ラブライブ?   作:みるくてぃー

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予定を早めて
今回卒園式のお話にしますっ_| ̄|○

それではどうぞ!!!


ラブライブ?17話

ーーー絢斗sideーー

あれから三年経った…

え??時間が飛んでる??

気にしないで欲しい…

楓「絢斗くん…お着替えできた?」

絢斗「うん!バッチリさ!」

凛「絢斗くん!似合ってるにゃ!」

絢斗「ありがとう♪

お姉ちゃんも似合ってるよ!」

 

楓「でも、絢斗くんあそこまで

スカート嫌がらなくても良いじゃない」笑

絢斗「スカートだけは絶対嫌だもん!!」

楓「卒園式くらい男の子らしくしないとなのにー」

そう…今日は卒園式なのである…

いやー!思い出すと長かったなー!

 

お姉ちゃんはあのバレンタインの後

妙に近いし今も腕が当たるんじゃない?って距離だ…

 

花陽ちゃんはお米大好きっ娘に進化したし

※(星空宅にちょくちょく来て絢斗の手作りが

あまりにも美味しく

ご飯をお代わりする様になったからである!)

 

真姫ちゃんは、ツンデレが増えた気もする…

でも、俺の前ではたまに素直の時もある…

ピアノもめっちゃ上手くなった…

 

楓「さっ!

そろそろ行きましょ!今日は

バスは出ないからお母さんの車でね♪♪」

凛「了解にゃーー!!」

絢斗「はーーい!!!」

 

さて!行くか!!

……お姉ちゃん?転ばないから手繋ぐ必要ないよ?

お母さん?写真は後で撮ろ?もう時間ないから!!

 

ーー保育園外ーーALLsideーー

おおー!!飾り付けもしてあって

いつも通ってた保育園じゃないみたいだ!

……チラッ「第○○回卒園式!」

「絢斗くん!卒園しないで!!by職員全員」

先生達…ごめん、時間の流れには逆らえないよ…

俺よりいい園児が、たぶんきっといつか

入園してくれるさ!!!

 

凛「わー!凄いねーーー!

絢斗くんの名前の方が大きいにゃー!」

楓「よっぽど絢斗くんが卒園するの嫌なのねー」

絢斗「僕よりもいい園児が入るさきっと!」

楓・凛「いや、それはない!」

 

恭子「皆様!おはようございます!!!」

絢斗・凛「恭子さん!!!

おはようー♪♪」

楓「おはようございます♪」

恭子「はい…しかしもう、卒園ですかー

時の流れは残酷ですね…」

楓「そうねー…ついこの間まで

こんなに小さかったのに…」

お母さん?そのサイズは人間じゃないよ?

子猫くらいじゃん!

 

恭子「ですねーーううー」グス

絢斗「!恭子さん!どうしたの?」

恭子「今日で絢斗くんと会えるのも

最後だなーって思ったら…」泣

 

絢斗「え?恭子さんどこか行っちゃうの?」

恭子「だって…契約が保育園を卒園するまでだから…」

絢斗「僕はずっと恭子さんに護衛を頼むつもりだよ?

お姉ちゃんも良いよね?」

凛「当然にゃ!!恭子さんがいないと

同盟会にならないにゃ!」

恭子「絢斗くん……凛ちゃん…」

絢斗「お母さんも良いよね?」

楓「そうね♪絢斗くん達がいいなら

お母さんもいいわよ♪

確かにお試しで卒園までだったけど

恭子さん…絢斗くん専属の護衛頼めるかしら?」

 

恭子「は、はい!!喜んで!!」ビシッ!

絢斗「よろしくね♪恭子さん!」凛「よろしくにゃ!」

楓「さっ!そろそろ中に入りましょ♪

恭子さんは涙と鼻水で顔凄いから顔洗って来なさいね」

凛・絢斗「はーい!」恭子「わかりました!」

 

トコトコ…トコトコ…

楓「お母さんは先に保護者席に行ってるからね♪」

凛・絢斗「はーーい!またね!

 

ガラガラ…

花陽「あっおはよう♪凛ちゃん♪絢斗くん♪」

真姫「2人ともおはよう♪♪」

絢斗「おはよう♪花陽ちゃん♪真姫ちゃん♪」

凛「おはようにゃー!」

絢斗「あっ真姫ちゃんその髪型可愛いね♪」

真姫「え!あ、そう?ありがとう♪」ニコ

(髪を上げて結んでます!)

