ご意見などありがとうございます!
前編の続きです!
それではお楽しみ下さい♪(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ
ーーー恭子sideーーー
今この世界は現実なの?
突然意味の分からない事を言ってごめんなさい…
でもね…
絢斗「はい!お弁当だよ♪」
こんなに可愛い男の子が
お弁当を持って笑顔で見つめてくるの…
私漫画の主人公だったの実は!
頭がおかしくなってきてる笑
チラッ…あの2人はどうなんだろ…
綾乃「ポカーーン…」
優香里「ポカーーーン…」
やっぱり!現実を受け取れないみたいね…
恭子「あ、絢斗くん!そのお弁当は
もしかして私達のとか?」
絢斗「へ?」(キョトン
恭子「あっ!やっぱり違うよね!」
やっぱり自分達が食べる分だよね…
絢斗「恭子さん達のに決まってるじゃーーん♪」
え…今なんと…
恭子「今、今なんていったの?」
絢斗「?だから!このお弁当は
恭子さん達のだよーーー!」
!!!!!!
恭子「本当に!私達がもらっていいの!」
綾乃「わだじ…いぎででよがっだ…」グスッ
優香里「あだじも…嬉しい…♡」
楓「サプライズお弁当大成功ね♪♪」
恭子「サプライズお弁当?」グスッ
絢斗「恭子さん達
男性のお弁当食べた事ないって
聞いてたから張り切って作ったの!
美味しくできてるか分からないけど
頑張ったよ!」フンスッ
なんて……なんていい子なのだろうか…
この子は神の使いなのでは…
そうに違いない!拝んでおこう…
絢斗「??何してるの笑
早く食べて欲しいなーって♪」
はっ!そうよね!
食べないと!チラッ
チラッコクッチラッコクッ…よし!いざ参る!!
パカっとお弁当箱を開けた瞬間
神々しい光が出てきたような気がした…
光が収まり中身が見えてきた…
恭子「あっ…」思わず声が出てしまった…
無理もない…私の好みの肉じゃがが入っている…
チラッ2人のお弁当の中身も盗み見ると
優香里のはハンバーグ
綾乃のはこれでもかってくらいの卵焼き…
恭子「絢斗くん…この肉じゃが…」
絢斗「えへへ♪」ピース
もう!もう!好き!結婚して!
って言いたいけれど
絢斗くんの後ろに閻魔大王様も恐れるような
笑顔で立ってる楓さんがいるから言えない…くそう!
絢斗「た、食べないの?」シュン
あっいけない!思わずお弁当に見とれてた!
恭子「た、食べるよ!
いただきます!…」
スッあっじゃがいも柔らかい…パクッ!
モグモグ…モグモグ…コクン…ツー
絢斗「え!泣くほど不味かった!
ごめんね!何かミスしたかなー…」
恭子「ぢ、ぢがうの…美味しくて…
優しい味だっだがらね…
とっても美味しいよ!絢斗くん!」
本当に美味しい!バクバクバク!
絢斗「なら良かった!
優香里さんはどう?」
優香里「めっちゃ美味し!絢斗くんありがとう!」
絢斗「良かった!綾乃さんは?」
綾乃「やばい…おばあちゃんちの卵焼き思い出す!
この甘めの卵焼き!やばーーー!」モグモグ!
確かに2人のも美味しそう…
綾乃「クスッ、恭子1口交換しない?」
恭子「あっバレた?」てへへ
綾乃「思いっきりね笑
私も2人の気になるし!」
優香里「あたしも食べてみたいと思ってたー♪」
恭子「あらさっそく
綾乃のから頂こうかなー!♪」
優香里「あたしもー♪」
パクッ!んーーー!
恭子「美味し!私甘い卵焼きって苦手だったけど
美味しい♪」
優香里「モグモグ…美味しいわー♪
これは何を使ってるの??絢斗くん?」
絢斗「あっ昆布だしと味の素を使ってるのー♪」
優香里「絢斗くんいい主夫になれるわー♪」
絢斗「そうかなー?僕はお嫁さんと
一緒に料理作りたいなー♪」
楓「私は料理得意だし脈ありね!」((ボソッ…
楓以外「料理…がんばろ」((ボソッ…
綾乃「なら次は恭子の貰おうかなー♪♪」
恭子「ふふん♪ほっぺが落ちても知らないわよ?」ドヤァ
綾乃「なんでアンタがドヤ顔してるのよ…笑」
優香里「あっじゃがいも柔らかい!
