今回はまた、前後半に分けたいと思います!
女王様ゲームと夏と言えばお祭りなので
お祭りのお話にします!
それでは!どうぞ!
ーーー星空家ーー絢斗・凛sideーー
凛「そういえば、絢斗くん」
絢斗「なーに?お姉ちゃん」
凛「この前話してた女王様ゲーム覚えてる?」
絢斗「覚えてるよー!」
凛「どんな事したか覚えてるかにゃ!」
絢斗「ど、どんな事?えーと、確か…」
ーー回想シーンーーALLsideー
絢斗「お昼ご飯も食べたし何する?」
希「そうやねー…」ウーン
絵里「いつもなら、
にこが絢斗のおしり、にこ「ちょっとー!!」ムグゥ」
絢斗「え!にこちゃん?どうしたの?」
にこ「何でもないわよ!何でも…」
絵里「……ぷはぁ!もーー!にこ!
苦しいじゃない!」
にこ「余計な事を言おうとしてる
絵里が悪いんでしょーが!!!」
絵里「だって!にこ何時も
絢斗のお尻が可愛い、にこ「いやーー!
勘弁してー!」ムグューー!」
絢斗「あはははは!!仲良いねー!」
希「そやね〜〜」(にこっちどんまい)
にこ「ゼーハーゼーハー…」
絢斗「はい♪にこちゃん♪お水だよ♪」
にこ「あ、ありがとう…
んぐっんぐっ!……ップハァ!!!
はーーー!生き返る!」
絢斗「ふふ♪なら良かったよ♪♪♪
はい♪絵里ちゃんにもお水♪」
絵里「……んぐっんぐっ
!ぷはぁ!
絢斗ありがとうー!流石私のお婿さんね♡♡」
絢斗「お婿じゃないよー♪
はい♪希ちゃんにも♪」
希「ありがとう♪♪
絢斗くんは本当にいいお婿さんになれるよー♪」
絢斗「えー?んー…僕以外にもいると思うよー?」
にこ「にこは絢斗だけでいいのよーーー!」
ダキッ!
絢斗「にゃ!にこちゃん?!」
にこ「よーーーし!
皆女王様ゲームするわよーー!」
絵里「あら!良いじゃない!」
希「最高やでーーー!にこっちーー!」
絢斗「女王様ゲーム?
女王様になりきるの?」
にこ「ええ!絢斗女王様ゲーム知らないの?」
希「女王様ゲームはな?
紙に女王様と1〜まぁ人数に応じての
数字を書いて、空箱に入れて見えないようにする
それで紙を引いて女王様なら
何でも命令できるんよ♪」
絢斗「あー、なるほどね!ありがとう!」
(王様ゲームだな…)
にこ「今日は
女王様と1〜3までの番号ね!
はい!空箱用意出来たわよ!」
絵里「私も書き終わったわ♪」
にこ「紙を中に入れて
かき混ぜる!」シャカシャカ!
にこ「さぁ!ゲーム開始よ!」
ーーーOPEN・The・GAME!ーー
にこ「はい♪皆引いてー!」
絢斗「これー!」
希「はい♪」絵里「私はこれね♪」
にこ「にこはこれ!
じゃ行くわよー?」
皆「女王様だーれだ!」
皆「………」
絵里「ふっ…もらったわ!」
希「おおー!最初の女王様は
絵里ちかー!」
絵里「ええ♪なら命令するわよ…
1番から3番!私にパンツの色を教えなさい!」
絢斗「……はい?」
にこ「くっ……考えたわね…」
絢斗「何が?」
にこ「もし…絢斗だけのを狙うとしたら
3分の1の確率を狙わないといけない
もし外れたら相当なダメージになるわ」
希「なるほど……だから
敢えて全員のを選ぶ事で
絢斗くんのパンツの色を知ることができるって
訳やね?」
にこ「ええ……予想はしてけど、
絵里…強敵ね…」
絵里「フッ」ゴゴゴゴ
絢斗(何を勝ち誇ってる顔してるんだ笑)
絵里「さぁ教えなさい?」
にこ「にこは赤よ」
希「うちは黒やなー」
絢斗「僕のはねーんー
チェック柄?なのかなー?」
絵里「な、なるほどね♡♡」タラー
にこ「も、もう!絢斗ったら!ハァハァ」
希「絢斗のパンツはチェック柄♡♡興奮するわー♡」
絵里「ハァハァ♡♡い、いい事を聞いたわハァハァ」
絢斗「ええーー!そこまでなの!」
(色言っただけやん……想像力凄いな)
にこ「さ、さあ!仕切り直しよ!
