今回卒園式のお話にしますっ_| ̄|○
それではどうぞ!!!
ーーー絢斗sideーー
あれから三年経った…
え??時間が飛んでる??
気にしないで欲しい…
楓「絢斗くん…お着替えできた?」
絢斗「うん!バッチリさ!」
凛「絢斗くん!似合ってるにゃ!」
絢斗「ありがとう♪
お姉ちゃんも似合ってるよ!」
楓「でも、絢斗くんあそこまで
スカート嫌がらなくても良いじゃない」笑
絢斗「スカートだけは絶対嫌だもん!!」
楓「卒園式くらい男の子らしくしないとなのにー」
そう…今日は卒園式なのである…
いやー!思い出すと長かったなー!
お姉ちゃんはあのバレンタインの後
妙に近いし今も腕が当たるんじゃない?って距離だ…
花陽ちゃんはお米大好きっ娘に進化したし
※(星空宅にちょくちょく来て絢斗の手作りが
あまりにも美味しく
ご飯をお代わりする様になったからである!)
真姫ちゃんは、ツンデレが増えた気もする…
でも、俺の前ではたまに素直の時もある…
ピアノもめっちゃ上手くなった…
楓「さっ!
そろそろ行きましょ!今日は
バスは出ないからお母さんの車でね♪♪」
凛「了解にゃーー!!」
絢斗「はーーい!!!」
さて!行くか!!
……お姉ちゃん?転ばないから手繋ぐ必要ないよ?
お母さん?写真は後で撮ろ?もう時間ないから!!
ーー保育園外ーーALLsideーー
おおー!!飾り付けもしてあって
いつも通ってた保育園じゃないみたいだ!
……チラッ「第○○回卒園式!」
「絢斗くん!卒園しないで!!by職員全員」
先生達…ごめん、時間の流れには逆らえないよ…
俺よりいい園児が、たぶんきっといつか
入園してくれるさ!!!
凛「わー!凄いねーーー!
絢斗くんの名前の方が大きいにゃー!」
楓「よっぽど絢斗くんが卒園するの嫌なのねー」
絢斗「僕よりもいい園児が入るさきっと!」
楓・凛「いや、それはない!」
恭子「皆様!おはようございます!!!」
絢斗・凛「恭子さん!!!
おはようー♪♪」
楓「おはようございます♪」
恭子「はい…しかしもう、卒園ですかー
時の流れは残酷ですね…」
楓「そうねー…ついこの間まで
こんなに小さかったのに…」
お母さん?そのサイズは人間じゃないよ?
子猫くらいじゃん!
恭子「ですねーーううー」グス
絢斗「!恭子さん!どうしたの?」
恭子「今日で絢斗くんと会えるのも
最後だなーって思ったら…」泣
絢斗「え?恭子さんどこか行っちゃうの?」
恭子「だって…契約が保育園を卒園するまでだから…」
絢斗「僕はずっと恭子さんに護衛を頼むつもりだよ?
お姉ちゃんも良いよね?」
凛「当然にゃ!!恭子さんがいないと
同盟会にならないにゃ!」
恭子「絢斗くん……凛ちゃん…」
絢斗「お母さんも良いよね?」
楓「そうね♪絢斗くん達がいいなら
お母さんもいいわよ♪
確かにお試しで卒園までだったけど
恭子さん…絢斗くん専属の護衛頼めるかしら?」
恭子「は、はい!!喜んで!!」ビシッ!
絢斗「よろしくね♪恭子さん!」凛「よろしくにゃ!」
楓「さっ!そろそろ中に入りましょ♪
恭子さんは涙と鼻水で顔凄いから顔洗って来なさいね」
凛・絢斗「はーい!」恭子「わかりました!」
トコトコ…トコトコ…
楓「お母さんは先に保護者席に行ってるからね♪」
凛・絢斗「はーーい!またね!
ガラガラ…
花陽「あっおはよう♪凛ちゃん♪絢斗くん♪」
真姫「2人ともおはよう♪♪」
絢斗「おはよう♪花陽ちゃん♪真姫ちゃん♪」
凛「おはようにゃー!」
絢斗「あっ真姫ちゃんその髪型可愛いね♪」
真姫「え!あ、そう?ありがとう♪」ニコ
(髪を上げて結んでます!)
