まじえんじぇー♪
今回は同盟会のお話しです♪♪
あべこべ要素はすくないです…
それでは!お楽しみに下さい♪♪
ーー凛sideーーー
おはようございます!凛です!
今日は同盟会の日にゃー♪
写真大会に出すのを今悩んでるの…
凛「んーーーー…どっちにしようかなー」
「こっそりスカートを履いて赤面絢斗」
「ホラーをクッションの間から
こっそり観る絢斗」
凛「どっちも捨てがたいにゃ…」
入学式のドレス姿は皆に配ったから
そこは争いにならなかった…
でも、電話で穂乃果ちゃんが「使った」って
言ってた…使うって何?よく分からないにゃー!
お母さんに聞いても
もう少し大きくなったら分かるしか言わなかたった…
かよちんも真姫ちゃんも知ってるのかな?
今度聞いてみよ!!
あっそろそろ真姫ちゃん家行かないと!
写真はー…両方持って行くにゃーー!!!
ーーー花陽sideーー
おはようです♪
今日は同盟会の日です!
入学式の絢斗くんのドレス姿可愛いかったー♡
花陽を馬にして良かったのになー♪
そしたら花陽の背中に絢斗くんの重みと
絢斗くんの絢斗くんが当たって!
ハァハァハァハァ花陽はおかしくなりそうだよ!
はーはーふーー…
花陽「あっ写真選ばないと…」
「公園で遊んで笑顔の絢斗」
「子猫に話しかけてる絢斗」
ぐふっ!あっ変な笑い出ちゃった笑
子猫に話しかけてる時萌えた♡
「こっちにゃー♪おいでにゃー♪♪」だって!
花陽がハァハァ花陽が絢斗くんをにゃんにゃん
しちゃうよ?!本当に!
絢斗無防備過ぎにも程があるよー!!
そこがまた、どんなエ○本よりも
エ○いってどゆことなの!!
小学校にいってから
同盟会ではなくファンクラブを
作った方がいいのかなー?
今日皆に聞いてみよう……
ピンポーン!…誰だろ…
ガチャ!花陽「はーーい!」
凛「かよちん!」
花陽「凛ちゃん!どうしたの?」
凛「一緒に真姫ちゃん家いこー!」
花陽「わかったー!ちょっと待ってて〜」
ーーー真姫sideーーー
おはよう…真姫よ…
最近絢斗とイチャイチャしてない気がするわね…
絢斗に抱きついて匂いクンクンしたいのに!
今度押し倒してみようかしら…
真姫「あっ写真何にしよう…」
「水着絢斗」
「お風呂に入ってる絢斗」
真姫「おっとこれは違う違う……」
んー!迷うわねー…
「メイドに王子様抱っこされてる絢斗」
ギリッ!あのメイドめーーー!!
珍しく笑顔だと思って聞いたら
メイド「実は絢斗様を王子様抱っこしちゃいました
お尻も小さくて可愛いかったです」グヘヘ
ですって!悔しいわ!
………ハァ…いつか私も絢斗を
王子様抱っこしてやるんだからーーーー!!
コンコン…真姫「!はい…」
ガチャ!
メイド「失礼します…お嬢様
ご友人がお見えになりました」
あっもうそんな時間なのね…
真姫「わかったわ…今行く♪」
ーーーリビングーー
真姫「凛、花陽お待たせ!!」
凛「真姫ちゃん!遅いにゃー!」ダキッ!
花陽「真姫ちゃん♪おはよう♪♪」
真姫「ちょっと!凛抱きつかないで!
暑いじゃない!!」
ガチャ…
由美「あらあら♪真姫ちゃん♪
そんなに大声出して
はしたないわよ?」
花陽「あっ!真姫ちゃんのまま
おはようございます♪」
凛「おはようございますにゃー!」
由美「はい♪おはよう♪」
真姫「まま?今日は同盟会の日よ?
ままは違うでしょ?」
由美「その同盟会に
ママも入れて欲しいのよねー♪」
真姫「凛どうする?」
凛「んー!迷うにゃー…」
由美「もしママを入れてくれたら
絢斗くんと旅行とか行けるわよ?」
まきりんぱな「!!!!!!」
凛「採用にゃ!」
花陽「絢斗くんと旅行……」ウットリ
真姫「まま!最高よ!!」
凛「なら、かよちんと凛のお母さんも
同盟会に入れない?」
花陽「え!い、いいの?」
由美「そうねぇ…
何かあっときに相談できるし
その方が私も助かるわねー♪♪」
凛「真姫ちゃん♪お電話貸して?」
真姫「いいわよ?こっちよ…」
花陽「どしたの?凛ちゃん…」
凛「お母さんに電話して来てもらうにゃー!
真姫ちゃんのお母さん!
