自分は夜勤なのでこれからですが笑
投稿が不定期になると思いますが
今後ともよろしくお願いしますっ!
それではお楽しみ下さい(•ᵕᴗᵕ•)
ーーー絢斗sideーーー
予感はしていた……
けど、気のせいだと、俺の見間違い聞き間違いだと
思ったんだ……
そう、昨日の朝のテレビのニュースを聞くまでは
ーーーー回想ーーー
楓「凛ちゃーーん!絢斗くーーーん!
そろそろ起きなさーーい!
朝ご飯よーーーー!」
今日もお母さんの元気な声が聞こえてきた
絢斗「んん!んーーーーー!
ハァーーー、よく寝たー(^_^)」
小さい体になった影響だろうか
よく眠れるし寝起きがスッキリしてる!
凛「むにゃむにゃzzzあと、少し」
絢斗「お姉ちゃん!お姉ちゃん!
起きて!朝だよ!」
凛「やぁーねるのー」
絢斗「はぁ(´Д`)ハァ…
お姉ちゃん朝弱いからなー仕方ない僕だけ行こ」
楓「おはよう♪絢斗くん♪
あれ?凛ちゃんは??」
絢斗「おはよう!お母さん!
お姉ちゃんならまだ寝てるよ」( ´∀`)ハハハ
楓「あらそうなの??
まったく、お母さんが起こしてくるから
先にご飯食べてて??」
絢斗「はぁーーい」
お母さんはリビングを後にした…
絢斗「おぉー!今日も美味しそうー(º﹃º)
いただきまーーーす!」
んーーーー!旨い!
卵焼きは半熟派なんだよねー♪
トロトロがたまらぬ♪
アナウンサー「速報です。今朝6時頃
○○中学校の教師が昨晩、男子生徒に性的な行為を
したとして逮捕されました
犯人によると
「ムラムラしてやった!反省??そんなの
してる訳ないだろ!可愛いかった(♡ >ω< ♡)」
などと言い容疑を認めております」
ほぉーーーん……
モグモグ。モグモグŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹”
ん??普通逆じゃね??
読み間違えたのかな?新人アナウンサーか??
お母さんに後で聞いてみるか。
楓「ほぉーら!凛ちゃん!
朝ご飯よ!」
凛「いやー!!ねるのーーー!
ご飯いらない!」
今だにバトルは続いていた…
楓「もー!朝から疲れちゃったわー」
凛「モグモグ♪モグモグ♪」
絢斗「アハハハ笑
お姉ちゃんめっちゃ髪跳ねとる笑
楓「凛ちゃん??そろそろ
保育園のバス来ちゃうわよ??
早く食べて??」
凛「ふぁーーーい!」※訳「はぁーーーい」
保育園か……そういえば
俺も通わなくていいのだろうか
絢斗「お母さん!僕も保育園行ってみたい!」
家で1日ゴロゴロは流石に飽きる…
楓「ええ!絢斗くんは男の子だから
別にいいのよ??」
どゆこと??
絢斗「よくなーーい!家にいても
つまんないの!僕も行きたい!」
楓「んーそうねぇ、私も仕事があるし
ハラハラして帰ってくるよりも
保育園に預けたほうが私も気が楽かしら…」
何かブツブツ言ってる…
お母さんそんなに悩む事なの?
凛「お母さん!バス来たから
行ってくるね!」
楓「うん!気をつけるのよ??」
凛「はーーい!「かよちん!おはよーー!」
「お、おはようりんちゃん」
ん??どこかで聞いた声が聞こえたような……
絢斗「お母さん!お母さん!」
楓「はっ∑(ºωº`*)
どうしたの??」
絢斗「どうしたのじゃないよーーー
僕も保育園に行きたい!」
楓「んーんーーーー!そうね♪
絢斗くんが行きたいって言ってるし
お母さん会社にお電話するから
お着替えしてくれる??」
おお!やったぜ!
絢斗「うん!」( ﹡・ᴗ・ )b
楓「さっ行きましょう!」
絢斗「はーい!」
楽しみだぜーーー!
ーーーー音ノ木坂保育園ーー
園長「お待ちしておりました
星空さん」
と結構カッコ良さげなおばあさんがいた…
絢斗「えっとこんにちは!」
園長「あら♪礼儀正しいのね
今時の男の子にしては珍しいわね」ナデナデ(。・ω・)ノ゙
それはどう言う意味だ??
