ラブライブ?   作:みるくてぃー

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今日久しぶりに
アケフェスやったら
ダンスばかり見ちゃってて
リズムずれずれでしたꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
後2、3話くらいで保育園編を終わりにします!
今日は恭子さんの職場にお邪魔します!
今回のお話は長くなりそうなので
前後編に分けます!
それでは!お楽しみ下さい♪


ラブライブ?16話前編

ーーー絢斗sideーー

楓「絢斗くん…絢斗くん…」ユサユサ

絢斗「Zzz」

楓「絢斗くん…絢斗くん!」

絢斗「んああ?なーにーお母さん…」

楓「今日恭子さんの職場に行くんでしょ?」

!!!そうだった!

絢斗「お母さん!おはよう!」

楓「はい♪おはよう♪

お弁当作るんでしょ?」

絢斗「うん!頑張るよー( *˙ω˙*)و グッ!」

今日はサプライズお弁当なのだ!!

聞けばこの世界は男性の手料理など

滅多に食べれないらしい

そこにつけ込んで「男性が作りました」と

書いてある店もちらほらある…

恭子さんも1回行ったらしいけど

男性の写真がぼかしてあって怪しいと

言ってた…綾乃さんと優香里さんは

高校生の時に食べた事あるらしいが

お湯に塩を振っただけのスープ?らしい…

 

そんなの絶対可笑しいよ!!(๑◉д◉๑)

……おっとつい何かと契約しそうになった!

 

そんな訳で恭子さん達にお弁当を

作りたいと思いました。…あれ?作文?

 

あっそういえば!

えーとあった!あった!

お姉ちゃんが事前に聞いてきてくれた時

恭子さん達の好きな食べ物リストー♪

 

えーなになに?

恭子さんは肉じゃが

優香里さんはハンバーグ

綾乃さんは少し甘めの卵焼き…

ふむ(๑•̀ω•́๑)綾乃さん可愛いな…

 

絢斗「よーーーし!!!

作るぞーーー( *˙ω˙*)و グッ!」

ーーーただいまお料理中ーーーー

絢斗「できたーーー!!」

うむうむ!なかなか上出来じゃあないか??

 

凛「クンクン何かいい匂いがするにゃー♡」

おおー!にゃー呼びも様になってきてるね!

 

絢斗「お姉ちゃんおはよう♪

今日は恭子さん達にサプライズお弁当だよ!」

凛「凛のはないの?」|*・ω・)チラッ

 

絢斗「んー…卵焼きなら

余ったから食べる??」

凛「食べる!あーん♪」

絢斗「お姉ちゃん時々甘えん坊になるよねー

可愛いからいいけどさー

あーーん♪」

凛「パクッ♡んーーー!

美味しーーー!!!」

 

絢斗「甘さはどうかな??」

凛「いい感じ!何入れたの??」

絢斗「お醤油の代わりに

昆布つゆと味の素とお砂糖をひとつまみだよー♪」

 

凛「美味しいにゃーーー♪」

楓「あらあら♪私にも下さいな♪」

絢斗「はい!あーーん♪」

楓「パクッ♪あら美味し!

お母さんにもお弁当作って欲しいわー♪」

 

絢斗「たまになら作ってあげるね!」

楓「やったね!」(∩´∀`∩)♡

 

絢斗「あっ!そろそろ時間だ!

いこ??」

楓「そうね!行きましょうか!」

凛「しゅっぱーつ!」ฅ(=・ω・=)ฅ

 

〜〜〜〜NowLoading〜〜パーキングエリア!ーー

ーーーALLsideーー

楓「ちょっとトイレ休憩しましょう!」

絢斗「賛成!!」凛「凛もー♪」

 

楓「絢斗くん離れちゃダメよー♪」

絢斗「いや!トイレの中は無理だから!

凛「凛が着いて行こうか??」

絢斗「いや!それもダメだから!」

 

楓・凛「冗談だよー♪」

絢斗(ホントか??目が本気だったもん!)

絢斗「じゃあ行ってくるから!」

 

……ジャーーー!

絢斗「ふー!スッキリ!

あれ??お母さん達どこだ?」

あっメールきてる

「アイス買いに行ってます!終わったら来てね!」

なるほど……いくか!

