アケフェスやったら
ダンスばかり見ちゃってて
リズムずれずれでしたꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
後2、3話くらいで保育園編を終わりにします!
今日は恭子さんの職場にお邪魔します!
今回のお話は長くなりそうなので
前後編に分けます!
それでは!お楽しみ下さい♪
ーーー絢斗sideーー
楓「絢斗くん…絢斗くん…」ユサユサ
絢斗「Zzz」
楓「絢斗くん…絢斗くん!」
絢斗「んああ?なーにーお母さん…」
楓「今日恭子さんの職場に行くんでしょ?」
!!!そうだった!
絢斗「お母さん!おはよう!」
楓「はい♪おはよう♪
お弁当作るんでしょ?」
絢斗「うん!頑張るよー( *˙ω˙*)و グッ!」
今日はサプライズお弁当なのだ!!
聞けばこの世界は男性の手料理など
滅多に食べれないらしい
そこにつけ込んで「男性が作りました」と
書いてある店もちらほらある…
恭子さんも1回行ったらしいけど
男性の写真がぼかしてあって怪しいと
言ってた…綾乃さんと優香里さんは
高校生の時に食べた事あるらしいが
お湯に塩を振っただけのスープ?らしい…
そんなの絶対可笑しいよ!!(๑◉д◉๑)
……おっとつい何かと契約しそうになった!
そんな訳で恭子さん達にお弁当を
作りたいと思いました。…あれ?作文?
あっそういえば!
えーとあった!あった!
お姉ちゃんが事前に聞いてきてくれた時
恭子さん達の好きな食べ物リストー♪
えーなになに?
恭子さんは肉じゃが
優香里さんはハンバーグ
綾乃さんは少し甘めの卵焼き…
ふむ(๑•̀ω•́๑)綾乃さん可愛いな…
絢斗「よーーーし!!!
作るぞーーー( *˙ω˙*)و グッ!」
ーーーただいまお料理中ーーーー
絢斗「できたーーー!!」
うむうむ!なかなか上出来じゃあないか??
凛「クンクン何かいい匂いがするにゃー♡」
おおー!にゃー呼びも様になってきてるね!
絢斗「お姉ちゃんおはよう♪
今日は恭子さん達にサプライズお弁当だよ!」
凛「凛のはないの?」|*・ω・)チラッ
絢斗「んー…卵焼きなら
余ったから食べる??」
凛「食べる!あーん♪」
絢斗「お姉ちゃん時々甘えん坊になるよねー
可愛いからいいけどさー
あーーん♪」
凛「パクッ♡んーーー!
美味しーーー!!!」
絢斗「甘さはどうかな??」
凛「いい感じ!何入れたの??」
絢斗「お醤油の代わりに
昆布つゆと味の素とお砂糖をひとつまみだよー♪」
凛「美味しいにゃーーー♪」
楓「あらあら♪私にも下さいな♪」
絢斗「はい!あーーん♪」
楓「パクッ♪あら美味し!
お母さんにもお弁当作って欲しいわー♪」
絢斗「たまになら作ってあげるね!」
楓「やったね!」(∩´∀`∩)♡
絢斗「あっ!そろそろ時間だ!
いこ??」
楓「そうね!行きましょうか!」
凛「しゅっぱーつ!」ฅ(=・ω・=)ฅ
〜〜〜〜NowLoading〜〜パーキングエリア!ーー
ーーーALLsideーー
楓「ちょっとトイレ休憩しましょう!」
絢斗「賛成!!」凛「凛もー♪」
楓「絢斗くん離れちゃダメよー♪」
絢斗「いや!トイレの中は無理だから!
凛「凛が着いて行こうか??」
絢斗「いや!それもダメだから!」
楓・凛「冗談だよー♪」
絢斗(ホントか??目が本気だったもん!)
絢斗「じゃあ行ってくるから!」
……ジャーーー!
絢斗「ふー!スッキリ!
あれ??お母さん達どこだ?」
あっメールきてる
「アイス買いに行ってます!終わったら来てね!」
なるほど……いくか!