絢斗「こんにちは園長先生
内容はお電話した通りです、
絢斗くんをこの保育園に通わせて下さいますか?」
園長「ええ!もちろん!
男の子がいるだけでこの園内が明るくなりますわぁ♪」
絢斗「??????」再び意味がわからん事を
楓「それは当然よ!なんたって
私の天使ですもの!」 ドヤァ…!
楓「ってそこは問題ではないわ!
他の女の子の事よ!飢えた野獣の所に
生肉を放り込んでるのと同じ事だわ!」
ここは保育園ではなく動物園なの??!!
園長「心配には及びません!
その証拠に男性保護協会を派遣しました」
男性保護協会とは!
その名の通り男性を護衛!または
身の回りの世話をする!組織である!
誰に説明してるんだ??俺は…
楓「なるほど……それなら
例え絢斗くんの魅力に引き寄せられた
女共を倒してくれるわね………」
暇だな…
絢斗「ねーねーー!お母さん!
僕遊びに行ってくるね?」
楓「でもお金が…」
園長「その心配もございません…」
ダメだ話を聞いていない……
書き置きして置こう!
えーと
「あそびにいってきます!」
よし!探検だーーーーー!"(ノ*>∀<)ノ
ーーーー????sideーーー
どどどどどうもはじめまして
こいずみはなよと言います……
ーーーー花陽sideーーー
花陽「りんちゃーーーん、まってよーーー」(;A;)
凛「かよちん!早く早く!」
この子はお友達の星空凛ちゃん
すっごい元気があってたまに少し疲れる…
でも、花陽をひっぱってくれるから
嬉しい気持ちもある……1番のお友達( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
花陽「そんなにいそいでどこ行くの??
もうお外遊びの時間終わっちゃうよ?」
凛「こっちから、絢斗くんの匂いがするの!」
花陽「絢斗くんって凛ちゃんの弟君だよね??
でも、おうちにいるんじゃないの?」
いつも凛ちゃんがお話してる絢斗くん
ニコニコしててとても優しいらしい……
でも、花陽のお母さんは
男の子は態度が悪くてワガママと言ってたよ??
それを凛ちゃんに話したら
凛「ええーーー!そんなことないよ??
絢斗くんはいつもりんと遊んでるもん!」
????どっちなんだろ?
凛「ん、!ちん!かよちん!」
花陽「わひゃあ!な、なにりんちゃん?」
凛「ボーーーとしてないで行くよ!」
花陽「だからどこに??
ダレカタスケテーーーーー!!!!」
ーーーー絢斗sideーーー
さて!と言いたいところだが
ここは何処だ?ここの保育園広すぎだろ!
迷路か!
絢斗「なーーーんて言っても仕方ないよなーー」
しかし本当にどこだ?
絢斗「なんか知らんがグランドにきたな」
めっちゃ広!俺が小さいからそう見えるだけなの?
ん!んん??なんか走ってくる影が見える……
どこか見覚えのあるオレンジ色の髪の毛
お姉ちゃん!!!!
なんで!
絢斗「お姉ちゃ!凛「絢斗くーーーん!」」ゴフッ
ナイス!タックル!
????「はぁはぁ、りんちゃーーーん………」
遅れて誰かやってきた…
絢斗「いててて…お姉ちゃんいきなりは
びっくりしたよーー……」
凛「ねーねーーー!なんでここにいるの?!」
聞いてねぇー…
絢斗「僕もこの保育園に通おうかと思ってきたんだよ」
凛「そうなの!やった!やった!」
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙癒されるーまじエンジェー(* ´ ` *)
????「りん……ちゃん…はぁはぁ……
やっと追いついた…」
こ、この顔は、ま、まさか!
????「はぁはぁふー(´-ω-`)ふー
もーーー!早いよ!りんちゃ…………」
俺の顔を見て固まってる…
絢斗「お、おーいだいじょぶ??」
????「ぴゃああ!!男の子ーーーー!?」
絢斗「ドわぁあ!!」びっくりした…
凛「かよちん!遅いよーーーー!」
かよちん!や、やっぱりこの子は!
