ラブライブ?   作:みるくてぃー

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お休みの日ってなんで
早く終わるのだろうか……(;A;)
学生さんはもう少しで夏休みですね!羨ましいです!

今回は本当に授業と他のキャラ達との会話です!
どうぞ!:(っ`ω´c):


ラブライブ?22話

ーー教室ーALLsideーー

ガララ!

絢斗「おはよう!!」

凛「おはようにゃーーー!」

 

同級生1「おはよう!

ねーねー!凛ちゃんこの前のおは、むぐっ」

凛「わ!ダメだよ!!」

絢斗「どうしたの?お姉ちゃん?」

凛「な、何でもないよ?

ちょっとお話があるからたまね!絢斗くん!」

 

絢斗「分かったけど。その子

顔真っ青だよ!」

凛「え!」

同級生1「むぐーーー!」

凛「ご、ごめん!」

同級生1「ぷはぁ!ハァハァ…

絢斗くんありがとう…

ちょっと!凛ちゃん!」

凛「ごめんね!って!

絢斗くんの前では禁止って言ったのに!」コソコソ

同級生1「はっ!ごめんなさい!」

凛「じゃ、じゃあ行こー!」

同級生1「またね!絢斗くん!

……んーチュ♡」投げキス

凛「!!!こらーー!!

何してるにゃーー!」

同級生1「きゃはは!逃げろー!」凛「待つにゃー!」

 

絢斗「元気やねー…」

花陽「絢斗くん!おはよう!」

絢斗「花陽ちゃんおはようー!

……ん?」じー

花陽「え!どうしたの?絢斗くん…」

絢斗「花陽ちゃん……じっとしてて…」

花陽「えええーー!

朝からいきなり?!

絢斗くんならいいけど!でもまだ私達子どもだし!

やっぱり早いんじゃないかな!っ!」

絢斗「………………」スッ

花陽(ぴゃーーー!皆…花陽は大人の階段登ります…)

絢斗「よし!取れた!鳥の羽?

花陽ちゃんどんな所通ってきたの笑

 

花陽「え!あー…凛ちゃんが

探検にゃー!って言って大変だったよ…」(遠い目

絢斗「そ、そうなんだ…お疲れ様…」

真姫「おはよう!絢斗!花陽!」

絢斗・花陽「おはよう真姫ちゃん!」

 

真姫「昨日の能面ライダー見た?」

※仮面ライダーみたいなものです…

花陽「見た見た!!かっこ良かったよね!」

絢斗「僕も見たよ!

変身した後のマフラーの風に揺られる感じが

かっこいい!!」

 

真姫「そうね!!

絢斗が特撮好きで良かったわ♪♪

話していて楽しいもの♪♪」

花陽「だよね!それにアニメも詳しいし!

普通の男の子は嫌がって見ないから

話が合わないって人も多いらしいよ?」

絢斗(あれ?俺って普通じゃない人鑑定?)

 

凛「かよちんーー!真姫ちゃんーー!

ちょっと来てーー!」

 

花陽「?はーーい!

ごめんね?ちょっと行ってくるね…」

真姫「もう…凛声大きいわよー!」

絢斗「あははは笑じゃあまたね!」

 

絢斗(席に行ってようかな…)

トコトコトコ…ふードザッ…

絢斗「ランドセルって久しぶりに

持つと重いなー…

えーーと今日は……体育あるのか…やった!」

 

紗月「絢斗くん!おはよう!」

絢斗「紗月ちゃんおはようー!」

紗月「何見てたの?」

絢斗「今日の時間割だよー!

今日体育あるんだよー!楽しみ!」

紗月「体育かー……私運動苦手ー…」

絢斗「そうなの?僕も頑張るから

一緒に頑張ろ!」

紗月「絢斗くん……ありがとう!

少し頑張ってみるね!!」

絢斗「うん!紗月ちゃん笑顔可愛いね!」

紗月「ええ!そ、そんな事ないよー!

絢斗くんまさか私の事を?

絢斗くん他の男の子とは違って優しいし

威張らないし…」ボソボソ

 

絢斗「さ、紗月ちゃん?

あれ!どうしたの!

もしもーーし!」

紗月「ブツブツブツブツ」

絢斗(……ほっとこ)

 

ガララ!

