夜勤の方々も頑張って下さい!
お気に入りが80件超えた……
夢みたいだ……(;A;)
感謝です(♡ >ω< ♡)
これからもよろしくお願いします!
今回は恭子さん+同僚達とのお話です♪
ちょっと短めですそれではお楽しみ下さいーヾ(^。^)ノ
ーー自宅ー恭子sideーー
恭子・同僚1,2「カンパーーーイ!
ゴクゴクゴク!……プハーーー!
美味い!Σd(゚д゚,,★)」
恭子「くーーー!仕事終わりのお酒って
なんでこんなに旨いのだろう…幸せ(*´∇`*)
同僚1「確かにねー笑
普段も美味しいけど、働いた後だと
余計に美味しく感じるわー♪♪」
同僚2「だねー♪
特に汗水垂らして、動いて
男性の為に働いた後だとやばいくらい旨い!」
恭子・同僚1「それな!」(σ * ॑꒳ ॑*)σソレナ♪
同僚1「男性と言えば
恭子今の仕事は大丈夫なの??
何か意地悪されてない??」
同僚2「あ、それあたしも気になってたー
どうなの??」
んー…絢斗くんかー
「恭子さん!おはよう♪」(*´ω`*)
「恭子さん!いつもありがとうね♡」
「恭子さん!見てみて!可愛い子猫!」
※「恭子さん……恥ずかしいけど僕頑張るね…♡」
※は恭子の妄想です!
恭子「クヒヒヒヒヒ(灬´ิω´ิ灬)ニヤリ
クックック絢斗くんー……可愛いよー(♡ >ω< ♡)」ボソボソ
同僚1「きょ、恭子??大丈夫??」
同僚2「余程辛い目にあったの??」
恭子「( ゚д゚)ハッ!ごめんね!
で?なんの話だっけ??」
同僚1「だから!その男の子はどんな感じ?」
恭子「最高よ!
礼儀正しくて、愛想もよくて!
私のデカい声聞いてもしかめっ面しないし!
可愛いし!お尻小さいし!
可愛いし!こっそり触ったら柔らかかったし!
もう♡ほんっっとうに最高♡♡」
同僚1「愛想がよくて」同僚2「礼儀正しい」
同僚1,2「それどこの漫画??」
恭子「漫画じゃないわよ!!!」
まぁ確かに最初は
ここは現実の世界なのかと
思ったくらいだもんなー笑
恭子「毎日幸せだから心配しなくて大丈夫よ♪」
同僚1「なら良かったわー♪
絢斗くんだっけ?写メとかないの?」
恭子「あー。ないなー…」
写真かー…一緒に撮りたい…
けど、いくら絢斗くんが優しくても
撮ってくれるのだろうか…
同僚1「そっかーさすがに
優しくてもダメかー」
同僚2「恭子元気出してね!ナデナデ(。・ω・)ノ゙」
くっ!こうなったら!
恭子「電話する」((ボソッ…
同僚1「なんて??」
恭子「絢斗くんに今電話する!!!」
同僚2「ちょっ!今夜の8時よ!
悪いって!」
同僚1「そうよ!また、明日会えるじゃない!
恭子「嫌だーーー!声聞くんだーーー!」
ポチ!プルルルル…プルルルル…
スピーカーにもしちゃえーーー!
同僚1「って、ホントに掛けてるし!」
ガチャ!
絢斗「もしもし!星空です!」
!!!!!!
この声は…
恭子「絢斗くんーーーー!♡♡」
絢斗「ひゃあ!!
えとどちら様でしょうか?…」
恭子「私よー♪恭子です!」
絢斗「恭子さん!こんな時間にどうしたの??」
恭子「ちょっとねー♪絢斗くんの声が
聞きたくなったのー♡」
絢斗「そうなの??恭子さん寂しがり屋だなー♪」
恭子「えへへ♪絢斗くん優しいねー♡」(灬´ิω´ิ灬)ニヤリ
同僚1,2(うわー…顔キモイなー…)
同僚1「恭子顔だらしないわよ?」
同僚2「そうよ!そうよ!」
恭子「ちょっ!あんた達うるさいわよ!」
絢斗「あれ??誰かいるの?」
同僚1「こんばんはー♪
恭子の同僚だよー♪よろしくね♪絢斗くん♪」
同僚2「同じくー♪」
絢斗「あっよろしくお願いします!
えっとお名前は…」
恭子「同僚1,2でいいわよ…」
同僚1「ちょっと!
私の名前は
同僚2「あたしは
絢斗「綾乃さんに優香里さんですね♪
改めてよろしくお願いしますね♪」
綾乃・優香里「よろしくね♡絢斗くん♡」
絢斗「お二人共恭子さんと
同じって言ってましたけど、護衛のお仕事なんですか?」
綾乃「私はそうね♪護衛よー」
優香里「私は事務関係ねー…」
絢斗「事務ですか?」
優香里「興味あるの?
んーそうねー?まぁ簡単にいうと
お電話に出たりお金とか
護衛の派遣をしたりかなー?」
絢斗「んー??ちょっと難しい…」
優香里「まぁそんなもんよ♪笑気にしないで笑」
恭子「むーーーーーー!!!
2人とももういいでしょ!変わって!」
綾乃・優香里「ちょっと!」
恭子「ガルルル!」
絢斗「恭子さん?」
恭子「なぁにーー♡♡絢斗くんー♡♡」ゴロニャーーン♡
絢斗「恭子さん最近お元気なくて
心配してたんだー!
でも、今電話して元気な声聞けて良かった!
僕がわがまま言っちゃってるのかなーって
思ってたんだー!
