ラブライブ?   作:みるくてぃー

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こんにちは♪
今更ながら
ネプテューヌのOVAが出ることを
知ってテンション爆上がりしてます( *˙ω˙*)و グッ!

今回は入学式のお話です!
それではどうぞ!!!
あっキャラ崩壊が激しめです!


ラブライブ?18話

ーー朝ー星空家sideーーー

楓「絢斗くん!凛ちゃん!

早く起きなさい!!」

絢斗「Zzzまだ、…眠たい…」

凛「りんもー…」

楓「今日は小学校の入学式なのよ!!

毎朝起こす身にもなってちょうだい!」

絢斗「んー!今日から小学生かー…」

凛「むにゃむにゃ…Zzz」

楓「絢斗くんも凛ちゃんも

早く起きないと遅刻しちゃうわよ!!」

絢斗「ふぁぁー…おはよー」

凛「にゃー…おは……zzz」

楓「凛ちゃん!!!起きなさーーい!」

凛「はにゃ!!おはようにゃー!!」

 

楓「やっと起きたわね…

早くご飯食べちゃいなさい?」

絢斗・凛「はーーーーい♪♪♪」

 

ーーーリビングーーー

楓・絢斗・凛「いただきまーす♪♪」

楓「今日は入学式終わったら

2人は教室に行くのよ?わかった?」

絢斗「わかったよー♪♪」

凛「かよちんと真姫ちゃんは?」

楓「一緒のクラスなら良いわねー♪♪」

 

絢斗(出来れば一緒のクラスがいいなー

けど、こればかりは運だからなー…)

凛「それなら絶対一緒のクラスだよー♪

りん達仲良しだもん!」ドヤァ

 

絢斗「お姉ちゃん…だね!きっと一緒のクラスだよ!」

楓「だと良いわね♪♪♪そろそろ行きましょ♪」

 

ーーー入学式ーーALLsideーー

第○○回音ノ木坂小学校入学式ー

 

絢斗「おおー!ここが新しい学校かーー!」

(小学校かー!勉強大丈夫かな笑)

凛「おっきいにゃー!!」

 

花陽「絢斗くん!凛ちゃん!おはよう♪」

絢斗「花陽ちゃん!おはよう♪」

凛「かよちん♪おはようー♪」

楓「美波さんおはようございます♪」

美波「楓さんおはようございます♪」

 

楓「由美さん達はまだ、ですか…」

美波「確かに…そろそろだと思うんですけどね」

 

花陽「皆一緒のクラスがいいね♪♪」

絢斗「きっと大丈夫だよ!!」

(もし違ったら男の子のお願いって事で

校長先生に相談だな!)

凛「真姫ちゃん遅いねー…」

絢斗「確かに……あっ!来たよ!

ってまた、リムジンかよ!」

 

運転手「行ってらっしゃいませ」

由美「ええ♪」

真姫「…………

あっ!!!」タッタッタッ

 

絢斗(めっちゃ笑顔で走ってくる)

凛・花陽「おはよう♪真姫ちゃん!」

真姫「ハァハァおはよう!!!

あっ」コテッ!

絢斗「危ない!!」ギュ!

真姫「…………」チラッ

真姫「あ、絢斗!ありがとう…」

凛「うにゃーー!真姫ちゃんどこ触ってるにゃ!」

花陽「な、なんて羨ましい事を!」

真姫「え?どこって?チラッ」カァ///

 

絢斗の胸←真姫の手

絢斗(別に胸くらい…)

絢斗「別に胸くらい」

真姫「何言ってるのよ!!

って触ってごめんなさい!」

絢斗「大丈夫!大丈夫!気にしないで?」

真姫「ありがとう…本当にごめんね…」

凛「絢斗くんの胸どんな感じだった?」

真姫「硬くもなく少し柔らかくて…って

凛!何言わせるのよ!」

花陽「絢斗くん!絢斗くん!

