急遽。中編にしました!
本当に申し訳ございません“〇| ̄|_
時間を見つけつつ書きますので
何卒宜しくお願い致します!
それではお楽しみ下さい!
ーー星空家ーALLsideーー
こんばんはー!凛にゃ!
今日は待ちに待ったお祭りがあるの!
かよちんと真姫ちゃん達と
行く事になってるんだー!
穂乃果ちゃん達とにこちゃん達は
現地集合って言ってたにゃー!
楽しみで昨日は10時間くらいしか
寝れなかったにゃ!
絢斗「はーーーなーーーせーーー!」ジタバタ!
由美「ほ〜ら!暴れないのー♪」
楓「そうよ!絶対似合うと思うわ!」
絢斗「ずぇったい嫌だーー!」
由美「んもぅ!…仕方ないわねー…」パンパン!
スっ……
メイド「はい…奥様」
由美「絢斗くんをゆうか……ん゛ん゛
車に乗せて着替えさせてきなさい」
メイド「畏まりました…」
メイドさんいつの間に来たにゃ?!
また、早すぎて分からなかったにゃ…
絢斗「え!やだ!ちょっ!来ないで!」
抱きっ…!
メイド「それでは楓様
絢斗様を少々お借り致します」
楓「ええ♪綺麗にしてあげて下さいね♪♪」
メイド「お任せを…では」
絢斗「お、お姉ちゃん!助けて!」
凛「絢斗くん……」
絢斗「お姉ちゃんー!」
凛「綺麗な絢斗くんを見せてね♪♪」
絢斗「(゚ロ゚)ホー!」
メイド「それでは失礼致します!」
絢斗「いやーー!」
絢斗くん……強く生きるにゃ!!←敬礼!
真姫「なんか今うちのメイドが
絢斗を抱えて走ってるのが見えたけど?」
凛「真姫ちゃんーー!」ダキッ!
真姫「きゃっ!だからいきなりは止めてって
言ってるでしょー!」
花陽「凛ちゃん♪こんばんはー♪」
凛「かよちんーー!」ダキッ!
花陽「きゃーー♪凛ちゃんくすぐったいよー♪」
美波「楓さん♪由美さん♪こんばんは♪」
楓「美波さんこんばんはー♪」
由美「美波ちゃんこんばんはー♪」
美波「本日はお呼びいただき」
由美「かったーーーい!
固いわよーー!今日はお祭りなんだし
楽しく行きましょ?」
美波「それもそうですわね♪」
凛「かよちんも真姫ちゃんも
寝れなかったのーー?!!」
真姫「わ、私は!別に…」
花陽「私はあまり寝れなかったなー…」
凛「絢斗くんはばっちり
寝てたって言ってたにゃー…」
真姫「そう言えば絢斗帰ってこないわね?
絢斗はどこにいるの?
トイレとか?」
花陽「ととととと!トイレ!
り、凛ちゃん!
私もトイレお借りしても!
いや、別に絢斗くんが居るから行くとか
そう言うんじゃないからー!」
凛「かよちん……凛何も言ってないにゃー」
花陽「いいの!!」
真姫「言ってないわよ!
それに絢斗の絢斗は
私がお世話するんだからね!」フンス!
凛「ダメにゃ!ダメにゃーーー!
絢斗くんは凛のにゃーー!」ウシャーー!
美波「確かに絢斗くんいませんねー?
何処に行ったのですか?」
楓「ああ♪それなら…」
ガチャ……
メイド「ご、ゴフッ…み、皆様…」
由美「!一体どうしたの?!」
メイド「奥様……我々は人間兵器を
生み出したかもしれません……」
由美「何があったの!」
メイド「あ、絢斗様の…絢斗様の…」
楓「!!!絢斗くんに何かあったの!」
メイド「か、楓様…申し訳ございません…
ブブァ…ゴフッ」
楓「答えなさい!何があったの!」
メイド「絢斗様の……絢斗様の……
生足とへそチラと鎖骨のチラ見せ本当に
ご馳走様でした!」キリリ!
皆「はい?」
楓「ごめんなさい…耳が遠くて聞こえなかったわ
もう1回いってくれる?」
メイド「ですから!
絢斗様の生足とへそチ…あ、だだだだだ!」
ギシギシ!
楓はメイドにアイアンクローをきめていた
楓「あらあらまぁまぁ♪♪
全くこのメスはどうしようもないですわー♪
見たもの全て忘れなさい?」
メイド「いだだだだだだ!!!」
楓「人間の言葉も話せないほど
メスになったのかしら!!!」
ギチギチギチ!!!