ここにお母さん呼んでもいい?」キラキラ
由美「ええ♪良いわよ♪♪
凛ちゃんのお母さんに私もお話があるから
行きましょ♪
真姫ちゃん、花陽ちゃんちょっと待っててね♪♪」
真姫「わかったわ…」花陽「は、はい〜!」
花陽「あっそう言えば穂乃果ちゃん達は
まだ、来てないよね?今日はお休み?」
真姫「穂乃果達なら今メイドが
迎えに行ってるわよ…もう少しで来るんじゃない?」
花陽「そっかー…
あっそうだ!真姫ちゃん
ちょっと相談があるんだけどいい?」
真姫「どうしたの?」
花陽「あのね!小学生になったら
絢斗くんのファンクラブを作ろうと思うの…
ほら絢斗くんって女の子にも優しい
天使が生まれ変わったみたいな男の子でしょ?
皆にもその魅力を知って欲しいの!
でも、1番知ってるのは私達だけ…どうかな!」
真姫「なるほどねー…
ファンクラブかー…良いんじゃない?
やってみましょ!ダメならダメでまた、
同盟会に戻ればいいだけだし♪」
花陽「本当!良かったー♪
まだ、凛ちゃんには話してないんだー!
真姫ちゃん一緒に話してくれる?」
真姫「ええ♪いいわよ♪♪真姫ちゃんに任せて!」
ピンポーン!
ピンポーン!ピンポーン!ピン!
真姫「ちょっと!そんなに鳴らさなくても
聞こえてるわよ!誰?!」
穂乃果「やっほーーー!真姫ちゃんー!」
真姫「ヴェェ!穂乃果!」
海未「穂乃果!まったく!
大きいから何回も押さないとではありませんよ!」
ことり「あはははは♪♪
海未ちゃんも1回押したような?」
真姫「海未にことり!
居たなら止めてよね!」
ことり「おはよう♪真姫ちゃん♪
穂乃果ちゃんが夢中になってる時は
ことり達の声は聞こえてないから
止められないのー!」
真姫「もう!まぁいいわ…いらっしゃい!
さっ入って入って!」
穂乃果・海未・ことり「お邪魔しますー♪」
花陽「おはよう♪穂乃果ちゃん♪
海未ちゃん♪ことりちゃん♪
……さっきのピンポンすごかったけど、
どうしたの?」
海未「穂乃果が暴れたんです!!」
穂乃果「海未ちゃんが
大きい家だからいっぱい鳴らすとかって
言ったんじゃん!!」
海未「例えばの話ですよ!」
ことり「まぁまぁ2人とも落ち着いて!
……あれ?凛ちゃんは?」
真姫「凛なら今
凛のお母さんの所に電話してるわよ…」
ことり「凛ちゃんのお母さんに?」
穂乃果「まさか絢斗くんの身に何か!!!」
海未「それは不味いですよ!
私のラブリーエンジェル絢斗に何か
あったら行けません!」
穂乃果「海未ちゃん!いきなり
ポンコツにならないで!!!」
海未「しかし!こうしている間にも
絢斗に何かあったら姉のしての立場が!」
穂乃果「いや!前にも言ったけど
絢斗くんのお姉ちゃんは
凛ちゃんだから!」
ピンポーン!
皆「!!!!!!」
チラッ……花陽「ブンブン!」チラッ……穂乃果「ブンブン!」
チラッ…海未「ブンブン!」チラッ…ことり「チュンチュン!」
チラッ…真姫「スルー」
ピンポーン!
真姫以外「ジーーーーー」
真姫「声出してよ!もう!行けばいいんでしょ!
まったく!」
ガチャ!真姫「はい!」
楓「あら♪真姫ちゃんおはよう♪」
真姫「あっ!凛のお母さん!」
楓「なかなか出てきてくれないから
心配しちゃったわー♪ね?美波さん」
美波「ですね笑焦っちゃいました笑」
花陽「お母さん!来てくれたの!」ギュ!
美波「来たわよー♪」
楓「あら?そう言えば凛ちゃんはどこ?」
凛「お母さん!」タッタッタッ!ダキッ
楓「おっとー♪凛ちゃん急に呼ぶんだもん
お母さんびっくりしたよー?」
由美「いらっしゃい!楓ちゃん!美波ちゃん!
穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃんも♪」
穂乃果「穂乃果達の事知ってるの?」
由美「ええ♪真姫ちゃんが
新しいお友達が出来たって喜んでたからね♪♪」
真姫「ちょっと!まま!」
ことり「真姫ちゃん可愛い♪♪」
海未「真姫は妹にいいかもしれませんね♪♪」
真姫「お断りします!!」
由美「さっ皆リビングに行きましょ♪」
皆「はーーーい♪♪」
ーーーリビングーーALLsideーー
楓「それで何でお母さん達を呼んだの?
