ラブライブ?   作:みるくてぃー

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朝から雨ですねー笑
寒いです…(;A;)

今回は、ほのうみことりを絡ませて見たいと思います!
それでは!どうぞ!


ラブライブ?13話

ーー家族sideーー

 

プルルルルプルルルル

 

楓「はい!星空です!

あら花陽ちゃん?おはよう♪

凛ちゃん?ちょっと待っててねー♪」

 

楓「凛ちゃんー花陽ちゃんから

お電話よー!」「はーーい!」

トコトコ

楓「はい♪」凛「ありがとう♪」

 

凛「もしもし!かよちん?」

花陽「おはよう凛ちゃん!今日暇??」

凛「暇だよー♪」

花陽「良かった♪今日さ

真姫ちゃんも呼んで女子会しない?」

凛「いいね!やろう!やろう!

花陽「良かった!ならお昼食べたら

私の家にきて??」

凛「わかった!真姫ちゃんには

凛が電話しとくね!またねー! 」

ガチャン!

 

凛「えーと、

真姫ちゃん家の電話番号は」ピポパポ…

 

トゥルルルル…トゥルルル

ガチャ!「はい…西木野です…」

凛「もしもし!星空凛です!」

真姫「あら!凛じゃない!

どうしたの?」

 

凛「真姫ちゃん!丁度良かった!

さっきかよちんから電話あってね

女子会やろうだってー!

真姫ちゃん今日暇??」

 

真姫「ええ!今日暇よ!

いいわね♪やりましょう♪」

凛「良かった♪お昼食べたら

かよちんの家に集合だってー!」

 

真姫「私花陽の家知らないわよ?…」

凛「それなら凛と一緒にいこ?」

真姫「ありがとう♪ならまた、

家に来る時電話して?」

凛「はーい!それじゃあまたね!」

カチャン!

楓「お電話なんだったの??」

 

凛「女子会やるんだよー!」

楓「あら!楽しそうね♪何時に行くの??」

凛「お昼からだよー!楽しみだなー♪♪」

 

絢斗「ふぁーーおはよーZzz」

楓・凛「おはようー♪絢斗くんー」

 

凛「りん!準備してくるねーー!」

絢斗「お姉ちゃんどこか行くの?」

楓「花陽ちゃんと真姫ちゃんと女子会らしいわよ♪

お母さんはご飯作ってくるわね♪」

 

絢斗「女子会かー…僕は行ったらダメなやつだね…」

 

プルルルル…プルルルル

電話だ…

 

楓「絢斗くんーー!でてー!」

 

絢斗「はーーーい!」

 

ガチャ!

 

絢斗「もしもし!星空です!」

穂乃果「もしもし!穂乃果です!」

絢斗「穂乃果ちゃん!おはよう♪」

穂乃果「絢斗くん?おはよう!

ね!ね!今日暇かな??」

 

絢斗「うん!暇だよー♪」

穂乃果「良かった♪なら今日遊ばない?」

絢斗「いいよー!」

穂乃果「お昼過ぎに穂乃果の家に来てね!」

絢斗「うん!了解ー!!!」カチャン!

 

楓「誰からお電話?」

絢斗「穂乃果ちゃんだよー!

今日遊ばないか誘われたから

お昼過ぎに穂乃果ちゃん家に行くね♪」

 

楓「あら♪そうなのね♪

ご飯出来たからお姉ちゃん呼んできてね♪」

絢斗「はーーーい!」

 

ーーお昼過ぎーー絢斗sideー

 

よし行くか!

絢斗「お母さん!行ってくるね!」

凛「あ!絢斗くん!凛も行くから

途中まで一緒に行こ??」

絢斗「わかったよー♪お姉ちゃん」

楓「二人共気を付けるのよー♪」

絢斗・凛「はーい!」

 

テクテク…テクテク

 

絢斗「お姉ちゃん今日女子会なんでしょ?」

凛「うん!凛女子会初めて!

何するんだろ?」

 

絢斗「んー?お菓子食べながら

お喋りじゃない??よく分からないけど…」

凛「んー?それだといつもと同じだよねー

まっ着いてからのお楽しみだね!」

 

絢斗「だね!!…あっ穂むら着いた!

