お気に入り100件行ったー♪(♡ >ω< ♡)
嬉しいーー(( 'ω' 三 'ω' ))
今回はバレンタインのお話です♪
季節感がない??まぁまぁ気にしない♪気にしない♪
それではお楽しみください!
ーー絢斗sideーー
ふんふんーーん♪♪ふんふんふーーん♪♪
シャカシャカ!シャカシャカ!
絢斗「マシュマロを〜♪チョコの中に
入れるとなんで美味しいんだろ〜♪♪」
パクッ!んーーー♡♡
甘い物は正義ー♪
俺は今何をしてるかって??
明日はバレンタインなのですよ!!!
バレンタイン…前世では縁のない事だった…
あれ?チョコってしょっぱかったっけ?笑
この世界では友チョコがあるのは同じらしいが
男性がチョコを上げるらしい…
まじかー…だから昨日園児達があんなに
分かりやすい事を言ってきたのね…
ーーー回想ーー
凛・絢斗「おはようー♪♪」
園児1「絢斗くん!凛ちゃん!おはようー♪♪
ねーねー!絢斗くん!」
絢斗「どうしたの??」
園児1「私ね…チョコ!って大好きなの…」
絢斗「そ、そうなんだ…チョコ美味しいよね…」ヒキ
園児1「絢斗くんもなのね!
私本当にチョコ!大好きだから…
それだけ覚えてて?」
絢斗「え!あ、う、うん…」
園児2「絢斗くん!!!」
びく!絢斗「あっおはよう!」
園児2「おはよう♪♪
ねね!私も〜♪チョコ好きなんだよね〜♪♪」
絢斗「そ、そうなんだ…」(なんで俺に言ってくるの?)
園児2「うん!!…明日期待してるから」((ボソッ…
絢斗「え?なんて言ったの?」
園児2「なんでもないよ♪それだけ♪またね♪♪」
凛「絢斗くん♪凛明日チョコ欲しいなー♪♪」
絢斗「明日?なんで急に…」
凛「いいから!頂戴ね?」ゴゴゴ
絢斗「分かった!分かったから!」
(顔怖っ!お母さんに似てきたなー…)
花陽「絢斗くん!絢斗くん!
私にも頂戴ね♡」
真姫「当然私にもよ?」
絢斗「2人も?うーーん…分かったー!!」
花陽「楽しみにしてるからね♪」
真姫「私も♪凄いの期待してるから♪♪」
「凛ちゃん次の同盟会いつにする?」
「んー!真姫ちゃん家に行ってみたーい!」
「ヴぇぇー!わ、私の家?」
「都合悪いかな?」
「ママに聞いてみる…けどあまり期待しないで!」
「真姫ちゃんツンデレにゃ?」
「ナニソレイミワカンナイ!!!」
絢斗(家に帰ってからカレンダー見てみるか…)
園長「皆おはよう!席についてー♪」
皆「はーーーい!」
園長「因みに絢斗くん…
私もチョコ大好きだから!」
絢斗「あ、あはははは」汗
ーーー保育園終わりーー
絢斗「ふー…今日も疲れたなー!」
凛「絢斗くん!凛少しおトイレ行ってくるから
まってて欲しいにゃー!!!」
絢斗「分かったーーー!急がなくて良いよー!」
(声大きいなーカァ///)
恭子「絢斗くん…」
絢斗「わ!恭子さん!
もーびっくりさせないでよー!」
恭子「あっ!ごめんね!
それでね、…絢斗くん…」
絢斗「恭子さんもチョコ好きなんでしょ?」
恭子「!!!なんで分かったの?」
絢斗「今日ほとんどの人に言われたからね…」
恭子「くっ!一足遅かったか…」グヌヌ
絢斗「明日何があるの?」
恭子「へ?絢斗くん知らなかったの?
明日はバレンタインでしょ?」
絢斗「バレンタインって女の子が
男の子にあげるんでしょ?」
恭子「いや、男の子が女の子に
あげるんだよ?逆だと下手すれば
男の子にトラウマ与えちゃうもん…」
絢斗(まじで?この世界の男メンタルよわくない?
ノミ以下やん…)
恭子「絢斗くん!大丈夫!絢斗くん!」
絢斗「え!ああ!ごめんごめん!ボーとしてた!」
恭子「焦っちゃったよー!」
絢斗「ごめんごめん!チョコかー…
生チョコとかにしようかなー?」
恭子「私にもくれるの?!」
絢斗「何を当たり前の事言ってるのさー!
