ラブライブ?   作:みるくてぃー

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どうも…|ω・)
最近かかとが痛いmilkteiliです……╭(๑¯⌓¯๑)╮

今回は本当に後編です!
それではお楽しみ下さい( *・ω・)*_ _))ペコリン


ラブライブ?番外編2!後編

ーーーALLsideーーー

楓「じゃあ、絢斗くんは

1時間ずつ交代ね!!

由美さん絢斗くんをよろしくお願いしますね!」

由美「まっかせなさーーい!!!」

 

楓「絢斗くんも由美さんの言うことを

ちゃんと聞くのよ?

後知らない人には着いて行っちゃダメよ?

それに、何より気をつけるのは

どさくさに紛れて、痴漢する女がいるかもだから

その時は大声出しなさい?

それと、…」

絢斗「分かってるよーーー!!

大丈夫!大丈夫!!」

 

楓「………ハァ」

ポンッ

由美「楓ちゃん……」

楓「由美さん…本当によろしくお願いしますね…」

由美「うん…何も心配はないわよ……」

楓「…はい!」

由美「だって……私もはっちゃけるからー!

さぁ!皆行くわよーーー!✩」

にこ・絢斗「イエーーーーイ!」

絵里「ハラショー!!!」

真姫「…おーー」

楓「ええー!ちょっ!まっ!」

美波「楓さん……ドンマイです…」

 

 

ーーーーにこ・絵里・真姫・絢斗・由美sideーー

にこ「さっ!お好み焼きに行きましょ!!」

由美「待ってにこちゃん!!

まだ、メインディッシュは早いんじゃない?」

真姫「ままどういう事?」

由美「せっっっかく絢斗くんとおデートなんだし

最初からクライマックスはもったいないじゃーん?」

 

絢斗(おデート……

真姫ちゃんのお母さんって確か30s)

由美「んー?絢斗くーーん♪なにかなー?」ニコー

絢斗「!」ブンブンブンブンブンブン!

絢斗(心を読んだのか?!)

絵里「なら私、りんご飴食べたいわ♪」

由美「いいわね!皆はどう?」

にこ「にこはいいわよ?」

真姫「私も」

絢斗「僕もいいよーー!」

由美「よーし!りんご飴屋さんにしゅっぱーつ!」

皆「おおー!!」

 

テクテクテク

「男の子だー」

「え!うわーー!マジだー!可愛いー」

「1人は大人だしお母さんよね?」

「え?お姉さんじゃないの?肌綺麗だし」

由美「むふふ♪♪」

絢斗(……お姉さん?)

 

絵里「りんご飴あったー!」

絢斗「おおーーー!!」

店員「らっしゃい!」

八巻を巻いたお姉さんが声を掛けてきた

絵里「りんご飴1つ下さい!」

店員「はいよ!どれがいいかな?」

絵里「うーーーん!これ!」

店員「へい!…はい!300円ねー!」

絵里「はい!」

店員「丁度ね!まいど!」

 

絵里「えへへ♪ぱくっ♪

んーーー!美味ハラショーー!」

絢斗(謎の言葉が生まれた)

絵里「ん?絢斗も食べる?」

絢斗「え!あっいいよ!買うし」

絵里「いいから!いいから!

はい!あーん♪」

絢斗(いや、そもそも関節キス何だが…)

チラッ

絵里「………」キラキラ

絢斗「くっ!

あーん!」ぱくっ!

モグモグ…

絢斗「美味しい!!」

絵里「ふふ♪♪良かったー♪」

絵里(ぐへへへ♪♪絢斗と関節キスだぜー!

見たかー!にこー!)チラッドヤー!

にこ(ぐぬぬ…絵里やるわね…)

真姫(私も負けてられないわ!!)