どん!絢斗「いた!」
??「きゃっ!」
絢斗「いたた…ごめんね?」
??「いたーい!ちょっと!どこ見て、るの、
男の子ーーー!!」
絢斗「うわ!びっくりした!」
??「あのごめんなさい!」その子は勢いよく頭を下げた
絢斗「大丈夫だよ!気にしないで??」
??「でも、(。•́ωก̀。)…グス」
絢斗「わわ!なかないで??大丈夫だから」ナデナデ(。・ω・)ノ゙
??「あっ!ありがとう…」カァ///
絢斗「うん♪♪」(どこかで見たことあるなー)
??「そろそろ大丈夫よ!ありがとうね!」
絢斗「うん!僕は星空絢斗!君は?」
??「絢斗ね!私は
矢澤にこよ!にっこにっこにー♪」
絢斗(やっぱりにこちゃん!)
絢斗「にこちゃんね!よろしくね!
にっこにっこにー♪」
にこ「!笑わないの?」
絢斗「何を??」
にこ「にこにーって」
絢斗「笑わないよ!
君の笑顔が素敵だなって思ってるもん♪
だからいつも笑顔でいて欲しいな♪」
にこ「!そんな優しいこといわれたの初めて
絢斗はどこに住んでるの?」
絢斗「東○の音ノ木坂って所だよ!」
にこ「!にこも東○だよ!
音ノ木坂かーにこの隣の市ねー」
絢斗「ほんと!小学校一緒だと嬉しいね♪」
にこ「そうね♪絢斗男の子なのに
優しいから好きよ♪」
絢斗「え!す、好きって」カァ///
にこ「ふふ♪可愛いわね絢斗って!
そうだ!将来にこのお婿さんにしてあげる!」
絢斗「えーー!」
にこ「嫌なの?」(`・н・´)プクー
絢斗「嫌ってわけじゃないけど…」
にこ「なら良いじゃない!
それとも……にこの事嫌い?」( இ﹏இ )
絢斗「わ!わ!泣かないでナデナデ(。・ω・)ノ゙
嫌いじゃないけど、今日知り合ったばかりだし
もう少し仲良くというか!
僕まだ、好きとか分からないし!」
にこ「分からないなら仕方ないわねー!
にこは分かる女の子だから!」
絢斗「あ、ありがとうにこちゃん…( ˊᵕˋ ;)」
(良かった…なんとかやり過ごせた…)
にこ「絢斗のお家の電話番号教えて?」
絢斗「え?」にこ「お家の電話番号教えて?」
にこ「その方が絢斗と遊ぶ約束できるし
そ、その会えるから…」カァ///
絢斗「あ、うん!……だよ!」
にこ「……ね!ヤッタ♡エヘヘ♡」
絢斗「にこちゃんの家の電話番号も教えて」
にこ「…………よ♪」絢斗「了解♪」
絢斗「これで僕もいつでも電話できるよー♪」
にこ「あっ……もう♪」
絢斗「あっ僕!そろそろ行かないと!
お母さん達見つけないとだから!
またね!にこちゃん!
にこ「あっちょっと!
絶対電話しなさいよーーー!」
楓「あら!絢斗くん随分遅かったわねー!」
凛「待ちくたびれたにゃー!」
絢斗「ごめんごめん!」(。>__<。)
楓「それじゃあしゅっぱーつー!」
ーーーー1時間後ーーー
楓・凛・絢斗「着いたーー!」
絢斗「うわーー!大きいー!」
凛「わーーーー!すごーい!」
楓「大きいわねー!」
楓「えーと恭子さんがいるはずだけど…」
恭子「皆様!お待ちしておりました!
道中お疲れ様です!」( ̄^ ̄ゞビシッ
絢斗・凛「恭子さん!おはようー♪♪」
楓「おはようございます♪」
恭子「おはようございます!」
絢斗「おおー!今日はスーツなんだね??」
恭子「ええ♪今日皆様が来るので
きっちりとしてきましたよ笑」
恭子「それではご案内しますので
こちらにどうぞ!」
ーーーー男性保護協会sideーーー
署長(今日は男の子が見学にくる…)
「やばいやばい!おもてなしの飾りまだ終わってないよ!」
「こっちもまだよ!」
「お化粧ばっちりかしら?」「普段通りだから安心しなさい!」
「あれ!私の絢斗くんってなに!
ちょっと誰が書いたの?!」
署長(思った以上に皆てんやわんやしてる
無理もないか…ここに男の子がくるなんて
前代未聞なのだから…私がしっかりしないと)
署長「皆!!!落ち着いて!!」
部署の皆「!!!!!!署長…」
署長「ここに男の子が来るのは
初めてだから皆の不安と期待の気持ちもわかるわ…
でも!貴女達はプロなのよ!