仲間はずれはしないよ!」
恭子「絢斗くん……ありがとう!好き!」ギュ!
絢斗「うにゃああ!きょ、恭子さん!」
凛「絢斗くんー!お待たせー♪♪
って恭子さん!何やってるにゃー!
抜け駆けは禁止って約束にゃ!
ワンペナだよ!」
恭子「はっ!凛ちゃんーお許しをー」泣
凛「ダメにゃ!恭子さんワンペナにゃ!」
恭子「イヤーーーー!!!」
ーーー回想終了ーーーー
って事があった…
だから俺は思った事がある…
もし、お姉ちゃん、花陽ちゃん、真姫ちゃん、
恭子さん、園児1,2にだけあげたとしよう…
その他のクラスの園児達はどうなるのだろうか…
戦争が起こるに決まってるやん!!
嫌だよ!バレンタインが
血のバレンタインになるなんて!!!
絢斗「と、言う訳で全員分に作ってます!」
誰に説明してるんだっての…
あっ、穂乃果ちゃん達のはどうしよ…
プルルル…プルルル…
絢斗「カチャカチャ…」
プルルル…プルルル…プルルル…
絢斗「カチャ……カチャ…」
プルルル…プルルル…
絢斗「…………」
プルルル…ガチャ!
絢斗「もしもし…星空で、穂乃果「もしもし!」す」
にゃーーーーー!耳がー!
絢斗「ほ、穂乃果ちゃん!いきなり
大声は止めて欲しいなーー!」
穂乃果「ごめんね!……って
そんな事より絢斗くん!!!
穂乃果お願いがあるんだけど!!!」
絢斗「チョコ欲しいとか?」
穂乃果「そう!チョコ欲しい…って
なんで穂乃果の言いたいこと分かったの!
も、もしかして、穂乃果の事す、すすすす」
絢斗「す?」(酢?入れて欲しいのか?)
穂乃果「な、なんでもない!
それでチョコくれる?」ハァハァ
絢斗「欲しいなら穂乃果「欲しい!!!」あげるよー」
穂乃果ちゃん……セリフ被せすぎー!
穂乃果「本当にくれるの!!」
絢斗「うん!ちゃんとあげるよ!」
穂乃果「わーーーい!わーい!」
「お姉ちゃん!うるさい!」
「あっ!雪穂!ねね!聞いて聞いて!
明日絢斗くんにチョコ貰うんだー♪」
「!お姉ちゃんずるい!!」
「今電話してるから代わる?」
「貸して!」
雪穂「もしもし!!!」
キーーーーン…この姉妹は電話は耳に当ててるって
ことを忘れてやしないかい??
絢斗「ゆ、雪穂ちゃん、こんばんは…」
雪穂「こんばんはです!
そ、それで絢斗くん!わ、わ、私にも
チョコくれませんか?」
絢斗「もちろん♪雪穂ちゃんにも
あげるよー!」
雪穂「本当ですか!……やった♪」
「穂乃果ー!雪穂ーー!ご飯できたわよー!」
雪穂「はーーい!絢斗くん!明日楽しみにしてる!」
穂乃果「私も!それじゃね!絢斗くん!」
絢斗「うん!また、明日ね!」カチャン…
プルルル…プルルル…ガチャ!
絢斗「もしもし…星空です…」
海未「夜遅くすみません、園田海未ですが…」
絢斗「海未ちゃん??」
海未「!絢斗ですか!」
絢斗「うん!こんばんは♪」
海未「はい!こんばんは♪ちゃんと挨拶ができるのは
良いことです!」
絢斗「えへへ♪ありがとう!」(褒められた♪)
海未「ふふ♪あっそれで、その
お願いがあるのですが…」
絢斗「もしかして海未ちゃんもチョコ?」
海未「!なんで分かったのですか!
……私もって事は?」
絢斗「さっき穂乃果ちゃんから
電話があってチョコ欲しいってきたからー!」
海未「くっ!穂乃果に先を越されてしまいましたか!
絢斗!私にもチョコ下さい!!」
絢斗「うん!あげるよー!」
海未「やった!楽しみにしてるからね!♪
それじゃあまた、明日!おやすみなさい!」
絢斗「うん!おやすみー♪」カチャン
……今敬語無かったよね??気のせいかな?