メイド「にぎゃああああ!」
由美「楓ちゃん!!!ストップ!ストップ!」
楓「由美さん…ごめんなさい……
貴女の家からメイドが1人いなくなってしまうかも」
由美「それは残念ね…ホロリ
って!本当にダメだから!!!
白目向いちゃってるから!!!」
楓「そこまで言うなら」
パッ!
メイド「っっハッ…ハッ…」
楓「いい?次に何かあったら…」
メイド「んぐっ…あ、あったら?」
楓「ふふふ♪」
楓は親指を自分の首元に持っていき
楓「こうだから♪♪……ね♡♡」
そのまま親指を横に引いた
メイド「ヒィィィィ!!!」ガタガタ!
楓「…………なーーーんて!
冗談よー♪♪♪もう♪♪」
メイド「へ?」
楓「だからー♪冗談よー♪」
メイド「な、何だ…冗談だったんですね!」
楓「そうよー♪あはははは!」
メイド「良かったー♪あはははは」
楓・メイド以外「…………」タラー
楓達以外は冷や汗をかいてきた…なぜなら
楓「あはははは!」
楓の瞳が全く笑ってないのだから…
皆(なんか不穏な空気に…)
と皆が思ってるときに救世主はきた!
パタパタ……パタパタ……
絢斗「もーー!メイドさん先に行くなんて
酷いよー!」プンスカ!
凛「あ、絢斗くん!!!」
楓「あら♪早かったのね…
絢斗……くん…」
由美「こ、これは…」
美波「やばい……ですね…」
絢斗「どうしたの?」
絢斗の浴衣は
俗に言うミニスカタイプである…
しかも由美の仕業でサイズは少し小さめである
その結果どの様になるのかと言うと?
サイズが小さめと言うことは
お尻がより強調されたり
膝より少し上の丈で見えそうで見えないギリギリ
そして!
凛「さ、鎖骨がもう少しで!」
そう!他の男だったら
まず有り得ない、「鎖骨」が見えそうなのである…
絢斗「鎖骨?ああ……サイズがねー
少し小さいんだよねー」ピラッ
花陽「バッッッッターーーン!!!」
絢斗「えええ!花陽ちゃん!
どうしたの!」
花陽「ぶふ!絢斗くん…最高……」
絢斗「……はい?」
凛「にゃふ……絢斗くんえっちぃにゃー…」
絢斗「えっちぃって……
まぁ確かにこの丈は短いけど、」チラッ
真姫「マキーーー!」バタン!
絢斗「にゃ?!真姫ちゃんまで!」
楓「絢斗くん!ぱ、パン!」
絢斗「パン?」
楓「パンツ見えてるわよ!!!」
絢斗「大丈夫だよー!見せパン?っての
履いてるしー!」
楓「あがが!
そ、そう言う問題じゃないでしょーーがー!」
絢斗に楓の雷が炸裂した!
絢斗「えー!大丈夫!大丈夫ー!」
しかし絢斗へのダメージ0!
楓「ど、どう伝えればいいのか…」
由美「……男の子のお母さんも大変ね…」
美波「ですね……」
絢斗「さぁ!お祭りいこーー!」
ーーーお祭り会場ーー
絢斗「わーー!お祭りだーーー!」わぁーい!
凛「イエーーーイ!!!
テンション上がるにゃーーー!」
花陽「だね!私もテンション上がるよー!」
真姫「わ!私は別に……」ウズウズ
凛「真姫ちゃんこんな時まで
ツンデレしなくていいにゃ」
真姫「ナニソレイミワカンナイ!」
楓「お祭りなんて何年ぶりかしらねー♪」
由美「私も久しぶりに来たわよー♪」
美波「私も花陽を妊娠してからは
来てない気がしますねー」
穂乃果「おおーーい!皆ーー!」
タッタッタッ!
凛「あー!穂乃果ちゃんにゃー!」
海未「穂乃果!走ったら危ないですよ!」
ことり「はぁはぁ…2人とも待ってー!」
絢斗「海未ちゃんにことりちゃんー♪」
穂乃果「!絢斗くん!
浴衣めっちゃ綺麗だね!」
海未「ゴクリ…絢斗のうなじ……セクシーです」
ことり「本当にね♪
今ならウルトラチュンチュンできちゃうかも」
絢斗(ウルトラ……)
絢斗「にこちゃん達遅いなー」
凛「むっまた、にこちゃんにゃ…」ジト
花陽「凛ちゃん…またって?」コソコソ
凛「前に言ってた女王様ゲームの
話を聞いたんだけど、にこちゃんが
1歩リードって感じだったにゃ」コソコソ
真姫「なっ!本当なの?」コソコソ
凛「恐らくは……
そうじゃなくても、絢斗くんは
にこちゃんの名前を度々口にしてるにゃ!