由美(青春ねー♪)

 

絢斗「あっ!金魚すくいだーー!」

店員「あら♪可愛いぼうやね♡♡

いらっしゃい♪」

絢斗「こ、こんばんは…」

店員「はい♪こんばんは〜♪

いい子ね〜♪金魚じゃなくて

お姉さんをすくってみない?」

絢斗(何を言てるだー!)

絢斗「え、あの」

店員「大丈夫よ〜キモチイイだけだから〜」ペロッ

絢斗「ヒッ!」

由美「はーーい!ストーーップ!!!」

店員「えー……これからだったのにー」

由美「貴女もう少しで警察のご厄介になる所よ?」

店員「チェー…はいはい…分かりましたよ〜〜」

絢斗「あははは…えっと1回お願いします」

店員「はいよ〜200円ねー」

絢斗「はい♪♪」

店員「まいど〜」ニギッ

絢斗(……ん?)

グイッ…グイッ…

絢斗(……にゃー)

グイッ!…グイッ!

絢斗「えっと、あの」

店員「あぁ〜手綺麗ね〜〜♪♪♪

スベスベしてるわ〜」

由美「コラ!!さっきの話聞いてたの?!」

店員「ハァ…ウルサイオバサンネー」((ボソッ…

由美「あ゛あ゛?何だって?」

店員「ヒッ!な、何でもないでーーす!

はい!これがポイね!さー!!すくおうー!」

絢斗(こええー)

絢斗「ありがとうございます」

にこ「絢斗!頑張って!」

真姫「どうせ取るなら大きいのがいいわね」

絵里「ふぁんふぁれーー!」モグモグ

※頑張れー!

 

絢斗「よーーし!」

絢斗(んー…ん?この金魚動かない?)

じーーーーーーー…

金魚「………」

じーーーーーーー

金魚「…………」

絢斗(…………ふっ)

絢斗「もらったーーー!!」

絢斗(1発で仕留める!!)

…!!スカッ!!

絢斗「な、なにぃぃぃー!!

そ、そんなバカな!確かに捉えてたはず!」

絢斗(そんな…チラッ)

金魚「…ふっ」

絢斗「!!!!!」ガーーーン

真姫「全く何やってるのよ?」

絢斗「真姫ちゃん…」

真姫「私に任せなさい?はい!

200円ねオバサン」

店員「お、おば!……はいよ」

真姫「よーし!やってやるんだから!」

金魚(ふん、次はお嬢ちゃんか…)

真姫「そこか!」

スカッ!

真姫「くっ!!」

金魚(まだまだだね)

真姫「オバサンもう1回!」

真姫(落ち着くのよ真姫……)スーーーハーーー

真姫「いま!」

スカッ!!

金魚(何度やっても同じ事よぉ!!)

金魚(しっかし、私を捕まえられる人は

ないのかなー?退屈だわー)

真姫「オバサンもう1回!!」

絢斗「ま、真姫ちゃんもういいよー」

真姫「…待っててこれで終わらせる!」

金魚(私に出させてくれよ…本気を

なーーーんて)

 

真姫(動きが止まってる…)

スーー

真姫「今だ!!!」

ポイっ!

金魚(しっ!しまったーーー!

あの時、油断していなければーー!)

真姫「やった……やったわよ!絢斗!」

絢斗「おめでとうーーー!!凄いよーー!

真姫ちゃん!」

真姫「よし!…後はー」

絢斗「真姫ちゃん?」

真姫「えい!」

ポイっ!

絢斗「おおーー!2匹目ー!」

真姫「オバサン!1匹ずつ分けていれて」

店員「…はいよ」

真姫「はい!絢斗に1匹あげる」

絢斗「え!い、いいの?」

真姫「ええ♪一緒に育てましょ?」

絢斗「真姫ちゃんありがとう!」ダキッ

真姫「い、いいのよ、いいのよ…」

真姫(いい匂いだわーーー…)

にこ「そろそろいいかしら?ꐦ」

絢斗「はっ!ご、ごめんね真姫ちゃん」

真姫「いいのよ」(もっとキャモーーーン!♡♡)

にこ「さっ!次はお好み焼きよーーー!」

絢斗「お腹空いたねー」

絢斗(ソースのいい匂いー♪♪

ソースって無性に食べたい時あるよねー)

 

店員「らっしゃっせー!」

にこ「お好み焼き1つ!」

店員「はいよー!