μ'sの癒し!小泉花陽ちゃん!
花陽「凛ちゃんが早いんだよー
それにこの男の子は?」
凛「あっ紹介するね!
りんの弟の絢斗くん!
絢斗くん!この子は
りんのお友達のかよちんだよ!」
花陽「はじめまして。
小泉花陽です……」
絢斗「は、はじめまして
星空絢斗です」
おぉー!原作キャラだよーー!
可愛いーー( ´,,•ω•,,`)♡
凛「絢斗くんね!ここに来るんだってーーー!」
花陽「そ、そうなの??でも男の子なのに??」
また、その言葉か……
絢斗「えっと、花陽ちゃん?
男の子なのにってどゆこと?」
花陽「え!お母さんは
男の子はがっことか行かなくていいって
言ってたよ??」
ますます分からん…
絢斗「????まぁ後でお母さんにでも
聞くか…」
花陽「ご、ごめんね?」
絢斗「だいじょぶ!だいじょぶ!
それより、僕もここに来る予定だからさ!
よろしくね??」手を差し出さす
花陽「????」
絢斗「あくしゅしよ??」苦笑い
花陽「え!い、いいの??」
絢斗「うん!もちろん!」
花陽「じゃ、じゃあ」
お互いに手を出し合い握手をした、
や、柔らかい。
花陽「わぁ♪男の子の手触っちゃった♪」
何やらブツブツ言ってる……
絢斗「花陽ちゃんどうしたの??」
凛「かよちんどうしたの??」
花陽「な、なんでもないよ!
りんちゃん絢斗くん!」
楓「絢斗くーーーん!どこーーー!」
あっお母さんだ!
凛「あれ!お母さんもいたの!
お母さーーーん!」
お姉ちゃんが元気よく手を振る
お母さんがこちらに気づいた
楓「もう!こんな所にいて!
心配したじゃない!」
絢斗「でも、書き置きしたよ??」
楓「それでも心配なの!」
絢斗「ご、ごめんなさい……」シュン(っ´・ω・`c)
楓・凛・花陽「か、かわいい♡♡」
なんて??
楓「あっそうそう!明後日から
保育園に通うからね?」
絢斗「本当!やった!」
凛「やったぁ!やったぁ♪」
楓「でも、ちゃんと凛ちゃんの言うこと聞くのよ?
聞いてるの!もう!はぁ心配だわぁ」
花陽「こ、こんにちは、凛ちゃんのお母さん…」
楓「あら♪こんにちは花陽ちゃん!
いつも凛ちゃんと仲良くしてくれて
ありがとうね♪」ナデナデ(。・ω・)ノ゙
花陽「え、えへへ♪」
楓「凛ちゃんももう少し花陽ちゃんみたいに
大人しくなってくれたらなー」
花陽「凛ちゃん元気だもんね笑」
楓「そうね♪まっそこが良いんだろね♪
あっそうだ、絢斗くんがここに通って
困った事があったら助けてあげてね♪」
花陽「うん!任せて!」
楓「ありがとう♪
ほら!絢斗くん今日はもう帰るわよーー」
絢斗「はーーーい!」
凛「えぇもう帰っちゃうのー」(;A;)
絢斗「また、お家に帰ってきたら
遊ぼ??お姉ちゃん!」
凛「うん!約束ね!」
楓「さっ行くわよー」
絢斗「またね!花陽ちゃん!」
花陽「う、うん!
またね、絢斗くん!」
ーーーー回想終了ーーー
こんな事があった!
花陽ちゃん可愛いかったなーーー!
しかし、あべこべかーー!
んーーー…
もう少し様子見かな??
なんにせよ!明日から
保育園だ!少し楽しみだ!
楓「絢斗くんそろそろ寝なさい??
明日から保育園よーー」
絢斗「はーーーい!おやすみ!お母さん!」
明日からの生活わくわくするなぁ♪
おやすみなさい( ˘ω˘ )zzz
ついにかよちん登場!
つ、疲れた...(lll-ω-)チーン
書くの難しいなーー(´;ω;`)
楽しんでくれたら嬉しいです!
感想・コメントなど
お待ちしております!
読んでくれてありがとうございます!
お疲れ様でした(❁´ω`❁)