 

絢斗「花陽ちゃんもカチューシャ似合ってるよ!」

花陽「絢斗くん♪ありがとう♡」

真姫「それにしても園長先生遅くない?」

絢斗「確かにどうしたんだろ?」

 

ーーー職員室ー彩音sideーーー

はぁーーーーーーーー…

あっいきなりため息ついてごめんなさい…

でも、ため息もつきたくなる…

なぜなら…絢斗くんが!絢斗くんが!

……うう、卒園しちゃうのー(号泣)

 

ガラガラ…先生1「おはようございますー」ドヨーン

先生2「おはようございますー…」ドヨーン

その他の先生「おはようございます」ドヨーン

彩音「おはようございます…」

皆どんよりしてるわね…無理もないかー

 

!ダメダメ!今日は卒園式なんだから!

 

彩音「皆!確かに絢斗くんが

卒園するのは悲しいわ…でも、

今日は卒園式…元気な顔見せないと

園児達が悲しんじゃうわよ!」

 

先生達「園長先生……

わかりました!!」

 

よしよしっ!皆元気になってきたわね!

そうよ!考え方を変えればいいのよ!

絢斗くんがどんどん成長していってそして

 

ーーー妄想中ーー

彩音「あれ?絢斗くん?」

絢斗「え?あっ園長先生!お久しぶりですー♪」ニコ

彩音「そうね♪♪絢斗くんあまり変わらないわね!」

絢斗「そうですか?園長先生も

相変わらずお綺麗です!」

彩音「そ、そんな!綺麗だなんて!

もうオバサンよ?」

絢斗「いえいえ♪お綺麗ですよ!」

彩音「お世辞でも嬉しいわ♪

そうだ今から飲みに行かない?

絢斗「いいですね!行きましょう!」

 

…………しばらく飲んで…

彩音「うーん酔ってきたわねーー♪」

絢斗「にゃーー…僕もですぅー…」

彩音「絢斗くん…もう!我慢出来ない!!」

ガバッ!!

絢斗「ひゃあ!え、園長先生?」

彩音「ハァハァ絢斗くん…良いわよね?」

絢斗「………………」コクッ

絢斗「あの、初めてなので……優しく…ね?」

ーーー妄想終了ーーー

 

彩音「かーーー!!

なんて!なんてなーー!!!」

(未来がみえたわ!私の勝利の未来が…)

彩音「ぐへへへへ」ジュル

 

先生1「え、園長先生?」

彩音「はっ!…コホン

さっ皆教室に行きましょ♪」

 

ーーー教室ALLsideーー

ガラガラ…

園長「皆おはようございます!」

皆「おはようございます!♪」

 

園長「皆今日で卒園をします

これから講堂にいって

卒園式をします!

さっ♪行きましょう!

……の前に…絢斗くん?」

絢斗「は、はい!なんでしょうか?」

(ど、どうしたんだ?)

 

園長「………抱きしめてもいい?」

絢斗以外「え?!!」

絢斗「別にいいですよ?」

絢斗以外「ええええーーー?!!!」

 

凛「ちょっ!ちょっと!絢斗くん!

何言ってるにゃ!」

花陽「そうだよ!絢斗くん!

もっと自分を大切にして!」

真姫「そうよ!

それにわ、私を抱きしめなさないよ!!」

 

絢斗「いやいや!皆あわて過ぎだよー

ぎゅってするだけでしょ?」

絢斗以外「いや、それだけって!」

 

園長「私から言っといて何だけど

い、いいのね?」

絢斗「ええ!もちろん!」

園長「じゃ、じゃあ…

ギュ…」(めっちゃいい匂いしてるがな…)

 

絢斗「ギュ!」(ドキドキドキドキ!)

皆「じーーーーーー!」

園長「…………」(幸せだー…)

絢斗「…………」(長くない?)

 

凛「うーーー!うーー!

もう終わり!!」

園長「わ!ちょっと凛ちゃん!

もう少しいいじゃない!」

凛「フシャーーーー!!」

 

花陽「ダメです!!」

真姫「…………」ススス

絢斗「?真姫ちゃんどうし!」

真姫「ギュ!」カァ///

皆「えええーーー!」

凛「真姫ちゃん?!