強敵だよ…」コソコソ
花陽「ぐぬぬ…何か私達もしないとだね!」コソコソ
真姫「何かって何をするのよ?」コソコソ
凛「このお祭りで絢斗くんに
いい所を見せるんだよ!
かっこいい所を見せれば絢斗くんも
凛達の魅力に気付くはずにゃ!」コソコソ
真姫「そうね!頑張りましょ!」
花陽「そうだね!」
凛「凛も頑張るにゃ!」
真姫・凛・花陽「頑張るぞ!!!」オオー!
絢斗「び、びっくりしたー!
急に大きい声出さないでよーー!」
穂乃果「聞いた?」コソコソ
海未「聞きました…これはまずいですね…」コソコソ
ことり「何がまずいの?海未ちゃん」コソコソ
海未「今聞いた通り
絢斗は今、にこに夢中とまではいきませんが
ややにこに気持ちが傾いていると思われます
このまま行けば」コソコソ
ことり「絢斗くんがにこちゃんのお婿さんに
なってしまう…って事だね?」コソコソ
海未「ことり流石ですね…
正しくその通りです」コソコソ
穂乃果「え!それはまずいね!!」
絢斗「ほ、穂乃果ちゃん?
どうしたの?何がまずいの?」
穂乃果「絢斗くん!
にこちゃんの!モガモガ!」
海未「あれー!穂乃果喉が乾いたようですねー!」
ことり「ことりお水持ってきてるから
こっちで飲もうね!穂乃果ちゃん!」
絢斗「えっと、あの?」
海未「何でもありませんよ!
少しお水飲んできますね!」
スタスタ……
絢斗「あっ……行っちゃった……
何だったんだ?」
ーー穂乃果sideーー
穂乃果「もがもが……ぷはぁ!
苦しいよ!海未ちゃん!」
海未「穂乃果!!
今とんでもない事を言いそうになってましたよ!」
穂乃果「えー!どんな事?」
ことり「絢斗くんがにこちゃんのお婿さんに
なるの?って聞こうとしてたよね?」
穂乃果「そうだよ?早く聞かないと!」
海未「そこが間違っているのですよ」
穂乃果「どういうこと??」
海未「いいですか?
絢斗は今まだ、にこの事をちょっと
気になると言う段階です…」
ことり「そして、穂乃果ちゃんが
言おうとした事を言ったとしたら
どうなると思う?」
穂乃果「???分からないよー」
海未「もし言ったとしたら
あれ……僕もしかして にこちゃんの事が
っと思ってしまいそのままって事になるかも
しれなかったのです!」
穂乃果「な、何だってーー!!!
穂乃果は危ないことを言おうとしたんだ!
あばばば!言わなくて良かった!」
ことり「やっと気づいたみたいだね♪
良かった♪良かった♪」
穂乃果「うん…
なら穂乃果達も絢斗くんに
かっこいい所を見せよう!」
海未「はい!勿論!」
ことり「ことりも頑張るよ!」
よーーーし!やるぞーーー!
穂乃果「さっ戻ろっか!」
海未・ことり「はい/うん!!」
ーーー絢斗達sideーー
絢斗「穂乃果ちゃん達何処まで行ったんだろ?」
凛「きっとすぐ戻ってくるよー♪」
絢斗「だといいけど…」
にこ「絢斗!お待たせ!!!」
絢斗「!!!にこちゃんー!」
にこ「絢斗浴衣似合ってるわよ♪♪」
絢斗「えー?そうかな?ありがとう♪」
にこ「うふふ♪」
にこ(かーーー!堪んないわね!
なにそのセクシーな浴衣は!
もう少しで鎖骨とパンツが見えそうじゃないのよ!
これを作った人に尊敬するレベルだわ!
可愛いし綺麗よー!絢斗ーー!)
表では穏やかにしているが、
心はエロ親父になっていた…
希「にこっちー!待ってよー!」
絵里「急に走らないでよ!」
絢斗「希ちゃん!絵里ちゃん!」
希「絢斗くんこんばんはー♪
浴衣似合ってるでー♪」
絵里「こんばんは♪
とってもハラショーよ♪♪」
絢斗「えへへ♪ありがとうー♪
でも、少しサイズが」
凛「ストップ!そこまでにゃ!
君たちは誰かにゃ?
にこちゃんのお友達?」
にこ「ああ…そう言えば
紹介してなかったわね…
私の友達の希と絵里よ!」
希「そう言えばそうやったねー!