へい!お待ち!」

にこ「ありがとうー♪♪」

絢斗「僕は何にしようかなー♪」

絢斗「むむ!お好み焼きに

目玉焼きが乗っかってるのがある…

面白い!お姉さん!」

店員「はいよ!ん?

可愛い男の子が店にくるたぁありがたいねぇー!

サービスするよー!」

絢斗「いや、悪いですよ!」

店員「大丈夫!大丈夫!

アタシが良いって言ってるんだから

良いんだよ!」

絢斗「あ、あうう…」

店員「はい!お待ち!

たくさん食べなー」なでなで

絢斗「あ、ありがとう……」

(なんだか悪いなー……パクッ)

絢斗「っゎ!美味しー!」

店員「良かった♪良かった♪」

 

にこ「絢斗ー♪1口ちょうだいー!」

絢斗「うん!はいあーん♪♪」

にこ「あーーん♪♪

んー!美味しいわー♪絢斗のお好み焼き♡」ペロッ

絢斗「あははは…」

にこ「にこのもあげるわ♪あーん♪」

絢斗「あーーん…」

にこ「美味しい?」

絢斗「うん!美味しいよ!」

絢斗(味分かんねーーー!)

真姫「むーー」プクー

絵里「プクー」ハグハグ

絢斗(絵里ちゃん……まだ、食べてたのね…)

 

由美「さっそろそろ時間ね♪戻りましょう♪」

皆「はーーーい♪♪♪」

 

穂乃果「あっきたきたー!」

ことり「やっとことり達の番だね!」

花陽「絢斗くん待ってたよー♪♪」

 

楓「絢斗くん!何もされなかった!?

大丈夫!」

絢斗「だ、大丈夫だよ…お母さん」ビクッ

由美「んー1回危なかったけどねー」

楓「え!大丈夫でした?」クワっ!

由美「え、ええ……私が対処したし大丈夫よ」

(近い近い笑笑)

 

絢斗「えーーと、次は穂乃果ちゃん達とだね!」

穂乃果「うん!」

楓「美波さん……」ユラ〜リ

美波「な、何でしょう…」タジタジ

楓「もしまた、絢斗くんに

近づく痴女が居たら……」

美波「居たら?」

楓「迷わず首を跳ねてOK♡」おけまるー♡

美波「えええーー!」

絢斗「ちょっ!お母さん?!何言ってるの!」

穂乃果「そうですよ!お義母さん!」

絢斗(呼び方に問題がある気がする…)

穂乃果「私達も手伝います!」

絢斗「ん?」

ことり「だね!ことりも超ことりに

なっちゃうよ!」

絢斗「んん!」

花陽「私が守る…私が守る…私が私が私が」ブツブツ

絢斗「何か言ってる!!」(怖!)

美波「だ、大丈夫ですよ!私が着いてますし」

楓「お願いしますね…美波さん…」

 

美波「は、はい!それじゃ行こっか!」

皆「はーーい!」

 

ーー穂乃果・ことり・花陽・美波・絢斗siteーー

穂乃果「暑いねー!早くかき氷食べよー!」

絢斗「賛成ーー!」(甘いの食べたい)

 

トコトコ…トコトコ…

ことり「着いたー!」

穂乃果「わーーーい!」

店員「いらっしゃいませー!」

穂乃果「かき氷を5個下さい!!」

店員「はいよー!」

絢斗「あっ自分でシロップかけられるんだね♪」

店員「そうだよー!最近

シロップが多いだの少ないだの、

うっとうしいから

ならいっそ、自分達でかけてくれって話になってね♪」

絢斗「なるほどですー」

店員「はい!お待たせー♪♪」

絢斗「ありがとう!

