ラブライブ?   作:みるくてぃー

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遅れてすみません(;A;)
感想ありがとうございます!(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

これからも頑張ります(`・ω・´)ふんすっ!


ラブライブ?25話

ー星空宅ーALLsideーー

楓「絢斗くん本当に大丈夫?」

絢斗「うん!大丈夫だよー!」

楓「ああー!本当に心配だわー!

絢斗くん可愛いから痴女に

あんな事やこんな事されたら……イヤーーー!」

絢斗「お母さん…心配しすぎーー!!!

たかが登校するだけだよ?」

楓「何言ってるのよ?!

いい!登校する時間はね!

同時に通勤する人もいっぱいいるの!

電車に乗らないだけ

不幸中の幸いだけど…

通勤する人いいえ!

全ての学生も通学時間なのよ!

すれ違い様にナニカされたらどうするのよ!」

 

絢斗「いやいやー♪朝から

されないでしょー♪」

楓「ポカーーン」ガーン…

楓「絢斗くん……

何も分かってないじゃないのよーーー!!!

今からでも遅くはないわ!

お母さんが車で!」

凛「絢斗くんお待たせにゃーーー!」

絢斗「お姉ちゃんナイスタイミングだよー!

じゃあ行ってきまーーす!」

凛「行ってきまーーす!!!」

楓「待ちなさい!絢斗くんーーー!!」

 

 

ーー通学路ーーALLsideーー

凛「お母さんあんなに焦ってて

どうしたの?」

絢斗「何か僕が襲われないかって

心配してたよー?朝からそんな事ないのにねー!」

凛「これはお母さんも心配する訳にゃ……」ハァ

絢斗「あっ!花陽ちゃんだー!

おはようーー!!」

花陽「おはよう!絢斗くん!凛ちゃん!」

凛「かよちんおはよー!」

絢斗「今日からよろしくねー!」

花陽「うん!」

(やったー!朝一から絢斗くんに会える♪)

絢斗「真姫ちゃんは?まだ来てないのかー」

凛「もうそろそろのはずだよー♪」

真姫「あら…絢斗♪おはよう♪」

絢斗「おはよう!真姫ちゃんー!

今日からよろしくね!」

真姫「ええ♪よろしく♪」

(やったわ♪一緒に登校できるなんて♪デートね♪)

凛「真姫ちゃんもおはよーー!」ダキッ

真姫「きゃああ!いきなり抱きつかないで!」

花陽「おはよう真姫ちゃん♪」

真姫「ええ!おはよう!花陽!凛!

っていい加減離れなさいよー!」

絢斗(眼福やー♡♡)

花陽「三人とも行こ?」

凛「よーーし!!!しゅっぱーーーつ!」

絢斗・花陽「おーー!♪」

真姫「お、おー」

 

トコトコ……トコトコ

チラッ…!「え?男の子?」

チラッチラッ「わっめっちゃ可愛い男の子がいるー♡」

チラッチラッチラッ「朝からラッキーー♪♪」

チラッ(お尻ちっちゃい…ピーしたい♡♡)ジュルリ

「ね!ね!見てみて!!!天使がいるー!」

「はぁ?寝ぼけているの?

天使がいるわけ……天使…!」

 

絢斗「…………」カァ///

(めっちゃ見られてる……)

凛「絢斗くん大丈夫にゃ?」

花陽「辛かったら言ってね?」

真姫「ガルルルル!!!」

↑訳:私の絢斗をジロジロ見るな!

絢斗「三人ともありがとう♪

大丈夫だよ♪……真姫ちゃん?

大丈夫だから威嚇しなくていいからね?」

 

穂乃果「あれ!絢斗くんだー!!!」

海未「絢斗ですって!

ああ!私のマイエンジェル絢斗!!!

朝から会えるとは!

おはようございます!!!」グルン!

絢斗「ひうっ!」(首が凄い勢いで回った…)

ことり「海未ちゃん…絢斗くん怖がってるから

絢斗くんおはようー♡♡

今日車で来るんじゃないかと思って

ヒヤヒヤしたよー笑

絢斗「え?」

ことり「何でもないよ♪チュンチュン♪」

 

その時運良く強い風な吹いた!

ビューーー!!!

絢斗「わっ!」

そして、絢斗の上着が捲れた…

絢斗以外「なっ!!!……ブハッ!!」

血の海の出来上がりである!

 

凛「絢斗ふん!なんじぇぶばじべないの!」

※絢斗くん!何でブラしてないの!