いただきます!」パクッ
優香里「ふあーーー♡♡」
綾乃「!!優香里どうしたの?」
優香里「一瞬桃源郷が見えたわ…」
恭子「わかるわー…」
綾乃「ゴクリ…いただきます!」パクッ
※絢斗「あっ!おかえりなさい!
今日のご飯は肉じゃがです!」エヘヘ♡
※綾乃の脳内です
恭子「綾乃!帰ってきなさい!!ちょっと!」
綾乃「はっ?!
絢斗くんがエプロン姿でおかえりなさいって
言ってた…」
恭子「綾乃も見たのね…すごい破壊力よね!」
優香里「いやーこんなに可愛い旦那さんが
いるなら毎日定時に上がるわ!」
恭子・綾乃「わかる!!!」
恭子「さて!最後に優香里のね!」
綾乃「優香里のとなるとハンバーグね♪」
優香里「さすが綾乃あたしの好みを把握してるとは」
恭子「いつもハンバーグ食べてれば
誰でも分かるわよ笑」
綾乃「そうね笑ふふ
では!いただきます!」パクッ
綾乃「!肉汁が出て美味しい!」
恭子「肉厚だし!最高ね!」
はーどれも美味しい♪
絢斗くんの護衛について良かったー♡
楓「さて!私達も食べましょ♪」
凛「ふえ?モグモグ…モグモグ…」
絢斗「モグモグ…モグモグ…」
楓「ちょっとーー!2人ともずるいーーー!
なんで先に食べてるの!!」
凛「我慢できなかったにゃー♡」テヘ
絢斗「ぼ、僕も…」テヘヘ♡
恭子「あははは♪楽しい家族ですね♪」
綾乃「本当にね♪♪」
優香里「こっちまで和んでしまうね♪」
楓「私の分あるんでしょーねーー!!!」
ーーーー絢斗sideーーー
ふー美味しかったー♪
恭子・綾乃・優香里「美味しかったよ!ありがとう♪」
うんうん…喜んで何よりさー♪♪
絢斗「喜んでくれて良かった♪♪♪」
凛「ねーー♪♪」
恭子「ふー!食べたら体動かしたいですねー!」
綾乃「なら泳がない?」
優香里「おっ!いいね!」
泳ぐ??
絢斗「プールあるの?」
凛「プール!凛行きたい!!行きたい!」
恭子「なら行きましょうー♪♪♪」
ーーーー更衣室前ーーーー
恭子「ここが更衣室です!」
凛「わーーーい!凛いっちばーーん!」
楓「凛ちゃんあんまり騒がないのー♪」
綾乃「凛ちゃん達見てると子ども欲しくなるわー♪」
優香里「確かに♪元気だねー♪」
絢斗「男性用の更衣室まである…なんで笑」
恭子「それは署長が無理して作ったの笑
変な所でお金使うのよね笑」
綾乃「この前なんか
100万で男性が喋る目覚まし時計買ってたし」
優香里「その前は男性が使ってたであろう
(笑)のタオルを買っていたな…」
………まじで?
絢斗「そ、それは凄いなー…
僕が何かあげようか恭子「だめよ!」な?」
恭子「そんな事したらあの
もう少しでアラフォーになる人に付け狙われるわよ!」
綾乃「その時は署長であろうとも投げるけどね!」
優香里「あたしの自慢の湯呑みで攻撃しよう…」
署長「ぶえっっくしゅん!!!」ズビー
署長「風邪か?」
絢斗「そ、それは困るなー」汗
恭子「でしょ!だから辞めといた方がいいよ♪
じゃあ着替えてプールサイドに集合で!」
皆「はーーい!」
ーーー更衣室ーー
絢斗「さてとー♪♪
あっ水着あるのかな?」
ガチャ…ゴソゴソ…ゴソゴソ…
あった…良かった!
絢斗「ふんふんふーーん♪
泳ぐの好きだから嬉しいなー♪」
さて行くか!キィパタン!
ーーーープール、ALLsideーー
この世界の男性はブラを付けている…
しかし、絢斗はたまにあべこべ世界なのを
忘れているので、前世の知識でたまに動いてしまう
つまりノーブラの女性がプールサイドに来るという
現象と同じである…その結果…
絢斗「皆!お待たせ♪」
凛「絢斗くん!おそ、い。にゃ?」
楓「凛ちゃん男性にはいろいろとあるのよ?
ね??あや、と、くん?」
恭子「どうしました?楓さん?
絢斗くんがど、うし……」
綾乃・優香里「どしたの??チラッ」
絢斗以外「なーーーーーー!!!!!!」
この有様である……
楓「ちょっと!絢斗くん!胸!