皆紙を戻ひてー!」
希「にこっちめっちゃ鼻血出しとる笑笑」
絵里「ひかたないわお…私もやばいわ」
絢斗「ああ!紙に付いちゃうよー!
ティッシュ!ティッシュ!」
にこ「よ、よし!
皆引いてー!」
皆「せーーの!女王様だーれだ!!!」
希「ふふふ♪」
にこ「まさか!!!」
希「そう…スピリチュアルやね!
うちが女王様やーーー!」
絵里「希の命令……予想も付かないわね」
絢斗「確かに…」
希「行くでー?
3番が!」
にこ「なっ!単体だなんて!」
絵里「希!血迷ったの!」
希「にこっち、絵里ち
確かに絵里ちみたいに
全員なら絢斗は絶対入ってる……
けどな?うちは絢斗くんとラブラブしたいんや」
にこ「でも!それじゃあ!リスクが!」
希「リスクが怖くて女王様ゲームは
やれないんやで!にこっちーー!
行くでーー!
3番が女王様に膝枕やーーー!!!!」
(絢斗くん!お願いや!)
絢斗「…………希ちゃん…」
希「そんな……あ、絢斗くん……」
絢斗「スピリチュアルパワーやばいねー!
僕の番号当てるなんてー!」
希「え?」
絢斗「えーと、膝枕だったよね?
はい!どーぞ!」
希「う、うち幻覚見えてるのかな
絢斗が膝枕してくれるって!
絵里ち!にこっち!」
にこ「幻覚じゃないわよーーー!
きーーーー!羨ましいーー!」
絵里「そうよーーー!!
希がやらないなら私が代わりにー!!」
希「ダメダメ!絵里ち!
あ、絢斗くん……本当にいいの?」
絢斗「うん!どうぞ?」
希「後で太もも触ったから
セクハラーとか、お尻触ってないのに
触ったって言わない?」
絢斗「言わない!言わない!」
希「お、お邪魔します…」
スっ……ポフ…♡♡
希(な、何これーー!
絢斗くんの匂いがこんなに近くに
しかも、あ、あそこに近い!
絢斗くんの大事な所が目の前にーー!
あかん!おかしくなりそうやーー!
軽い気持ちで行くんじゃなかった!
もっと心の準備ががががーー!)
絢斗「どうかな?痛くない?」
希「だ、大丈夫ひょ?
むひろひもいいくはい!」
※むしろ気持ちいいくらい!と言っています
絢斗「大丈夫なら良かった♪良かった♪」ナデナデ
希「はぅん!」
絢斗「希ちゃんの髪さらさらだー!」
希(幸せや…ああ……天使が迎えに来てる
大天使はアヤトエルに間違いないやん…)
希「ドパドパ」鼻血
絢斗「希ちゃん!わわ!鼻血が!
ってなんでそんなに悟ってるの!
早く鼻に詰めないと!」
にこ「希の気持ち分かるわー…」
絵里「ええ……男の子の膝枕なんて
都市伝説レベルだし
増してや、なでなでもして貰えれるなんて!」
にこ・絵里「どこの漫画の主人公よー!!!」
希「絢斗きゅーーーん♪
のんたんなー!ずっとここに居たーい♡♡」
にこ「はい!終了ーーーー!
希ここまでよーー!」
絵里「そうよ!さぁ離れなさい!!!」
希「いややーー!離れたくないーーー!」
絵里「ダメよ!ずるいわよ!」
希「いややーー!」
にこ「くっ仕方ない!希!」
希「いややーー!……にこっち?」
にこ「離れたら前に欲しがってた
例のやつあげるわよ?」
希「!!!!…本当?」
にこ「ええ♪本当よ♪」
パッ!!!