お仕事も大事だけど、お体も大事にしないと
ダメだよ?恭子さんのあの元気な声
聞かないと1日が始まった感じしないもん!」
恭子「絢斗くん…」
絢斗「あ、お姉ちゃん?うん恭子さん…
えっ代わる?
恭子さんちょっとお姉ちゃんに代わるね!」
恭子「え!うん…」
凛「もしもし!恭子さん!凛だよー!」
恭子「もしもし凛ちゃん!」
凛「おおー!恭子さんの大きい声
久しぶりに聞いたーー!!
やっぱり恭子さんはこれじゃないとー!
かよちんも真姫ちゃんも心配してたんだよー?」
恭子「ご、ごめんね!」
凛「凛達の同盟会にも全然来ないし!
あ、後ね!同じ保育園の
穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃんって子も
同盟会に加わったんだよー!
3人にも恭子さん紹介したいから絶対きてね!」
恭子「わかったよ!凛ちゃん!」
凛「えへへ♪絶対だよ?
……あ、お母さん?代わるの?
恭子さんお母さんに代わるね!
恭子「うん!」
楓「もしもし?恭子さん?」
恭子「こんばんは!楓さん!」
楓「ええ♪こんばんは♪
まぁ言いたい事は全部子供達に言われちゃったわねー
でも、どうして元気無かったのですか?」
恭子「最近自信暗記になっちゃいまして
自分にこの仕事は向いてないとか
勝手に思っちゃって
私声大きくてそれで失敗をし続けました
だから絢斗くんも本当はうるさいって
やかましいって思ってるのかなと
勝手に思ってそれが余計に不安になっちゃって」
楓「それで自信無くして元気無くしたと?」
恭子「はい…」
楓「おバカねー!絢斗くんがそんな事思う訳ない
じゃなーーい!絢斗くんだけじゃない
凛ちゃんや花陽ちゃん真姫ちゃんだって
そんな事思ってないわよ?私だってそんな事思ってないんだから!」
恭子「楓さん…ありがとうございます!
えへへ♪これからもよろしくお願いします!
私もっと頑張りますね!えへへ♪」
楓「ならよろしい♪
あっ絢斗くんに代わるわね!」
絢斗「もしもし!恭子さん!」
恭子「絢斗くん♪心配かけてごめんね?」
絢斗「大丈夫!クッキー焼いたから明日持っていくね!」「凛も食べたーーーい!」「わわ!お姉ちゃん!全部食べないで!」
絢斗「恭子さん!お姉ちゃんを見張らないとだから
もう切るね!また明日ね!」
恭子「うん!また、明日ね!クッキー楽しみにしてる」
絢斗「はーい!」プッツーツーツー
恭子「…………」
綾乃「絢斗くんめっちゃいい子じゃない」(இдஇ
優香里「もう…こっちまで泣けて来ちゃった(இ௰இ`。)
恭子「(。•́ωก̀。)…グスもうなんで
貴女たちが泣いてるのよ!」
私の勝手で
子供達を心配させて…バカみたい!
よし!!!
明日から!頑張るぞ!!!
ピリリリリ!ピリリリリ!
恭子「電話…絢斗くん?」
ピッ恭子「もしもし?」
絢斗「あっ恭子さん?ごめんね?」
恭子「絢斗くんどうしたの??」
絢斗「あのね!
今度のお休みの時
恭子さんの働いてる所に行ってみたい!」
恭子「え?
ちょっと待ってて!」
綾乃「どうしたの?」ずびー
恭子「汚!なんか絢斗くんが
私達の職場に来たいらしいの…」
綾乃「え!男性保護協会に?
優香里…どうす」
優香里「あっはい!そうです!
男の子がウチの職場見学をしたいと
…はい…はい…なら日曜日で
はいそれでは失礼します!」ピッ!
恭子「ゆ、優香里?」
優香里「恭子…電話代わってくれる?」
恭子「あ、うん…はい…」
優香里「ありがとう!もしもし??絢斗くん??」
絢斗「あれ?確か…優香里さん?」
優香里「そうよ♪
あたし達の職場に来たいの?」
絢斗「はい!ご迷惑ですか?」
優香里「そんな事ないわよ♪
日曜日に来て欲しいって皆言ってたわー♪」
絢斗「ホント!!!
やった!日曜日だね!」
優香里「ええ♪その時は
会社の車で迎えに行くから
お家で待っててね?
詳しくは明日恭子に聞いてね♪」
絢斗「うん!わかった!」
優香里「後お母さんに代わってくれる?」
絢斗「え?わかったー!」
……恭子「優香里?」
チラッ優香里「( ≖ᴗ≖)ニヤッ」
!!!何その笑みは!
何か嫌な予感!
恭子「優香里代わって!」
楓「もしもし?」
優香里「絢斗くんのお尻柔らかかった…」恭子の声モノマネ
恭子「かして!
もしもし!」
楓「あらあら♪うふふ♪
恭子さん?明日オハナシしましょうね?」
恭子「楓さん!違うんですー!
手が当たっただけなんですーー!
あれ!もしもし!もしもーーーし!」
恭子「終わった…」( 。ω 。)
優香里「ぷっくくく」
恭子「おのれー!優香里許さん!」
綾乃「ちょっとー!暴れないでよーー!」
ーーーーTo Be Continuedーー
そのあと恭子がどうなったかは……誰も知らない
きゃーーーーー!:(;゙゚'ω゚'):
恭子が死んだ!この人でなし!
はい!久しぶりの恭子回でしたー!
子供達は純粋に人を見るから
その人が優しいとかも分かるんですねー♪
※恭子は死んでませんよー笑
読んで下さりありがとうございます!
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お待ちしております!
それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)