穂乃果ちゃん、海未ちゃんからと
いうことは残りは…
プルルル…プルルル…ガチャ!
絢斗「もしもし…星空です…」
ことり「絢斗くん♪♪こんばんは♪ことりだよ♪」
絢斗「!ことりちゃん…よく僕だって分かったね?」
ことり「ふふふ♪ことりはなーーんでも分かるよ?」
絢斗「へ?」
ことり「絢斗くんの事スキだから
ことりはナンデモ分かるんダー♪♪」
絢斗「こ、ことりちゃん?」
ことり「絢斗くん今日の朝あまり食べかったよね?
ダメだよ?ピーマンも食べないと…
あと、歯磨きは良くやらないと虫歯になっちゃうよ?」
絢斗「!!!ことりちゃん?」汗
ことり「ふふ!なーーーんて!
冗談だよー♪♪絢斗くん可愛いから
からかいたくなったの!ごめんね?」
絢斗「な、なんだー!そっか!」
ことり「絢斗くん可愛い♪♡♡
ハァハァ」
絢斗「ことりちゃん??大丈夫??」
ことり「はっ!大丈夫だよ!明日ことりにも
チョコ頂戴?」
絢斗「うん!もちろんあげるよ!!」
ことり「良かった♪
楽しみにしてるね♪また、明日ね♪
おやすみ絢斗くん♪」
絢斗「おやすみー♪」カチャン
ふー…一瞬怖かったなー…なんかこう
背筋の凍るような…
はっ!もうこんな時間!チョコ作らないと!
……でも、なんでピーマン残したり
朝時間なくて歯磨き雑にしたの知ってるんだろー
ことり「ふふ♪チュンチュン♪♪ふふふふ♪♪」
ーー朝ー家族sideー
絢斗「はい!お母さん!
バレンタインのチョコだよー!」
楓「ありがとう!絢斗くん!」ギュ!
絢斗「うにゃ!お母さんー!苦しいよー♪」ニコニコ♪
楓「あらごめなさい♪♪お母さん嬉しくってー♪
今日の会社で自慢しよーっと♡」
絢斗「はい!次にお姉ちゃんの分ね!どうぞ♪」
凛「ありがとにゃーー!!
凛幸せにゃーーー!!♪♪♪」
絢斗「あれ?食べないの?
お姉ちゃんいつもなら真っ先にたべるのにー」
凛「今日は教室でたべようって思って」タハハ
絢斗「お姉ちゃんがいいならそれでいいけどねー!」
楓「それにしても…すごい量ね…」
クラスは30人+7人に渡すので紙袋いっぱいに
なってしまった…
凛「クラス全員にあげるなんて
絢斗くんは神様なの?」
絢斗「神って そんなに大したことしてないよー?」
楓「はぁたまに絢斗くんのその行動に
ヒヤヒヤさせられるのよねー…」
凛「お姉ちゃんとしてもヒヤヒヤするよ…お母さん」
絢斗(酷い言われようだ…)
楓「もうそろそろ時間よー♪2人とも
お着替えしてきなさいー♪」
凛・絢斗「はーい♪」
楓「それじゃあ気をつけてね!
凛ちゃん♪絢斗くん♪」
凛・絢斗「うん!お母さんもね!」
楓「了解です♪いってらっしゃい♪」
凛・絢斗「行ってきまーーす!!!」
凛「あっかよちん!おっはよー♪」
絢斗「花陽ちゃん!おはよう♪」
花陽「おはよう!凛ちゃん♪絢斗くん♪」
絢斗「花陽ちゃんはい!チョコ♪」
花陽「ありがとう!!えへへ♪嬉しい♡」
凛「かよちん!良かったね!」
花陽「うん!私たちラッキーだよね!」
真姫「皆おはよう…♪」
絢斗・凛・花陽「真姫ちゃんおはよう♪♪♪」
絢斗「真姫ちゃん♪はい!どうぞ♪♪」
真姫「あ、ありがとう///嬉しい…♡」
絢斗「2人の笑顔見れて嬉しいよ♪」ニコ
真姫・花陽「え!か、可愛いだなんて」カァ///
凛「むーーー!凛は?」
絢斗「お姉ちゃんもいつも可愛いって思ってるよ♪」
凛「えへへへ♪♪嬉しいにゃー♡」
絢斗「あっ僕園長先生の所に行くね!またね!」
真姫・凛・花陽「えへへへ♪♪」
絢斗(聞いてねー)
ガラガラ…
絢斗「おはようございます!!」
園長「おはよう♪絢斗くん♪」
恭子「おはようございます!」
絢斗「はい!園長先生と恭子さんに
バレンタインのチョコー♪」
園長・恭子「絢斗くん!神か!!」
絢斗「あと、綾乃さんと優香里さんの分ね!」
恭子「絢斗くん……なんて優しいの…
他の男性が絢斗くんみたいに優しくなればいいのに…」
園長「まったくよねー…
女性を見るだけで舌打ちとか嫌になるわー
こっちは何もしてないっつの!」
恭子「わかります!分かります!