 

どん!絢斗「いた!」

??「きゃっ!」

絢斗「いたた…ごめんね?」

??「いたーい!ちょっと!どこ見て、るの、

男の子ーーー!!」

絢斗「うわ!びっくりした!」

??「あのごめんなさい!」その子は勢いよく頭を下げた

絢斗「大丈夫だよ!気にしないで??」

??「でも、(。•́ωก̀。)…グス」

絢斗「わわ!なかないで??大丈夫だから」ナデナデ(。・ω・)ノ゙

 

??「あっ!ありがとう…」カァ///

絢斗「うん♪♪」(どこかで見たことあるなー)

??「そろそろ大丈夫よ!ありがとうね!」

絢斗「うん!僕は星空絢斗!君は?」

??「絢斗ね!私は

矢澤にこよ!にっこにっこにー♪」

 

絢斗(やっぱりにこちゃん!)

絢斗「にこちゃんね!よろしくね!

にっこにっこにー♪」

 

にこ「!笑わないの?」

絢斗「何を??」

にこ「にこにーって」

絢斗「笑わないよ!

君の笑顔が素敵だなって思ってるもん♪

だからいつも笑顔でいて欲しいな♪」

 

にこ「!そんな優しいこといわれたの初めて

絢斗はどこに住んでるの?」

絢斗「東○の音ノ木坂って所だよ!」

にこ「!にこも東○だよ!

音ノ木坂かーにこの隣の市ねー」

 

絢斗「ほんと!小学校一緒だと嬉しいね♪」

にこ「そうね♪絢斗男の子なのに

優しいから好きよ♪」

絢斗「え!す、好きって」カァ///

にこ「ふふ♪可愛いわね絢斗って!

そうだ!将来にこのお婿さんにしてあげる!」

 

絢斗「えーー!」

にこ「嫌なの?」(`・н・´)プクー

絢斗「嫌ってわけじゃないけど…」

にこ「なら良いじゃない!

それとも……にこの事嫌い?」( இ﹏இ )

絢斗「わ!わ!泣かないでナデナデ(。・ω・)ノ゙

嫌いじゃないけど、今日知り合ったばかりだし

もう少し仲良くというか!

僕まだ、好きとか分からないし!」

 

にこ「分からないなら仕方ないわねー!

にこは分かる女の子だから!」

絢斗「あ、ありがとうにこちゃん…( ˊᵕˋ ;)」

(良かった…なんとかやり過ごせた…)

 

にこ「絢斗のお家の電話番号教えて?」

絢斗「え?」にこ「お家の電話番号教えて?」

にこ「その方が絢斗と遊ぶ約束できるし

そ、その会えるから…」カァ///

 

絢斗「あ、うん!……だよ!」

にこ「……ね!ヤッタ♡エヘヘ♡」

 

絢斗「にこちゃんの家の電話番号も教えて」

にこ「…………よ♪」絢斗「了解♪」

絢斗「これで僕もいつでも電話できるよー♪」

にこ「あっ……もう♪」

絢斗「あっ僕!そろそろ行かないと!

お母さん達見つけないとだから!

またね!にこちゃん!

 

にこ「あっちょっと!

絶対電話しなさいよーーー!」

 

楓「あら!絢斗くん随分遅かったわねー!」

凛「待ちくたびれたにゃー!」

絢斗「ごめんごめん!」(。>__<。)

楓「それじゃあしゅっぱーつー!」

 

ーーーー1時間後ーーー

楓・凛・絢斗「着いたーー!」

絢斗「うわーー!大きいー!」

凛「わーーーー!すごーい!」

楓「大きいわねー!」

 

楓「えーと恭子さんがいるはずだけど…」

恭子「皆様!お待ちしておりました!

道中お疲れ様です!」( ̄^ ̄ゞビシッ

 

絢斗・凛「恭子さん!おはようー♪♪」

楓「おはようございます♪」

恭子「おはようございます!」

 

絢斗「おおー!今日はスーツなんだね??」

恭子「ええ♪今日皆様が来るので

きっちりとしてきましたよ笑」

恭子「それではご案内しますので

こちらにどうぞ!」

 

ーーーー男性保護協会sideーーー

署長(今日は男の子が見学にくる…)

「やばいやばい!おもてなしの飾りまだ終わってないよ!」

「こっちもまだよ!」

「お化粧ばっちりかしら?」「普段通りだから安心しなさい!」

「あれ!私の絢斗くんってなに!

ちょっと誰が書いたの?!」

 

署長(思った以上に皆てんやわんやしてる

無理もないか…ここに男の子がくるなんて

前代未聞なのだから…私がしっかりしないと)

 

署長「皆!!!落ち着いて!!」

部署の皆「!!!!!!署長…」

 

署長「ここに男の子が来るのは

初めてだから皆の不安と期待の気持ちもわかるわ…

でも!貴女達はプロなのよ!

