申し訳ございません(´;ω
ーー絢斗sideーー
どうも、絢斗です
突然ですが助けて下さい…
凛「絢斗くんには!絶対ミニスカがいいにゃ!」
穂乃果「いーや!絢斗くんには
この!メイドさんが似合うと思う!」
にこ「甘い!甘すぎるわよ!
絢斗にはこの!ドレスが1番に決まってるでしょ?」
凛「なーーーーんにも分かってないよ!
絢斗くんがこのミニスカを履くだけで
歩けばお尻が見えそうで見えないこの
もどかしい感じ!最高だと思わないの!?」
海未「凛の言う通りです!
絢斗の魅力を最大限に引き出せるのは
ミニスカ以外にありません!」
希「せやなぁー
少し…いや、かなりえっちぃ絢斗に
更にミニスカは
鬼にかなぼっいや、
絢斗にミニスカやで!!」
ミニスカ推しのリリホワ
穂乃果「えー!確かにそれもいいけど
穂乃果は絢斗くんにおかえりなさいませ♪
とか言われたい!言ってください!
おねがいします!」
ことり「女の子にも優しいし
ことりだけ見て欲しいけど…
皆に優しい
絢斗くんだから着てくれるよね?♪♪
…キテクレルヨ…ネェ?」チュンチュン
花陽「ですです!絢斗くんの
優しさを表すなら、このメイド服しかないと
思います!…ハァハァ…も、もちろん!
ノーパンで!…ハァハァ…ノーパンでお願いします!」
メイド服推しのPrintemps
にこ「はん!何を言っても無駄よ!
私はドレスしか認めないわ!
いい!まず、絢斗のこの顔!
何本当に可愛いんだけど!!
会う度にキュンキュンしちゃうんですけど!
しかも、男の子なのよ!
優しいのよ!お尻小さくて可愛いのよ!
この前なんか、にこちゃんに
クッキー焼いてきたーって言われた時は
私今日命日なのかな?って思ったくらいなのよ!
そう!言うならば、新夫よ!
即ち結婚!結婚と言えばウエディングドレス!
かんっっっぺき!」どやさぁ!
絵里「素晴らしいわにこ!
にこはクッキーを貰ったのね!
私はマドレーヌだったわ♪
あの時は確かに失神しかけた…
そのくらい、ラブラブの空間を作り上げてしまった
周りの女の子の悔しい顔を鮮明に覚えているわ!
絢斗!私と結婚しましょ!」エリ-チカ-!
真姫「何それ意味わかん…いや、
凄く分かるわ…ドレスを着た絢斗の歩く道を
私のピアノで奏でる…
素晴らしい…なんて素晴らしいの!
そして演奏を終えて、
私が絢斗の手を引いて歩く…完璧…」マキー!
ドレス推しのBiBi
絢斗「………」
μ's「絢斗/絢斗くんはどれがいい?!!!」
絢斗「……普通に体操服で」
μ's「は?」
絢斗「皆様が決めて下さって結構ですー!」
コンマ2秒で土下座
俺の必殺技である…
プライド?そんなのない!ドヤッ!
由美「なら全部試着してみればいいじゃない」
煎餅を食べながら由美さんは言った
楓「あらそれは良い案ですね♪♪」
ズズズとお茶を飲む母
真姫「まま…用意できるの?」
由美「任せなさい!絢斗くんの
魅力を広める為なら、安いものよ!」
楓「由美さんいつもありがとうございます♪」
由美「んふふー♪ついでにあれとあれも良いわねー!
あっ!これなんて皆喜ぶと思うわー♪」
凛「さっすが、真姫ちゃんのままにゃ!
頼りになるにゃー!」
花陽「そうだね♪凛ちゃん!私は
カメラ5個持っていくから心配しないでね!」
穂乃果「わー!一度に見られるなんて
私達最高についてるよ!」
ことり「フフ…アヤトチュン…イッパイ
ことり…どうにかなっちゃいそうー♡♡ 」
海未「絢斗があのお洋服を着たら
一緒に、私が考えたあのポーズを…」ボソッ…
にこ「はん!これだから金持ちは!
こ、これ位で勝った気でいない事ね!」ニマニマ
絵里「思いっきり、ニヤケながら言われてもって
感じよね…」
希「まぁ気持ちは分からんでもないから
ウチらも楽しみにしとこー♪」
由美「よし!さあ!皆!
私の家に移動しましょう!!」
皆「はーーーーい!!」
由美「あっ!先に言っとくけど
おトイレは今の内にねー♪」
皆「はぁぁぁい!!!」
絢斗「お手柔らかにお願いします」
ーーーー
ーーー
ALLside
メイド「お帰りなさいませ奥様」
由美「ええ、頼んだものは?」
メイド「既にお部屋に」
由美「ありがとう、今月はボーナス弾むと
全員に伝えておきなさい」
メイド「畏まりました」
絢斗(遂にこの時が…)
由美「絢斗くんをあの部屋に
着替えが終わったら、リビングに連れてきて頂戴」
メイド「畏まりました
それでは、絢斗様こちらへ」
絢斗「はい」
楓「あの、メイドさん?
もし、絢斗くんに何かするようであれば…
その時は…分かってます……よね?☆」ニコォ
メイド「しょ、承知しております!