希「もーー!しょうがないなー!」
絢斗「にこちゃん?例のやつって?」
にこ「あ、絢斗は気にしなくていいわよ?」ニコニコ
絢斗「???」
にこ「さぁ続きやるわよーーー!」
皆「せーーの!女王様だーれだ!!!」
絵里「ふふ…天は私を選んでくれたわ!」
にこ「また絵里なのーーー!?」
希「何かしてるやろーー!」
絵里「失礼ね!してないわよ!」
絢斗「絵里ちゃん引きが強いねー!」
絵里「絢斗そうね♪私達の愛の力かしら♪」
にこ「そんな訳ないでしょ!偶然よ!
早く命令しなさいよー!」
絵里「そうねー……なら
2番が女王様とキス!」
皆「なっ!!!!!!」
絵里(さぁ絢斗…早く来て…)
絢斗「絵里ちゃん………」
絵里「ああ…絢斗…」
絢斗「ごめんね?」
ピラッ………3
絵里「……え?そ、そんな!
じゃあ一体誰が…」
希「絵里ち…」
絵里「の、希?どうかしたの?」
希「絵里ちが命令したから悪いんやで?」ジリジリ
絵里「命令ってまさか!」タジタジ
希「そうや……うちの番号だよ…」ジリジリ
絵里「希!話し合いましょ?そうすればきっと!」
希「女王様の命令は絶対やでーーー!
絵里ちーーー!」
絵里「イヤーー!!!」
ーーーーしばらくお待ちください!ーーー
希「ふーーー!」ツヤツヤ
絵里「ううう」ゲッソリ
にこ「全く!女同士のキスなんて見ても何も
楽しくないわよ!」
絢斗(最高でした!)ハァハァ
にこ「はいはい!絵里もいつまでも
伸びてないで次行くわよー!」
絵里「にこ……酷いわ…」
にこ「問答無用よ!さっ引くわよー!」
皆「女王様だーれだ!」
絢斗「やったーーー!僕だー!」
にこ「なーー!何でにこには来ないのよー!」
希「絢斗くんかー!どんな命令するん?」
絵里「ハァハァ絢斗は
え、エッチなお願いするのかしらハァハァ」
絢斗「いや!しないよ!
僕の命令はねー!」
にこ「にっこにっこにー!
アナタのハートににこにこにー!
あーん!ダメダメー!
にこのハートは絢斗のも♡の♡」
希「いっくよー!
希パワー注入!はーーい!プシュー!」
絢斗「頂きましたーー!!」
絵里「賢い可愛い?」
絢斗「エリーチカーー!」
絢斗「おおーー!ありがとう皆ーー!」
にこ「全く何をお願いされるかと思ったら…」
希「希パワー注入かー!今度から使おうかなー♪」
絵里「にしてもよく絢斗は
チカって言葉知ってたわね?」
絢斗「あ、あははは!そこはまぁ気にしないで!」
(よしよし!録音しといたぞー!)
にこ「くっなんでにこには来ないのよー…
皆引いてー!」
皆「女王様だーーれだ!」
皆「…………」
にこ「………」ワナワナ
にこ「やったーーー!
にこが女王様よーーー!!」
希「おおー!にこっちやったやん!」
絵里「にこおめでとう!」
絢斗「おめでとうー♪にこちゃん♪」
にこ「皆ありがとう♪
ふふふ♪にこの命令はねー!
1番がにこに愛の告白をして?」
(来て!絢斗ーー!)
絢斗「1番僕だ…」
にこ「!!!本当に!!」
絢斗「う、うん!ほら」
にこ「本当だわ………
やったーーー!!!!」ピョンピョン
希「にこっちいいなー!!!」
絵里「羨まし過ぎるわよーーー!!」
にこ「へっへーーんだ!
さぁ絢斗!お願い!」
絢斗「うん!にこちゃん後ろ向いて?」
にこ「え?こ、こう?」クル
絢斗「そうそう!
スーハースーハーー……よし!」
ギュッ!
にこ「ひゃっ!あ、絢斗?」
絢斗「にこちゃん…好きだよ…結婚しよ」
にこ「…………」
絢斗「…………」
にこ「…………」
絢斗「……にこちゃん?」
希「にこっち?」
絵里「ちょっとどうしたの?」
絢斗「にこちゃん?だいじょう…ぶ?
