地獄の夏が来る予感……嫌だーー(。>ω<。)
今回は穂乃果ちゃん達のお話です!
それではどうぞ!!!
ーー昼ー絢斗sideーー
あーーあーー…暇だなーゴロゴロ
お姉ちゃんは
凛「絢斗くん!
今日は女の子だけのお話の日だから
絢斗くんは来ちゃダメだよ!」
って言ってたしなーどうしよー…
プルルル…プルルル…
ガチャ!
楓「はい♪星空です♪
あら……ちゃん?ええいるわよ♪」
ぬわーーーー!!ゴロゴロ飽きたー!泣
楓「絢斗くん!穂乃果ちゃんからお電話よ?」
ピクッ……ベリーナイスのタイミングよー!
絢斗「はーい!
……もしもし!穂乃果ちゃん?」
穂乃果「絢斗くん!今日暇かな!」
絢斗「暇暇!ちょー暇だよー♪♪」
穂乃果「良かった!!
今日海未ちゃんとことりちゃんと
一緒にゲームセンターに行こうと思うんだけど
絢斗くんも行こう??」
絢斗「行く行く!!」
(楽しみだー!)
穂乃果「じゃあ穂乃果の家に来てね!!」
絢斗「了解しましたー!!またね!」カチャン…
楓「お電話何だったの?」
絢斗「これから穂乃果ちゃん達と
ゲームセンター行ってくるー!!」
楓「あら!そうなの?気をつけてね?」
絢斗「大丈夫だよー!!皆いるし!
じゃあいってきまーす!!」
ーーー穂乃果sideーー
穂乃果「それじゃあまたね!」カチャン
穂乃果「絢斗くん来れるって!」
海未・ことり「やったーーー!!」
海未「絢斗に会うのは久しぶりですね!」
ことり「だね♪♪それに同じ小学校でしょ?」
穂乃果「穂乃果達も入学式に行きたかったねー…」
海未「穂乃果…それを言うと悲しくなりますよ…」
ことり「だよね……同盟会の会員限定に
配られたこの…」
穂乃果・海未・ことり「絢斗くんのドレス姿!!」
穂乃果「何度みても可愛いーー♡♡」
海未「この足がたまりませんねハァハァ」
ことり「だねー♪♪ことりが今度…ふふ♪♪」
穂乃果「だから余計に入学式行きたかったよねー
生で見たかったー」泣
海未「生で……確かに見たいですね…」
ことり「生で……
今度は部屋にも付けようかな」ボソボソ
穂乃果「ことりちゃん?どうしたの?」
ことり「な、なんでもないよ♪穂乃果ちゃん!」
海未「絢斗まだですかねー…早く会いたい」
「穂乃果ーー!絢斗くん来たわよー!」
穂乃果・ことり・海未「!!!きたーーー!!」
穂乃果「2人とも行こう!」
海未・ことり「はい/うん!」
ドタドタ!ドタドタ!
ーーーALLsideーー
絢斗(穂乃果ちゃん達早く来てーー!)
美咲「絢斗くん!この前穂乃果の部屋を
物色……コホン
掃除をしたの時にね?
偶然!ほんっっっとうに偶然なんだけど
絢斗くんのドレス姿見ちゃったのよね!
それで物は相談なんだけど!
そのドレス姿で1回バイトしてみない?
勿論お給料は上げるわよ?
あっお給料ってのはお金の事ね?
今は要らないかもしれないけど
大人になったら絶対必要になるから!
あっそのまま家にお婿さんにくる?
穂乃果と雪穂どっちが良い?
穂乃果は元気で明るくしてくれるわよ?
雪穂はきっちりしてるからいい所に就職できると思うの!あっ!
それとも私とか?
もーーやーーねー!冗談よー!」ペラペラペラ
絢斗「え…いやあの…」タジタジ
穂乃果「お母さん!
絢斗くんとイチャイチャしちゃダメだよ!」
絢斗(救世主がきた!)
海未「絢斗…お久しぶりです!」
絢斗「海未ちゃん!久しぶりー♪」
ことり「絢斗くん♪♪」
絢斗「ことりちゃんも久しぶりだね♪」
ことり「うん!
あっでも絢斗くん?
ちゃんとお米は綺麗に食べないとダメだよ?