絢斗「花陽ちゃんもカチューシャ似合ってるよ!」
花陽「絢斗くん♪ありがとう♡」
真姫「それにしても園長先生遅くない?」
絢斗「確かにどうしたんだろ?」
ーーー職員室ー彩音sideーーー
はぁーーーーーーーー…
あっいきなりため息ついてごめんなさい…
でも、ため息もつきたくなる…
なぜなら…絢斗くんが!絢斗くんが!
……うう、卒園しちゃうのー(号泣)
ガラガラ…先生1「おはようございますー」ドヨーン
先生2「おはようございますー…」ドヨーン
その他の先生「おはようございます」ドヨーン
彩音「おはようございます…」
皆どんよりしてるわね…無理もないかー
!ダメダメ!今日は卒園式なんだから!
彩音「皆!確かに絢斗くんが
卒園するのは悲しいわ…でも、
今日は卒園式…元気な顔見せないと
園児達が悲しんじゃうわよ!」
先生達「園長先生……
わかりました!!」
よしよしっ!皆元気になってきたわね!
そうよ!考え方を変えればいいのよ!
絢斗くんがどんどん成長していってそして
ーーー妄想中ーー
彩音「あれ?絢斗くん?」
絢斗「え?あっ園長先生!お久しぶりですー♪」ニコ
彩音「そうね♪♪絢斗くんあまり変わらないわね!」
絢斗「そうですか?園長先生も
相変わらずお綺麗です!」
彩音「そ、そんな!綺麗だなんて!
もうオバサンよ?」
絢斗「いえいえ♪お綺麗ですよ!」
彩音「お世辞でも嬉しいわ♪
そうだ今から飲みに行かない?
絢斗「いいですね!行きましょう!」
…………しばらく飲んで…
彩音「うーん酔ってきたわねーー♪」
絢斗「にゃーー…僕もですぅー…」
彩音「絢斗くん…もう!我慢出来ない!!」
ガバッ!!
絢斗「ひゃあ!え、園長先生?」
彩音「ハァハァ絢斗くん…良いわよね?」
絢斗「………………」コクッ
絢斗「あの、初めてなので……優しく…ね?」
ーーー妄想終了ーーー
彩音「かーーー!!
なんて!なんてなーー!!!」
(未来がみえたわ!私の勝利の未来が…)
彩音「ぐへへへへ」ジュル
先生1「え、園長先生?」
彩音「はっ!…コホン
さっ皆教室に行きましょ♪」
ーーー教室ALLsideーー
ガラガラ…
園長「皆おはようございます!」
皆「おはようございます!♪」
園長「皆今日で卒園をします
これから講堂にいって
卒園式をします!
さっ♪行きましょう!
……の前に…絢斗くん?」
絢斗「は、はい!なんでしょうか?」
(ど、どうしたんだ?)
園長「………抱きしめてもいい?」
絢斗以外「え?!!」
絢斗「別にいいですよ?」
絢斗以外「ええええーーー?!!!」
凛「ちょっ!ちょっと!絢斗くん!
何言ってるにゃ!」
花陽「そうだよ!絢斗くん!
もっと自分を大切にして!」
真姫「そうよ!
それにわ、私を抱きしめなさないよ!!」
絢斗「いやいや!皆あわて過ぎだよー
ぎゅってするだけでしょ?」
絢斗以外「いや、それだけって!」
園長「私から言っといて何だけど
い、いいのね?」
絢斗「ええ!もちろん!」
園長「じゃ、じゃあ…
ギュ…」(めっちゃいい匂いしてるがな…)
絢斗「ギュ!」(ドキドキドキドキ!)
皆「じーーーーーー!」
園長「…………」(幸せだー…)
絢斗「…………」(長くない?)
凛「うーーー!うーー!
もう終わり!!」
園長「わ!ちょっと凛ちゃん!
もう少しいいじゃない!」
凛「フシャーーーー!!」
花陽「ダメです!!」
真姫「…………」ススス
絢斗「?真姫ちゃんどうし!」
真姫「ギュ!」カァ///
皆「えええーーー!」
凛「真姫ちゃん?!