プロが狼狽えてどうすの!!」:(´◦ω◦`):ガクブル

 

部署の皆「署長………

アンタが1番狼狽えてるやんけ!!!」

 

署長「だってーー!私も緊張してるんだもん!!」

部署の皆「ダメだ…私達がしっかりしないと!」

ある意味反面教師である…

 

署長(うー(;A;)

恭子の話では

絢斗くんは優しい男の子って言ってたけど

どこの漫画の主人公の話よー!

本当に大丈夫なの?……(;A;))

 

恭子「おはようございます!♪♪」

綾乃・優香里「おはようございます!」

 

!!!

署長「恭子!ちょっとこっちきて!」

恭子「え?あっはい!」

恭子「どうしました??」

署長「絢斗くんは本当に優しくて

ニコニコしてる子なのよね?」

恭子「はい!そこは安心してください!!」

 

うーー……やっぱり不安……

 

「絢斗くんとそのお家族見えました!」!!!来た…

 

恭子「あっじゃあ私が迎えに行きますねー♪」

 

本当に大丈夫なのだろうか…

不安だー!!!c(⌒っ.ω.)っ

 

 

絢斗「あっおはようございます♪」(*´∀`*)

署長「あっおはよう…」

絢斗「(ㆁvㆁ✿︎)ニコニコ」

 

え?この子が絢斗くん?

めっちゃ可愛い!!

まつ毛長い!可愛い♪

お尻ちっちゃい!なでなでしたい!

めっちゃニコニコしてる!本当に男の子なの!

 

ーーーー絢斗sideーーー

どうしたんだこの人…

署長「(○口○*) ポーカン」

 

白目剥いてる!!!怖!

伝説のスーパー署長だったのか?

 

恭子「あの署長!大丈夫ですか?」ユサユサ

署長「!!!( ゚д゚)ハッ!!!!

ご、ごめんごめん!

あんまりにも礼儀正しい男の子だから

びっくりしちゃった…」

 

楓・恭子「わかるわその気持ち」(((uдu*)ゥンゥン

まじか…まぁ俺は好き勝手生きるぜ( *˙ω˙*)و グッ!

 

凛「りん優しい絢斗くん好きだから

いじめっ子にならなくて良かったにゃー」

 

(最近お姉ちゃんが好き好き言ってくる

(*´д`*)ドキドキ心臓に悪いぜ…)

 

絢斗「ありがとうお姉ちゃん!嬉しいよ!」

凛「えへへ♪」(๑❛ᴗ❛๑)

楓「初めまして、絢斗の母の星空楓です」

凛「りんはお姉ちゃんの星空凛です!」

署長「これこれご丁寧に!

よろしくお願いしますね♪

それでは私があんないを」

恭子「私が案内しますので

署長はお仕事に戻って下さいね??」

 

署長「ちょっ!恭子!」

恭子「それでは署長失礼しますー♪♪」

 

ーーーーALLsideーーー

トコトコ…トコトコ

絢斗「良かったの?恭子さん

署長さん置いてきて…」

恭子「良いんですよー♪♪

あの人は危ないですからねー♪」

 

凛「恭子さん!あそこは何??」

凛が指を指した場所は

電話がいっぱいあった…

 

恭子「あそこで男性の護衛の依頼を受けるんだよー♪

まぁクレームが多いから

別名クレーム広場ね……笑

 

楓「あらーそれは大変ね…

私もクレームとかあるからメンタルやられるのよね」

恭子「わかります!でも、絢斗くんに

出会えたのでクレームも悪くないですね♪」

 

楓「そうね♪今度お酒飲みに行きましょう?」

恭子「はい!是非!」

 

絢斗(大人の会話だ…)

 

トコトコ…トコトコ

やぁ!!!せいやーー!!!

とおりゃーー!!!!

バタン!バタン!!!

 

絢斗‪Σ( ˙꒳˙ ;)ビク‬

絢斗「な、何??」

恭子「ああ!ここは訓練所ですね!

男性を守る為に常日頃自分の得意な

武術を磨いてます!」

 

凛「びっくりしちゃったよー!」

絢斗「だねー!心臓に悪いよー…」

恭子「見学してみますか?」

絢斗「いいの??」凛「見たい!見たい!」

楓「宜しいのですか?」

恭子「ちょっとなら大丈夫ですよ!」

 

ガラガラー

むわぁ…うわー熱気というか

汗の水蒸気というか!すごい!

凛「む、蒸し暑いにゃ」

確かに梅雨のあのジメジメした感じもある

 

楓「どうする?絢斗くん辛いなら辞めとく?」

絢斗「大丈夫!」( *˙ω˙*)و グッ!