どうしたにゃ!抜け駆けは

ワンペナ物だよ?!」

花陽「真姫ちゃん?!」

 

真姫「絢斗に抱きつけるなら!

ワンペナなんて怖くないわ♪♪

クンクン……いい匂いね…絢斗♪」

絢斗「はわわわ」カァ///

 

花陽「ぐぬぬ!

な、なら私だって!!!

絢斗くん!!!」ギュ!

 

絢斗「花陽ちゃん!」凛「かよちんまで!」

花陽「クンクン……いい匂いー♡」

絢斗「にゃー!2人とも止めてーー!!」

凛「凛も…」絢斗「お、お姉ちゃん?」

凛「凛も抱きつくーーーー!!!」

絢斗「わーーーー!」

園児達「私達もーーー!!」

絢斗「無理無理無理!!

ダレカタスケテーー!」

 

ーーーしばらくお待ちくださいーー

園長「皆…ハァハァそろそろ、

行きましょ…ハァハァ」

園児達「はーーい」ボロボロ

 

ーーー卒園式ーーALLsideーー

先生「卒園生入場」

ーー♪♪行進曲♪♪ー

絢斗(お、おおー!前世では覚えなかったけど

こんな感じだったかー!)

 

絢斗「あっ」

楓「……」手をフリフリ

絢斗「お姉ちゃん…あそこにお母さんいるよ」コソコソ

凛「え?どこ??」コソコソ

絢斗「ほらあそこ!」コソコソ

凛「本当だ!おーーーい!お母さんーー!!」

絢斗「いや!声デカイな!!」

花陽「あ、絢斗くんも大きいよ〜」

 

くすくす…くすくす

楓「///」

 

絢斗(お母さんごめんね笑)

凛(後で怒られちゃうにゃ……)

 

園長「えーーコホン

皆卒園おめでとうございます…」

絢斗(あーー忘れてたわー

卒園卒業には欠かせない

校長、お偉いさん方のめっちゃ長い話ー

あれ、いつも思うんだけど

生徒は1度しか聞かないけどさー

他の職員の人って毎年聞いてるやん?

飽きないの??また、この話かよ!って)

 

園長「以上です…」

絢斗(あっ!聞いなかった笑)

 

先生「園長先生ありがとうございます

続きまして、市長からのお話です」

 

市長「えー卒園おめで

ーー長いので省略ーーー

 

先生「以上を持ちまして

第○○回卒園式を終了致します

卒園生退場ー」

パチ、パチパチパチ

 

ーーー校門ーALLsideー

凛「やっと終わったにゃーーー!!」

花陽「凛ちゃんちょっと寝てたよね?」

凛「えへへ♪だって長いんだもおーん!」

真姫「まったく!だらしないんだから!」

絢斗「真姫ちゃんも欠伸してたよね」笑

真姫「!!!み、見てたの?」

絢斗「バッチリー」ピース

真姫「もーーーー!バカー!」

 

楓「皆お疲れ様♪♪」

凛「お母さん!」

楓「凛ちゃん♪元気いっぱいだったねー♪」ニコ

絢斗「お母さん♪」

楓「絢斗くんも可愛いかったわよ♪」ニコ

 

美波「花陽もお疲れ様ね♪」

花陽「お、お母さん恥ずかしいよー♪♪」

 

??「真姫ちゃん♪」

真姫「まま!」ムギュ!

 

絢斗・凛・花陽「ニヤニヤ」

真姫「はっ!な、なによ!!」

凛「いやー♪真姫ちゃん可愛いなーってね?」

花陽「だね♪真姫ちゃん可愛い♪」

絢斗「真姫ちゃん可愛い♪♪」

真姫「ナニソレイミワカンナイ!」

 

??「貴方が絢斗くん?」

絢斗「へ!あっはい!えっと」

??「あら♪挨拶がまだだったわね♪♪

西木野由美です♪いつも真姫ちゃんと

遊んでくれてありがとうね♪♪」

絢斗「はい!真姫ちゃんは大事なお友達です!」

凛「りんも大事ー♪♪」花陽「私もー♪♪」

真姫「な、なによ…もう♪♪」ニコニコ

 

由美「楓ちゃんもこんなに

可愛い息子がいていいわねー♪♪」

楓「由美さんも作ればいいのですよ?」

美波「もうお二人とも子供達が聞いてますわよー♪」

 

凛・真姫・花陽「どういう事?」

絢斗(下ネタオープンやなー)

 

由美「あっそうだ!