それと、ハァハァぶ、ブラはした方がいいと
思うハァハァなー♡」
絢斗「こ、ことりちゃん?」アセッ
海未「ことり……どうしたのですか?」
ことり「なんでもないよ!」
穂乃果「よーし!しゅっぱーつ!」
皆「おおおーー!!」
穂乃果「お母さんはお留守番だよ?!」
美波「ちぇーーー」
絢斗(あはははは)苦笑い
ーーーゲームセンターーーALLsideーー
ウィーン…ガヤガヤ♪!!!ガヤガヤ♪!!
絢斗「ひゃあ!びっくりしたー…」
ほのうみこと「可愛い♡」
絢斗「何やろうかなー♪♪♪」トコトコ
穂乃果「絢斗くん!余り穂乃果達から
離れちゃダメだよ!!」
海未「そうですよ絢斗…
んん!きょ、今日は私がお姉ちゃんに
なってあげます!」
絢斗「え……お姉ちゃん?」
海未「あっ嫌なら良いのですが…」うみショボーン
絢斗「海未お姉ちゃん?」
海未「はい!なんでしょう!」キラキラ✩.*˚
絢斗「頼りにしてるね♪海未お姉ちゃん♪」
海未「お姉ちゃんに任せなさい!!」フンスフンス!
絢斗(元気になって良かった♪)
絢斗「さっいこ?」
トコトコ♪トコトコ♪
チラッ…チラッ!!!絢斗「…………」ジーーーー
猫のぬいぐるみ←ジーーーー
海未「あのぬいぐるみが欲しいのですか?」
絢斗「そ、そんな事ないよ!」
トコト……ピタ…猫のぬいぐるみ
↑
絢斗「……………」ジーーーー
海未「………」
絢斗「…………」100円スッ
チャリン…テテテ♪テテテ♪
ポチ!ティドゥンティドゥン……
絢斗「ドキドキ……ドキドキ……」
ウィーン…スカ!
絢斗「ガーーーン!」( ´・ω・`)
絢斗「海未お姉ちゃんー…」ウルウル
海未「任せて下さい!」スッチャリン
海未(先ほどより穴に近くなってます…
ここで取ったら!絢斗に抱きついて貰うんだ!)
ウィーン…海未「( ✧Д✧) カッ」
海未「そこです!!」
ウィーン…ポト…おめでとう!おめでとう!
絢斗「おおおおーー!!!
海未お姉ちゃん凄い凄い!
2個取りなんて初めて見た!」ピョンピョン!
海未「絢斗に1つあげますね♪
1つは貰って良いですか?」
絢斗「うん!お揃いだね♪♪」
海未「はい!!次行きま穂乃果「ちょっと待った!」
……何ですか?穂乃果…
今は姉弟水入らず中なんです後にしてください!」
穂乃果「いや!絢斗くんのお姉ちゃんは
凛ちゃんだから!
ってそんな事よりも!次は穂乃果の番だよ!
海未ちゃんばかりイチャイチャしてずるい!」
海未「そんなのいつ決まったのですか!」
穂乃果「今決めたの!」
海未「そんなの無効です!」
穂乃果「むーーー!ことりちゃんお願い!」
ことり「海未ちゃん…お願いっ♪」キラキラ
海未「くっ!……わ、分かりました…」
穂乃果「やったね!ことりちゃん♪」ことり「うん♪」
穂乃果「絢斗くん!次は穂乃果だよ!」
絢斗「えへへ♪もふもふだー♡むーー♡」モフモフ
ほのうみこと「可愛い過ぎる!!」
穂乃果「ハァハァ絢斗くん可愛いよー
はっ!危ない!絢斗くん!」
絢斗「!ど、どうしたの?穂乃果ちゃん…」
穂乃果「むー!穂乃果もお姉ちゃんって呼んで?」
絢斗「え、ほ、穂乃果お姉ちゃん?」
穂乃果「はい!お姉ちゃんだよ!」ハイ!ハイ!
穂乃果「穂乃果と一緒に
エアホッケーしよ♪」
絢斗「いいよー!負けないよ!」
ーー移動中ーー
穂乃果「よーし!行くよ!」
カコーン!
絢斗「よっ!」カーーン!
穂乃果「負けないよ!…そこだ!」カーーン!GOAL
絢斗「ぬわーーー!負けたー!」
穂乃果「ねね!穂乃果が勝ったらさ!