綾乃「あら?君が絢斗くん??」

絢斗「えっと…」

綾乃「ああ!電話でしか話したことないもんね!

私が綾乃よ♪」

 

絢斗「ああ!初めまして!」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

綾乃「実際見るまで半信半疑だっけど

生で見るとやばいわね」コソコソ

恭子「でしょ?本当に可愛いよね」コソコソ

 

楓「初めまして…絢斗の母の星空楓です♪」

凛「りんはお姉ちゃんの星空凛です♪」

 

綾乃「初めまして!前原綾乃です!」

絢斗「綾乃さん道着着てるけど

何かしてたの?」

 

恭子「綾乃は柔道やってるんですよ♪」

絢斗「おおおおおお!かっこいい!

見てみたい!」

 

恭子「ですってよ!綾乃♪」

綾乃「仕方ないなー♪王子様の為に

頑張るかねー♪

おーい誰が組合しなーい?」

「いいわよー!」

綾乃「見ててね!絢斗くん♪」絢斗「うん!」

 

ふーと綾乃が息を吐いたら

空気が変わった…

楓「凄いさっきまでと雰囲気が違う」

恭子「ええ…綾乃は普段はぽわぽわしてますが

いざとなると人が変わります!」

 

( ✧Д✧)カッ!!

綾乃「せいやーーーー!!!」

「1本!!!」

楓・凛・絢斗「おおおーーー!!!」

 

絢斗「綾乃さん!」むぎゅ!

綾乃「わ!え!絢斗くん!きゅ!急に何を!」

絢斗「すごい!すごい!

かっこ良かったよ!」

 

綾乃「絢斗くん!ちょっと落ち着いて!」カァ///

絢斗「(´。✪ω✪。`)キラキラ」

楓「絢斗くん!落ち着きなさい!

男の子がそんなに軽く抱きつかないの!」

 

絢斗「(´。✪ω✪。`)キラキラ」←聞いてない

 

凛「絢斗くん!戻ってくるにゃーーー!!」

 

ーーー10分くらい戻って来なかった!ーー

絢斗「ご、ごめんなさい!」

綾乃「だ、だ、だ、大丈夫みょ?」フラフラ

 

恭子「くっ…綾乃なんて羨ましい!」(`ㅂ´* )

綾乃「私こそごめんね?

汗臭いでしょ?」

絢斗「全然!臭くなかったよ!

一生懸命頑張ってるって感じがしたよ!」

 

綾乃「……。゚( ゚இДஇ゚)゚。絢斗くん」

絢斗「わ!わ!どうしたの!

綾乃さん!」

凛「ちょっと何言ったの!絢斗くん!」

絢斗「何も言ってないよーー!」

わーーわーーーぎゃあ!ぎゃあ!

 

恭子「絢斗くんホントにいい子ですね…」

楓「当たり前でしょ?私の自慢の息子だもの♪」

 

綾乃「ぐすん…ごめんなさいね♪

嬉しくてついね!」

絢斗「良かったー…」(´-ω-`)ふー

 

恭子「そろそろ別の所に行きましょうか!」

凛「はーーい!」

絢斗「あっ!綾乃さん!今日のお昼

一緒に食べよ?」

綾乃「いいの?」皆「もちろん!」

綾乃「ならお邪魔するわね♪またね♪」

 

トコトコ…トコトコ…

凛「ここは何にゃ?」

恭子「ここは茶道室です!

見てみますか?」

 

楓「良いわね♪♪絢斗くんはどうする?」

絢斗「僕も見たい!お姉ちゃんいこ!

凛「了解にゃーーー!」

 

コンコン!

「どうぞ…」

恭子「失礼しますって優香里じゃない…」

優香里「何だって失礼ね!」

 

絢斗「優香里さん?」

優香里「君が絢斗くんかな?」

絢斗「はい!星空絢斗です!よろしくね」( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

優香里「( ゚д゚)ポカーン

恭子!めっちゃ可愛いじゃない!

この!羨ましいぞーーー!」

恭子「でへへへ♪♪」

 

優香里「良ければ飲んでいく?」

楓「あら…お邪魔じゃありませんか?」

優香里「大丈夫ですよ♪

あたししか今居ないので!」

 

凛「りんも飲んでみたーい!」

優香里「ちょっと苦いけど大丈夫かな?」

凛「うぐ!に、苦いの?」

優香里「子どもにはちょっと苦手だと

思うなー…」

 

絢斗「僕飲んでみたいな…」

凛「!絢斗くんが飲むなら凛も飲む!」

 

優香里「本当に大丈夫?」

絢斗・凛「大丈夫!」

 

優香里「ならこちらにどうぞ♪

正座して待ってて下さいね♪」

 

皆「はーーーい!」

………………

………………絢斗(な、長い…

やばい足が痺れてきた…お母さん達は大丈夫なのだろうか…チラッ

 

楓…凛…恭子…

!!!絢斗(皆大丈夫なの??俺だけなの??