胸隠して!!!」
凛「絢斗くんの乳○可愛いにゃー♡」
恭子・綾乃・優香里「ギラギラ!」
絢斗「え??胸??……はっ!しまった!
えっとあの!隠すもの!えい!」
恭子「?!ビート板だとーーーー!」
誰かが言った、ビート板で隠して
鎖骨が見えてるとあれ…何も着てない??と
いう妄想に発展する…
綾乃「しばらくオカズはこれに決定ね!」コソコソ
優香里「だね!聞いてたけど無防備よねー」コソコソ
凛「かよちんと真姫ちゃんにも見せたかったなー♪
後で話そーっと♪♪♪」
楓「絢斗くん!お母さん何度も何度も何度も
言ってるでしょ!男の子なんだから
注意しないとって!まったく!聞いてるの!
絢斗くん!」
絢斗「ご、ごめんなさーーーい!」
凛「さっ!泳ごーーー♪♪」
ざっぱーーん!凛「気持ちいいーーー!!」
絢斗「僕もーーー!」チャプン…
絢斗「ふぃーーーー」
凛「絢斗くんおじいちゃんみたーい!」
絢斗「そうかな??気持ちいいよー♪」
凛「絢斗くん!凛と勝負にゃ!」
絢斗「!!!いいよ!勝ったらいつもの?」
絢斗・凛「勝ったら負けた相手になんでもできる!」
絢斗「負けるつもりはないよ!お姉ちゃん!」
凛「当たり前にゃ!常に全力にゃ!」
楓「私が審判するわねー♪♪」
凛「お母さん!お願い!三本勝負だからね!」
楓「分かったわー♪
位置について!よーーーい…ドン!」
凛「にゃーーー!」ザッパーン!!
絢斗「ふっ!」チャッポン!
恭子「!!!絢斗くんの入り方…」
綾乃「気づいた?水の抵抗を最小限に抑えてたわね…」
絢斗「プハッ!はぁはァ…」
凛「ぷぱっ!はぁはぁ、」
楓「1回目は絢斗くんの勝ちね!!」
絢斗「やったーーーー!!!!」
恭子「絢斗くんすごく綺麗な入りだったけど
何かしてたの?」
絢斗「え!何も習ってないよー?アハハ」←嘘である
凛「むーーー!!悔しいにゃーーー!
後、2回勝負にゃーーー!」
楓「よーーーい!ドン!」
凛「にゃ!」チャッポン!
優香里「凛ちゃんまで!まさか
あの1回で覚えたと言うの!」
綾乃「天才肌ね…」
恭子「将来うちに欲しいわね…」
凛「ぷぱっ!」
絢斗「プハッ!」
楓「凛ちゃんの勝ち!」
絢斗「お姉ちゃん…早い…ハァハァ」
恭子「これでどちらも一勝ずつね…」
優香里「この勝負で決まる!」
楓「位置について!よーーい!ドン!」
絢斗・凛「ふっ/にゃ!」チャッポン!
絢斗(お姉ちゃん!なかなかやるね!)
凛(絢斗くんこそ!なかなかにゃ!)
絢斗(でも!)凛(でも!)
絢斗・凛(負ける気などない!!!)
シュル…シュル…
恭子「なんという闘志!2人からオーラを感じる!」
絢斗(くっ!流石に3回目は体力が!)
シュル…シュル…
絢斗(さっきから何か取れかかってるような…
!!!ブラ紐が解け始めてる!)チラッ
凛「!!!!!!」
絢斗(くっ!なりふり構ってられない!
うおおおおおおー!)
綾乃「ここまでほぼ同時…」
優香里「手に汗握るね…」
絢斗(くっ!動きが!)
凛(もう疲れてきた!)
楓「ラストスパートね…」
絢斗(見えた!)
凛(みえたにゃ!)
楓「ゴーーール!!!」
絢斗・凛「がほっ、はぁ、はぁ、んっハァハァ」
恭子「どっちが勝ったのでしょうか…」
優香里「リプレイ見てみましょう!」
ーーーReplayーー
恭子「うーーーんこれは…」
綾乃「同着ねー♪」
楓「引き分けね♪」ナデナデ
凛「にゃーー引き分けかー!」
絢斗「引き分けだねー!んーならさお姉ちゃん
お互いが一個ずつお願いしない?」
凛「!それいいね♪絢斗くん♪」
絢斗「良かった♪さっ上がろ?」
凛「うん!気持ち良かったにゃーーー♪」ザバァ
絢斗「だねー♪♪」ザバァ…スルゥパサ…
凛「そうだ!絢斗くん!」クルッ
凛「今度かよちんと真姫ちゃんと一緒に
プールにい、こ、お、」カァ///
絢斗「あっ!」手ブラ
凛「にゃーーーーーー!」鼻血ブーーーー!!