絢斗しゃまには、何もしないですはい!」
楓「そう♪♪なら良かった♪♪
では、お願いしますね」
メイド「畏まりました…」
絢斗(こっわー…メイドさん足ガクガクじゃん)
メイド「で、では絢斗様こちらに」
ーーーー衣装室ーーー
ガチャ!
メイド「こちらになります」
絢斗「あ、ありがとうございます
あの、大丈夫ですか?
お母さんがすみません…」
メイド「いえいえ…男の子が居らっしゃるご家庭は
お母様の様な態度になってしまうのは
仕方の無い事ですので」
絢斗「そう、なんですね」
メイド「はい、では絢斗様お着替えが終わりましたら
このベルを鳴らして下さい」
絢斗「分かりました」
メイド「それでは失礼致します」
と一礼して部屋を出ていった
絢斗「は、初めてまともな人に出会った気がする!!
早めに着替えよう!!」
その頃メイドは
メイド「…………」
ドアの向こうで鼻血がドバドバ出てました
メイド(絢斗様……尊い!!!)
絢斗「よし…最初はミニスカだ
だが問題は……」
屈むとお尻が見える丈しかない
絢斗「…………」
絢斗(これはとっとと履いて終わらせよう)
※服は普通の服です
絢斗「よし!」
チリーンとベルを鳴らす
コンコンコン…ガチャ
メイド「絢斗様終わりました…か…!!」
ガクッとメイドが膝から崩れ落ちた
絢斗「え!だ、大丈夫ですか?!
何処が具合でも!」
メイド「い、いいえ…今朝トマトを食べすぎてしまって
クシャミしたら、鼻から出てきてしまいまして」
絢斗「そんなに食べたの?!」
メイド「私の事はお気になさらずに
皆様がお待ちですので早くいきましょう」プルプル
絢斗「わ、分かりました」
ーーーリビングーー
ALLside
コンコンコン
メイド「皆様、絢斗様のお着替え終わりました」
全員「!!!」
凛(いよいよにゃ!)
花陽「ハアハアハアハアハアハア」
真姫「花陽?大丈夫?」
穂乃果「わぁ!すっごい楽しみだね!
海未ちゃん!ことりちゃん!」
ことり「うん!!!そうだね!
穂乃果ちゃん!」
海未「穂乃果もことりも落ち着いて下さい」
にこ「早く早く早く早く早く」
希「に、にこっち?^^;」
絵里「にこ…瞬きをして頂戴」
由美「いやードキドキするわねー♪」
楓「ええ本当に♪♪」
ガチャとドアが開く
絢斗入場!!!
絢斗「あ、あの……あまり見ないで欲しい…かな」
タハハーと照れ笑いをしながら部屋に入る
全員「…………ごふっ!」
絢斗「わー!皆ー!!!大丈夫!」
凛「絢斗君……
大丈夫じゃないにゃーーー!!!
なんなの!エロい!エロ可愛いよー!!」
大興奮の凛
花陽「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア
ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア」
ひたすらにシャッターを切る花陽
真姫「え!ちょ!絢斗!そんな格好して!
恥ずかしくて見てられないわ!!」
指の間からガン見の真姫
穂乃果「わ〜!絢斗君すっごく可愛いよーー!!
今度それ履いてお店来てね!!」
鬼畜な発言の穂乃果
ことり「アヤトクン…アヤトクン…アヤトクン…アヤトクン」
名前を呟きながらシャッターを切ることり
海未「絢斗!そ、そんなハレンチな!
い、いけません!私達はまだ、学生ですよ!
そういう事は大人になってからで!」
色々すっ飛ばしの海未
にこ「……絢斗…好き…愛してる」
目が♡のにこ
希「ひゃー!えりち!えりち!
絢斗君やばない!やばいわー!」
語彙力低下の希
絵里「見えてるわよ、見えてるから
揺らさないで希!!服に鼻血が付いちゃう!」
絢斗どころではない絵里
由美「いやーここまでとはねー
絢斗君モデルいけるんじゃない?」
楓「んー…良いんですけど
まぁ本人がしたいと言ったらで…
それよりも……」
由美「ええそうね」
楓・由美「今はカメラよね!!」
絢斗ファンクラブ用に写真を撮りまくる母達
絢斗「いや!待って!写真はダメだよー!
見えちゃうから!!
花陽ちゃん?!息整えてよ!
ひゃあー!お姉ちゃん?!やめ!
下から見るなー!!?ちょっと!皆も落ち着いて!!
落ち着いてくれなかったら
次の衣装着ないよ!!!! 」
ピタッ…と全ての時が止まった…
彼女たちの瞬きさえ止まっていた。
凛「絢斗君!それはひどいにゃ!
着てくれないと絢斗君のピーとかピーの
写真ばら撒くにゃ!」
絢斗「ええー!なんで、お姉ちゃんが切れてるのさ!
それだけは止めて!お願い!!!」
穂乃果「私はその写真見てみたいかもー!!!!」
絢斗「勘弁して!!
もう!じゃあ次のに着替えてくるから
ちょっと待っててね!!!」
プクーと頬を膨らまれる
花陽(可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
ことり(チュン……)ジュル
絢斗(…………着替えるのやめた方が良いのかな…)
次回更なる悲劇が絢斗を襲う!!!
次回もお楽しみにー( *>ω<*)/
絢斗(助けて)
なんかめちゃくちゃ久しぶりに書いたから
不安笑笑
読みづらかったりしたらすみません┏○ペコッ