温度変化が凄いですねー
皆様体調不良にはお気を付けて下さいね♪(^^♪
それではお楽しみ下さい(*´˘`*)♡
ーーーー絢斗sideーーーー
楓「絢斗くーーん!凛ちゃんーーー!
朝よーーーー!起きなさーーい!」
Zzz(´-ω-`)
楓「絢斗くん!朝よ!今日から
保育園でしょ??」
はっ(⊙⊙)!!そうだっ!
ガバッ!
絢斗「おはよう!お母さん!」
今日から保育園だ!
なんだろ……2回目なのに
このワクワクする気持ちは…
やはり昨日花陽ちゃんに会ったからだろうか!
そうに違いない!!!!
楓「はい♪おはよう♪絢斗くん
凛ちゃん起こしちゃうから待っててね♪」
楓「凛ちゃん、凛ちゃん」
凛「んーー……むにゃむにゃ( ु⁎ᴗ_ᴗ⁎)ु.。oO」
楓「凛ちゃん今日から
絢斗くんと保育園に行けるわよ?」
はっ!(⊙⊙)!!ピカーーン( ✧Д✧)
凛「おはよう!絢斗くん!お母さん!
早く保育園行こ!」
絢斗「おはよう♪お姉ちゃん!
待って!待って!その前にご飯たべて
お着替えしてからだよ??」
楓「おはよう♪凛ちゃん♪
そうよぉ♪早くご飯食べましょ?」
凛「えへへ♪楽しみだったのーo(。>ᴗ<。)o︎♬」
めっちゃ笑顔…なんか俺まで嬉しいな♪
楓「さ!リビング行きましょうね♪」
凛・絢斗「はーーーい!!」
ーーー家族sideーー
楓「それでは、手を合わせて
いただきます!」
凛・絢斗「いただきます!」
モグモグ♪モグモグ♪ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
あっテレビ付けよ、朝占い見なければ
えーとリモコンは…あった!ピッ!
アナウンサー「8:00になりました
ニュースをお伝えします
昨晩○○県S市の高校生教師が
痴漢をしていた所を男性保護協会の役員に見つかり
その場で現行犯逮捕されました
被害者の男性によりますと、
何か背中に当てられ、
「動くな」と言われ恐怖で動けなかったと
語っています」
また、性的な事件かー……
最近それしかニュースやってない気がするなー
楓「あらあら、またなのねー
絢斗くんがもし学校に行きたいと言ってきたら
男性保護協会に連絡しないと…」
凛「大丈夫だよ!りんが守るもん!」
お姉ちゃん!セリフはかっこいいのに
口の回りがソースでベトベトだよ苦笑い
絢斗「ありがとう!お姉ちゃん!
でも、僕は狙われないんじゃない??
ほらまだ、小さいしさ」
そう言った瞬間温度が下がった気がした…
恐る恐るお母さんの顔を見ると……
目を見開いてこちらを見てる母と目が合った…
怖っ!いや、怖っ!
楓「絢斗くん……
ちょっとお話が必要みたいねー♪うふふふふ」
絢斗「え!いやだってさ!
ニュースでもこーこーせいの人だしさ!」
楓「年齢の問題じゃないのよ!
いい!女は常に男の子に
飢えてる野獣なのよ!
それに絢斗くんは顔も性格もいいじゃない
料理もたまに手伝ってくれるし
素直でいい子じゃない!
そんな絢斗くんをメス共が
狙わないと思ってるの??
お母さんがもし同い年なら
既成事実まで作る勢いよ!
今はまだかもしれないけど
これから保育園行く訳だし
幼いって言っても女なのよーーーーー!」はぁはぁ
絢斗「………」(白目)
めっちゃマシンガントークやん……
よく舌噛まなかったな笑
楓「絢斗くん!お母さんの話聞いてた?」
絢斗「聞いてた!聞いてた!
お母さんは心配性だなーー」
楓「はぁもうどう言ったら分かるのよーーー…」
あっ、頭を抱えてしまった笑
凛「お母さん!そろそろバス来ちゃうよーー!」
え!まじで!
ご飯食べなきゃ!モグモグ!モグモグ!
楓「もうそんな時間なのね!
凛ちゃん今日はお母さんが
絢斗くんを車で送っていくから
凛ちゃんはバスで行ってね?」
凛「わかったーーー!行ってきまーーす!」
絢斗「また、保育園でね!お姉ちゃん!」
凛「うん♪待ってるね!」
そう言いお姉ちゃんは行ってしまった
絢斗「ふぅー(●´^`●)
ごちそうさまー!美味しかった!」
あっ占いの時間だ!