プロが狼狽えてどうすの!!」:(´◦ω◦`):ガクブル
部署の皆「署長………
アンタが1番狼狽えてるやんけ!!!」
署長「だってーー!私も緊張してるんだもん!!」
部署の皆「ダメだ…私達がしっかりしないと!」
ある意味反面教師である…
署長(うー(;A;)
恭子の話では
絢斗くんは優しい男の子って言ってたけど
どこの漫画の主人公の話よー!
本当に大丈夫なの?……(;A;))
恭子「おはようございます!♪♪」
綾乃・優香里「おはようございます!」
!!!
署長「恭子!ちょっとこっちきて!」
恭子「え?あっはい!」
恭子「どうしました??」
署長「絢斗くんは本当に優しくて
ニコニコしてる子なのよね?」
恭子「はい!そこは安心してください!!」
うーー……やっぱり不安……
「絢斗くんとそのお家族見えました!」!!!来た…
恭子「あっじゃあ私が迎えに行きますねー♪」
本当に大丈夫なのだろうか…
不安だー!!!c(⌒っ.ω.)っ
絢斗「あっおはようございます♪」(*´∀`*)
署長「あっおはよう…」
絢斗「(ㆁvㆁ✿︎)ニコニコ」
え?この子が絢斗くん?
めっちゃ可愛い!!
まつ毛長い!可愛い♪
お尻ちっちゃい!なでなでしたい!
めっちゃニコニコしてる!本当に男の子なの!
ーーーー絢斗sideーーー
どうしたんだこの人…
署長「(○口○*) ポーカン」
白目剥いてる!!!怖!
伝説のスーパー署長だったのか?
恭子「あの署長!大丈夫ですか?」ユサユサ
署長「!!!( ゚д゚)ハッ!!!!
ご、ごめんごめん!
あんまりにも礼儀正しい男の子だから
びっくりしちゃった…」
楓・恭子「わかるわその気持ち」(((uдu*)ゥンゥン
まじか…まぁ俺は好き勝手生きるぜ( *˙ω˙*)و グッ!
凛「りん優しい絢斗くん好きだから
いじめっ子にならなくて良かったにゃー」
(最近お姉ちゃんが好き好き言ってくる
(*´д`*)ドキドキ心臓に悪いぜ…)
絢斗「ありがとうお姉ちゃん!嬉しいよ!」
凛「えへへ♪」(๑❛ᴗ❛๑)
楓「初めまして、絢斗の母の星空楓です」
凛「りんはお姉ちゃんの星空凛です!」
署長「これこれご丁寧に!
よろしくお願いしますね♪
それでは私があんないを」
恭子「私が案内しますので
署長はお仕事に戻って下さいね??」
署長「ちょっ!恭子!」
恭子「それでは署長失礼しますー♪♪」
ーーーーALLsideーーー
トコトコ…トコトコ
絢斗「良かったの?恭子さん
署長さん置いてきて…」
恭子「良いんですよー♪♪
あの人は危ないですからねー♪」
凛「恭子さん!あそこは何??」
凛が指を指した場所は
電話がいっぱいあった…
恭子「あそこで男性の護衛の依頼を受けるんだよー♪
まぁクレームが多いから
別名クレーム広場ね……笑
楓「あらーそれは大変ね…
私もクレームとかあるからメンタルやられるのよね」
恭子「わかります!でも、絢斗くんに
出会えたのでクレームも悪くないですね♪」
楓「そうね♪今度お酒飲みに行きましょう?」
恭子「はい!是非!」
絢斗(大人の会話だ…)
トコトコ…トコトコ
やぁ!!!せいやーー!!!
とおりゃーー!!!!
バタン!バタン!!!
絢斗Σ( ˙꒳˙ ;)ビク
絢斗「な、何??」
恭子「ああ!ここは訓練所ですね!
男性を守る為に常日頃自分の得意な
武術を磨いてます!」
凛「びっくりしちゃったよー!」
絢斗「だねー!心臓に悪いよー…」
恭子「見学してみますか?」
絢斗「いいの??」凛「見たい!見たい!」
楓「宜しいのですか?」
恭子「ちょっとなら大丈夫ですよ!」
ガラガラー
むわぁ…うわー熱気というか
汗の水蒸気というか!すごい!
凛「む、蒸し暑いにゃ」
確かに梅雨のあのジメジメした感じもある
楓「どうする?絢斗くん辛いなら辞めとく?」
絢斗「大丈夫!」( *˙ω˙*)و グッ!
