感想ありがとうございます!(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
これからも頑張ります(`・ω・´)ふんすっ!
ー星空宅ーALLsideーー
楓「絢斗くん本当に大丈夫?」
絢斗「うん!大丈夫だよー!」
楓「ああー!本当に心配だわー!
絢斗くん可愛いから痴女に
あんな事やこんな事されたら……イヤーーー!」
絢斗「お母さん…心配しすぎーー!!!
たかが登校するだけだよ?」
楓「何言ってるのよ?!
いい!登校する時間はね!
同時に通勤する人もいっぱいいるの!
電車に乗らないだけ
不幸中の幸いだけど…
通勤する人いいえ!
全ての学生も通学時間なのよ!
すれ違い様にナニカされたらどうするのよ!」
絢斗「いやいやー♪朝から
されないでしょー♪」
楓「ポカーーン」ガーン…
楓「絢斗くん……
何も分かってないじゃないのよーーー!!!
今からでも遅くはないわ!
お母さんが車で!」
凛「絢斗くんお待たせにゃーーー!」
絢斗「お姉ちゃんナイスタイミングだよー!
じゃあ行ってきまーーす!」
凛「行ってきまーーす!!!」
楓「待ちなさい!絢斗くんーーー!!」
ーー通学路ーーALLsideーー
凛「お母さんあんなに焦ってて
どうしたの?」
絢斗「何か僕が襲われないかって
心配してたよー?朝からそんな事ないのにねー!」
凛「これはお母さんも心配する訳にゃ……」ハァ
絢斗「あっ!花陽ちゃんだー!
おはようーー!!」
花陽「おはよう!絢斗くん!凛ちゃん!」
凛「かよちんおはよー!」
絢斗「今日からよろしくねー!」
花陽「うん!」
(やったー!朝一から絢斗くんに会える♪)
絢斗「真姫ちゃんは?まだ来てないのかー」
凛「もうそろそろのはずだよー♪」
真姫「あら…絢斗♪おはよう♪」
絢斗「おはよう!真姫ちゃんー!
今日からよろしくね!」
真姫「ええ♪よろしく♪」
(やったわ♪一緒に登校できるなんて♪デートね♪)
凛「真姫ちゃんもおはよーー!」ダキッ
真姫「きゃああ!いきなり抱きつかないで!」
花陽「おはよう真姫ちゃん♪」
真姫「ええ!おはよう!花陽!凛!
っていい加減離れなさいよー!」
絢斗(眼福やー♡♡)
花陽「三人とも行こ?」
凛「よーーし!!!しゅっぱーーーつ!」
絢斗・花陽「おーー!♪」
真姫「お、おー」
トコトコ……トコトコ
チラッ…!「え?男の子?」
チラッチラッ「わっめっちゃ可愛い男の子がいるー♡」
チラッチラッチラッ「朝からラッキーー♪♪」
チラッ(お尻ちっちゃい…ピーしたい♡♡)ジュルリ
「ね!ね!見てみて!!!天使がいるー!」
「はぁ?寝ぼけているの?
天使がいるわけ……天使…!」
絢斗「…………」カァ///
(めっちゃ見られてる……)
凛「絢斗くん大丈夫にゃ?」
花陽「辛かったら言ってね?」
真姫「ガルルルル!!!」
↑訳:私の絢斗をジロジロ見るな!
絢斗「三人ともありがとう♪
大丈夫だよ♪……真姫ちゃん?
大丈夫だから威嚇しなくていいからね?」
穂乃果「あれ!絢斗くんだー!!!」
海未「絢斗ですって!
ああ!私のマイエンジェル絢斗!!!
朝から会えるとは!
おはようございます!!!」グルン!
絢斗「ひうっ!」(首が凄い勢いで回った…)
ことり「海未ちゃん…絢斗くん怖がってるから
絢斗くんおはようー♡♡
今日車で来るんじゃないかと思って
ヒヤヒヤしたよー笑
絢斗「え?」
ことり「何でもないよ♪チュンチュン♪」
その時運良く強い風な吹いた!
ビューーー!!!
絢斗「わっ!」
そして、絢斗の上着が捲れた…
絢斗以外「なっ!!!……ブハッ!!」
血の海の出来上がりである!
凛「絢斗ふん!なんじぇぶばじべないの!」
※絢斗くん!何でブラしてないの!