わーー!大変だーーー!
にこちゃんが鼻血出しながら気絶してる!」
希「ええーー!!
本当だ!しかもめっちゃ笑顔やん!」
絵里「なんて幸せな顔なの……
絢斗!私にもして!」
絢斗「ええーー!」
希「絵里ちずるいやん!
絢斗くん!うちにもして!」
絢斗「希ちゃんまで?!」
にこ「えへへ♡♡絢斗ー♡♡
にこが一生そばに居るわよー♡♡」
絢斗「わーー!皆落ち着いてーーー!!」
ーーー回想終了ーーー
絢斗「って感じかなー?」
凛「あ、あがががが」
絢斗「お姉ちゃん?」
凛「羨ましいにゃーーーー!!」
絢斗「わっ!」
凛「絢斗くん!凛ともやろ!
2人しか居ないから大丈夫にゃ!
そんで凛がずっと女王様になって
あんな事やこんな事するのにゃーーー!!」
絢斗「お姉ちゃん?!落ち着いてー!
えっちな事はダメだよ!
僕達、姉弟なんだよーー!!」
凛「姉弟だろうと関係ないにゃーー!
絢斗くんーーーーー!!!」
ルパンジャーーーンプ!!!
絢斗「わーーー!お姉ちゃんーー!」
ガシッ!!!
絢斗「っっっ!!……あれ?」チラッ
楓「全く!降りて来ないと思ったら
凛ちゃん!何してるの!」
凛「うにゃーー!うにゃーー!」ジタバタ
絢斗「お母さん!」
凛「お母さん離してー!
絢斗くんは凛のにゃーーー!」
楓「何言ってるのよ……
今日はお祭りに行くんでしょ?
準備しないとね?」
凛「はっ!!
お祭り忘れてたにゃー!」
絢斗「えー!忘れてたの?
僕は覚えてたよ?」
凛「絢斗くんが羨ましい話するからにゃ!」
絢斗「まさかの僕のせい?!
ま、まぁいいや、僕も着替えよ…」
楓「絢斗くんの服は今持ってきてもらってるわよ?」
絢斗「持ってきてるって誰が?」
楓「それはね?」
ピンポーン!
楓「あっ丁度来たみたいね♪待っててね♪」
トタトタトタ…
凛「絢斗くん!見てみて!
可愛いかにゃ?」
絢斗「うん!似合ってるよ!お姉ちゃん!」
凛「えへへ♡♡嬉しいにゃー!
…あれ?お母さんは?」
絢斗「それが僕の服を持ってくるって言ってたよ?」
凛「どういう事にゃ?
もしかして!浴衣とか?」
絢斗「ま、まさかーー!」
ガチャ!
絢斗「あっ!お母さ…ん?」
由美「やっほーー!絢斗くん♪」
凛「あーー!真姫ちゃんのお母さんにゃーー!」
由美「凛ちゃんもやっほーー!」
絢斗「えっと……何でここに?」
(頼む!外れてくれーー!)
由美「あら?楓ちゃんから
聞いてないの?
今日はお祭りだし
絢斗くんの浴衣持ってきたわよ?」
絢斗「…………まじすか?」
由美「…………まじよ?」
絢斗「…………!!」逃げ!
凛「あっ逃げたにゃ!」
由美「もーー!無駄なのにー!」パンパン!
メイド「奥さま…」
由美「絢斗くんを連れてきて頂戴?」
メイド「畏まりました…」シャッ
メイド「連れてまいりました…」
絢斗「んーーー!んーー!!!」
凛「は、早かったにゃー…」
由美「さっ絢斗くん♪
お着替えしましょうねー!」ニコ♡
絢斗「んーーー!」(イヤーーー!)
ーーーーto be continuedーーー
大変遅くなりました!
申し訳ないです(;A;)
次は番外編後半です!
お祭りの話です!
お楽しみにーーo(。>ᴗ<。)o︎♬
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見など
お待ちしております!
それでは…お疲れ様でした(๑♡ᴗ♡๑)