今日同盟会だからって言ってたのに…」
凛「その同盟会に
お母さん達も入って欲しいのーー!」
美波「?どういう事です?」
由美「ほら子ども達だけだと何かと心配だし
旅行とか行くのに誘い安いじゃない♪♪」
楓「なるほど……なら私も入れて貰おうかな♪♪」
美波「私もお願いしますね♪」
凛「やったにゃーーー!これで
絢斗くんと旅行に行けるにゃーー!」
楓「旅行?」
楓「由美さんどゆこと?」コソコソ
由美「旅行を口実に言ったんだけど
まさか本気にするなんて思わなかったのよ」コソコソ
美波「由美さん見切り発車過ぎますよ!」コソコソ
由美「ごめーーん!」コソコソ
真姫「絢斗と旅行…やった!」
花陽「はわわわ♪ダメだよ!絢斗くんそんな!」グヘヘ
穂乃果「絢斗くんと旅行に行けるの?!」
海未「同盟会に入って良かったです!!」
ことり「だね♪♪絢斗くんの可愛い所
いっぱい見ちゃお♪♪」
楓「これは逆に行かないってなると」
美波「子ども達が悲しみますね…」
楓「絢斗くんはきっといいって言ってくれるわよ…」
由美「絢斗くん信じてるから!!」
真姫「花陽……花陽…」
花陽「なに?真姫ちゃん…」
真姫「ついでたしあの事言ってみたら?」
花陽「あっそうだね…
ね、ねぇ皆!ちょっと相談があるんだけど…」
凛「相談?どうしたの?かよちん…」
花陽「う、うん!あのね…
花陽達も小学生になったし
同盟会も良いけど
もっと絢斗くんの魅力を知ってもらう為に
ファンクラブとか作りたいんだけど…
どうかな?」
真姫「一応私は賛成よ!何かあったら
辞めるなり、恭子さんもいるから
安全だとは思うわよ?」
凛「凛も賛成だよ!!」
楓「そうねー!
いずれかは出来そうな予感だものねー」
美波「花陽がこんなに積極的なんて
お母さん嬉しいわ…」泣
穂乃果「穂乃果達も賛成だよ!ね♪2人とも!」
海未「はい!私も絢斗を守ります!」
ことり「ふふ♪絢斗くんの写真とか
可愛いの撮るなら任せて♪♪」
由美「ならお金の面は
西木野家である程度支えてあげる♪♪」
花陽「よ、良かったー(;A;」
真姫「やったわね♪花陽!」ギュ!
花陽「真姫ちゃんもありがとう!!」
海未「それで特典とかは
どうしするのですか?」
花陽・真姫「特典?」
ことり「ことり達は最近知ったんだけど
他の学年にも男の子はたまにしか来ないけど
いるし、ファンクラブも出来てる男の子もいるの
それでファンクラブに入ると
例えばその男の子の写真とか必ず貰える
特典が付いてくるって宣伝して
ファンの人数を獲得してるんだよー♪」
楓「なるほどねー…となるとやっぱり写真かしら?」
美波「後は手作りのお菓子とか…」
由美「んー…出来れば残せる物がいいわねー!」
穂乃果「写真と言えばこの前
絢斗くんとプリクラ撮ったから
プリクラ撮れるとか?」ニコニコ
穂乃果・海未・ことり以外「え?」グルン…!
穂乃果「ヒッ!」ビクッ!
凛「見せて…」
海未「り、凛!おちつ凛「見せて!!!」
は、はいーーーー!」半泣き
皆「じーーーーーー」
皆「他には?」
穂乃果「は、はい…」ことり「はい…」
皆「じーーーーーー」
穂乃果「こ、怖いよー…」
海未「穂乃果今は空気になるのです…」
ことり「…………」←空気中ー
凛「穂乃果達……」俯き…
穂乃果「は、はい!」ガタガタ…
海未(だ、大丈夫ですよ穂乃果…)手ギュ!
ことり(穂乃果ちゃん…)ギュ!
皆「羨まし過ぎる!!」血涙!
楓「ちょっと!何これ!
絢斗くん全然言ってくれなかったわよ!」
凛「凛も聞いてないにゃ!
しかも穂乃果ちゃん!
なんでほっぺにちゅーして貰ってるにゃー!」ウガー!
花陽「海未ちゃんもだよ!
ほっぺにちゅーなんて!
ずるい!ずるい!ずるーーーい!」パナー!
真姫「ことりもよ!
手でハートマークなんて!
ラブラブじゃない!私も撮りたい!」マキー!