お願い聞いてね!」
絢斗「いいよ!僕が勝ったらお願い聞いてね!」
穂乃果「うん!よーし行くよーーー!」
ーーー結果ーーー
穂乃果!Win!!
穂乃果「やったーーー!!」
(絢斗くんのへそチラ見えたしやった♡)
絢斗「くそーーー!お願いは?」
穂乃果「んー?また、後で言うね?」
絢斗「了解ー♪……さて!次遊ぼ!」
ことり「絢斗くん♪次はことりだよ♪♪」
絢斗「いいよ!何する?」
ことり「プリクラ撮ろ?」
海未・穂乃果「流石にそれは…」
絢斗「いいよー♪撮ろ撮ろーーー!!!」
ことり「やった♪♪さっ逝こ?
うふふふ♪」
穂乃果・海未「チラッコク!」
ーープリクラ内ーーことりsideーー
♪♪♪お金を入れてね♪♪
絢斗「わーー!プリクラ初めて撮るよー♪」
ことり「そうなの?」
絢斗「うん!あんまりゲームセンター来れないんだー
お母さんと凛ちゃんがお外は危ないからって」
ことり(それは当たり前の事だねー…)
ことり「また、ことり達と来ようね♪」
絢斗「うん!……えーとお金お金…」
ことり「ことりが出すよ!男の子に
お金は払わせられないよ!」
絢斗「え?いいの?」
ことり「うん♪逆に男の子に
お金出させたとなるとヒモ女と思われちゃうから…」
「ポーズを選んでね♪」
ことり(んー…あっこれかな?)ポチ!
「ほっぺとほっぺをくっ付けちゃえ!」
ことり「あ、絢斗くん…いいかな?」
絢斗「勿論ー♪」
「3,2,1…パシャ!こんな感じだよ♪♪」
ことり(やったーーー♡♡)
「次のポーズを選んでね♪」
絢斗「あっ次は僕が選ぶ!」
ことり「うん♪♪」
絢斗「んーーー!これ!」ポチ!
「手でハートマークを作ろう♪」
ことり「ええええー!!!」
絢斗「ことりちゃん!早く早く!」
「3,2,1、……パシャ!こんな感じだよ!」
ことり(絢斗くん最高過ぎるよー♡♡)
「最後のポーズを選んでね♪」
ことり「んー最後かー…
あっこれかな!!」ポチッ!
「最後はカッコ良く王子様抱っこだー!」
ことり「絢斗くん来て?」
絢斗「僕重いかも……」
ことり「全然大丈夫だから!早く早くハァハァ」
絢斗「し、失礼します!」ギュ!
ことり(あっ、これことりやばいかも…
絢斗くんなんでこんなに柔らかいの?
いい匂いなの?)
「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ!」
ことり「ありがとう絢斗くん!
ことり一生の宝物にするから!」
※デコレーションは省略です…
パサ!穂乃果「あっ出てきた!見せて!」
ことり「はい♪♪」海未「わ、私も…」
穂乃果「めっちゃラブラブじゃん…」
海未「羨ましいです…穂乃果…」チラッ
穂乃果「海未ちゃん…」チラッ
穂乃果・海未「絢斗くん!
私達とも撮って下さい!!!」
絢斗「いいよ?撮ろ撮ろー♪」
プリクラ内ーー穂乃果sideーー
よーーーーし!
穂乃果もラブラブしたの撮るんだから!
「ポーズを選んでね♪」
穂乃果「んーー♪これかな!」
「1人がもう1人の背中に抱きつこう!」
絢斗「なるほどー…なら穂乃果ちゃんの
背中ムギュする!」
「3,2,1……パシャ!」
穂乃果「最高だよ!絢斗くんー!」
絢斗「良かった♪穂乃果ちゃん♪」
「次のポーズを選んでね♪♪」
絢斗「次は僕が選ぶー♪♪
えーーと…これかな!」ポチ!
「笑顔でピースピースーー!!」
穂乃果「シンプルだねー♪」
絢斗「1番シンプルが落ち着くよー♪」
「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ♪」
穂乃果「確かにいいねー♪」
「最後のポーズを選んでね♪」
穂乃果(最後かー
何かいいのは………これだーーー!)