僕はここでね!気をつけてね!お姉ちゃん!」

凛「ありがとう♪絢斗くんも色々気をつけてね!」

(๑• . •๑)??何をだろう……

絢斗「良く分からないけど分かった!!」

 

ウィーン…絢斗「こ、こんにちはー…」

美咲「あら♪絢斗くん!

いらっしゃい!今日もおつかい??」

絢斗「あっいえ…今日は穂乃果ちゃんと

遊ぶ約束を…」

 

美咲「そうだったのね!

相変わらず穂乃果羨ましい…」(ŏ﹏ŏ。)グヌヌ

絢斗「あ、あははは…」

美咲「まぁ子供だし多目に見ますか…

穂乃果ーーー!!!

絢斗くん来たわよーー!!」

穂乃果「はーーーーい!!!

絢斗くん!いらっしゃいましぇー!」

絢斗「こんにちは!穂乃果ちゃん!」

穂乃果「今日はね!穂乃果の

お友達も来てるんだよー♪

絢斗くんに紹介してあげるね!」

 

お友達ってまさか…

絢斗「わかった!ありがとう!」

穂乃果「穂乃果の部屋にいこ!」「うん!」

 

ーーー絢斗がくる少し前ーー

 

ーーことりsideーー

 

プルルルル…プルルルル

 

ガチャ!

 

ことり「もしもし!南です…」

穂乃果「ことりちゃん??穂乃果だよー!」

ことり「穂乃果ちゃん!どうしたの?」

穂乃果「今日さ!絢斗くんを

誘って穂乃果の家で遊ぼうかと思うんだけど

どうかな?」

ことり「!!!絢斗くんって

例の男の子??ことりも行って大丈夫なのかな?

穂乃果「絢斗くん優しいから大丈夫だよー♪」

ことり「そこまで言うなら行ってみるね?

何時に穂乃果ちゃん家に行けばいいの?」

穂乃果「お昼過ぎに絢斗くん来るから

その前くらいかなー?」

ことり「わかったー♪」

 

穂乃果「あっ海未ちゃんも来るからね♪」

ことり「うん!了解です♪♪それじゃまた後でね!」

カチャン!

…ふー……

穂乃果ちゃんが話してる絢斗くんって子

本当に大丈夫なのかな…

お母さんが高校の理事長をしてるけど

たまにしか学校に来ないのに

威張ってるって話をよく聞く…

もしその絢斗くんもそうだったら?

そしたらことりの全力で

絢斗くんを追い出そう…

大切なお友達の穂乃果ちゃんと海未ちゃんを

守るためなら男の子なんて怖くない!!

取り敢えず準備しますか…

…………よし!

穂乃果ちゃん家に行こっと…

トコトコ…トコトコ…

あっ!

ことり「海未ちゃんーー!」

海未「ことり!おはようございます」

ことり「おはよう♪今日穂乃果ちゃん家に

男の子がくるんだってー…」

海未「そうなのですか??」

ことり「そうみたい…はぁ(´Д` )」

海未「どうしたのですか??ことり」

 

ことり「うん…その男の子…

意地悪しないか心配でさ…」

海未「ああ…確かに

何かあったら私が追い出しますよ!!」

ことり「海未ちゃん…

ことりも手伝うから!」

海未「ありがとうございます!

あっ!着きましたよ!」

 

ウィーン…ピンポーン♪

美咲「いらっしゃいませ!

あら♪海未ちゃんにことりちゃん

いらっしゃい♪」

 

海未・ことり「おはようございます!」

海未「穂乃果いますか?」

美咲「いるわよ!

上がって上がって!」

 

海未・ことり「はーい!

お邪魔しまーす!!!」

 

ーー穂乃果の部屋ーー

穂乃果「いらっしゃい!

海未ちゃん!ことりちゃん!」

海未「こんにちは♪穂乃果!

あれ…少し部屋が片付いてますね…」

 

穂乃果「わかる??

今日男の子がくるから

少しお掃除したんだー!!」

 

海未「いい心掛けですね!!!」

ことり「………はぁ(´Д`)」

穂乃果「ことりちゃん??