初めましてー♪東條希です♪よろしくね♪」
絵里「絢瀬絵里よ…よろしく」
凛「希ちゃんに絵里ちゃんね…
凛は星空凛にゃ…
絢斗くんのお姉ちゃんにゃ!」
花陽「こ、小泉花陽です…」
真姫「西木野真姫よ……言っとくけど」
希・絵里「???」
真姫「にこちゃんにはもう
言ったけど、負ける気はないから…」
希・絵里「!!!」
希「言うやん♪うちも負けないでー?♪」
絵里「私も負ける気はないわ!」
凛「凛だって負けないにゃ!!!」
花陽「私だって負けないもん!」
希「ここにいる皆ライバルって事やね…」
楓「あら?男性は何も結婚は1人だけって
訳でもないわよ?」
皆「え!」
凛「ど、どういう事なの!お母さん!」
楓「まだ、学校で習ってないの?
今の社会は男性が少ないから
いっぱい結婚して子供作って?って
感じで、男の子は何人でも、結婚していいのよ?」
凛「全然知らなかったよー!!」
由美「それ習うのって小5位じゃなかった?」
楓「あら?そうだったかしら?」
美波「確かその位ですかね?私も曖昧で笑
由美「やーねー!年は取りたくないわねー♪」
楓「そうですねー笑笑」
穂乃果「ふー!お待たせー!
ってあー!にこちゃんだー!」
にこ「わっ!急に大きい声出さないでよ!
びっくりしたじゃない!」
穂乃果「ごめーーん!
ん?その子達は?」
にこ「私の友達の
希と絵里よ!」
希・絵里「よろしくね♪」
穂乃果「おおー!希ちゃんに
絵里ちゃんね!
私は高坂穂乃果です!」
海未「園田海未です…」
ことり「南ことりです♪」
凛「あっそうそう!聞いて穂乃果ちゃん!」
〜〜〜説明中〜〜〜
穂乃果「ほへー!そうだったんだー!」
海未「なるほど…つまり」
ことり「1人に絞るかは絢斗くん次第って事か」
μ's「じーーーーーー」
絢斗(何やら視線が…)
由美「さっ!皆来たことだし!
しゅっっぱーーーーつ!」
皆「おおおーー!!」
凛「よーーーし!
凛は焼きとうもろこし食べるにゃーー!」
海未「あっ私も食べたいです!」
希「うちも食べたいー♪」
楓「私も食べたいから一緒に行くわね♪」
穂乃果「穂乃果は
かき氷食べたいなー!」
花陽「私も食べたい!」
ことり「なら私も食べようかな♪」
美波「暑いので私も行きますね♪」
にこ「私はお好み焼きかしらねー♪」
絵里「お好み焼き…私も食べるわ!」
真姫「私も行くわ♪♪」
絢斗「僕も食べたい!!!」
由美「私も行こーーっと♪♪♪」
凛「えええーー!
絢斗くん!凛達と焼きとうもろこし
食べよーーよーー!」
穂乃果「かき氷だよね!絢斗くん!」
にこ「何言ってるのよ!
絢斗は最初にお好み焼きって言ったんだから
お好み焼きよ!」
凛「焼きとうもろこし!」
穂乃果「かき氷!」
にこ「お好み焼きよ!」
凛・穂乃果・にこ「ぐぬぬっ!」
楓「まぁまぁ3人とも落ち着いて♪
順番に絢斗くんに来てもらって
一緒に回りましょ?ね?」
由美「確かにその方が喧嘩しないもんね♪」
美波「ですねー皆それでいいよね?」
皆「はーーーい!!」
絢斗「……あの、僕の意見は?」
凛「よーーし!海未ちゃん!
希ちゃん!凛達の番が来たら
絢斗くんにいい所見せるにゃ!」
海未「はい!」
希「任しとき!」
穂乃果「花陽ちゃん!ことりちゃん!
穂乃果達も頑張ろうね!」
花陽「は、はい!」フンス!
ことり「任せて!!!」
にこ「いい!ここは
お色気作戦で絢斗をイチコロよ!」
絵里「お色気って……
男の子がするもんじゃないの?」ジト
真姫「確かに…女がやっても
気持ち悪いだけだもの…」ε-(ーдー)ハァ
にこ「なによ!一生懸命考えたのにー!」プンスカ!
楓「青春ねー♪♪」
由美「若いっていいわねー♪」
美波「ですねー♪♪
……早くかき氷食べたい」((ボソッ…
絢斗「あっ…僕の意見は聞いてないですか
そうですか……」
絢斗(はぁ…まぁ皆と回れる楽しもーっと!)
ーーーTo Be Continuedーーー
本当に勝手に中編にして
すみませんでしたー!
後編も頑張ります( *˙ω˙*)و グッ!
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメント・ご意見などお待ちしております!
それではお疲れ様でした!