皆は何が好き?」

穂乃果「穂乃果はいちごーー!」

ことり「ことりはぶとうかなー」

花陽「私はレモン!」

美波「私はメロンね♪」

絢斗「おおー!皆分かれたねー!

僕はブルーハワイ!」

 

絢斗(♪♪♪よし!この位かなー!)

絢斗「いただきます!」パクッ

絢斗「んーー!美味し!」にこー!

穂乃果(可愛い♡♡)

ことり(お持ち帰りしたい!♡♡)ハァハァ

花陽(じーーーーー)

美波(痴女よりもこの子達が心配だわ)

 

穂乃果「絢斗くん1口交換しよ!」

絢斗「うん!」

穂乃果「あーーん♪♪」

絢斗「あーん!おおー!イチゴも美味しい♪」

穂乃果「良かった♪♪♪」

絢斗「はい!あーん♪」

穂乃果「あーーん♪♪」モグモグ

絢斗「♪♪」

穂乃果「んふふふ♪」モグモグ

絢斗「ん?」グイグイ…

穂乃果「ハァハァ」ペロペロ

絢斗「ほ、穂乃果ちゃん?」

穂乃果「はっ!ご、ごめんねー!あはは♪」

穂乃果(にゃふふ♪絢斗のつばも頂いたぜー)

ことり(なかなかやるね…穂乃果ちゃん)

花陽(羨ましいです!)

美波(若いわねー)

絢斗「早く食べないとジュースになっちゃう!」

穂乃果・ことり・花陽「あっやばいやばい!」

ガツガツ!ガツガツ!

美波「あっそんな勢いで食べたら!」

美波以外「ぐ、ぐおおおお…」キンキン

美波「あーーあ♪」クス

 

美波「皆大丈夫?」

絢斗「だ大丈夫…大丈夫」

穂乃果「余裕ー!」

ことり「あっお面売ってるよ♪♪」

花陽「見に行こ??」

絢斗「うん!」

 

店員「いらっしゃいー!」

絢斗「おおー!いっぱいあるねー!

あっ!能面ライダーだーー!」

店員「ボクこれ好きなの?」

絢斗「はい!強くてかっこいい!」

穂乃果(強くて)

ことり(かっこいい)

花陽(イコール)

穂乃果・ことり・花陽(絢斗くんの理想の女性!)

メラメラ!ゴゴゴゴゴゴ!!

 

絢斗「み、皆?顔怖いよ?」

店員「アハハハハ!坊やモテるねー!

確かに可愛いから仕方ないねー♪♪」

絢斗「そうかなー?可愛いくはないよ?」

店員「いやいやー!坊やめっちゃ可愛いからね!

お姉さんも今我慢してるんだからー!」

絢斗「我慢?」

店員(だって…)

美波(ゴゴゴゴ!)

店員(めっちゃ睨まれてるからねー!)

美波(見張らないと私が楓さんに

殺される!!気は抜けない!)

 

ことり(はっ!うふふ♪)ニヤリ

ことり「絢斗くん♪♪」

絢斗「ん?どしたの?」

ことり「能面ライダーのお面欲しいの?」

絢斗「うん!買うー!」

ことり「ならことりが買ってあげるよー♪♪」

絢斗「え!悪いよー!」

ことり「大丈夫!大丈夫!

お姉さんお1つ下さい♪」

店員「はいよ!」

絢斗「ことりちゃんありがとうーー!!」ニコッ

ことり「うん!絢斗くんが喜んでくれて

良かったよー♡♡」

ことり(可愛い笑顔頂きましたー!!)

花陽(わ、私も何かしなくちゃ!

あっ!)

花陽「絢斗きゅん!!!」

穂乃果(噛んだ)

ことり(噛んだ)

絢斗(噛んだ)

花陽「………」

花陽「んん!絢斗くん!!!」アセアセ

穂乃果(あっ無かった事にした…)

ことり(焦って誤魔化した)

絢斗「どうしたの??」

花陽「あっちに輪投げあるよ!