卒園記念って事で

家でパーティしない?」

楓「あら!良いんですか?」

美波「ご迷惑じゃあー…」

 

絢斗「パーティだって!行きたい!」

凛「凛も♪凛もいきたーい!」

花陽「わ、私も行きたいなー!」

真姫「良いじゃない!……楽しみだわ♪」

由美「子供達は乗り気ですわね♪」

楓「もー♪仕方ないわねー♪」

美波「じゃあお邪魔しますね…」

 

楓「あっでも、由美さん家の場所

分からないですねー」

由美「ああ♪それなら大丈夫よ♪」

 

凛「ねーねー!なんか黒い車が来たー!」

西木野家以外「え?」

運転手「奥様、お嬢様お待たせ致しました」

由美「ええ…ご苦労さま…

今日はパーティをやりますわ

家に着いたら料理長に連絡なさい」

運転手「畏まりました」

 

絢斗(り、リムジンかよ…)

花陽「ま、真姫ちゃん凄いんだね…」

真姫「そう?別に普通よ」

凛「凄いにゃー♪♪♪♪」

由美「さっ行きましょ♪」

 

ーーー西木野家ーALLsideーー

 

由美「んーーー!到着ー!

さっ!って皆固まってどうしたの?」

 

楓「いや、大きくて驚いてるのよ!」

凛「すっごいにゃー!!」

絢斗「わぁー!大きいねー!」

美波「これ程までとは…」

花陽「凄い…」

 

由美「?これくらい普通よ♪普通ー♪

行きましょ♪」

ガチャ!

メイド「お帰りなさいませ」

由美「メイド長から話は聞きましたか?」

メイド「はい…絢斗様…」

絢斗「え!僕ですか?」

メイド「はい…こちらにお召し物があります」

ジャジャーーン!

ウェディングドレスー♪(オレンジ色)

 

絢斗「………………

いやいや!着ないから!」

 

楓「あら!良いじゃない!

絢斗くん着なさい?」

凛「絶対似合うと思う!!絢斗くん!」

花陽「えーーとカメラカメラっと♪」

美波「私もカメラはっと♪」

真姫「これを着て将来絢斗と……

えへへえへへへ♡」

 

絢斗「皆!しっかりしてー!」

由美「さっ♪絢斗くん行きましょ♪」

絢斗「嫌だーーーー!」

 

ーーー更衣室ーー絢斗sideーー

どうしてこんな事に…

由美「絢斗くん先にパーティ始めてるから

着たら来てね?なんちゃってー♪

オホホホホ♡」

 

くっ…悔しいけど憎めない!

はぁー本気で着るの?

俺別に服変えてもパワーアップしないよ?

しかも、なんでドレスー泣

でも、着ないとパーティ出れないし…

ちくしょー!着てやるよ!

 

バッ!……着方分からね〜

絢斗「あ、あのー?」

メイド「はい!どうなさいました?」

絢斗「ドレスの着方分からないので

着せて貰って良いですか?」

メイド「わ、わ私が着せてもよろしいのでしょうか!」

絢斗「はい!お願いします!」

 

ーー着付け終了ーー

おおー!意外と悪くないのか?

絢斗「どうですか?」クルリ

メイド「ええ…とってもお似合いです♡」鼻血

絢斗「わわ!鼻血出てますよ!」

メイド「だ、大丈夫です!私に構わず

パーティ会場に行ってください…」ガク

絢斗「メイドさーーーーん!!」

 

ーーーーパーティ会場ALLsideーー

楓「絢斗くん遅いわねー」

美波「なんで、絢斗くんはあんなに

ドレス嫌がってたのですか?」

楓「それが分からないんですよねー…

小さい頃から嫌でズボンばっかり履いて…ハァ」

凛「絢斗くんスカート絶対似合うのにねー」

花陽「保育園でもズボンだし…」

真姫「だからドレス姿楽しみね♪♪」

 

メイド2「奥様少しお耳を」

由美「あら何かしら?」

メイド2「絢斗様の準備が整ったと

連絡がありました…」

由美「あら♪やっとなのね!