綾乃「あら?君が絢斗くん??」
絢斗「えっと…」
綾乃「ああ!電話でしか話したことないもんね!
私が綾乃よ♪」
絢斗「ああ!初めまして!」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
綾乃「実際見るまで半信半疑だっけど
生で見るとやばいわね」コソコソ
恭子「でしょ?本当に可愛いよね」コソコソ
楓「初めまして…絢斗の母の星空楓です♪」
凛「りんはお姉ちゃんの星空凛です♪」
綾乃「初めまして!前原綾乃です!」
絢斗「綾乃さん道着着てるけど
何かしてたの?」
恭子「綾乃は柔道やってるんですよ♪」
絢斗「おおおおおお!かっこいい!
見てみたい!」
恭子「ですってよ!綾乃♪」
綾乃「仕方ないなー♪王子様の為に
頑張るかねー♪
おーい誰が組合しなーい?」
「いいわよー!」
綾乃「見ててね!絢斗くん♪」絢斗「うん!」
ふーと綾乃が息を吐いたら
空気が変わった…
楓「凄いさっきまでと雰囲気が違う」
恭子「ええ…綾乃は普段はぽわぽわしてますが
いざとなると人が変わります!」
( ✧Д✧)カッ!!
綾乃「せいやーーーー!!!」
「1本!!!」
楓・凛・絢斗「おおおーーー!!!」
絢斗「綾乃さん!」むぎゅ!
綾乃「わ!え!絢斗くん!きゅ!急に何を!」
絢斗「すごい!すごい!
かっこ良かったよ!」
綾乃「絢斗くん!ちょっと落ち着いて!」カァ///
絢斗「(´。✪ω✪。`)キラキラ」
楓「絢斗くん!落ち着きなさい!
男の子がそんなに軽く抱きつかないの!」
絢斗「(´。✪ω✪。`)キラキラ」←聞いてない
凛「絢斗くん!戻ってくるにゃーーー!!」
ーーー10分くらい戻って来なかった!ーー
絢斗「ご、ごめんなさい!」
綾乃「だ、だ、だ、大丈夫みょ?」フラフラ
恭子「くっ…綾乃なんて羨ましい!」(`ㅂ´* )
綾乃「私こそごめんね?
汗臭いでしょ?」
絢斗「全然!臭くなかったよ!
一生懸命頑張ってるって感じがしたよ!」
綾乃「……。゚( ゚இДஇ゚)゚。絢斗くん」
絢斗「わ!わ!どうしたの!
綾乃さん!」
凛「ちょっと何言ったの!絢斗くん!」
絢斗「何も言ってないよーー!」
わーーわーーーぎゃあ!ぎゃあ!
恭子「絢斗くんホントにいい子ですね…」
楓「当たり前でしょ?私の自慢の息子だもの♪」
綾乃「ぐすん…ごめんなさいね♪
嬉しくてついね!」
絢斗「良かったー…」(´-ω-`)ふー
恭子「そろそろ別の所に行きましょうか!」
凛「はーーい!」
絢斗「あっ!綾乃さん!今日のお昼
一緒に食べよ?」
綾乃「いいの?」皆「もちろん!」
綾乃「ならお邪魔するわね♪またね♪」
トコトコ…トコトコ…
凛「ここは何にゃ?」
恭子「ここは茶道室です!
見てみますか?」
楓「良いわね♪♪絢斗くんはどうする?」
絢斗「僕も見たい!お姉ちゃんいこ!
凛「了解にゃーーー!」
コンコン!
「どうぞ…」
恭子「失礼しますって優香里じゃない…」
優香里「何だって失礼ね!」
絢斗「優香里さん?」
優香里「君が絢斗くんかな?」
絢斗「はい!星空絢斗です!よろしくね」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
優香里「( ゚д゚)ポカーン
恭子!めっちゃ可愛いじゃない!
この!羨ましいぞーーー!」
恭子「でへへへ♪♪」
優香里「良ければ飲んでいく?」
楓「あら…お邪魔じゃありませんか?」
優香里「大丈夫ですよ♪
あたししか今居ないので!」
凛「りんも飲んでみたーい!」
優香里「ちょっと苦いけど大丈夫かな?」
凛「うぐ!に、苦いの?」
優香里「子どもにはちょっと苦手だと
思うなー…」
絢斗「僕飲んでみたいな…」
凛「!絢斗くんが飲むなら凛も飲む!」
優香里「本当に大丈夫?」
絢斗・凛「大丈夫!」
優香里「ならこちらにどうぞ♪
正座して待ってて下さいね♪」
皆「はーーーい!」
………………
………………絢斗(な、長い…
やばい足が痺れてきた…お母さん達は大丈夫なのだろうか…チラッ
楓…凛…恭子…
!!!絢斗(皆大丈夫なの??俺だけなの??