 

花陽「ハァハァハァ♡♡絢斗くん!朝から

サービスいいね!ハァハァ♡♡」

真姫「絢斗のちく、乳首が……可愛い♡」

穂乃果「わ、私見てないからー!」指の隙間から見てる

海未「うひょー♡♡絢斗!ノーブラとはー!

私の性別のドストライクですよ!!!」

ことり「パシャ!ふふ♪コレクションが増えた♪♪」

絢斗「えー……そんなに大騒ぎする事?」

凛「するよ!!!周りを見て!!!」

絢斗「周り?……!!!」

そこで絢斗が目にしたのは!!!

 

電柱に突っ込んでいるのに幸せそうな顔をして

鼻血を出してる女子中学生×3

パシャパシャパシャパシャ「よし!お宝ゲット!!!」

「「「それ!良い値で買うわ!!!」」」

絢斗の写真を撮り売買してる者それを買ってる者

「「「じーーーーー!!!」」」テクテク

絢斗を凝視して器用に通勤してるOL達

「「「…………」」」ドバドバ

鼻血を出して倒れている複数の女性・少女

 

絢斗「…………な、何じゃこれー!!!」

海未「流石絢斗ですね…

ここまでの影響があるとは…」フッ

凛「海未ちゃん…まだ、死ぬのは早いにゃ!

一緒に絢斗くんのへそ出し見ようって

誓ったにゃ!」

海未「凛…ごめんなさい…

私はここまでみたい……私の意思は貴女が継ぎなさい

良いですね!…」ゴフッ…カク

凛「海未ちゃん?……海未ちゃーーーん!!!」

絢斗「いやいや!何やっとんねん!!!」

 

凛「昨日ドラマで見たにゃー!」

海未「あれは感動しましたね!」

凛「海未ちゃん!」海未「凛!」

凛・海未「☆-(ノ゚Д゚)ハ(゚Д゚ )ノ-☆イエーイ!」

 

ことり「ことりは荒れ狂う波に揺られながら

永遠の愛を誓ったシーンが良かったよー!」

穂乃果「穂乃果はご飯をあーーんって

してる所かなー!!!」

花陽「私はお祭りの時のキスシーンかな…」

真姫「私は断然教会で王子様抱っこよ!!!」

 

絢斗(そんなのやってたんだ……

俺にこちゃんと電話しながらゲームしてわ…)

 

にこ「あら?絢斗?」

絢斗「あっ!にこちゃんー!おはよー!」

にこ「ええ!おはよう♪

絢斗今日は歩いて登校なのね?いつもは車なのに」

絢斗「そうー♪今日から歩きで登校だよー!」

にこ「そうなの!良いこと聞いたわー♪♪」

絢斗「えー!そんなに良いことかなー?」

にこ「ええ!最高ににこにーよ!」

絢斗「えへへ♪♪なんか照れちゃうよ♪」

にこ「さぁ!一緒にいきま凛「ちょっと待つにゃー!」……なに?」

凛「君は誰かにゃ?凛の絢斗くんに何か用?」

花陽「あ、絢斗くんは渡さないよ!」

真姫「シャーーーーー!!!」

穂乃果「海未ちゃん!ことりちゃん!」

海未「任せて下さい!」

ことり「ことりもハイパーチュンチュンしちゃうよー!」

絢斗(個人的にハイパー見てみたい!)キラキラ!

ことり「やん♪絢斗くん♪熱い眼差し♪」

にこ「私が誰かですって?

ふっふっふー!

にっこにっこにー!あなたのハートに

にこにこにー!あーんダメダメ!

にこのハートは絢斗のも♡の♡

矢澤にこよ!!!」

 

凛「君が絢斗くんを誑かしてる

にこちゃんだったのかにゃーーー!」

にこ「何よ!誑かしてるって!」

凛「絢斗くんがいつも事ある事に

にこちゃん!にこちゃんって言ってるにゃー!」ウガー

にこ「え!うそ!

やだ、絢斗ー♡♡そんなににこの事好きなのー♡

にこにー嬉しーいー♡♡」ムギュッ

絢斗「に、にこちゃん?!」カァ///

 

花陽「だ、ダメーー!」

にこ「わっ!ちょっと何するのよ!」

花陽「あ、絢斗くんは渡さない!」

真姫「にこちゃんだか、ぺこちゃんだか

知らないけど!絢斗は私のよ!」

穂乃果「そうだそいだー!

