ラブライブ?   作:みるくてぃー

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梅雨も終わりになって来ましたねー!
地獄の夏が来る予感……嫌だーー(。>ω<。)

今回は穂乃果ちゃん達のお話です!
それではどうぞ!!!


ラブライブ?19話

ーー昼ー絢斗sideーー

あーーあーー…暇だなーゴロゴロ

お姉ちゃんは

凛「絢斗くん!

今日は女の子だけのお話の日だから

絢斗くんは来ちゃダメだよ!」

って言ってたしなーどうしよー…

プルルル…プルルル…

ガチャ!

楓「はい♪星空です♪

あら……ちゃん?ええいるわよ♪」

 

ぬわーーーー!!ゴロゴロ飽きたー!泣

 

楓「絢斗くん!穂乃果ちゃんからお電話よ?」

ピクッ……ベリーナイスのタイミングよー!

絢斗「はーい!

……もしもし!穂乃果ちゃん?」

穂乃果「絢斗くん!今日暇かな!」

絢斗「暇暇!ちょー暇だよー♪♪」

穂乃果「良かった!!

今日海未ちゃんとことりちゃんと

一緒にゲームセンターに行こうと思うんだけど

絢斗くんも行こう??」

絢斗「行く行く!!」

(楽しみだー!)

穂乃果「じゃあ穂乃果の家に来てね!!」

絢斗「了解しましたー!!またね!」カチャン…

 

楓「お電話何だったの?」

絢斗「これから穂乃果ちゃん達と

ゲームセンター行ってくるー!!」

楓「あら!そうなの?気をつけてね?」

絢斗「大丈夫だよー!!皆いるし!

じゃあいってきまーす!!」

 

ーーー穂乃果sideーー

穂乃果「それじゃあまたね!」カチャン

穂乃果「絢斗くん来れるって!」

海未・ことり「やったーーー!!」

海未「絢斗に会うのは久しぶりですね!」

ことり「だね♪♪それに同じ小学校でしょ?」

穂乃果「穂乃果達も入学式に行きたかったねー…」

海未「穂乃果…それを言うと悲しくなりますよ…」

ことり「だよね……同盟会の会員限定に

配られたこの…」

穂乃果・海未・ことり「絢斗くんのドレス姿!!」

穂乃果「何度みても可愛いーー♡♡」

海未「この足がたまりませんねハァハァ」

ことり「だねー♪♪ことりが今度…ふふ♪♪」

穂乃果「だから余計に入学式行きたかったよねー

生で見たかったー」泣

海未「生で……確かに見たいですね…」

ことり「生で……

今度は部屋にも付けようかな」ボソボソ

 

穂乃果「ことりちゃん?どうしたの?」

ことり「な、なんでもないよ♪穂乃果ちゃん!」

海未「絢斗まだですかねー…早く会いたい」

 

「穂乃果ーー!絢斗くん来たわよー!」

穂乃果・ことり・海未「!!!きたーーー!!」

穂乃果「2人とも行こう!」

海未・ことり「はい/うん!」

ドタドタ!ドタドタ!

 

ーーーALLsideーー

絢斗(穂乃果ちゃん達早く来てーー!)

 

美咲「絢斗くん!この前穂乃果の部屋を

物色……コホン

掃除をしたの時にね?

偶然!ほんっっっとうに偶然なんだけど

絢斗くんのドレス姿見ちゃったのよね!

それで物は相談なんだけど!

そのドレス姿で1回バイトしてみない?

勿論お給料は上げるわよ?

あっお給料ってのはお金の事ね?

今は要らないかもしれないけど

大人になったら絶対必要になるから!

あっそのまま家にお婿さんにくる?

穂乃果と雪穂どっちが良い?

穂乃果は元気で明るくしてくれるわよ?

雪穂はきっちりしてるからいい所に就職できると思うの!あっ!

それとも私とか?

もーーやーーねー!冗談よー!」ペラペラペラ

 

絢斗「え…いやあの…」タジタジ

 

穂乃果「お母さん!

絢斗くんとイチャイチャしちゃダメだよ!」

絢斗(救世主がきた!)

海未「絢斗…お久しぶりです!」

絢斗「海未ちゃん!久しぶりー♪」

ことり「絢斗くん♪♪」

絢斗「ことりちゃんも久しぶりだね♪」

ことり「うん!

あっでも絢斗くん?