この前なんか、コンビニに買い物してたら
こっち見んなって喚き散らしてる男性がいて
いや、誰もお前の事なんか見てねーわぷぷぷって
思いました」笑笑
園長「そうねー!だって
恭子「ですね!だって」
園長・恭子「絢斗くんがいるし!!!」
絢斗「あ、あはははは僕みたいな人いっぱいいるよー」
恭子「いや!それはない!」
絢斗「否定が早い!」
園長「そろそろ行きましょ♪♪」
トコトコトコ…ガラッ
絢斗「!!!!!!」
俺は思わず止まってしまった…なぜなら
凛達以外の園児達「<●> <●>」
じーと俺を見つめていたのだから…
ーーー絢斗が来る少し前園児達sideーー
凛「おはよう♪」
園児1「凛ちゃん!おはよう!
絢斗くんは!絢斗くんはチョコ持ってきてくれた?!」
凛「にゃーーー!顔が近い!!!
なんかクラス全員にチョコ作ってたよ!」
ピシリッとクラスの空気が止まった…
凛「あ、あれ??皆どうしたの?」
園児1「凛ちゃん…今の本当?」
凛「へ?うん…そう言ったよね?
かよちん、真姫ちゃん」
真姫「ええ、言ってたわね」
花陽「そうだね、言ってた」
園児達「………………」
真姫「ちょっとー皆どうしたの」
園児達「いよっっっしゃーーーーー!!!」
ビリビリっと教室全体が揺れるような声をだした…
花陽「わわ!びっくりした!」
凛「にゃー……耳がー…」
真姫「ちょっと!びっくりするじゃない!」
ーーー凛sideーー
はーー!びっくりしたー!
園児1「嬉しい」泣
園児2「このクラスで良かった…」泣
園児3「一生のお宝だわ…」泣
園児4「絢斗くん……ヤラないか…」泣
んー…最後のちょっと変なこと言ってたけど
皆喜んでるねー♪
真姫「はいはい!皆!そろそろ
先生と絢斗が来るわよ!席につい」
園児達「ザッ!」
は、早いにゃ!
真姫「ううー…最後まで言わせてくれない…」
花陽「真姫ちゃん」ヨシヨシ
ガラガラ…きた!
ってなんで絢斗くん止まってるの?
早く入ってくればいいのに…笑
園長「皆さん!おはようございます!」
園児達「おはようございます!!」
園長「今日は絢斗くんから
プレゼントがあります!絢斗くん…」
絢斗「え!あ!はい!
えと、今日はバレンタインって事で
皆にチョコを作りました…
その、受け取って欲しい……です」エヘヘ
可愛いにゃー…反則にゃー
園児達「当たり前!!!」
絢斗「良かった…あっ1人1個だからね!」
園児達「はーーい!!!」
園児1「凛ちゃん!もらったよ!」
凛「良かったね!……あれ??」
園児1「??どうしたの?」
凛「あっううん!なんでもない!」
花陽「凛ちゃんどうしたの?」
凛「かよちん、真姫ちゃん
絢斗くんからもらったの見せて?」
真姫「?急にどうしたのよ…はい」
凛「……やっぱり…」
花陽「凛ちゃんどうしたの?」
凛「2人とも貰ったのと
他の子達の見てみて?」
真姫「え?んー?んー
チラッ…んーチラッ…!あっ!」
花陽「真姫ちゃん?何か分かったの?」
真姫「凛……これって…」
凛「かよちんもよーーく見てみて?」
花陽「へ?んーーー
チラッ…じーーチラッ…!!!あっ!」
凛「分かった?これって」
凛・真姫・花陽「私達のだけリボンが付いてる…」
凛「黄色」真姫「赤」花陽「緑」
絢斗くん……これは…
チラッあっ目があった… 絢斗「……にこっ♪」
真姫「ど、どういうこと??」
花陽「わからないけど、なんか嬉しいね♪♪」
凛「そうだね!♪♪
先生!食べていい??」
園長「静かにね?