花陽「ハァハァハァ♡♡絢斗くん!朝から
サービスいいね!ハァハァ♡♡」
真姫「絢斗のちく、乳首が……可愛い♡」
穂乃果「わ、私見てないからー!」指の隙間から見てる
海未「うひょー♡♡絢斗!ノーブラとはー!
私の性別のドストライクですよ!!!」
ことり「パシャ!ふふ♪コレクションが増えた♪♪」
絢斗「えー……そんなに大騒ぎする事?」
凛「するよ!!!周りを見て!!!」
絢斗「周り?……!!!」
そこで絢斗が目にしたのは!!!
電柱に突っ込んでいるのに幸せそうな顔をして
鼻血を出してる女子中学生×3
パシャパシャパシャパシャ「よし!お宝ゲット!!!」
「「「それ!良い値で買うわ!!!」」」
絢斗の写真を撮り売買してる者それを買ってる者
「「「じーーーーー!!!」」」テクテク
絢斗を凝視して器用に通勤してるOL達
「「「…………」」」ドバドバ
鼻血を出して倒れている複数の女性・少女
絢斗「…………な、何じゃこれー!!!」
海未「流石絢斗ですね…
ここまでの影響があるとは…」フッ
凛「海未ちゃん…まだ、死ぬのは早いにゃ!
一緒に絢斗くんのへそ出し見ようって
誓ったにゃ!」
海未「凛…ごめんなさい…
私はここまでみたい……私の意思は貴女が継ぎなさい
良いですね!…」ゴフッ…カク
凛「海未ちゃん?……海未ちゃーーーん!!!」
絢斗「いやいや!何やっとんねん!!!」
凛「昨日ドラマで見たにゃー!」
海未「あれは感動しましたね!」
凛「海未ちゃん!」海未「凛!」
凛・海未「☆-(ノ゚Д゚)ハ(゚Д゚ )ノ-☆イエーイ!」
ことり「ことりは荒れ狂う波に揺られながら
永遠の愛を誓ったシーンが良かったよー!」
穂乃果「穂乃果はご飯をあーーんって
してる所かなー!!!」
花陽「私はお祭りの時のキスシーンかな…」
真姫「私は断然教会で王子様抱っこよ!!!」
絢斗(そんなのやってたんだ……
俺にこちゃんと電話しながらゲームしてわ…)
にこ「あら?絢斗?」
絢斗「あっ!にこちゃんー!おはよー!」
にこ「ええ!おはよう♪
絢斗今日は歩いて登校なのね?いつもは車なのに」
絢斗「そうー♪今日から歩きで登校だよー!」
にこ「そうなの!良いこと聞いたわー♪♪」
絢斗「えー!そんなに良いことかなー?」
にこ「ええ!最高ににこにーよ!」
絢斗「えへへ♪♪なんか照れちゃうよ♪」
にこ「さぁ!一緒にいきま凛「ちょっと待つにゃー!」……なに?」
凛「君は誰かにゃ?凛の絢斗くんに何か用?」
花陽「あ、絢斗くんは渡さないよ!」
真姫「シャーーーーー!!!」
穂乃果「海未ちゃん!ことりちゃん!」
海未「任せて下さい!」
ことり「ことりもハイパーチュンチュンしちゃうよー!」
絢斗(個人的にハイパー見てみたい!)キラキラ!
ことり「やん♪絢斗くん♪熱い眼差し♪」
にこ「私が誰かですって?
ふっふっふー!
にっこにっこにー!あなたのハートに
にこにこにー!あーんダメダメ!
にこのハートは絢斗のも♡の♡
矢澤にこよ!!!」
凛「君が絢斗くんを誑かしてる
にこちゃんだったのかにゃーーー!」
にこ「何よ!誑かしてるって!」
凛「絢斗くんがいつも事ある事に
にこちゃん!にこちゃんって言ってるにゃー!」ウガー
にこ「え!うそ!
やだ、絢斗ー♡♡そんなににこの事好きなのー♡
にこにー嬉しーいー♡♡」ムギュッ
絢斗「に、にこちゃん?!」カァ///
花陽「だ、ダメーー!」
にこ「わっ!ちょっと何するのよ!」
花陽「あ、絢斗くんは渡さない!」
真姫「にこちゃんだか、ぺこちゃんだか
知らないけど!絢斗は私のよ!」
穂乃果「そうだそいだー!
