♪」コソコソ
穂乃果・海未「ハイ(ノ>∇<。)ノヽ(。>∇<ヽ)タッチ♪」コソコソ
絢斗「……できたよ?」
!!!!!!!!!
ことり「せーので振り返ろ?」コソコソ
海未・穂乃果「賛成!」コソコソ
ことり・海未・穂乃果「せーーの!」
ことり達は絢斗くんの方を向いた…
そこにいたのは…………
絢斗「(*ฅ•ω•ฅ*)
猫ミミを付けた絢斗キュン……
ことり「か、か、可愛いーーーー!!!」(´ii`)
海未「可愛いです!絢斗!!!♡♡」(`・.̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨.̸̸̨̨・´)
穂乃果「(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
絢斗きゅん♡♡可愛いすぎる♡♡」
絢斗「あんまり見ないで……にゃん」
ことり「(✽´ཫ`✽)ブハッ
し、写真撮らないと…」
思った以上にダメージが…
血を失いすぎた……
穂乃果ちゃんと海未ちゃんの
反応が消えた??
チラッ
穂乃果・海未「( 。ω 。)♡♡」
くっ……ダメだったか…
残りはことりだけって事ね…
海未「こ、ことり…」
!ことり「海未ちゃん!」
海未「私達は……もう……ダメ
ことり……絢斗ニャンの…写真…たのみまし…た
(lll __ __)バタッ
ことり「海未ちゃーーーん!!」
海未ちゃん…任せて!
ことりは絶対!負けない!
ことり「絢斗くん!!!」
絢斗「(^ฅ・ω・ฅ^)にゃーん♡♡」
ブハッ!(✽´ཫ`✽)
シャッターを押さなければ…
シャッターを…
穂乃果「ことりちゃん…」
!ことり「穂乃果ちゃん!」
穂乃果「一緒に決めよ!」
ことり「う、うん!」
そうだ!私達は諦めない!
穂乃果・ことり「うおおおおおーーーー!!!」
パシャ!パシャッ!Σp[【◎】]ω・´)
ことり「やっ……た……」*o_ _)oバタッ
絢斗「…………なんだこれ…」
「私達の一生の宝にしようねっ!
「はい!」「うん!」
ーーーーー絢斗sideーーー
あの後、皆の後処理は大変だった……
何故か猫ミミ姿の写真まで
渡されてしまった…
まぁいいか…しまっとこ…
絢斗「はぁなんだか疲れた…」
「絢斗くんーーー!!」
絢斗「お姉ちゃん!!」
凛「一緒に、帰ろーー!」絢斗「うん!」
まぁ疲れたけど
楽しかったなー!
また、遊びに行こっと!
凛「早く帰ろ!」
絢斗「よーし競走だーー!」
タッタッタッ!
ーーーTo Be Continuedーーー
ヒラ…ヒラ…パサッ
??「何これ?写真?
!!!可愛い!
それに男の子なの??
合成にしていい出来ねー♪
落ちてたし私の物よね♪
やったー♪得したなー♪
さーて帰ろーっと♪
にっこにっこにー♪」
キャラの壊れ方が凄いw
書いてて楽しかったです(❁´ω`❁)
恭子さんの存在を忘れてた( ˊᵕˋ ;)
次は少し出そうかなと思います!
最後に出てきたあのキャラは
また、後ほど…お待ちくださいね♪
読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見
または読みずらい・こうした方がいい
もありましたら言って下さい♪
それではお疲れ様でした!