絢斗くんは家のお婿さんになるんだぞー!」

海未「穂乃果!それは聞き捨てなりませんよ!

私のマイエンジェル絢斗は

園田家にきて貰います!」

ことり「海未ちゃんも何言ってるのかな?

絢斗くんは一生ことりの部屋で

ことりの為だけにコスプレをして…

こトりの為ダけにすムンだカら…ね?♡」

 

にこ「ふん!絢斗と何回もハグしたり

ちゅ、ちゅーしたりしたもんね!」

皆「えー!!!」

凛「ホントかにゃ!絢斗くん!!!」ズイッ

絢斗「いやいや!ちゅーはしてないから!」

絢斗・にこ以外「ちゅーは?」

花陽「そ、それってつまり…」

真姫「ハグはしたのね?」

絢斗「え!ハグって言っても

この前の※女王様ゲームの時に…」

※その話は後ほど書きます!┏○ペコッ

 

にこ・絢斗以外「女王様ゲーム!!!」

穂乃果「なんて羨ましい事を!」

海未「ふ、ふふふ!絢斗!次は私としましょう!」

ことり「ことりともしよ!」

凛「凛もしたい!!!!」

ギャーギャーワーワー!!!

 

絢斗(や、やばい……このままじゃ

喧嘩になりそう!……仕方ない!)

絢斗「み、皆!」

絢斗以外「どうしたの?」

ギュっと両手を握って胸の前に持っていき

涙目+上目遣い

絢斗「皆で仲良くしよ?」ウルキラ

絢斗以外「はぅ♡♡」ドキーン!♡♡

 

凛「メロメロにゃー♡♡」

にこ「か、可愛いすぎるわよ♡♡」

花陽「ハァハァ♡♡ハァハァ♡♡絢斗くん!

花陽が一生守るから!♡♡」

真姫「絢斗!これ以上私を骨抜きにして

どうするのよ!♡♡」

穂乃果「お母さんに頼んで

絢斗饅頭作って貰おうかな…」

海未「穂乃果もし本当に出たら

お小遣い全部使って買います!」

ことり「パシャ!パシャ!コレクションが

一気に増える!♡♡

これファンクラブで配るから!」

 

にこ「ファンクラブ?」

絢斗「な、なんか僕のファンクラブらしいよ?」

(嬉しいけど、恥ずかしい……)

にこ「ふーーん…

ね?凛だったわよね?」

凛「何にゃ?」

にこ「私もファンクラブに入れて頂戴!」

凛「…………いいよ?」

花陽「凛ちゃん?!」

真姫「本当にいいの?!」

凛「にこちゃんとは何だか仲良くなれる気がするの」

にこ「凛…」

凛「ファンクラブに入ったら

もう抜け駆け禁止にゃ!」

にこ「ええ!しないわ!……たぶん」

凛「そこは言い切って欲しかったにゃ…」

にこ「後、にこの友達も2人入れて欲しいんだけど」

凛「それはまた、後で話そ?」

にこ「ええ…そうね…

ならこれを上げるわ…」スッ

凛「?何にゃ?」ピラッ

凛「こ、これは!!!」

花陽「何何?見せて?」

真姫「…………」チラッ

穂乃果「私もみるー!」

海未「私も!」ことり「ことりも!」

 

絢斗・にこ以外皆「なっ!!!これは!

絢斗/くんのメイドのコスプレ!」

にこ「にこの最高の1枚よ…

それに!よーく見てみなさい?」

絢斗・にこ以外「え!よーく?

じーーーーー!…はっ!…ブハッ!!!」

凛「な、なんて攻撃力にゃ!」

花陽「2000,21000,2200000」ピピピ!ボン!

花陽「くっ!な、なんて絢斗力なの!」

真姫「さ、最新型が壊れるなんて!」

皆「太ももチラ見せなんて!

うひょーーー!最高だぜーーーー!」

 

絢斗「皆……早く登校しよ?」

皆「あっ!!!」

この後全員が登校したのは

3時間目に入る頃であった…

ーーーーto be continuedーーー




めっちゃ遅くなってすみません!。゜(´∩ω∩`)゜。
今回は少し短めかも知れません!

次回は女王様ゲームの話と何か別の話
2本にしたいと思います!
お楽しみに!!( ﹡・ᴗ・ )

読んで下さりありがとうございます!
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それではお疲れ様でした(♡ >ω< ♡)
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