ご苦労さま♪」

メイド2「あと一つ問題があるとの事…」

由美「問題?」

メイド2「はい、先ほど連絡した

メイド1は鼻血を出しながら

気をつけて下さいといい気絶しました…」

由美「それはどういう」

 

ガチャ!

皆「!!!!!!!!」

コツ……コツ……コツ…コテ!

絢斗「わわ!ヒール怖!

あっ皆お待たせーーー!!」

 

絢斗以外「ポカーーン…」

絢斗「あれ?もうパーティ終わり?

あっまだ、お料理あるじゃーん!!

いただきます!モグモグ…美味し♡」

 

絢斗以外「可愛い!!!」ドカーーン!

絢斗「うにゃあああ!

ちょっと!皆びっくりさせないで!」

 

楓「いやいや!なんなのこの可愛いさ!

いい!絢斗くん!私は絶対絶対

お婿には行かせませんからね!!」

凛「すっごい可愛いーーー♡♡

凛も絢斗くんをお婿には行かせない!」

 

花陽「わわわ!絢斗くん綺麗!」パシャパシャ!

美波「これは雑誌モデルを頼みたいわね!」パシャ!

 

真姫「凄い……綺麗……」ウットリ

由美「まさかここまでとは…」

絢斗「ちょっ!皆落ち着いて!

零しちゃうから!」

 

真姫「絢斗本当に可愛いわー♪」

絢斗「真姫ちゃん近い近いよー…」

花陽「足綺麗だね…絢斗くん♡」

絢斗「花陽ちゃん?足ばっかり撮るの止めて?」

凛「にゃーーん!うにゃ!にゃーーー!」

絢斗「お姉ちゃん日本語でおk」

 

由美「楓ちゃんこれは

想像以上ね…」

楓「ですわね…我が息子ながら恐ろしいわ…」

美波「こんなに綺麗な子そうそう居ませんよ!」

 

ーーーーパーティ終了ーー絢斗sideーー

やっと終わった…なんか疲れてしまった

絢斗「あっ真姫ちゃんのお母さん

ドレスはどうしたら…」

由美「あげるわよ?」

絢斗「え?」

由美「あげるわよ♪♪」

絢斗「いや、いらな」

楓「貰いますわ♪♪ありがとうございます♪」

絢斗「お母さん?!」

楓「1着くらい男の子らしいの

持ってなさい!!」

絢斗「でも、恥ずかしい…」

凛「すっごい似合ってるから大丈夫にゃ!」

 

由美「小学校の入学式の時は

それ着て行けば?」ニヤ

楓「あら♪良いわね♪」

凛「凛もそう思う!」

絢斗「嫌だよ!

もうー!帰るよー!」

楓「はいはい♪それじゃあ皆さん

また、入学式で♪」

 

由美「ええ♪会いましょう♪」

美波「はい♪それではまた!」

花陽「またね絢斗くん♡凛ちゃん♪」

真姫「絢斗、凛またね♪」

 

絢斗「またね!花陽ちゃん!真姫ちゃん!」

凛「またね!かよちん!真姫ちゃん!」

 

絢斗(さーーて!小学校頑張るぞ!)

ーーーTo Be Continuedーー

 

 

??「ふー来月の入学式の準備もしないと

確か男の子が来るのよねー…

えーと星空絢斗くんね…

優しい子だといいなー」

??「校長先生どうしました?」

校長「あっ大丈夫ですよ♪矢澤先生

来月に入って来る男の子の情報見てたので」

??「ああ…名前は確か」

校長「星空絢斗君ですね♪」

??(あら?たまに、にこちゃんが言ってた名前?

まさかねー…)

校長「どうしました?矢澤先生?」

??「あっ大丈夫です!準備しましょう♪」

 

ーーチャンチャン♪ーーー

 




遅れてすみませんー(;A;)
いよいよ小学校編に突入しますよー!
いろいろ話も書き易くなりますし
嬉しいー+。:.゚(✿˘艸˘✿):.。+゚

次回のラブライブ?もお楽しみに♪

読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております♪
それではお疲れ様でした( *・ω・)*_ _))ペコリン
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