わ、私も転んでいいかな?!」ハァハァ

絢斗「花陽ちゃん?どうどう…」

花陽「う、馬になったら上に

乗ってくれりゅの!」ハァハァ

 

絢斗「花陽ちゃん!声大きいから!

周りの目を見て!!」

 

「あれって男の子!!!」

「まじで!!一緒のクラスがいいなー!」

「いよっっしゃーーー!!

小学校生活テンション上がってきたーー!

 

「ハァハァ可愛い男の子がいるハァハァ」

「いい!我が娘よ!あの子と何としても

お近付きになるのだ!」

「ほーーほほほ!当然だよ…まま」

 

絢斗(なんか、フ○ーザいた?)

楓「あら…やっぱり気づかれちゃったわね…」

絢斗「そう言えば恭子さんは?」

楓「手続きとかで遅れて明日からなのよ…」

絢斗(まじか…ちょっと抜けてる人だけど

護衛ってだけで安心するもんな…)

 

由美「そうねー…ジロジロ見られるのは

あまり好きではないから先に体育館に

行きましょ♪」

 

皆「はーい!」

 

ーーー体育館ーー

凛「わー!広いにゃー!」

絢斗「確かに!広いねー!」(バスケとかしたいなー!)

職員「すみません、星空絢斗君で間違いないですか?」

絢斗「え?あ、はい…そうですけど…」

楓「あらあら♪うちの息子に何か用かしら?」ゴゴゴ

凛「フシャーーーー!!ぐるる…」

 

花陽「だ、ダメだよ!絢斗くんは

わ、私のお婿さんなんだから!」

真姫「花陽!ずるいわ!私だって

絢斗にお婿さんに来て欲しいのに!」

美波「確かに絢斗くんはお婿にきて欲しいわね…」

由美「あら!ダメよ〜絢斗くんは

西木野家に来て貰うんだから〜♪」

 

絢斗(………………皆落ち着いて!)

職員「ポカーーン…」

楓「それで用件は何かしら?」

職員「はっ!し、失礼しました…

実は……」

 

皆「スピーチ?」絢斗「なんで僕が?」

職員「はい…入学生をあらかじめ

各園長に連絡をして

どんな性格などを聞いていた所

絢斗くんが男性にしては珍しい

女の子に優しいとの事でしたので

お声を掛けさせて頂きました…

そして今こんなに近い距離でも

嫌な顔をせずに居てくれる時点で

そのお話が嘘でないことを実感しました…

是非とも新入生代表として挨拶して頂きたいのです!」

 

絢斗以外「で?本音は?」

職員「こんなに可愛い男の子だし

皆の前でスピーチさせて

あわよくば他の学校の先生に自慢できるなー

わざと難しい言葉言わせて

あたふたした所を見たいなーとか…」ハッ!

 

絢斗以外「…………」ゴゴゴニコニコ

職員「ちゃ!ちゃうねん…」

絢斗以外「言い訳無用!覚悟!!」

絢斗「僕スピーチやっていいよ?」

皆「え?!」

楓「絢斗くん?!ダメよ!

ステージに立ったが最後!

その時は同じ学年の子達で済むかも知れない…

でも!その子のお姉ちゃんがいたら

その子が話してそのお姉ちゃんも

また、同じ学年の子に話してって言う連鎖が

生まれるのよ!いくら絢斗くんでも、

トラウマ出来ちゃうわよ!」

 

絢斗「お母さん…僕なら大丈夫!」

楓「!!!だから!!!」

絢斗「お母さん…僕は女の子に

男の子は嫌な子ばかりじゃない事を知らせたいの!」

 

楓「絢斗くん…」

由美「やらせてあげたら?」

美波「そうですよ♪せっかく本人もやる気だし!」

由美「そうそう♪こんな事もあろうかと

ドレスも用意しといて良かったわー♪♪」

 

絢斗「…………え?」

凛「また絢斗くんのドレス見れるの!」

花陽「これは私が馬になって

ドレス姿の絢斗くんをハァハァハァハァ」

真姫「そ、それなら私は隣を歩いてあげるわよ?」

絢斗「いやいや!着ないから!本当に!