やろ!やろ!」

絢斗「おおー!!いいね!」

 

花陽(よし!ここで見せないと!)フンス!

絢斗「わーー!懐かしい!」

穂乃果・ことり・花陽「懐かしい?」

絢斗「あっ!いや!何でもないよ!」

絢斗(っっぶねぇぇーーー!)

花陽「変な絢斗くん……」

店員「は〜〜〜い♪いらっしゃ〜〜い〜〜」

絢斗「おばあさんこんばんは!!」

店員「はい〜…こんばんは〜〜」

絢斗「いくらですか?」

店員「そうさね〜坊やは特別に

100円で…いいよ〜〜」

絢斗「え!でも」

店員「男の子なんだから大丈夫よ〜〜」

絢斗(そう言うもんなの?)

絢斗「はい」

店員「まいど〜あの棒に輪が入ったら

好きな物あげるよ〜」

 

絢斗「景品かー何があるのかなー!」

キョロキョロ…

絢斗「え!!」

絢斗「ちょっとーーー!なんで僕の写真が

あるのさ!しかも、浴衣の!」

(いつの間に撮ったの?!)

 

「あっやっぱりあの子だったのね!」

「まじで!合成かと思ってたのに!」

「うひょーーー!これは大金果たして

手に入れなければ!」

「痴女共ーー!今夜は私がこの写真を

独占するからね!」

「んだとーーー!させるかー!」

「ばあさん!私10回分!」

「あっ!ずるい!私は20回分!!」

「どけどけーー!この写真は私が

一生使うんだー!!」

絢斗「や、やばい!!

早く手に入れて処分しないと!」

 

ポイッ!……スカッ…

絢斗「にゃ!惜しい!」

ポイッ!……カツン!

絢斗「ぬわーーー!」

ポイッ!……ひゅーーーん

絢斗「ノーコンにも程があるーー!!」

絢斗(これが最後の1回か…)

絢斗「えい!!!」

ポイッ!!……スカッ

絢斗「ぬわーーダメかー!」

 

「ボク〜あれ取ったらお姉さんと

いい所行かな〜い?」

絢斗「え!」

「あっ!ずるい!ね〜♡

お姉さんとい♡い♡こ♡と♡しよ?」

「はっ笑アンタの胸じゃ無理無理!笑笑

「あ゛あ゛へっ!無駄に大きいだけの

単細胞脂肪女よりかはマシよ!」

「はっはーーん!やろっての?」

「上等……」

「「覚悟しろ!おらーーー!」」

 

花陽「絢斗くん!」

絢斗「は、花陽ちゃん?」

花陽「私に!任せて!」キラーーン!

絢斗「おお!お願いします!」

花陽「任せて!!」

花陽(絢斗くんが私を頼ってくれた!

ぐへへへ)

花陽(ハッ!ダメダメ!

集中!集中!)

絢斗(ドキドキ!)

 

花陽「えいっ!」

ポイッ!!……カン!

絢斗「あ〜惜しい〜!」

花陽「えいっ!」

ポイッ!!…スポっ

絢斗「おお!」

花陽「は、入った!」

絢斗「凄いよー!花陽ちゃん!」ダキッ

花陽「ああああ!絢斗きゅん!」

絢斗「ありがとう!花陽ちゃん!」

花陽(絢斗くん……めさええ匂いやがな…)

絢斗「良かったー」

絢斗(ふーーーアチチー)パタパタ

 

花陽「ぶっ!絢斗くん!」

絢斗「へ?」

花陽「む、む、胸が!」

花陽(なんでブラしてへんの?)