他の園児たちもいるんだから!」
凛「分かったー!いただきまーーす!!」
パクッ!
皆「んーーー!美味しい!♡♡」
ーー公園ーー絢斗sideーーー
喜んでくれて良かった♪
さて、後は…穂乃果ちゃん達のだけだね♪
穂乃果「絢斗くん!」
絢斗「穂乃果ちゃん!
海未ちゃんにことりちゃんも!」
穂乃果「待たせてごめんねー!
海未「穂乃果ったら
なかなか来なくて迎えに行ったのですが
寝てました…」
穂乃果「いやー!お饅頭食べたら眠くなっちゃって」笑
海未「もう!絢斗との約束があるのに
寝てる人がありますか!」
穂乃果「ごめーーん!海未ちゃんー!」
絢斗「穂乃果ちゃん僕は気にしてないから
大丈夫だよ!」
穂乃果「ありがとう♪やっぱり絢斗くん
優しいチラッなーーー♪♪」
海未「なぜ今私を見たのですか??」
穂乃果「な、なんでもないよ!」
ことり「2人ともそこら辺にしないとだよ♪」
絢斗「仲良しさんだね♪♪♪
はい!3人にチョコだよ!」
絢斗「穂乃果ちゃん!」穂乃果「ありがとう♪」
絢斗「海未ちゃん!」海未「ありがとうございます!」
絢斗「ことりちゃん!」ことり「ありがとう♪」
絢斗「あっ後雪穂ちゃんのも渡しておくね!」
穂乃果「ありがとう絢斗くん!
雪穂ったら貰えるのが楽しみ過ぎて
夜遅くまで起きててお母さんに叱られてたんだー」笑
絢斗「へー!雪穂ちゃん可愛いね」笑
ゴゴゴえ?チラッ
ことり「ニコニコ」絢斗「………」
気のせいかな??
♪♪♪♪夕焼け小焼けの歌♪♪♪
もう5時か…
絢斗「そろそろ僕帰るねー♪またね!」
穂乃果・海未・ことり「またね!」
ーーー穂乃果sideーー
穂乃果「私達も帰ろっか!」
海未「ですね!今日のデザートは
絢斗からのチョコで決まりです♪♪」
ことり「ことりもそうしよ♪♪
この白いリボンも可愛い♡」
穂乃果「ことりちゃん白だったの?
穂乃果のはオレンジだよー♪」
海未「私のは青ですね♪♪」
ことり「なんだかことり達にぴったりの色だね!」
穂乃果・海未「だね/ですね♪♪」
絢斗くん本当にありがとう♪♪
ーーーにこsideーー
ピンポーン宅配便でーす!
??「はーーい!
はい…わかりましたー
はい、ええご苦労さまでしたー♪」
??「にこちゃんー!」
にこ「なに??まま」
??「にこちゃん宛に届け物よー!はい♪」
にこ「ありがとう!」
??何かアイドルグッズ買ったからしら…
えーと絢斗からね…
!!!んん!絢斗から?!
あっ手紙…
「にこちゃん!ハッピーバレンタイン!!
僕の手作りチョコだよ!早めに食べてね!」
嘘……チョコというか
男の子に初めて物を貰った…
嬉しい……絢斗…
早く小学生にならないかなー…
??「にこちゃん?誰から?」
にこ「まま!にこ今日はとっても幸せよ!
にっこにっこにーーー♡♡」
ーーーto be continuedーーー
遅れてすみません!
バレンタインかーー…
ナニソレオイシイノ?ですわꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
番外編でした!
好評ならまた、やりたいと思います♪
次回はいよいよ!卒園間近!
お楽しみに!
読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております((。´・ω・)。´_ _))ペコリン
それではお疲れ様でした(♡ >ω< ♡)