ゆかり「はい!皆席について!!

朝の会始めるわよー!」

ガタガタガタ!!!

絢斗(皆席に戻る時激しいな…)

ゆかり「それじゃあ号令!」

日直「きりーつ!礼!おはようございます!」

皆「おはようございます!!!」

ゆかり「はい♪おはようございます!」

日直「着席!」ガタガタガタガタ!!!

ゆかり「えーでは

出席を取りまーす!

安堂椿ちゃん!」

同級生1→椿「はい!」

ゆかり「西連寺瑠奈ちゃん!」

同級生2→瑠奈「は〜〜〜い」

ゆかり「西条麻耶ちゃん!」

同級生3→麻耶「ドゥフフ!はい…」

 

絢斗(独特の返事だな…)

ゆかり「星空絢斗君!」

絢斗「ひゃい!……」カァ///

皆(可愛い…♡♡抱きしめて

ほっぺすりすりしたい!)ハァハァ

 

絢斗(最近噛むの多いなー…ちくせう!)

凛「かよちん録音した?」コソコソ

花陽「ばっちりだよ!」コソコソ

 

ゆかり「今日は先生達の会議があるので

今日は特別に午前中までです!

帰りの会が終わった後、

一斉下校がありますので、

校庭に集合して下さい!

遅れないようにね♪…分かったかな?」

皆「はーーーーーい!」

ゆかり「それでは朝の会を終わりにします!」

 

絢斗「んーーーー!

最初は算数かー!」(めっちゃ懐かしい…

そう言えば紗月ちゃん静かだけど…チラ

紗月(悟りを開いてます…

絢斗「えええーー!

ちょっと!紗月ちゃん!大丈夫?!」

凛「絢斗くん?どうしたの?」

絢斗「お姉ちゃん!紗月ちゃんが

白目剥いてる!」

凛「ええーーー!

紗月ちゃん!起きるにゃ!」ペチペチ!

紗月「…………はっ!

絢斗くんとラブラブしてた!

あれは夢?」

絢斗「良かった!戻ってきてくれて!」

真姫「分かるわ!紗月ちゃん!」

紗月「えっと…真姫ちゃんであってる?」

真姫「ええ!

絢斗のあの可愛いさと少し天然で

お婿さんには持ってこいの子なのよね!

私もたまに妄想をしてしまうの!」

紗月「!!!分かる!

私も絢斗くんが裸エプロンで出迎えてくれて

絢斗くんの可愛いお尻を

触ってしまったって夢を見たわ…」

真姫「ふふ♪私も分かるわよ♪

私はキス系だけどね…」

紗月「真姫ちゃん…仲良くしましょう」スッ

真姫「もちろん!」握手!

 

絢斗「なんだこれ…」

凛・花陽「感動だなー!」泣

絢斗「いや!どこが!!」

 

キーンコーンカーンコーン…

絢斗「あっ授業が始まった…」

ガララ…!

ゆかり「はい!皆ー!

教科書出してねー!」

皆「はーーーい!!」

絢斗(うわーー!懐かしいなー!

全部ひらがなだよー!)

ゆかり「それじゃあ皆ーー!

1+1は?」

皆「2ーーーー!」

絢斗(………………)

ゆかり「はい!よく出来ましたー!」

真姫「ふふん!当然よ」ニコ

花陽「えへへ♪♪」

ゆかり「なら次は難しいわよーー!

2+3はー?」

皆「えーーーとー!」

凛「はい!」

ゆかり「凛ちゃん!」

凛「5にゃ!」

ゆかり「正解!!凛ちゃん凄いねー!」

凛「えへへ♪やったにゃー!!」

絢斗(やばい…眠くなってきた…)

 

ゆかり「次は文からリンゴの数を

数えてみましょうー!」

 

「絢斗くんはリンゴを10個買いました

帰りにお腹を空かせた女の子に

絢斗くんはリンゴを6個あげました…

絢斗くんはリンゴを何個持っていますか?」

 

絢斗(なんで俺の名前が!!!

いかん…まじで眠く……)

 

紗月「はい!」

ゆかり「はい!紗月ちゃん!」

紗月「4個です!」

ゆかり「正解!紗月ちゃん凄いねー♪」

 

ゆかり「さて!次の問題…あら?」

絢斗「Zzzzzz」

紗月「絢斗くん寝ちゃった…

ゴクリ……ソーーつん!」

絢斗「にゃーーー……」

紗月「つんつん!