絢斗「変な花陽ちゃんー♪♪♪」

店員「おめでとう〜ね〜

はい、写真〜」

花陽「ありがとう♡♡」

スっと花陽は無駄のない1連の流れで

写真を懐にしまった…

絢斗「あええ!なんで!」

 

花陽「え?だって私がこの写真取ったし

私の物だよ♡♡」

絢斗「………にゃー」

店員「ま〜ま〜ボクこれをあげるから

元気出しな〜?」

絢斗「え?ありが

「髪飾りー♪♪」……とう」

絢斗(……)

穂乃果「ほほーー!絶対似合うよ!

絢斗くん!」

花陽「うんうん!付けてみて!」

絢斗「え!嫌だよー!」

ことり「絢斗くん♪♪ 」

絢斗「こ、ことりちゃん?」

ことり「付けよっか♡♡」

絢斗「だから嫌…」

ことり「ね?」

絢斗「だから」

ことり「ね?」

絢斗「だ」

ことり「ねーーー??」

絢斗「…………」コクリ

絢斗(絶対に合わないのになー)

絢斗「んしょんしょ…

あれ……上手く付かないなー」

美波「絢斗くん貸して?」

絢斗「はい」

美波「んーーよいしょっと

はい!出来たわよー♪♪」

 

穂乃果「おおおーー!可愛いよ!」

ことり「パシャパシャパシャ!」

花陽「いつもと違うから

凄く新鮮だね♪」

絢斗「ええー……そうかなー?」

 

けい○んのドラマーや

コ○ンの財閥のお嬢様の

カチューシャパージverみたいな

ギャップ萌えです( ⁎ᴗ_ᴗ⁎)ペコッ

 

美波「さっ!そろそろ

戻りましょ♪♪♪」

皆「はーーい!」

 

トコトコ…

凛「あっ!戻ってきたって

あーーー!」

にこ「ちょっと!声大きいわよ!」

真姫「一体どうしたの?」

凛「絢斗くん髪飾り付けてるー!!」

穂乃果組以外「ぬわぁにぃー!!」

ギロっ!!

絢斗「!!」ビクッ

 

凛「わーー!絢斗くん

凄く綺麗ーー!」

真姫「普段からそうしなさいよ!

男の子なんだから!」

にこ「にこのお婿さんは〜世界一ねー!!」

絵里「とってもハラショーよ!」

希「ほわーえらいべっぴんさんになったね!」

海未「綺麗ですよ!絢斗!」

 

楓「美波さんこれは?」

美波「輪投げ屋さんにもらいまして…」

楓「なるほど……で」

美波「!!」ビクッ

楓「何も…ありませんでしたか?」ニコッ

美波「大丈夫であります!異常なしです!」ビシッ

楓「なら良かったわ〜♪」ボト…

楓「あっ」

チラ…サッ!

絢斗(その時僕達は同じ事を思った)

楓以外(何も……見なかった)

 

凛「さーーーて!

最後に凛達にゃーーー!!」

海未「楽しみです!」

希「今を楽しめってカードに出てる♪♪♪」

楓「じゃあ行ってきますね♪」

 

ーー凛・絢斗・海未・希・楓sideーー

凛「凛もうお腹ぺこぺこにゃー!」

海未「私も空きました」

希「うちもや〜」

楓「なら最初は焼きとうもろこし食べましょ♪」

絢斗「さんせーーーーい!」

 

トコトコ…トコトコ…

絢斗(くんくん!)

凛(くんくん!)

絢斗・凛「いい匂いーー!!」

 

店員「いらっしゃい!!!」

楓「5つ下さい♪♪」

海未「あっ…お金…」

楓「良いのよ♪ここは私が出すわよ♪♪」

希「ごちになります♪」

海未「ありがとうございます!」

店員「お待ちどうさまーー!!」

絢斗「お姉さんありがとう♡♡」ニコッ

店員「え!あ!うん…

いっぱい食べてね」///

 

絢斗「えへへ♡あーーん♪」

パクッ

凛「パクッ」

海未「パクッ」

希「パクッ」

楓「お姉さん少しお話が」

 

絢斗「美味しーーー!♡」

凛「絢斗くん♪」

絢斗「なーに?お姉ちゃん?」

凛「あーーん♪♪」

絢斗「え?」

凛「もーー!あーんだよー!あーーん!」

絢斗「いや。でも、同じ味だし」

凛「いいから!あーーん!」

絢斗「あ、あーーん」パクッ

凛「美味しいかにゃ!にゃ!」

絢斗「うん!美味しいよ!