絢斗「お姉ちゃん!大丈夫!」
凛「にゃ、絢斗くん。
乳○可愛い…ね…」ガクッ
絢斗「お姉ちゃーーーーん!!!」
恭子「くっ!あんな至近距離で絢斗くんのを
見られるなんて!凛ちゃん羨ましいぞ!」
綾乃「きょ、恭子落ち着いて!」
恭子「私なら気絶する振りして
絢斗くんの絢斗くんを触るまでするのに!」
優香里「恭子少し黙るのが得策…」
恭子「ちょっと2人共!うる、さい…」
楓「あらあらあらあらあら♪」
恭子「なーーーんて!
恭子ちゃんの冗談だよーん!なんちゃて…」
楓「うふふふ♪♪
恭子さん…」
恭子「あっ!
そう言えば署長の所に行かないとだったなー!」
ガシッ!
楓「少しお話しましょ?」
恭子「待ってください!
ごめんなさいーーー」泣
綾乃・優香里「なーーーむーーー」
恭子「助けてーーーー!!」
楓「逃がさないわよー♪うふふ♪♪」
そして時間が過ぎていき…
ーーー男性保護協会玄関ー恭子sideーー
楓「皆様今日はありがとうございました!」
絢斗・凛「ありがとうございました!」
署長「私は特には何もしてないので
お気になさらず」笑
恭子「皆様お気を付けてお帰りください!」
綾乃「また来てね♪♪」
優香里「お弁当もありがとう!」
絢斗「はーーい♪」凛「絶対また来るね!」
楓「それでは失礼します♪」
絢斗・凛「ばいばーーい!」
恭子「ばいばーーい!」
……行ってしまった…
綾乃「今日は随分濃い1日だったね!」
恭子「そうね♪楽しかったし!」
優香里「お弁当も美味しかったし♪♪」
恭子「アンタはそればっかりね」笑
綾乃「さっ私達も今日は帰りましょ!」
優香里「この前いい居酒屋見つけたから
そこいこ!」
恭子・綾乃「賛成!!!」
……署長「あの、私の出番は?……」
ーーー星空宅ーー絢斗sideーーー
ふー…今日は疲れたー…
あっそういえば…えーーと
あれー確かここに…
あったあった!
にこちゃんの電話番号ー♪
ピポパポ…プルルル…プルルルガチャ!
にこ「もしもし!矢澤です!」
絢斗「もしもしこんばんは!
えーと星空絢斗です!」
にこ「絢斗!本当に電話してくれたんだ!」
絢斗「電話の約束したもん!」
にこ「嬉しい…ありがとう!」
絢斗「今日ね!男性保護協会に行ってきたんだよー」
にこ「そうなの?あそこ遊ぶ所じゃなかったと
思うけど?」
絢斗「僕の護衛をしてくれてる人に
お弁当あげたのとご挨拶しにいったの!」
にこ「なるほどねー…
って!お弁当!ずるい!にこも食べたかった…」
絢斗「なら小学生になったら
どこか遊びに行こうよ!」
にこ「小学生になってから?
まぁ絢斗がそう言うなら…」
絢斗「その間も電話するから寂しくないよ!」
にこ「絢斗…ありがとう♪」
??「にこー!ご飯よーー!」
にこ「はーーーい!
ごめんね!絢斗!ご飯行かないと…」
絢斗「大丈夫だよ!また、電話しようね!」
にこ「ええ♪♪絢斗!好きよ!」
絢斗「え!ちょっにこちゃん!」ツーツー
ぐおおおおーーー…にこちゃんーー!!
不意打ちはあかんぜよー…
可愛いけども!
てか、最近原作知識が薄れてきてる…
んーでも!この生活が楽しいし!大丈夫だろ!
さっ!今日はもう寝よ…
おやすみーー☆*°
ーーーTo Be Continuedーー
??「何かスピリチュアルな感じがするやん♪」
ふー!初めて前後半して
緊張しました……(;A;)
男性保護協会いろいろ
大変でしたねー…もっと報われて欲しい…
にこちゃん可愛いすぎる!
あざと可愛いの最高じゃないですか!(`・ω・´)ふんす
遅れちゃうと思いますが、
投稿するのでお楽しみに( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
読んでくださりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております!
それではお疲れ様でした!