どうしたの??」

海未「ことり…

……穂乃果今日来る男の子は

意地悪などしない子ですか?」

 

穂乃果「え?うん…この前遊んだ時も

ニコニコしてたし

頭もなでなでしてもらったよ?」

海未「話を聞く限りでは

大丈夫そうですが?」コソコソ

ことり「やっぱり実際会ってみないと」コソコソ

 

穂乃果「んー??早く来ないかなー♪」

 

美咲「穂乃果ーー!!

来たわよーーー!」

!!!きた…!!!

 

穂乃果「はーい!ちょっと待っててね!」

 

ドキドキ…ドキドキ

ぎゅ…

ことり「海未ちゃん??」

海未「大丈夫ですよことり

私が付いています…」

ことり「海未ちゃんありがとう…」

 

「へーそんなんだ!」

「そうそう!とてもいい子だよ!」

男の子の声…

海未「??どこかで聞いた事のある声ですね…」

 

ガチャ!

来た!!

絢斗「こんにちは♪

初めまして!星空絢斗です…

よろしくお願いします!!」

海未「絢斗!

どうしてここに!」

 

ことり「海未ちゃん知り合い?」

穂乃果「海未ちゃん!絢斗くんの事知ってたの!」

 

海未「ええ…ちょっと…

それにしても絢斗お久しぶりです!

元気にしてましたか??」

ナデナデ(。・ω・)ノ゙

絢斗「うん!海未ちゃん!

えへへ♪くずったいよー♪」

 

ことり「えっと…」

 

絢斗「あっ初めまして!

星空絢斗です♪」

ことり「あっ南ことりです…

えっと絢斗くん??

男の子だよね??」

 

絢斗「皆に言われるけど

男の子だからね笑( ˊᵕˋ ;) 

 

信じられない

この子が男の子?

ニコニコしてるし

言葉使いも優しい…

 

海未「ことり」ことり「海未ちゃん」

海未「絢斗は意地悪をしない子ですよ

初めてあった私にも優しくしてくれました」

穂乃果「そうだよ!ことりちゃん!」

ことり「穂乃果ちゃん…」

 

穂乃果「絢斗くんは意地悪なんて

できないと思うなー!だって

なでなでとかしてくれるしさ♪

海未ちゃんみたいにすぐ怒らないし!」

海未「穂乃果!それはどう言う意味ですか?」(^^)ニコッ

穂乃果「な、なんでもないよ!」

 

絢斗「あはははは!」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

クスッなーんだ……心配したことりがバカみたい…

ことり「絢斗くん??」

絢斗「どうしたの?ことりちゃん」

ことり「よろしくね♪」絢斗「うん!」

 

ことり「じーー」( ̄・ω・ ̄)

絢斗「こ、ことりちゃん??」

海未・穂乃果「ことり/ちゃんどうしたの?」

 

ことり「絢斗くん…これ付けてくれない?」

絢斗「え??」スっと出したのは

テテテッテテーー♪猫ミミカチューシャー♪

 

絢斗「えーー!なんで!嫌だよーー!

恥ずかしいよー!」

海未「付けなさい絢斗」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ

穂乃果「付けてみて??絢斗くん」(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ

 

絢斗「いやいや!2人とも何言ってるのさ!

僕には似合わないから!」

海未「いえ!絶対に似合うと思います!

もともと人懐っこい絢斗が

猫ミミを付けることによって

さらに絢斗の魅力が増すと言うものです!

例えるならそう……

イチゴケーキのいちごがあるか無いかの違いに

なってくるのです。

いちごの乗ってないケーキなんて

只の甘いパンでしょう?そこに

いちごを乗せる事によって

初めてイチゴケーキと言う素晴らしい物になるのです

よって、絢斗……付けなさい」ゴゴゴ( º言º)

 

ことり・穂乃果「海未ちゃんが壊れた!!」

絢斗「………本当に付けなきゃダメ?」

穂乃果「んー!あっそうだ!

絢斗くん?もし付けてくれたら

白あんの穂むら饅頭いっぱいあげるよ?」

 

ことり「ほ、穂乃果ちゃんさすがにそれは…」

さすがに食べ物でね??チラッ

 

絢斗「|*・ω・)チラッホント?」(º﹃º`)

釣られちゃってるー?!!