ありがとう♪お姉ちゃん♪」

凛「そんなー♡♡大好きなんてー

照れるにゃー♡♡」

絢斗「ふふ♪♪」

 

海未(流石ですね凛…)

希(姉だからこそ出来る自然な流れ

燃えてくるやん!)

 

絢斗「ふー……ご馳走様ー

流石に食べ過ぎたー」

凛「美味しかったねー!海未ちゃん!希ちゃん!」

海未「はい!ご馳走様です!」

希「ご馳走様でーす♪」

楓「いえいえー♪」

絢斗「お母さん、お姉さんと何のお話してたの?」

楓「え?ふふ♪それは秘密♪」

 

海未「あっ射的があります!」

絢斗「海未ちゃん得意なの?」

海未「はい!私は弓道をやってますので!」

希「でも、打つのは弓やなくて

鉄砲だよ?」

海未「大丈夫です!飛び道具なので!」

絢斗「そういう問題なの?!」

海未「いざ!」

店員「いらっしゃいー!」

海未「1回お願いします!」

店員「まいど!!倒れないと

景品は貰えないからねー!」

海未「わかりました!」

凛「海未ちゃん頑張ってにゃー!」

希「ファイトー!」

絢斗「海未ちゃん頑張って!」

海未「絢斗は何か欲しいのありますか?」

絢斗「そうだなー…

あの、猫のぬいぐるみ…かな」カァ///

 

海未「ぐふっ♡♡

頑張りまふ♡♡」

海未(ここでいい所を見せて

絢斗のハートをゲットです!)

海未「そこ!」

ポス…

絢斗「全然動いてないねー」

海未「くっ!なら!」

シュバッ!

希「遠くない?」

凛「届くのー!?」

海未「弓道ならこの距離ですのでーー!」

海未(スーハーー)

海未「ここは私の距離です!

ラブアローシュート!」

スッコーーーン!

……トサッ

皆「おおおー!」

絢斗「海未ちゃん凄い!凄い!」

海未「どうですか絢斗!お姉ちゃんの

実力は!」

凛「ちょっと!お姉ちゃんは

凛だけにゃ!!」

海未「凛…固いことは言いっ子なしです」

凛「ダメダメにゃーー!」

絢斗「はわーー!可愛いなー!

このぬいぐるみー♪♪」ムギュー

海未(ぬいぐるみを抱き締めてる

絢斗が可愛いですよ♡♡)

凛「絢斗くんが可愛いにゃー♡♡」

 

「ね?ボク?」

絢斗「はい?」

「写真1枚いいかな?」

絢斗「写真ですか?」

「そうそう♪今後のおか

ん!ん!写真コンテストに出すのよー♡♡」

絢斗「そういう事ならいいで、楓「あらあら♪」

お母さん?」

楓「ちょっと待ってくださる?」

「何よ?オバサン」

楓「私はこの子の母親ですよ?」

「あらまーー!お母様で♪

どうですか?1枚♪」

楓「そうですわねー♪カメラを見せてもらっても?」

「ええ♪どうぞ♪どうぞ♪」

楓「ありがとうございます♪

それじゃあー♪」

楓はカメラを持ち大きく振りかぶって!

楓「消えろーーーー!!」ブン!!!

力強く投げた!

「ちょっとーーー!」タッタッタッ!

女は去っていった…

 

絢斗「お母さんやり過ぎだよー」

楓「あれでも、セーブしたのよ」

 

ガシャン!!