由美「これは確かに羨ましいわねー…」
美波「羨ましいですけど、絢斗くん
無防備ですねー…」
ことり「み、皆落ち着い皆「いや!無理だから!」
ひゃああ!!」
凛「絢斗くん帰ったら覚えてるにゃー!
絶対逃がさないんだからー!」
楓「凛ちゃん!お母さんも手伝うわ!」
その頃の絢斗…
絢斗「おおおおーー!
え!え!」
??「絢斗?どうしたのよ?」
絢斗「いや…何か寒気が…」
??「?さっ!行きましょ!」
花陽「本当に羨ましい…」
真姫「そうね…次は私達が撮りましょ!」
凛「真姫ちゃんの言う通りにゃ!
次はりん達の番にゃ!」
穂乃果「良かった…何とか収まった…」
由美「なら特典はプリクラ?」
美波「でも良いですけど
密室になる訳ですよね?
ちょっと危なくないですか?」
楓「そこなのよねー!
んー…」
ことり「あっ!」
海未「ことり?どうしたのですか?」
ことり「ならポイント制って事にしない?」
皆「ポイント制?」
ことり「うん!最初は無料だけど
ポイントで何かと交換とか
でも、絢斗くんに迷惑かけるとかしたら
マイナスになるとか!」
由美「なるほど…
なら100ポイントで写真を交換
200ポイントで絢斗くんとお喋り(護衛付き)
300ポイントで絢斗くんと手を繋げる(護衛付き)
逆にマイナスは
そうねー…0に戻ったら
ファンクラブから脱会にしましょう♪♪」
楓「それ!良いですわね!」
美波「ポイントカードはどう計算しましょう…」
由美「それなら3ヶ月に1回
小学校の体育館を借りて
家のメイド達に計算させますわー♪」
楓「何から何までありがとうございます!
私も微力ながら協力します!」
美波「私も協力します!」
凛「すごいにゃ!流石お母さん達にゃ!」
真姫「なんだか凄い事になってるけどね…」
花陽「でも、何だが楽しいね!」
穂乃果「絢斗くんアイドルみたいになりそう笑
海未「私達も絢斗を守りましょうね♪
そして!私達も役得を得ましょう!」
ことり「役得?」
海未「はい!私達も
絢斗ファンクラブの言わば幹部です!」
穂乃果「幹部って何?」
由美「海未ちゃん難しい言葉知ってるのねー!
幹部はね…んー…学校の先生見たいな感じね♪
校長先生が1番なら教頭先生は2番
学校の先生が3番目
あーでも、リーダーはどうする?」
海未「それはもちろん!
絢斗のお母さん様と凛で!」
凛「凛がリーダー!!」キラキラ
楓「あら♪お母さんも頑張っちゃうわよ?
副リーダーも決めないとねー…
んー由美さんとサポートに美波さんかしら…」
凛「凛は真姫ちゃんとかよちんー!
と穂乃果ちゃんと海未ちゃんとことりちゃん!」
真姫「それじゃあ全員じゃない!」
凛「皆1番にゃーー!」
由美「あらあら♪♪
子ども達はリーダーとか関係ないかもねー♪」
楓「ですね…大人組で決めますか♪」
美波「私はメモ係をしますね♪♪」
由美「よし!
大人組のリーダーは楓ちゃん
子ども組のリーダーは凛ちゃんって事で!」
皆「はーーい!」
楓「次に
ファンクラブ会員登録プレゼントを
何にするかよねー…」
ことり「それならこれどうですか?」
「絢斗の猫耳カチューシャの写真」
楓「何これ!可愛い!私にもちょうだい!」
ことり「もちろんです!これでどうでしょう?」
美波「いいですね!私にもください!」
由美「ならそれで決まり!私にもちょうだい!」
こうして…話し合いは
続き絢斗ファンクラブの計画は
着々と進むのであった…
ーーーTo Be Continuedーーー
絢斗「ハクチュ!」
??「絢斗大丈夫?」
絢斗「うん!大丈夫だよ!
ここまで送ってくれてありがとう!またね!
??「今日楽しかったわよ!
にこにーしちゃったわ♡
また、遊びましょ!」
絢斗「うん!」……ガチャ
絢斗「ただいまーー!」
楓・凛「絢斗くんおかえり…」
絢斗「わーー!2人とも?どうしたの?」
楓・凛「うふふふ♪ちょっと…
オハナシしましょ?」
絢斗「え?」
ーーーチャンチャン♪♪ーーー
絢斗は一体誰と会っていたのか
分かりませんねー( ˙꒳˙ )???
ファンクラブと言うかPTAに
近くなってしまった。゚(゚^∀^゚)゚。
次回ラブライブ?
初授業!でも、何やらトラブルが?
お楽しみにー♪♪
読んでくださりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見などお待ちしております!
それではお疲れ様でした(♡ >ω< ♡)