 

穂乃果「ホント!ホント!」

絢斗「くっ…じゃあちょっとあっち

向いてて??」

 

ことり・穂乃果・海未「はーい♪」

ことり「上手く行ったね♪穂乃果ちゃん」コソコソ

穂乃果「ね♪良かった♪」コソコソ

海未「ですね♪ことりカメラありますか?」コソコソ

 

ことり「もちろんだよ海未ちゃん♪」コソコソ

海未「ことりグッジョブです!

後で写真下さいね♪」コソコソ

穂乃果「穂乃果も欲しい!」コソコソ

ことり「もちろん♪2人にもあげる♪」コソコソ

穂乃果・海未「ハイ(ノ>∇<。)ノヽ(。>∇<ヽ)タッチ♪」コソコソ

絢斗「……できたよ?」

!!!!!!!!!

ことり「せーので振り返ろ?」コソコソ

海未・穂乃果「賛成!」コソコソ

ことり・海未・穂乃果「せーーの!」

 

ことり達は絢斗くんの方を向いた…

そこにいたのは…………

絢斗「(*ฅ•ω•ฅ*)

猫ミミを付けた絢斗キュン……

 

ことり「か、か、可愛いーーーー!!!」(´ii`)

海未「可愛いです!絢斗!!!♡♡」(`・.̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨.̸̸̨̨・´)

穂乃果「(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ

絢斗きゅん♡♡可愛いすぎる♡♡」

 

絢斗「あんまり見ないで……にゃん」

ことり「(✽´ཫ`✽)ブハッ

し、写真撮らないと…」

 

思った以上にダメージが…

血を失いすぎた……

穂乃果ちゃんと海未ちゃんの

反応が消えた??

チラッ

穂乃果・海未「( 。ω 。)♡♡」

くっ……ダメだったか…

 

残りはことりだけって事ね…

海未「こ、ことり…」

!ことり「海未ちゃん!」

海未「私達は……もう……ダメ

ことり……絢斗ニャンの…写真…たのみまし…た

(lll __ __)バタッ

ことり「海未ちゃーーーん!!」

 

海未ちゃん…任せて!

ことりは絶対!負けない!

ことり「絢斗くん!!!」

 

絢斗「(^ฅ・ω・ฅ^)にゃーん♡♡」

ブハッ!(✽´ཫ`✽)

シャッターを押さなければ…

シャッターを…

穂乃果「ことりちゃん…」

!ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「一緒に決めよ!」

ことり「う、うん!」

そうだ!私達は諦めない!

穂乃果・ことり「うおおおおおーーーー!!!」

パシャ!パシャッ!Σp[【◎】]ω・´)

 

ことり「やっ……た……」*o_ _)oバタッ

 

絢斗「…………なんだこれ…」

 

「私達の一生の宝にしようねっ!

「はい!」「うん!」

 

ーーーーー絢斗sideーーー

あの後、皆の後処理は大変だった……

何故か猫ミミ姿の写真まで

渡されてしまった…

まぁいいか…しまっとこ…

 

絢斗「はぁなんだか疲れた…」

「絢斗くんーーー!!」

 

絢斗「お姉ちゃん!!」

凛「一緒に、帰ろーー!」絢斗「うん!」

まぁ疲れたけど

楽しかったなー!

また、遊びに行こっと!

凛「早く帰ろ!」

絢斗「よーし競走だーー!」

タッタッタッ!

ーーーTo Be Continuedーーー

 

ヒラ…ヒラ…パサッ

??「何これ?写真?

!!!可愛い!

それに男の子なの??

合成にしていい出来ねー♪

落ちてたし私の物よね♪

やったー♪得したなー♪

さーて帰ろーっと♪

 

にっこにっこにー♪」




キャラの壊れ方が凄いw
書いてて楽しかったです(❁´ω`❁)

恭子さんの存在を忘れてた( ˊᵕˋ ;) 
次は少し出そうかなと思います!

最後に出てきたあのキャラは
また、後ほど…お待ちくださいね♪

読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見
または読みずらい・こうした方がいい
もありましたら言って下さい♪
それではお疲れ様でした!
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