どうしたにゃ!抜け駆けは
ワンペナ物だよ?!」
花陽「真姫ちゃん?!」
真姫「絢斗に抱きつけるなら!
ワンペナなんて怖くないわ♪♪
クンクン……いい匂いね…絢斗♪」
絢斗「はわわわ」カァ///
花陽「ぐぬぬ!
な、なら私だって!!!
絢斗くん!!!」ギュ!
絢斗「花陽ちゃん!」凛「かよちんまで!」
花陽「クンクン……いい匂いー♡」
絢斗「にゃー!2人とも止めてーー!!」
凛「凛も…」絢斗「お、お姉ちゃん?」
凛「凛も抱きつくーーーー!!!」
絢斗「わーーーー!」
園児達「私達もーーー!!」
絢斗「無理無理無理!!
ダレカタスケテーー!」
ーーーしばらくお待ちくださいーー
園長「皆…ハァハァそろそろ、
行きましょ…ハァハァ」
園児達「はーーい」ボロボロ
ーーー卒園式ーーALLsideーー
先生「卒園生入場」
ーー♪♪行進曲♪♪ー
絢斗(お、おおー!前世では覚えなかったけど
こんな感じだったかー!)
絢斗「あっ」
楓「……」手をフリフリ
絢斗「お姉ちゃん…あそこにお母さんいるよ」コソコソ
凛「え?どこ??」コソコソ
絢斗「ほらあそこ!」コソコソ
凛「本当だ!おーーーい!お母さんーー!!」
絢斗「いや!声デカイな!!」
花陽「あ、絢斗くんも大きいよ〜」
くすくす…くすくす
楓「///」
絢斗(お母さんごめんね笑)
凛(後で怒られちゃうにゃ……)
園長「えーーコホン
皆卒園おめでとうございます…」
絢斗(あーー忘れてたわー
卒園卒業には欠かせない
校長、お偉いさん方のめっちゃ長い話ー
あれ、いつも思うんだけど
生徒は1度しか聞かないけどさー
他の職員の人って毎年聞いてるやん?
飽きないの??また、この話かよ!って)
園長「以上です…」
絢斗(あっ!聞いなかった笑)
先生「園長先生ありがとうございます
続きまして、市長からのお話です」
市長「えー卒園おめで
ーー長いので省略ーーー
先生「以上を持ちまして
第○○回卒園式を終了致します
卒園生退場ー」
パチ、パチパチパチ
ーーー校門ーALLsideー
凛「やっと終わったにゃーーー!!」
花陽「凛ちゃんちょっと寝てたよね?」
凛「えへへ♪だって長いんだもおーん!」
真姫「まったく!だらしないんだから!」
絢斗「真姫ちゃんも欠伸してたよね」笑
真姫「!!!み、見てたの?」
絢斗「バッチリー」ピース
真姫「もーーーー!バカー!」
楓「皆お疲れ様♪♪」
凛「お母さん!」
楓「凛ちゃん♪元気いっぱいだったねー♪」ニコ
絢斗「お母さん♪」
楓「絢斗くんも可愛いかったわよ♪」ニコ
美波「花陽もお疲れ様ね♪」
花陽「お、お母さん恥ずかしいよー♪♪」
??「真姫ちゃん♪」
真姫「まま!」ムギュ!
絢斗・凛・花陽「ニヤニヤ」
真姫「はっ!な、なによ!!」
凛「いやー♪真姫ちゃん可愛いなーってね?」
花陽「だね♪真姫ちゃん可愛い♪」
絢斗「真姫ちゃん可愛い♪♪」
真姫「ナニソレイミワカンナイ!」
??「貴方が絢斗くん?」
絢斗「へ!あっはい!えっと」
??「あら♪挨拶がまだだったわね♪♪
西木野由美です♪いつも真姫ちゃんと
遊んでくれてありがとうね♪♪」
絢斗「はい!真姫ちゃんは大事なお友達です!」
凛「りんも大事ー♪♪」花陽「私もー♪♪」
真姫「な、なによ…もう♪♪」ニコニコ
由美「楓ちゃんもこんなに
可愛い息子がいていいわねー♪♪」
楓「由美さんも作ればいいのですよ?」
美波「もうお二人とも子供達が聞いてますわよー♪」
凛・真姫・花陽「どういう事?」
絢斗(下ネタオープンやなー)
由美「あっそうだ!