「イヤーーーーーー!」

 

絢斗(哀れなり)

 

希「おっ♪♪

水風船あるやん♪♪」

絢斗「ホントだー♪」

店員「いらっしゃいませー♪」

希「よっしゃここは

うちが取ったるでー♪絢斗くん♪」

絢斗「僕もこれならできそうー!

んーなら僕が希ちゃんの獲るから

希ちゃんは僕のね!」

希「え、ええよ?」

(なんやそれ恋人みたいやん///)

 

絢斗「よーし!」

絢斗(希ちゃんのカラーは紫だから

紫を狙おう!)

絢斗「むむー!そこだー!」

GET!

絢斗「よし!はい!希ちゃん!」

希「ありがとう♪うちもすぐ獲るからまっててなー」

希「…………はあっ!!」

GET!

希「ふっ♪ざっとこんなもんやで♪♪」

凛「凛も水風船欲しいにゃー!」

海未「わ、私も」

希「任せときー!」

希「はい!はい!」

GET!GET!

希「ほい♪凛ちゃん♪海未ちゃん♪」

凛「ありがとうー♪」

海未「ありがとうございます!」

ポンポン♪

絢斗「楽しいー♪♪」

ポンポン…ポンツルっ

絢斗「あっ!」

パシャン!ピチャピチャ

絢斗「ひゃーー!冷たー!」

楓「絢斗くん!大丈夫?!」

凛「大丈夫かにゃ!」

絢斗「大丈夫よー!」

 

海未「なら良かったで…ブバババ!」

絢斗「わーー!海未ちゃん鼻血!鼻血!」

希「海未ちゃん何を見て!はっ!

ぶはっーーー!」チーン

 

絢斗「希ちゃんまで!」

凛「2人共まだまだ甘いにゃ…ね?お母さん」

楓「そうね凛ちゃん

このくらいのラッキースケベなら

日常茶飯事だものね…」

凛「例え水に濡れて透けチクしても!」クワッ

楓「私達は!」クワッ

凛・楓「負けない!!!!」鼻血ドバドバ

絢斗「怖っ!!!」

 

由美「おおーーい♪」

絢斗「あっ真姫ちゃんのお母さん」

由美「もう少しで花火始まるってさーって

何このプチ殺人現場は…」

絢斗「それが…かくかくしかじかで」

由美「まるまるうまうまなのね…

それは私も鼻血もんだわー♡」

絢斗「夏だし乾くの早くて助かったよー」

 

真姫「ちょっとー早くしないと

花火はじまっちゃうんだけど?」

絢斗「真姫ちゃんごめんごめん!

ほらお母さん達早く起きて!」

 

楓「ふっ今日もご馳走様…」

凛「アルバムがまた、増えたにゃ…」

海未「それ下さい…」

希「うちにも……」

 

由美「それはファンクラブで

配りましょ?♡♡」

楓「素晴らしいわね…」

凛「入って良かったにゃ…」

 

真姫「ほーら凛行くわよ?」

凛「真姫ちゃんー!」ダキッ!

真姫「イヤーーーーーー鼻血が付くでしょー!」

穂乃果「ずるいよ!海未ちゃん!

私達も見たかった!ね!ことりちゃん!」

ことり「チュンチュン!ホントだよ!」

海未「あれは生でこそ素晴らしい物でした」

 

にこ「のーーぞーーーみーーー!!

なんて羨ましいもの見てるのよーーー!!」

絵里「そうよ希!

そんなの認められないわーーー!!」

希「えへへ♪スピリチュアルやろ?」

 

絢斗「ちょっと皆本当に早くしないと

花火が!!」

ヒューーー…ドーーーーン!!!!

皆「あっ」

 

ーーーto be continuedーーー




大変遅くなってしまい
申し訳ございません……
熱中症やら仕事やらで
大変でした…

読んで下さりありがとうございます♪
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それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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