…つんつんつんつんつんつん!!!」

凛「ちょっ!紗月ちゃん!

やり過ぎだよ!絢斗くん起きちゃう!」

紗月「!はっ!ごめんなさい!

でも、めっちゃ柔らかかった♡♡♡♡」

花陽「ぐぬぬーーー!

羨ましいーーーー!」

 

麻耶「つんつん…

ドゥフフ♡可愛いですなー♡」

花陽「ずるい!私も!

つんつんつんつん…もちもち!」ツルッスポッ

絢斗の口に入った…

 

皆「あっ!!」

花陽「ぴゃーーー!!!

絢斗くん!!ダメだよ!

いきなりなんて♡♡♡♡」

絢斗「んう?……

ふぁぁぁーー!って何だ!

わーーー!花陽ちゃんごめんね!

夢にポ○キー出てきてさー!食べる夢見てた!」

花陽「だ、大丈夫だよ!

この指一生洗わない!!」

絢斗「いやいや!汚いから!ちゃんと洗お!」

花陽「ダメだよ!私の指は今!

お宝になったんだよ?!洗わないー!」

凛「そうだよ!かよちん洗わないとー」ニヤニヤ

(かよちんばかりいい思いさせないにゃ!)

真姫「そうね!私もついて行ってあげるわ♪」ニヤ

(花陽ばかりずるい!!!)

 

ゆかり「そうね!凛ちゃん、

真姫ちゃんお願いしますね♪」

凛・真姫「はーーーい♪♪♪さっ逝こ?」

花陽「待ってーーー!!いやーーー!

ダレカタスケテーーー!」

ガララ!ピシャ!

 

絢斗「………そんなに洗うの嫌なものか?」

紗月「それはそうだよ…私分かる…」

絢斗「?紗月ちゃん?」

紗月「絢斗くんは女の子に

優しいしいつも笑顔だし可愛いし

お尻小さいし、嫌な顔しないし

ハミパンしてる時はごちそうさま、

アニメとかも見てるし最高なんだよ!」

 

皆「うんうん!それな!」

麻耶「拙者のこの喋り方でも引かないし!

絢斗くん最高!ドゥフフ♡」

「絢斗くん本当に優しいよねー!」

「本当!本当!このクラスで良かったー!」

「この席だと絢斗くんの乳首見えそ!」

「なにそれずるい!まっ私はうなじ見えるけどね!」

「私なんか!」「私だって!」

 

絢斗(やめてーーー!恥ずかしいー!)カァ///

恭子「皆さん!落ち着いて!

絢斗くんが恥ずかしがってます!」

皆「はっ!ご、ごめんね!絢斗くん!」

絢斗「大丈夫!大丈夫だよ!先生授業しよ!」

ゆかり「そ、そうね!皆再開するわよー!」

 

絢斗「恭子さん!ありがとうー♡」コソコソ

恭子「いえいえ!お勉強頑張ってね!」コソコソ

※恭子も混ざりたかったが

そこは大人なので我慢した…

 

ガララ…!トボトボ

花陽「ぐてーーーー…」

絢斗「花陽ちゃん!花陽ちゃん!」

花陽「なーーに?絢斗くん…」

絢斗「今度またお菓子作ってあげるから元気だして!」

花陽「!!!本当に?」

絢斗「もちろん!」

花陽「ありがとう!私元気出た!」

キーンコーンカーンコーン!

ゆかり「あら……じゃあ今日はここまでね!」

日直「きりーつ!礼!」

皆「ありがとうございました!!!!!」

 

絢斗「あーー!ー!終わったーー!」

紗月「だねー!あっ!次は体育かー…」ズーン

絢斗「一緒に頑張ろ!さっ!着替えよー!」

スル…スル……

紗月「え?」

絢斗「よいっしょっと」

ポチ…ポチ…

紗月「ままままま!待って!

ストップだよ!絢斗くん?!」

絢斗「え?どうしたの?紗月ちゃん」

紗月「いやいや!男の子は更衣室行かないと!」

絢斗「えー!更衣室の場所聞いてないしなー」

凛「絢斗くん!!ダメだよ!こんな所で!