卒園記念って事で
家でパーティしない?」
楓「あら!良いんですか?」
美波「ご迷惑じゃあー…」
絢斗「パーティだって!行きたい!」
凛「凛も♪凛もいきたーい!」
花陽「わ、私も行きたいなー!」
真姫「良いじゃない!……楽しみだわ♪」
由美「子供達は乗り気ですわね♪」
楓「もー♪仕方ないわねー♪」
美波「じゃあお邪魔しますね…」
楓「あっでも、由美さん家の場所
分からないですねー」
由美「ああ♪それなら大丈夫よ♪」
凛「ねーねー!なんか黒い車が来たー!」
西木野家以外「え?」
運転手「奥様、お嬢様お待たせ致しました」
由美「ええ…ご苦労さま…
今日はパーティをやりますわ
家に着いたら料理長に連絡なさい」
運転手「畏まりました」
絢斗(り、リムジンかよ…)
花陽「ま、真姫ちゃん凄いんだね…」
真姫「そう?別に普通よ」
凛「凄いにゃー♪♪♪♪」
由美「さっ行きましょ♪」
ーーー西木野家ーALLsideーー
由美「んーーー!到着ー!
さっ!って皆固まってどうしたの?」
楓「いや、大きくて驚いてるのよ!」
凛「すっごいにゃー!!」
絢斗「わぁー!大きいねー!」
美波「これ程までとは…」
花陽「凄い…」
由美「?これくらい普通よ♪普通ー♪
行きましょ♪」
ガチャ!
メイド「お帰りなさいませ」
由美「メイド長から話は聞きましたか?」
メイド「はい…絢斗様…」
絢斗「え!僕ですか?」
メイド「はい…こちらにお召し物があります」
ジャジャーーン!
ウェディングドレスー♪(オレンジ色)
絢斗「………………
いやいや!着ないから!」
楓「あら!良いじゃない!
絢斗くん着なさい?」
凛「絶対似合うと思う!!絢斗くん!」
花陽「えーーとカメラカメラっと♪」
美波「私もカメラはっと♪」
真姫「これを着て将来絢斗と……
えへへえへへへ♡」
絢斗「皆!しっかりしてー!」
由美「さっ♪絢斗くん行きましょ♪」
絢斗「嫌だーーーー!」
ーーー更衣室ーー絢斗sideーー
どうしてこんな事に…
由美「絢斗くん先にパーティ始めてるから
着たら来てね?なんちゃってー♪
オホホホホ♡」
くっ…悔しいけど憎めない!
はぁー本気で着るの?
俺別に服変えてもパワーアップしないよ?
しかも、なんでドレスー泣
でも、着ないとパーティ出れないし…
ちくしょー!着てやるよ!
バッ!……着方分からね〜
絢斗「あ、あのー?」
メイド「はい!どうなさいました?」
絢斗「ドレスの着方分からないので
着せて貰って良いですか?」
メイド「わ、わ私が着せてもよろしいのでしょうか!」
絢斗「はい!お願いします!」
ーー着付け終了ーー
おおー!意外と悪くないのか?
絢斗「どうですか?」クルリ
メイド「ええ…とってもお似合いです♡」鼻血
絢斗「わわ!鼻血出てますよ!」
メイド「だ、大丈夫です!私に構わず
パーティ会場に行ってください…」ガク
絢斗「メイドさーーーーん!!」
ーーーーパーティ会場ALLsideーー
楓「絢斗くん遅いわねー」
美波「なんで、絢斗くんはあんなに
ドレス嫌がってたのですか?」
楓「それが分からないんですよねー…
小さい頃から嫌でズボンばっかり履いて…ハァ」
凛「絢斗くんスカート絶対似合うのにねー」
花陽「保育園でもズボンだし…」
真姫「だからドレス姿楽しみね♪♪」
メイド2「奥様少しお耳を」
由美「あら何かしら?」
メイド2「絢斗様の準備が整ったと
連絡がありました…」
由美「あら♪やっとなのね!