絢斗くんは家のお婿さんになるんだぞー!」
海未「穂乃果!それは聞き捨てなりませんよ!
私のマイエンジェル絢斗は
園田家にきて貰います!」
ことり「海未ちゃんも何言ってるのかな?
絢斗くんは一生ことりの部屋で
ことりの為だけにコスプレをして…
こトりの為ダけにすムンだカら…ね?♡」
にこ「ふん!絢斗と何回もハグしたり
ちゅ、ちゅーしたりしたもんね!」
皆「えー!!!」
凛「ホントかにゃ!絢斗くん!!!」ズイッ
絢斗「いやいや!ちゅーはしてないから!」
絢斗・にこ以外「ちゅーは?」
花陽「そ、それってつまり…」
真姫「ハグはしたのね?」
絢斗「え!ハグって言っても
この前の※女王様ゲームの時に…」
※その話は後ほど書きます!┏○ペコッ
にこ・絢斗以外「女王様ゲーム!!!」
穂乃果「なんて羨ましい事を!」
海未「ふ、ふふふ!絢斗!次は私としましょう!」
ことり「ことりともしよ!」
凛「凛もしたい!!!!」
ギャーギャーワーワー!!!
絢斗(や、やばい……このままじゃ
喧嘩になりそう!……仕方ない!)
絢斗「み、皆!」
絢斗以外「どうしたの?」
ギュっと両手を握って胸の前に持っていき
涙目+上目遣い
絢斗「皆で仲良くしよ?」ウルキラ
絢斗以外「はぅ♡♡」ドキーン!♡♡
凛「メロメロにゃー♡♡」
にこ「か、可愛いすぎるわよ♡♡」
花陽「ハァハァ♡♡ハァハァ♡♡絢斗くん!
花陽が一生守るから!♡♡」
真姫「絢斗!これ以上私を骨抜きにして
どうするのよ!♡♡」
穂乃果「お母さんに頼んで
絢斗饅頭作って貰おうかな…」
海未「穂乃果もし本当に出たら
お小遣い全部使って買います!」
ことり「パシャ!パシャ!コレクションが
一気に増える!♡♡
これファンクラブで配るから!」
にこ「ファンクラブ?」
絢斗「な、なんか僕のファンクラブらしいよ?」
(嬉しいけど、恥ずかしい……)
にこ「ふーーん…
ね?凛だったわよね?」
凛「何にゃ?」
にこ「私もファンクラブに入れて頂戴!」
凛「…………いいよ?」
花陽「凛ちゃん?!」
真姫「本当にいいの?!」
凛「にこちゃんとは何だか仲良くなれる気がするの」
にこ「凛…」
凛「ファンクラブに入ったら
もう抜け駆け禁止にゃ!」
にこ「ええ!しないわ!……たぶん」
凛「そこは言い切って欲しかったにゃ…」
にこ「後、にこの友達も2人入れて欲しいんだけど」
凛「それはまた、後で話そ?」
にこ「ええ…そうね…
ならこれを上げるわ…」スッ
凛「?何にゃ?」ピラッ
凛「こ、これは!!!」
花陽「何何?見せて?」
真姫「…………」チラッ
穂乃果「私もみるー!」
海未「私も!」ことり「ことりも!」
絢斗・にこ以外皆「なっ!!!これは!
絢斗/くんのメイドのコスプレ!」
にこ「にこの最高の1枚よ…
それに!よーく見てみなさい?」
絢斗・にこ以外「え!よーく?
じーーーーー!…はっ!…ブハッ!!!」
凛「な、なんて攻撃力にゃ!」
花陽「2000,21000,2200000」ピピピ!ボン!
花陽「くっ!な、なんて絢斗力なの!」
真姫「さ、最新型が壊れるなんて!」
皆「太ももチラ見せなんて!
うひょーーー!最高だぜーーーー!」
絢斗「皆……早く登校しよ?」
皆「あっ!!!」
この後全員が登校したのは
3時間目に入る頃であった…
ーーーーto be continuedーーー
めっちゃ遅くなってすみません!。゜(´∩ω∩`)゜。
今回は少し短めかも知れません!
次回は女王様ゲームの話と何か別の話
2本にしたいと思います!
お楽しみに!!( ﹡・ᴗ・ )
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見などお待ちしております!
それではお疲れ様でした(♡ >ω< ♡)