それに学校側も迷惑だと思うし!」

職員「校長からOK出ましたー♪」

絢斗「Oh My God!!」

由美「ふふふ♪それじゃあ絢斗くん?逝きましょう♡」

絢斗「嫌だーーー!」ズルズル

楓「カメラ持ってきて良かったわ♪♪」

美波「私一眼持ってきました!」

凛「楽しみだなー!!」

 

ーーー更衣室ーー絢斗sideーー

くそー!なんでまた、ドレスなんだ…

しかもミニ…足めっちゃ出てる……カァ///

メイド「絢斗様…」

絢斗「わひゃ!め、メイドさん…」

メイド「今回もお召し物手伝いますね♪♪」

絢斗「お、お願いします…」

メイド「えーとここをこうして」サワサワ

絢斗「…………」

メイド「あっ!ここの足の所失礼しますね!」スリスリ

絢斗「……あ、あの…」

メイド「もう少しで終わりますよー♪♪」モミモミ

絢斗(触り方がいやらしいのは気のせいだろうか…)

 

メイド「はい!終わりました!」テカテカ♡

絢斗「ありがとうございます…」ゲッソリ

メイド「とても男の子らしくて

お綺麗ですよ♪♪」

絢斗「そ、そうですか?似合ってます?」

メイド「前回もそうでしたが

花婿さん見たいですね♪」

絢斗(全然嬉しくない…

 

コンコン!

絢斗「あっはーい!」

ガチャ!職員「失礼します!

絢斗くんそろそろ時間です…」

絢斗(いよいよなのね…)

絢斗「分かりました!

よいっしゃおおお?!わわ!」

メイド「危ない!」

職員「あ、あれは!

そんな!伝説とまで言われた

王子様抱っこ!!」

 

メイド「ふー♪大丈夫ですか♪絢斗様♪」

絢斗「は、はい!ありがとうございます♪」

職員「では絢斗くん行きましょう♪」

絢斗「はい!」(もう腹をくくるしかない!)

 

ーーー入学式ーーALLsideー

先生「新入生入場ー

皆様拍手でお迎え下さい!」

♪♪♪行進曲♪♪

パチパチパチパチパチパチ!!

 

凛(な、なんか緊張するにゃ…)

先生「新入生着席」

同級生「よろしくね♪」コソコソ

凛「あっよろしくね♪」コソコソ

同級生「ねーねー男の子が入るって本当?」コソコソ

凛「うん!それ凛の弟だよ!」コソコソ

同級生「まじ!お姉様って呼んでも?」コソコソ

凛「ダメにゃ!」コソコソ

 

校長「以上です…」

凛・同級生(あっ、全然聞いて無かった笑)

 

先生「えーそれでは次に市長からのお話です…」

 

ーーしばらくしてーー

先生「はい……どうもありがとうございました…」

凛(あれ?絢斗くん遅いなー…)

先生「え?あっはい…はい…あっ皆様!

朗報です!今年入学する星空絢斗君が来たとの事です!!大きな拍手をお願いします!!」

 

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!!

 

凛(いよいよにゃ!!)

コツン…コツン…コツン…ガッ!

凛「あっ!」

絢斗「おっととと!……ふー」

 

絢斗「あ、あははは

えーーと、星空絢斗です♪

まず皆様に話すことは

僕は女の子に偏見など持ってません!

でも、ストーカーは辞めてね?

今日は来てませんが護衛の人もいます!

お姉ちゃんもいますが仲良くやっています!

気軽にってのは難しいと思いますが

話しかけてくれると嬉しいです!

避けられると泣きます!

皆さんよろしくお願いします!

以上でしゅ!あっ」カァ///

 

シーーーーーン

絢斗「あ、あれ!」

(まずい最後噛んだから笑ってるのか?笑えよ!

もう!笑えばいいじゃない!)