ちゃんとお米は綺麗に食べないとダメだよ?

それと、ハァハァぶ、ブラはした方がいいと

思うハァハァなー♡」

絢斗「こ、ことりちゃん?」アセッ

海未「ことり……どうしたのですか?」

ことり「なんでもないよ!」

穂乃果「よーし!しゅっぱーつ!」

皆「おおおーー!!」

穂乃果「お母さんはお留守番だよ?!」

美波「ちぇーーー」

絢斗(あはははは)苦笑い

 

ーーーゲームセンターーーALLsideーー

ウィーン…ガヤガヤ♪!!!ガヤガヤ♪!!

絢斗「ひゃあ!びっくりしたー…」

ほのうみこと「可愛い♡」

絢斗「何やろうかなー♪♪♪」トコトコ

穂乃果「絢斗くん!余り穂乃果達から

離れちゃダメだよ!!」

海未「そうですよ絢斗…

んん!きょ、今日は私がお姉ちゃんに

なってあげます!」

絢斗「え……お姉ちゃん?」

海未「あっ嫌なら良いのですが…」うみショボーン

絢斗「海未お姉ちゃん?」

海未「はい!なんでしょう!」キラキラ✩.*˚

絢斗「頼りにしてるね♪海未お姉ちゃん♪」

海未「お姉ちゃんに任せなさい!!」フンスフンス!

絢斗(元気になって良かった♪)

絢斗「さっいこ?」

トコトコ♪トコトコ♪

チラッ…チラッ!!!絢斗「…………」ジーーーー

猫のぬいぐるみ←ジーーーー

海未「あのぬいぐるみが欲しいのですか?」

絢斗「そ、そんな事ないよ!」

トコト……ピタ…猫のぬいぐるみ

絢斗「……………」ジーーーー

海未「………」

絢斗「…………」100円スッ

チャリン…テテテ♪テテテ♪

ポチ!ティドゥンティドゥン……

絢斗「ドキドキ……ドキドキ……」

ウィーン…スカ!

絢斗「ガーーーン!」( ´・ω・`)

絢斗「海未お姉ちゃんー…」ウルウル

 

海未「任せて下さい!」スッチャリン

海未(先ほどより穴に近くなってます…

ここで取ったら!絢斗に抱きついて貰うんだ!)

 

ウィーン…海未「( ✧Д✧) カッ」

海未「そこです!!」

ウィーン…ポト…おめでとう!おめでとう!

絢斗「おおおおーー!!!

海未お姉ちゃん凄い凄い!

2個取りなんて初めて見た!」ピョンピョン!

 

海未「絢斗に1つあげますね♪

1つは貰って良いですか?」

絢斗「うん!お揃いだね♪♪」

海未「はい!!次行きま穂乃果「ちょっと待った!」

……何ですか?穂乃果…

今は姉弟水入らず中なんです後にしてください!」

穂乃果「いや!絢斗くんのお姉ちゃんは

凛ちゃんだから!

ってそんな事よりも!次は穂乃果の番だよ!

海未ちゃんばかりイチャイチャしてずるい!」

 

海未「そんなのいつ決まったのですか!」

穂乃果「今決めたの!」

海未「そんなの無効です!」

穂乃果「むーーー!ことりちゃんお願い!」

ことり「海未ちゃん…お願いっ♪」キラキラ

海未「くっ!……わ、分かりました…」

穂乃果「やったね!ことりちゃん♪」ことり「うん♪」

穂乃果「絢斗くん!次は穂乃果だよ!」

絢斗「えへへ♪もふもふだー♡むーー♡」モフモフ

ほのうみこと「可愛い過ぎる!!」

穂乃果「ハァハァ絢斗くん可愛いよー

はっ!危ない!絢斗くん!」

絢斗「!ど、どうしたの?穂乃果ちゃん…」

穂乃果「むー!穂乃果もお姉ちゃんって呼んで?」

絢斗「え、ほ、穂乃果お姉ちゃん?」

穂乃果「はい!お姉ちゃんだよ!」ハイ!ハイ!

穂乃果「穂乃果と一緒に

エアホッケーしよ♪」

絢斗「いいよー!負けないよ!」

 

ーー移動中ーー

穂乃果「よーし!行くよ!」

カコーン!

絢斗「よっ!」カーーン!