は、早く終わってくれー(;A;))
優香里「お待たせしました…どうぞ…」
楓「コクッ…結構なお手前で…」
優香里「ありがとうございます…」
凛「おお…コクッ…にがーーーー!!!」
絢斗「コクッ…にゃーにがーーーー!!!」
恭子「コクッ…にがーーーー!!!」
優香里「ってあんたもかい!」Σ\(゚Д゚;)
凛「こんなに苦いなんて…
お母さんよく平気だねー(;A;)」
楓「ふふ♪伊達に長く生きてないわよ♪」
絢斗(さすがお母さんだ…そろそろ立てるかな?)
絢斗「よいっしょ!わわ!」
優香里「え?」トスっ
皆「なっ!!!」
その図は絢斗が優香里を押し倒してる図であった…
優香里「にゃ!にゃにを絢斗きゅん…」
絢斗「ごめんなさいー…足が痺れてー…」
優香里「しょ。しょう言うことなら
仕方にゃいわね…
こ、こ、このままでよくてよ?」←パニックである
恭子「よくないわよ!早くどきなさい!」
絢斗「あっ!ダメ恭子さん今触ったら!」
そう…皆さんもお分かりだろう…
痺れてる足を触ったらどうなるか…
絢斗「ぴゃあああああああ!!!」
絢斗の絶叫が響き渡った…
ーーようやく足の痺れが収まってきた頃ーー
楓「あらあら♪うふふふ♪」( º言º)ゴゴゴ
恭子「_○/|_ 土下座」
絢斗「お、お母さん僕は気にしてないから許してあげて?」
楓「もう!絢斗くんは甘すぎるわよ!」
凛「そうにゃ!そうにゃ!」
絢斗「えへへ♪ごめんね!
恭子さん本当に大丈夫だからね!
優香里さんもごめんなさい…」
優香里「あたしは役得したから大丈夫!」
恭子「そこを堂々と言える貴女はすごいわ…」
ぐー( ´ ^`)<〜ぐぅー
絢斗「あっ…」カァ///
絢斗以外「か、可愛い(♡ >ω< ♡)」
楓「丁度お昼になるし食べましょ♪
恭子さん食堂行きましょうか♪」
恭子「あっ食堂だと人が集まってくるので
待合室で食べましょう!」
絢斗「優香里さんも一緒にね!」
優香里「いいの?」
恭子「綾乃も呼んだしいいんじゃない??」
優香里「ならお言葉に甘えようかな♪♪」
ーーー待合室ーー恭子・綾乃・優香里sideーー
恭子「ふー飲み物は全員分ある?」
綾乃「あるわよー!」
優香里「それにしても絢斗くん達
どこいったのだろう確か…」
絢斗「ちょっと車まで取りに行ってくるから
お飲み物だけ用意しててね!」
綾乃「って言ってたわね…恭子何か聞いてる?」
恭子「何もー…もしかしてお弁当とか?」
優香里「まさか〜男の子は料理しないでしょ!」
綾乃「だねー!本当に何だろー…」
優香里「それにしても、本当に恭子が
羨ましいなー!あんな漫画みたいな
礼儀正しい男の子の護衛なんて!」
恭子「やっと私にも運が回ってきたかな」(灬´ิω´ิ灬)ニヤリ
||☆\“(・_・。)コンコン
!恭子「はーい!」
ガチャ…恭子「絢斗くん!」
絢斗「えへへへ♪お待たせー♪」
綾乃「笑顔が眩しいわねー!何持ってきたの?」
絢斗「ふふふそれはね?」優香里「それは?」
絢斗「ジャーーーン!
お弁当でーーーす!!!」
ーーーTo Be Continuedーー
遅くなってすみません(>_<)
前書きにも言いましたが
今回は前後半でお送りしますね!
男性に縁のない恭子達の前には
お弁当を持った絢斗が差し掛かる!
どうする恭子!綾乃!優香里!
次回、ラブライブ?
お邪魔します!男性保護協会(後編!)
お楽しみに♪
読んでくださりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております!
それではお疲れ様でした( ﹡・ᴗ・ )