皆見ちゃダメにゃーー!」

花陽「そうだよ!皆見ちゃダメ!!」

真姫「全く!絢斗は世話のかかる!

私達が壁になってるから早く着替えて!」

恭子「そうだよ!びっくりしたんだから!」

 

絢斗「え…うん……ありがとう?」

シュル……シュル……パサ…

絢斗「ふぅ、よいしょ…よいしょ…」

 

凛(なんか…これ…)

花陽(見るよりも…)

真姫(服の脱ぐ音って

こんなに聞こえるものなの?)

恭子(ハァハァ絢斗くん…えっちぃです!)

紗月(絢斗くん…無防備だよー後で先生に言っとこ)

絢斗「よし!皆ありがとうー!」

凛「ふー!凛達は勝ったにゃ!」

花陽「うん!本当は見たかったね!凛ちゃん!」

真姫「全く…この私はがチラ見なんてありえないわ!」

紗月「だよね!チラ見なんてしないよ!」鼻血タラー

 

凛・真姫・花陽「紗月ちゃん?その鼻血は?」

紗月「どうしても目に入っちゃって!

許してヒヤシンス…」テヘ♡

皆「ギルティ!!!!」紗月「いやーーー!!」

絢斗「な、何をしてるんだろ…あっ始まっちゃう!

恭子さん行くよーーー!!」

恭子「ハァハァ…あっわかりましたー!」

 

ーーーー体育の授業終わりー絢斗sideーー

先生「絢斗くん!更衣室の場所分からないなら

聞きに来ないとだめよ?」

絢斗「ご、ごめんなさい…」

先生「分かればよろしい♪♪

はい!ここが更衣室ね!これからは

ここで着替えてからきてね?」

絢斗「はーーーーい…」

ガララ…

うわー……めっちゃ広ー!

ん?服がある…僕以外にも学校に来てる

男の子いるんだ…少し会ってみたいな…

休み時間終わっちゃう!早く着替えて行かないと!

 

絢斗「よし!いこーーー!」

ガララ!トン!

絢斗「あっごめんなさい!!」

??「いや、僕の方こそごめんね!

立てるかい?」スッ

絢斗「あ、ありがとう!」ギュ

??「君は何年生?」

絢斗「1年生です!」

??「僕は4年生だよ♪

それにしても男の子と会話するなんて

久しぶりだよ…」

絢斗「あはは!女の子しかいないもんね!

えーーと?」

??「ああ!僕は

西条和樹(さいじょうかずき)だよ♪」

絢斗「?西条ってもしかして

麻耶ちゃんのお兄さんとか?」

和樹「麻耶を知ってるの?」

絢斗「同じクラスなんだよー!♪」

和樹「そうなのか…妹をよろしく頼むよ!」

絢斗「!うん!!仲良いんだね!」

和樹「んー…まぁまぁかなー?

おっともう授業始まっちゃうし

僕も着替えるよ!」

絢斗「あっごめんね!また、話そー!」

和樹「もちろんさ!またね!」

 

絢斗(この世界に来て初めて

同性と話したけど普通に話してくれるし

皆がオーバーなのかな?)

トコトコトコ…

にこ「絢斗じゃない!」

!!!

絢斗「にこちゃん!!

久しぶりだねー!!」

にこ「ええ♪♪相変わらず可愛いわね♪♪」

??「にこっちー!待ってー!」

にこ「希が遅いのよー…」

希「ハァハァハァハァきゅ、急に走るからやん…

あれ?男の子?にこっち誘拐はダメだよ…」

にこ「いや!ここ学校だから!

って誘拐じゃないし!」

 

絢斗(の、希ちゃんだー!)

絢斗「初めまして!星空絢斗です!」

希「!!!随分礼儀正しい子やねー!

うちは東條希だよ!よろしくね♪」

にこ「絢斗は他の男の子とは違うのよ!」フフン!

希「何でにこっちが威張ってるんよ」笑

希「君がいつも、にこっちが話してる

絢斗くんかー」ジロジロ

 

絢斗「え、えっと、いつもって?」

希「それはな?いつも絢斗のおし」

にこ「わーーー!わーーー!」

希「わ!にこっちびっくりするやん!」

にこ「びっくりするのはこっちよ!