ご苦労さま♪」
メイド2「あと一つ問題があるとの事…」
由美「問題?」
メイド2「はい、先ほど連絡した
メイド1は鼻血を出しながら
気をつけて下さいといい気絶しました…」
由美「それはどういう」
ガチャ!
皆「!!!!!!!!」
コツ……コツ……コツ…コテ!
絢斗「わわ!ヒール怖!
あっ皆お待たせーーー!!」
絢斗以外「ポカーーン…」
絢斗「あれ?もうパーティ終わり?
あっまだ、お料理あるじゃーん!!
いただきます!モグモグ…美味し♡」
絢斗以外「可愛い!!!」ドカーーン!
絢斗「うにゃあああ!
ちょっと!皆びっくりさせないで!」
楓「いやいや!なんなのこの可愛いさ!
いい!絢斗くん!私は絶対絶対
お婿には行かせませんからね!!」
凛「すっごい可愛いーーー♡♡
凛も絢斗くんをお婿には行かせない!」
花陽「わわわ!絢斗くん綺麗!」パシャパシャ!
美波「これは雑誌モデルを頼みたいわね!」パシャ!
真姫「凄い……綺麗……」ウットリ
由美「まさかここまでとは…」
絢斗「ちょっ!皆落ち着いて!
零しちゃうから!」
真姫「絢斗本当に可愛いわー♪」
絢斗「真姫ちゃん近い近いよー…」
花陽「足綺麗だね…絢斗くん♡」
絢斗「花陽ちゃん?足ばっかり撮るの止めて?」
凛「にゃーーん!うにゃ!にゃーーー!」
絢斗「お姉ちゃん日本語でおk」
由美「楓ちゃんこれは
想像以上ね…」
楓「ですわね…我が息子ながら恐ろしいわ…」
美波「こんなに綺麗な子そうそう居ませんよ!」
ーーーーパーティ終了ーー絢斗sideーー
やっと終わった…なんか疲れてしまった
絢斗「あっ真姫ちゃんのお母さん
ドレスはどうしたら…」
由美「あげるわよ?」
絢斗「え?」
由美「あげるわよ♪♪」
絢斗「いや、いらな」
楓「貰いますわ♪♪ありがとうございます♪」
絢斗「お母さん?!」
楓「1着くらい男の子らしいの
持ってなさい!!」
絢斗「でも、恥ずかしい…」
凛「すっごい似合ってるから大丈夫にゃ!」
由美「小学校の入学式の時は
それ着て行けば?」ニヤ
楓「あら♪良いわね♪」
凛「凛もそう思う!」
絢斗「嫌だよ!
もうー!帰るよー!」
楓「はいはい♪それじゃあ皆さん
また、入学式で♪」
由美「ええ♪会いましょう♪」
美波「はい♪それではまた!」
花陽「またね絢斗くん♡凛ちゃん♪」
真姫「絢斗、凛またね♪」
絢斗「またね!花陽ちゃん!真姫ちゃん!」
凛「またね!かよちん!真姫ちゃん!」
絢斗(さーーて!小学校頑張るぞ!)
ーーーTo Be Continuedーー
??「ふー来月の入学式の準備もしないと
確か男の子が来るのよねー…
えーと星空絢斗くんね…
優しい子だといいなー」
??「校長先生どうしました?」
校長「あっ大丈夫ですよ♪矢澤先生
来月に入って来る男の子の情報見てたので」
??「ああ…名前は確か」
校長「星空絢斗君ですね♪」
??(あら?たまに、にこちゃんが言ってた名前?
まさかねー…)
校長「どうしました?矢澤先生?」
??「あっ大丈夫です!準備しましょう♪」
ーーチャンチャン♪ーーー
遅れてすみませんー(;A;)
いよいよ小学校編に突入しますよー!
いろいろ話も書き易くなりますし
嬉しいー+。:.゚(✿˘艸˘✿):.。+゚
次回のラブライブ?もお楽しみに♪
読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております♪
それではお疲れ様でした( *・ω・)*_ _))ペコリン