穂乃果「負けないよ!…そこだ!」カーーン!GOAL

絢斗「ぬわーーー!負けたー!」

穂乃果「ねね!穂乃果が勝ったらさ!

お願い聞いてね!」

絢斗「いいよ!僕が勝ったらお願い聞いてね!」

穂乃果「うん!よーし行くよーーー!」

 

ーーー結果ーーー

穂乃果!Win!!

穂乃果「やったーーー!!」

(絢斗くんのへそチラ見えたしやった♡)

絢斗「くそーーー!お願いは?」

穂乃果「んー?また、後で言うね?」

絢斗「了解ー♪……さて!次遊ぼ!」

ことり「絢斗くん♪次はことりだよ♪♪」

絢斗「いいよ!何する?」

ことり「プリクラ撮ろ?」

海未・穂乃果「流石にそれは…」

絢斗「いいよー♪撮ろ撮ろーーー!!!」

ことり「やった♪♪さっ逝こ?

うふふふ♪」

穂乃果・海未「チラッコク!」

 

ーープリクラ内ーーことりsideーー

♪♪♪お金を入れてね♪♪

絢斗「わーー!プリクラ初めて撮るよー♪」

ことり「そうなの?」

絢斗「うん!あんまりゲームセンター来れないんだー

お母さんと凛ちゃんがお外は危ないからって」

ことり(それは当たり前の事だねー…)

ことり「また、ことり達と来ようね♪」

絢斗「うん!……えーとお金お金…」

ことり「ことりが出すよ!男の子に

お金は払わせられないよ!」

絢斗「え?いいの?」

ことり「うん♪逆に男の子に

お金出させたとなるとヒモ女と思われちゃうから…」

「ポーズを選んでね♪」

ことり(んー…あっこれかな?)ポチ!

「ほっぺとほっぺをくっ付けちゃえ!」

ことり「あ、絢斗くん…いいかな?」

絢斗「勿論ー♪」

「3,2,1…パシャ!こんな感じだよ♪♪」

ことり(やったーーー♡♡)

「次のポーズを選んでね♪」

絢斗「あっ次は僕が選ぶ!」

ことり「うん♪♪」

絢斗「んーーー!これ!」ポチ!

「手でハートマークを作ろう♪」

ことり「ええええー!!!」

絢斗「ことりちゃん!早く早く!」

「3,2,1、……パシャ!こんな感じだよ!」

ことり(絢斗くん最高過ぎるよー♡♡)

「最後のポーズを選んでね♪」

ことり「んー最後かー…

あっこれかな!!」ポチッ!

「最後はカッコ良く王子様抱っこだー!」

ことり「絢斗くん来て?」

絢斗「僕重いかも……」

ことり「全然大丈夫だから!早く早くハァハァ」

絢斗「し、失礼します!」ギュ!

ことり(あっ、これことりやばいかも…

絢斗くんなんでこんなに柔らかいの?

いい匂いなの?)

「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ!」

ことり「ありがとう絢斗くん!

ことり一生の宝物にするから!」

※デコレーションは省略です…

パサ!穂乃果「あっ出てきた!見せて!」

ことり「はい♪♪」海未「わ、私も…」

穂乃果「めっちゃラブラブじゃん…」

海未「羨ましいです…穂乃果…」チラッ

穂乃果「海未ちゃん…」チラッ

 

穂乃果・海未「絢斗くん!

私達とも撮って下さい!!!」

絢斗「いいよ?撮ろ撮ろー♪」

 

プリクラ内ーー穂乃果sideーー

よーーーーし!

穂乃果もラブラブしたの撮るんだから!

「ポーズを選んでね♪」

穂乃果「んーー♪これかな!」

「1人がもう1人の背中に抱きつこう!」

絢斗「なるほどー…なら穂乃果ちゃんの

背中ムギュする!」

「3,2,1……パシャ!」

穂乃果「最高だよ!絢斗くんー!」

絢斗「良かった♪穂乃果ちゃん♪」

「次のポーズを選んでね♪♪」

 

絢斗「次は僕が選ぶー♪♪

えーーと…これかな!」ポチ!

「笑顔でピースピースーー!!」

穂乃果「シンプルだねー♪」

絢斗「1番シンプルが落ち着くよー♪」

「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ♪」

穂乃果「確かにいいねー♪」

「最後のポーズを選んでね♪」

穂乃果(最後かー

何かいいのは………これだーーー!)