絢斗に何話そうとしてるの!」

希「だからにこっちがいつも絢斗くんの

お尻が可愛いって。にこ「わー!黙りなさい!」

むぐーーー!」

 

絢斗「2人とも仲良いんだね!」ニコッ

希「にこっちとは親友やもん♪ねー!」

にこ「ふ、ふん!」

希「素直やないんやからー!

そんな子にはー!」ワキワキ

にこ「ちょっと!絢斗の前で!」

希「ワシワシの刑やーーーー!!」

にこ「いやーーーーー!」

絢斗(おお生ワシワシだ…)

絢斗「じゃ、じゃあ僕もう行くから!

またね!にこちゃん!希ちゃん!」

にこ「待って!絢斗!助けて!」

希「またね!絢斗くん!

にこっち逃がさないでー!!」

イヤーーーーー!

絢斗「結構えげつないな…」

 

ーー教室ーーALLside

ガララ…

絢斗「あっ麻耶ちゃん!」

麻耶「ドゥフフ!絢斗くんが

拙者に話しかけるとは…何用かな?」

絢斗「さっき麻耶ちゃんのお兄ちゃんに会ったよ!」

麻耶「なんと兄上と!」

絢斗「うん!かっこいいお兄さんって

感じだったよ!」

麻耶「そうであろう?

自慢の兄上だからな!」ニコッ

絢斗「麻耶ちゃんの笑顔可愛いね!」

麻耶「!!!そ、そんな事は…」

 

凛「絢斗くんーー!きてーーー!」

絢斗「はーい!じゃ麻耶ちゃんまたね!」

麻耶「う、うむ!

……急に可愛いなんて照れるわよ…もう♪」

 

 

絢斗「お姉ちゃん!どうしたの?」

凛「今日真姫ちゃんと花陽ちゃんが

家に来るから絢斗くんも一緒に遊ぼー!」

絢斗「おおー!いいね!」

花陽「お邪魔するね♪絢斗くん♪」

真姫「また、絢斗のお菓子が食べたいわ♪」

絢斗「うん!クッキー焼くね!」

ガララ…

ゆかり「皆席についてー!

授業始めるよー!」

 

しばらくして

ーーー学校終わりーー

絢斗「あっ下校の時は僕どうしよう…」

ゆかり「絢斗くんは車だっけ?」

絢斗「うんー…お母さん会社だしなー…」

凛「だったら凛達と帰ろ?」

花陽「そ、そうしようよ!絢斗くん!」

真姫「たまにはいいんじゃない?」

絢斗「うん!そうするーー!」

ゆかり「んーでも、

外は危険だし…… 」

恭子「なら私が付き添いますよ!」

ゆかり「でも恭子さん車じゃ…」

恭子「大丈夫ですよ!

明日は同僚に送ってきて貰いますから♪」

凛「わーーい!恭子さんも一緒だー!」ギュー

恭子「おっとー!凛ちゃん寄り道は

ダメだからね?」

凛「そ、そんなーーー!」

絢斗「お姉ちゃん寄り道する気だったのね…」

花陽「良かった……今日は安全に帰れる……」

真姫「そうね…本当に良かったわ…」

絢斗「2人とも!!大丈夫?目が死んでるよ!」

凛「よーーーし!帰ろーーー!」

皆「おおおーーー!!!!」

 

 

希「♪♪」

??「何かいい事あったの?希」

希「絵里ち!

実は今日にこっちがいつも話してる絢斗くんって

子にあったんよ!めっちゃいい子やったわー♪」

??「そう…私もいつか会ってみたいわね…

そろそろ帰りましょ?」

希「うん!今日絵里ちの家に行ってもいい?」

??「ええ!もちろんよ…」

(本当に大丈夫かどうか見極めてやるんだから!

待ってなさい!絢斗くん)

ーーーto be continuedーーー




遅くなってすみません!( ´ •̥  ̫ •̥ ` )
初の男の子キャラが登場しました!
絢斗にどう絡んで行くのか!
もしかして……そっちの気もあるかも?

同級生達の名前も明らかになりました!
いつまでも同級生1とかは可哀想なので笑

次回もお楽しみにー!

読んで下さりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見などお待ちしております!
それではお疲れ様でした( >ω< )
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