「ほっぺにちゅーしちまえー!」
絢斗「ええええ!ちゅー?」
穂乃果「嫌だった?」ウル
絢斗「恥ずかしい…」
「3,2,穂乃果「絢斗くん!お願い!」1…」
絢斗「もーー!わかったよ!」プニッ!
パシャ!こんな感じだよ♪♪
穂乃果(………やったーーーー!
雪穂に自慢しよーっと♪)
穂乃果「絢斗くん!ありがとう♡♡」
絢斗「大丈夫だよ♪♪」
パサ!海未「やっと出てきましたね?」
穂乃果「ほっぺスリスリ気持ちよかったなー♪♪」
海未「羨ましい!絢斗!行きますよ!」
絢斗「あーーれー!」
ーーープリクラ内ーーー海未side
海未(さて!私は全部攻めます!)
「ポーズを選んでね♪」
海未「最初はこれです!」
「2人ともここで愛の誓だーーー!」
海未「絢斗…お手を…」
絢斗「え!う、うん」スッ
「3,2,1,……パシャ!こんな感じだよ!」
海未(ぐふふふ♪♪♪絢斗と結婚♪結婚♪)
「次のポーズを選んでね♪」
絢斗「あっじゃあ
海未「3つとも私に任せて下さい!」」
絢斗「え!そうなの?なら任せるね?」
海未「ありがとうございます!
……これにします!」
「お互いに抱きしめ合えーー!ー!」
海未「さぁおいで絢斗!」
絢斗「うう……恥ずかしい…」ギュ…
海未(絢斗絢斗絢斗!いい匂い!
お尻小さい!全部可愛いです!)
「3,2,1……パシャ!こんな感じだよ!」
「最後のポーズを選んでね♪♪」
海未「最後はこのポーズに決まってます!」ポチ!
「ヒューーー♪♪ほっぺにちゅーだーーー!」
絢斗「ええええええ!!!ちゅー多くない?!」
海未「気のせいです!さぁ絢斗!」ほっぺ突き出し
絢斗「うう。ううーーーー!」
「3,2,1…絢斗「ちゅっ!」パシャ!
こんな感じだよ!」
海未「家宝にします!」
絢斗「めっちゃ恥ずかしかったー」カァ///
海未「ありがとうございます♪絢斗♪」
ーーーALLsideーーー
絢斗(ふーー!恥ずかしかったー!)
ことり「このプリクラ同盟会の時に
サプライズで見せない?」コソコソ
穂乃果「いいかも!」コソコソ
海未「ですね!次の同盟会が楽しみです♪」コソコソ
絢斗「そろそろ帰ろ?」
海未「そうですね…もうそろそろ門限ですし…」
穂乃果「なら最後に皆でプリクラ撮ろ!」
ことり「賛成♪♪」
絢斗「僕も良いよ!」
海未「仕方ありませんね♪♪」
穂乃果「それじゃあ皆またね!」
海未「はい!また!」
ことり「またね♪」
絢斗「また、遊ぼうね!」
ーーー星空家ーー絢斗sideーーー
絢斗「ただいまー!!!」
タッタッタッ!ん?
凛「絢斗くん!おかえり!」タックル!
絢斗「ごはっ!……お、お姉ちゃん!
危ないよー!」
凛「ごめんごめん笑
今日穂乃果ちゃん達とゲーセン行ったんでしょ?
次はりん達と行こ!ね!ね!」
絢斗「わかった!わかったからーー!」
楓「あらあら♪おかえり絢斗くん♪」
絢斗「ただいまーお母さん♪」
楓「ご飯出来たから食べましょ♪
凛ちゃんも何時までも絢斗くんの
匂い嗅いでないで行くわよ!」
凛「クンクン……汗の匂いもなかなか…」
絢斗「やめて!普通に恥ずかしいから!」
楓「仲良いのね♪」
凛「当たり前にゃ!絢斗くんは
凛のお婿さんだからね!」
楓「はいはい♪♪
さっご飯食べましょ♪」
凛・絢斗「はーーーーい!」
絢斗(今日は楽しかったなー!!また行こうっと!)
ーーーTo Be Continuedーーー
プリクラ女子と撮ると何故か
ピースしか出来なくなる……(;A;)
何故なのだろうか……(;A;)
次回ラブライブ?
第2回同盟会のお話です!お楽しみに♪
読んでくださりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見などお待ちしております!
それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )