ラブライブ?   作:みるくてぃー

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皆様どうもです(。・ω・)ノ
ネプテューヌの方にも書いたので
興味があれば読んでください(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)

今回はファンクラブのお話です!
どうぞ!(❁´∀`❁)


ラブライブ?23話

ーーー凛sideーー

絢斗「それじゃあ、お母さん!

お姉ちゃん!行ってきまーす!」

楓「気を付けるのよ?

何かあったらお母さんか

恭子さんにすぐ連絡してね?」

絢斗「分かってるよー♪」

凛「絢斗くん!本当に!本当に

その、にこちゃんって子は

安全なの?!」

絢斗「だ、大丈夫だよ?前うっかり

上着脱いじゃった時も何もしなかったし……あ!」

凛「上着を脱いだ!!!

どどどどういう事にゃ!!!」

楓「絢斗くん!説明を!」

絢斗「急いでるからまた、後でー!」ピュー!

凛「待つにゃー!!!絢斗くんーー!」

楓「もう!帰ってきたらお説教ね!」

 

絢斗くんは今日にこちゃんという子と

遊ぶらしい……なんでも

同じ小学校だという!!

ぐぬぬ!絢斗くんは凛のなのに〜!

もし!にこちゃんが…

 

凛の妄想↓

にこ「絢斗♪今日はお医者さんごっこよ…」

絢斗「に、にこちゃん?ダメだよ…」

にこ「ふふふ……照れちゃって…可愛い」ジュルリ

絢斗「にこちゃん怖いよ…」

にこ「大丈夫よ……さぁ」

って事に!!!

凛「ヴアアアアア!!!絢斗くんが取られるー!」

楓「ちょっと!凛ちゃん!しっかりして!

今日はファンクラブの日でしょ!」

凛「そ、そうだったにゃ…

あっそうだ!」ニヤリ

楓「り、凛ちゃん?悪い顔してるわよ?」

凛「お母さん耳貸して?」

楓「え?どうしたの?」

凛「あのね……ごにょごにょ」

楓「ふんふん…それはいいわね!」ニヤリ

 

凛「でしょ?ふふふ!」

絢斗くん!恐怖と言うもは

忘れた頃にやってくるにゃよ?……ふふふ

 

ーーーー体育館ALLsideーー

 

花陽「よいしょ!よいしょ!」

カシャン!

花陽「ふー!椅子はこの位で足りるかな?」

真姫「んー…もう少し増やさない?

絶対入りきらないわよ?」

花陽「そっかー!分かったー!」

ガララー!

凛「おっはよーー!!」

花陽「あっ凛ちゃん!おはようー!」

真姫「まったく!リーダーが1番遅いって

どういう事よー」

凛「えへへー♪♪

絢斗くんの事で遅れたのにゃ…」

花陽・真姫「どういう事?」

凛「実は……」

ー説明中ーー

凛「って事があったの!」

花陽「ぐぬぬ!!!絢斗くん!

それは許せないよ!!」

真姫「そうね!

そのにこちゃんって子も安全か分からないし…」

凛「それは学校の時ににこちゃんと

お話しない?」

花陽「いいね!怖くない人ならいいなー…」

真姫「絢斗が遊んでるなら大丈夫だとは

思うけどね……」

由美「こーらー!

君達は若いんだから

動かないと時間まで間に合わないわよ?」

凛・花陽・真姫「はーーーーい!」

 

凛「よーし!張り切っていっくにゃーー!!」

花陽・真姫「おーーーー!!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

| ✩ 星空絢斗ファンクラブ!!♡|

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

美波「んー…垂れ幕はこんな感じかしらね?」

楓「す、凄いですね…」

美波「楓さんおはようございます!

急いで作ったのでこれしかできなかったのですが

良かったですか?」

楓「急いで作ってこのクオリティ…

完璧ですよ!」

美波「なら良かったです♪♪」

由美「そろそろ時間よー!!

皆!準備はいい?」

 

凛「まだ、紗月ちゃん達が来てないにゃー!」

ガララー!タッタッタッ!

紗月「ご、ごめんねー!遅くなっちゃったー!」

穂乃果「お、同じくー!!!」

凛「もー!穂乃果ちゃん達遅いよー!」

真姫「凛だってギリギリだったでしょ!」テシッ!

海未「遅れてしまいすみません!

穂乃果のいつもの寝坊で」

ことり「穂乃果何回も起こしたのに

お饅頭飽きたって寝言ばっかりで…」

穂乃果「お饅頭に追いかけられる夢見てたんだよー!」

 

凛「そ、それは仕方ないにゃー…」

由美「間に合って良かったわね…

はい!これが台本ね!

これ音読してれば大丈夫だからね♪」

紗月「えっと…私はどうしたら?」

凛「紗月ちゃんは1番前の席に座っててね!」

紗月「え?う、うん…」

由美「さっ!皆!

始めるわよー!!」

皆「おおおーー!!!」

 

ーーーー作戦開始!ーーー

由美・美波「さーー!どうぞーー!」

ガララーー!

「やっと始まるのね!!」

「○○!本当に絢斗くんは天使なの?」

「うん!それは保証するよ!お姉ちゃん!」

「楽しみだわー♪」

「私楽しみすぎて寝れなかったわー!」

「私もー!変にテンション上がってー!」

「娘よ……私も絢斗くんのファンクラブに入るぞ」

「まだ、始まってないよ…まま」

 

凛「はわわ!いい!いっぱい来てるよ!

どうしよ!お母さん!!」

楓「だ、大丈夫よ!凛ちゃん!

お母さんはね!発表とか慣れてるから!」

 

ザワザワ……ザワザワ…

 

穂乃果「うわー!いっぱい来てるね!」

海未「当然です!何せ絢斗のファンクラブですから!」

ことり「ふふ♪テンション上がるね♪」

 

真姫「ふーん……まぁまぁねー…

もうちょい集まるかと思ったけど…

花陽はどう思う?」チラッ

花陽「私は大丈夫!私は大丈夫!

私は大丈夫!私は大丈夫!」ブツブツ

真姫(………ダメかも…)

 

楓(い、いつ始めたら…)チラッ

由美……OK!('ω'○

 

楓(…コク!)

楓「んん!!!

えーー!皆様!只今より

絢斗くんファンクラブの説明会を

始めさせていただきます!!」

 

ワーーーー!!!

ワーーーー!!!パチパチパチ!!

 

楓「ありがとうございます!

えー!初めに自己紹介をしたいと思います!

私は星空絢斗の母!の

星空楓です!」

 

「なんと……羨ましい…」

「いいなー…」

「お義母さんって呼んでもいいかしらー!」

 

楓「ええと……お義母さんはまだ、早いかなー」

楓「そして、私の隣にいる子が

…ほら凛ちゃん自己紹介して?」

凛「み、みなしゃま!はじぇ!

初めましちぇ!凛は凛です!!」

 

楓「違うでしょ!

星空絢斗の姉のでしょ!」

凛「そ、そうだったにゃ!

凛は!!!」キーーーン!………

凛「わわ!ごめんなさい!

えっと!凛は絢斗くんのお姉ちゃんの

星空凛です!よろしくお願いします!」

 

わーー!パチパチパチ!

「凛ちゃん可愛いよー!絢斗くん下さいー!」

「凛ちゃん頑張ってー!

絢斗くんのお尻触っていいー!」

 

凛「あ、ありがとう!って

絢斗くんは凛のだよ!!」

楓「そしてスクリーンをご覧下さい!

私の天使絢斗くんです!」

 

「うおーーー!!可愛いー!!!!」

「なでなでしたーーーい!!!」

「え!嘘!アニメじゃないよね!」

 

楓「あはは!えー!

まだ、手元にあるファイルの中身は

見ないようお願いします!

許可なく見た場合即効退室とさせていただきます!」

 

楓「分かって頂けた所で

説明に入ります!

まずファンクラブの掟を

発表していきます!!」

 

穂乃果「1つ!

絢斗くんへの過剰な接触禁止!」

海未「2つ!

絢斗の盗撮など禁止!」

ことり「3つ!

絢斗くんの笑顔を大切に!」

真姫「4つ!

メンバー外、内での商売及び

ネットなどの転売禁止!」

花陽「い、5つ!

み、皆喧嘩しないで仲良くしましょう!」

 

楓「以上が掟となります…

尚、ファンクラブに入りますと

このポイントカードをお配りします…

ポイントカードの説明は

西木野由美さん……お願いします」

 

由美「はい…

えー!

先ほど出てきたポイントカードの説明をします!

100ポイントで写真を交換

200ポイントで絢斗くんとお喋り(護衛付き)

300ポイントで絢斗くんと手を繋げる(護衛付き)

400、500とポイントを消費する事に

絢斗くんへの接触を認められます!

そして掟を1つ破る事にポイントは減って行きます!

0に戻ったら

ファンクラブから脱会そして

もう二度とファンクラブへは戻れないので

ご注意して下さい!

ポイント交換をして0になった場合のみ

脱会にはなりません!

尚、ポイントの確認としては

2ヶ月に1度この体育館に集まり

私の家のメイドに計算させます!

また、私の家は隠密が得意なメイドも

居るのでもし、不正をした場合

2倍のポイントが引かれます…

くれぐれもご注意を……以上です!」

 

楓「はい!ありがとうございました!

えーー以上で説明会を終わりにさせて

頂きますが…皆様質問等など

ありますか?」

…………………

 

楓「えー…無いようなので

これで説明会を終わりにします!

……そして

ファンクラブに入りたいと言う方は

残って下さい!

入りたくない、まだ、検討中と言う方は

ファイルをドア付近にいます

西木野家のメイドさん達にお渡ししてから

お帰り下さい…

ちなみに……

このファイルは今ここでしか

貰うことが出来ませんのでご了承ください

今から10分ほど経ってここに残っている方に

ファンクラブの会員証、ポイントカードを

お配りします!

それではお疲れ様でした!」ぺこり

凛「お疲れ様でしたー!」

 

パチパチパチ!!!パチパチパチ!!!

 

ーーステージ裏ーーALLsideー

楓「あーー!!疲れたーー…」

凛「凛もーーー」グテーー

 

花陽「お疲れ様♪凛ちゃん!」

真姫「凛にしては上出来ね♪」

穂乃果「穂乃果も緊張したよー!」

海未「余り分からないように見えましたが…」

ことり「お疲れ様♪凛ちゃん♪

はい♪お水♪」

凛「ありがとうー♪」

 

由美「楓ちゃんお疲れ様♪♪はい♪お水♪」

楓「ありがとうございます♪」

美波「とても良かったですよ!

仕事で慣れてるだけありますね♪」

楓「そうね…ここで初めて

慣れていて良かったと思います笑笑

 

由美「今日は皆で打ち上げしない?

もちろん絢斗くんも呼んで♪」

凛「賛成!凛行きたい!」

穂乃果「穂乃果もー!!!」

海未「私は家に確認の電話をして来ますね!」

ことり「あっことりもー!」

 

花陽「私も行きたいな…お母さん」

美波「ええ♪行きましょうね♪」

 

楓「私達もお邪魔します!♪」

由美「やったー♡」

 

楓「あっそういえば

私まだ、会員証持ってない…」

皆「あっ!」

由美「ふっふっふー!

実はもう用意してあるのだよー!」

 

海未「私も打ち上げに参加します!」

ことり「ことりも大丈夫だったよー!」

 

由美「ことりちゃん!」

ことり「?なんですか?」

由美「皆に会員証を配ってあげて?」

ことり「ああ!忘れてたー!

えーと…あった!はい!

これが会員証だよ!」

 

皆「こ、これは!

絢斗くん猫ミミverの会員証!」

凛「わーーー!すっごい可愛いにゃー!」

花陽「ことりちゃん!ありがとう!」

真姫「ここまでとはね……やるじゃない!」

穂乃果「うわー!絢斗くん可愛いー♡♡」

海未「これはこれでお宝ですね!」

ことり「喜んでもらえて良かった♪」

 

楓「これは想像以上ね!」

美波「あっそろそろ時間です!」

楓「さーて…何人くらい

残ってくれてるかしら…」

由美「これから分かるわよ♪」

 

楓「皆でせーので行きましょう!」

皆「せーの!」

 

ーーーステージーーALLside

楓「え?…………」

凛「嘘にゃー!」

由美「いやー…まさかこんな事がね…」

真姫「まぁ絢斗なら当然よね!」

美波「…………」←言葉が出ない

花陽「す、凄いです!!」

穂乃果「ほわー!凄いね!

海未ちゃん!ことりちゃん!」

海未「ですね…」

ことり「ことりびっくりだよ…」

 

楓「ま、まさか…」

皆「全員残るなんて!!!」

 

「いやー!当然よー!」

「あんなに可愛いんだものー!」

「入らない方が頭おかしいってー!」

 

楓「皆様!ありがとうございます!

えー!それではお待ちかねの

ファイルの中身をご覧下さい!」

 

「「「「?……こ、これは?!」」」

 

楓「そうです!

ファンクラブ初回限定の

絢斗くんのドレス姿の写真です!

ここにいる全員に差し上げます!!!」

 

「会長ーー!!!最高だぜーーーー!」

「うおーーー!絢斗くんよー!

私は帰ってきたーーー!」

 

「会長!!アンタって人はーーー!!!」

「ホーーホホホ!私ともあろう者が

ドキドキしてきましたよ!」

「私ワックワクすっぞ!!!」

「今決めた!

真っ直ぐ私の絢斗道は曲げない!

それが私の人道だ!」

 

楓「良かった…皆喜んでくれて!……グス」

由美「そうね……さぁ終わりの挨拶を…」

 

楓「そ、そうね…

えー!皆様!以上を持ちまして

ファンクラブの説明会を終わりにします!」

 

ヒューヒュー!!!パチパチパチ!!!

 

由美「えー!皆様帰りに会員証と

ポイントカードをメイドから

お受け取り下さい!

本日は誠にありがとうございました!

お忘れ物のないようお願いします!」

 

一方その頃ー

 

ーー矢澤家ーー??sideーー

希「絢斗くん遅いねー?」

にこ「もう少しでくるんじゃない?

もう少し落ち着いてよ!」チラッチラッ

希「そう言うにこっちだって

何回も玄関気にしてるやん!」

にこ「なっ!き、気にしてなんかないわよ…」

希「めっちゃ見とるよ…

どないしたん?絵里ち?」

??「ねぇ?本当に絢斗くんって子は

大丈夫なの?

もしかして騙されてたりとかは…」

にこ「絢斗はそんな事はしないわよ!」

希「絵里ちは心配性やなー♪」

ピンポーン!

来た!よーし!言ってやるんだから!

 

にこ「はーい!……

絢斗!いらっしゃい!」

希「絵里ち?大丈夫?」

絢斗「お邪魔しますー!

あっ希ちゃん!」

希「絢斗くん!おはようさん♪」

絢斗「おはよう!

あれ?えっと?」

??「初めまして、星空絢斗君

私は絢瀬絵里です…

単刀直入に言います

私は貴方を試しに来ました!」

絢斗「………え?」

ーーーーto be continuedーーー




ファンクラブ良いですよねー♪
ちやほやされたいꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

遂に賢い可愛いエリーチカ登場!
何やらいきなり喧嘩腰?!絢斗どうなる!
次回ラブライブ?
え!対決?!絢斗VS絵里
お楽しみに♪♪

読んで下さりありがとうございます♪
感想・コメント・ご意見などお待ちしてます!
それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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