「ほっぺにちゅーしちまえー!」

絢斗「ええええ!ちゅー?」

穂乃果「嫌だった?」ウル

絢斗「恥ずかしい…」

「3,2,穂乃果「絢斗くん!お願い!」1…」

絢斗「もーー!わかったよ!」プニッ!

パシャ!こんな感じだよ♪♪

 

穂乃果(………やったーーーー!

雪穂に自慢しよーっと♪)

穂乃果「絢斗くん!ありがとう♡♡」

絢斗「大丈夫だよ♪♪」

 

パサ!海未「やっと出てきましたね?」

穂乃果「ほっぺスリスリ気持ちよかったなー♪♪」

海未「羨ましい!絢斗!行きますよ!」

絢斗「あーーれー!」

 

ーーープリクラ内ーーー海未side

海未(さて!私は全部攻めます!)

「ポーズを選んでね♪」

海未「最初はこれです!」

「2人ともここで愛の誓だーーー!」

海未「絢斗…お手を…」

絢斗「え!う、うん」スッ

「3,2,1,……パシャ!こんな感じだよ!」

海未(ぐふふふ♪♪♪絢斗と結婚♪結婚♪)

「次のポーズを選んでね♪」

絢斗「あっじゃあ

海未「3つとも私に任せて下さい!」」

絢斗「え!そうなの?なら任せるね?」

 

海未「ありがとうございます!

……これにします!」

「お互いに抱きしめ合えーー!ー!」

海未「さぁおいで絢斗!」

絢斗「うう……恥ずかしい…」ギュ…

海未(絢斗絢斗絢斗!いい匂い!

お尻小さい!全部可愛いです!)

「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ!」

「最後のポーズを選んでね♪♪」

海未「最後はこのポーズに決まってます!」ポチ!

「ヒューーー♪♪ほっぺにちゅーだーーー!」

絢斗「ええええええ!!!ちゅー多くない?!」

海未「気のせいです!さぁ絢斗!」ほっぺ突き出し

絢斗「うう。ううーーーー!」

「3,2,1…絢斗「ちゅっ!」パシャ!

こんな感じだよ!」

海未「家宝にします!」

絢斗「めっちゃ恥ずかしかったー」カァ///

海未「ありがとうございます♪絢斗♪」

 

ーーーALLsideーーー

絢斗(ふーー!恥ずかしかったー!)

ことり「このプリクラ同盟会の時に

サプライズで見せない?」コソコソ

穂乃果「いいかも!」コソコソ

海未「ですね!次の同盟会が楽しみです♪」コソコソ

 

絢斗「そろそろ帰ろ?」

海未「そうですね…もうそろそろ門限ですし…」

穂乃果「なら最後に皆でプリクラ撮ろ!」

ことり「賛成♪♪」

絢斗「僕も良いよ!」

海未「仕方ありませんね♪♪」

 

穂乃果「それじゃあ皆またね!」

海未「はい!また!」

ことり「またね♪」

絢斗「また、遊ぼうね!」

 

ーーー星空家ーー絢斗sideーーー

絢斗「ただいまー!!!」

タッタッタッ!ん?

凛「絢斗くん!おかえり!」タックル!

絢斗「ごはっ!……お、お姉ちゃん!

危ないよー!」

凛「ごめんごめん笑

今日穂乃果ちゃん達とゲーセン行ったんでしょ?

次はりん達と行こ!ね!ね!」

絢斗「わかった!わかったからーー!」

楓「あらあら♪おかえり絢斗くん♪」

絢斗「ただいまーお母さん♪」

楓「ご飯出来たから食べましょ♪

凛ちゃんも何時までも絢斗くんの

匂い嗅いでないで行くわよ!」

凛「クンクン……汗の匂いもなかなか…」

絢斗「やめて!普通に恥ずかしいから!」

 

楓「仲良いのね♪」

凛「当たり前にゃ!絢斗くんは

凛のお婿さんだからね!」

楓「はいはい♪♪

さっご飯食べましょ♪」

凛・絢斗「はーーーーい!」

絢斗(今日は楽しかったなー!!また行こうっと!)

 

ーーーTo Be Continuedーーー




プリクラ女子と撮ると何故か
ピースしか出来なくなる……(;A;)
何故なのだろうか……(;A;)

次回ラブライブ?
第2回同盟会のお話です!お楽しみに♪

読んでくださりありがとうございます♪
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それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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