 

ALL「か、」絢斗「か?」

ALL「可愛いーーーーーー!!!♡♡♡♡♡♡」

絢斗「うにゃーーー!!」

 

「ちょ!あんなに可愛いなんて聞いてない!」

「しかもドレスもいけてる!足から!

!足から目が離せない!!!」

「くっ!娘よ!あんな可愛い子と同級生なんて

羨ましいぞ!!」「おーーほほほ!残念でしたね?」

「くっ!私の私が100%中の120%の力になりそう!」

「私に悪口言って欲しいーー」ハァハァ

「「「「わかる!!!」」」」

 

絢斗(皆声でけーなー喉いかれるぜ?)

凛「絢斗くーーーーん!愛してるー!」

花陽「絢斗くん!!!

帰りに!帰りにこそ!

花陽が馬になろうと思うんだけど!」

真姫「絢斗ーーーー!!

今からそっちに行くから

誓のちゅーしましょー!」

絢斗(おいーーー!!自重してー!

お母さん!ヘルプ)チラッ

 

楓「ハァハァハァハァ絢斗くん!最高だわ!」パシャ!

美波「ハァハァ絢斗くん!

目線をこっちに!」パシャ!

由美「メイド1ちゃんと録画はできてるかしら」

メイド1「勿論でございます奥様」ジーーーー 

絢斗「いや!助けて!」

バーーーン!絢斗(今度は何だ!)

恭子「絢斗くん!お待たせしました!」

絢斗「恭子さん?!今日これないんじゃあ」

恭子「絢斗くんの為に早く終わらせて来ました!

はっ!絢斗くん!そのドレス足がセクシィー⤴︎⤴︎

ですね!!!最高です!」

 

絢斗「いや!護衛してて!!!お願いだから!

あーーー!もう!皆落ち着いてーーー!!」

 

ーーー入学式終了ーー絢斗sideーー

燃え尽きたよ…もう真っ白にな……

楓「いやー♪♪いい絵が撮れたわー♪

額買わないと♪」

美波「私も飾りたいです!」

楓「勿論いいですよ!♪」

由美「今日のお食事はそのビデオを流しなさい?」

メイド「畏まりました…」(ダビングしとこ)

 

凛「絢斗くんお婿さんみたいに

綺麗だったよ!!」

花陽「うん!いつもドレス着ればいいのに…」

真姫「確かに!絢斗スボンばっかりだし!

ガーリッシュのもいいけど、たまにはスカートの方が

良いわよ?」

 

絢斗(皆元気ね…もう疲れたよパト○ッシュ)

楓「今日はお寿司食べに行きませんか?」

絢斗「!!!行くー!ー!!!」

絢斗以外「あっ復活した」笑

絢斗「早くいこ!お寿司♪お寿司♪」

 

 

ーーー矢澤家ーにこsideーー

ガチャ!

??「ただいまー」

にこ「まま!おかえりー♪」

??「おっと♪にこちゃんただいまー!」

にこ「ね!ね!絢斗って子いた?」キラキラ☆

??「いたわよー?♪♪」

にこ「本当!やった!」

??「後これも上げるー♪はい♪」

にこ「?写真?

何?…………こ、これは!

ドレス姿の絢斗!まま!ありがとう!」

 

??「どういたしましてー♪」

本当に可愛いなー♡♡

にこのお婿さんは世界一ね!!!

誰にも渡さないんだから!!

 

??「さっ♪ご飯にしましょー?」

にこ「はーーーい!!」

ご飯食べ終わったら絢斗に電話しよ♪

あー早く学校始まらないかなー♪

 

ーーーTo Be Continuedーー




遅くなって申し訳ないですー(;A;)

小学校時代の記憶がうる覚えでして
おかしな所があったら言ってください!( *˙ω˙*)و
次回は穂乃果ちゃん達と絡めたいと思います!
お楽しみに!
読んでくださりありがとうございます!
感想・コメントなどお待ちしております♪
それではお疲れ様でした(♡ >ω< ♡)
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