は、早く終わってくれー(;A;))

 

優香里「お待たせしました…どうぞ…」

楓「コクッ…結構なお手前で…」

優香里「ありがとうございます…」

凛「おお…コクッ…にがーーーー!!!」

絢斗「コクッ…にゃーにがーーーー!!!」

 

恭子「コクッ…にがーーーー!!!」

優香里「ってあんたもかい!」Σ\(゚Д゚;)

 

凛「こんなに苦いなんて…

お母さんよく平気だねー(;A;)」

楓「ふふ♪伊達に長く生きてないわよ♪」

 

絢斗(さすがお母さんだ…そろそろ立てるかな?)

絢斗「よいっしょ!わわ!」

優香里「え?」トスっ

皆「なっ!!!」

その図は絢斗が優香里を押し倒してる図であった…

 

優香里「にゃ!にゃにを絢斗きゅん…」

絢斗「ごめんなさいー…足が痺れてー…」

優香里「しょ。しょう言うことなら

仕方にゃいわね…

こ、こ、このままでよくてよ?」←パニックである

 

恭子「よくないわよ!早くどきなさい!」

絢斗「あっ!ダメ恭子さん今触ったら!」

 

そう…皆さんもお分かりだろう…

痺れてる足を触ったらどうなるか…

 

絢斗「ぴゃあああああああ!!!」

絢斗の絶叫が響き渡った…

 

ーーようやく足の痺れが収まってきた頃ーー

楓「あらあら♪うふふふ♪」( º言º)ゴゴゴ

恭子「_○/|_ 土下座」

 

絢斗「お、お母さん僕は気にしてないから許してあげて?」

楓「もう!絢斗くんは甘すぎるわよ!」

凛「そうにゃ!そうにゃ!」

絢斗「えへへ♪ごめんね!

恭子さん本当に大丈夫だからね!

優香里さんもごめんなさい…」

 

優香里「あたしは役得したから大丈夫!」

恭子「そこを堂々と言える貴女はすごいわ…」

 

ぐー( ´ ^`)<〜ぐぅー

絢斗「あっ…」カァ///

絢斗以外「か、可愛い(♡ >ω< ♡)」

楓「丁度お昼になるし食べましょ♪

恭子さん食堂行きましょうか♪」

 

恭子「あっ食堂だと人が集まってくるので

待合室で食べましょう!」

絢斗「優香里さんも一緒にね!」

優香里「いいの?」

恭子「綾乃も呼んだしいいんじゃない??」

優香里「ならお言葉に甘えようかな♪♪」

 

ーーー待合室ーー恭子・綾乃・優香里sideーー

恭子「ふー飲み物は全員分ある?」

綾乃「あるわよー!」

優香里「それにしても絢斗くん達

どこいったのだろう確か…」

 

絢斗「ちょっと車まで取りに行ってくるから

お飲み物だけ用意しててね!」

 

綾乃「って言ってたわね…恭子何か聞いてる?」

恭子「何もー…もしかしてお弁当とか?」

優香里「まさか〜男の子は料理しないでしょ!」

 

綾乃「だねー!本当に何だろー…」

優香里「それにしても、本当に恭子が

羨ましいなー!あんな漫画みたいな

礼儀正しい男の子の護衛なんて!」

 

恭子「やっと私にも運が回ってきたかな」(灬´ิω´ิ灬)ニヤリ

||☆\“(・_・。)コンコン

!恭子「はーい!」

ガチャ…恭子「絢斗くん!」

絢斗「えへへへ♪お待たせー♪」

綾乃「笑顔が眩しいわねー!何持ってきたの?」

 

絢斗「ふふふそれはね?」優香里「それは?」

絢斗「ジャーーーン!

お弁当でーーーす!!!」

 

ーーーTo Be Continuedーー




遅くなってすみません(>_<)

前書きにも言いましたが
今回は前後半でお送りしますね!

男性に縁のない恭子達の前には
お弁当を持った絢斗が差し掛かる!
どうする恭子!綾乃!優香里!

次回、ラブライブ?
お邪魔します!男性保護協会(後編!)
お楽しみに♪

読んでくださりありがとうございます♪
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それではお疲れ様でした( ﹡・ᴗ・ )
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