アナウンサー「さて今日の星座占いの結果はー!
1位は牡牛座のあなた!今日は
何をするにもいい事があるでしょーー!
2,3,4,」
あれ??俺の星座ないなーー
アナウンサー「9から11位です!」
あ、あれ??まさか!
アナウンサー「そして残念…
最下位は蠍座のあなた……
今日は何やら大変な事が起こるでしょー」
大変な事ってなんですか??
楓「あら、絢斗くんと凛ちゃんの
星座が最下位ねー。まぁ占いだし
気にする必要はないわよ♪
さっもうお着替えしてね?ナデナデ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )ノ゙」
絢斗「そうだよね!着替えてくるーーー」
そうだ!占いだもんな!
その時俺は知らなかった
占いは当たるもんだと言うことを…
ーーー楓sideーー
今日から
絢斗くんが保育園デビューかーー
あっそうだわ!
写真撮ってないじゃない!
なんて事なの!そんな大事な事を
忘れていたなんて!
もう♪楓のお茶目さんテヘペロ(๑><๑)♪
……自分でやってて殺意が湧いたわ。
えーーとカメラはないからーー
仕方ないスマホで撮るか、
あっそれ以前に絢斗くんOKしてくれるかしら…
絢斗「お母さん!準備出来た!」
あら♪
楓「あらあらまぁまぁ♪
絢斗くんすっっっっごく似合ってるわ♪」
※保育園の服はクレしんみたいな感じですペコリ(.. )
絢斗「えへへ♪ありがとう」(❁´ω`❁)
可愛い♡♡食べちゃいたい…ジュルリ(º﹃º)
はっ!(⊙⊙)!!ダメダメっ
楓「ねぇ絢斗くんお願いがあるんだけどいいかな?」
絢斗「なに??」
楓「1枚写真撮っていいかな??無理ならいいけど…」
絢斗「もちろんいいよ!お母さんも一緒に撮ろ??」
楓「一緒にいいの!お母さん嬉しい♡」
やったわ!会社の皆に自慢したろ(灬´ิω´ิ灬)ニヤリ
絢斗「お母さん!早く撮ろ??」
楓「そうね!撮りましょ♪」
えーとこの位の距離なら嫌がらないかなーー
あっ肩がぶつかっちゃうなー
絢斗「お母さん!」むぎゅーーー!
楓「え!」あ、絢斗くんがだ、だき!
抱きついて!
絢斗「早く撮って!」
楓「え、ええ!ハイっチーズ!」パシャ!
すぐさまスマホ確認!
ほっぺとほっぺがくっ付いてる…
一生のお宝だわ……
絢斗くんこれは嬉しいけど
ちょっと無防備というか緩すぎるというか
お母さん少し心配だなぁ……
今日の会社が楽しみだ( ´﹀` )ニタニタ
楓「それじゃしゅっぱーーつ!」
絢斗「おおーーー!」
ーーー保育園sideーーー
皆様はじめまして
私はここで園長を務めております
と申します
彩音「えーともう少しだよね
絢斗くんが来るのは」
何を隠そうこの保育園に
男の子がくる。男の子がくるのだ!
※大事な事なので2回言いました!
その男の子の名前は星空絢斗君
星空凛ちゃんの弟だそうだ……
羨ましい…私は一人っ子だった
この先出会いなどあるのだろうか……
はっ!いかんいかん!
せっかく絢斗君が来るのだ!
気を引き締めねば!
コンコン、すみません。星空ですがーー!
き、きたーーーー!
ーーー絢斗sideーーー
楓「着いたわね!絢斗くん
園長先生にあったら挨拶するのよ?」
絢斗「わかってるよーーー!お母さん!」
挨拶は人として当然の事です!
コンコン、楓「すみませんー!星空ですがー」
園長「どうぞーーー!」
あっ昨日のおばちゃんだ!
絢斗「園長先生おはようございます!
今日からよろしくお願いしますっ」
園長「はい!おはようございます!
偉いねーナデナデ(。・ω・)ノ゙」
えへへ♪撫でるの上手いのーお主なかなかではないかー♪
楓「おはようございます。園長先生
今日から息子もよろしくお願いしますね」
園長「はい!責任をもって
お預かりします」
楓「それで、男性保護協会の方は?」
ああ、そんな様な事言ってたなー!
園長「ええそれなら
入ってきて下さい」
ガラガラ???「失礼します!
本日より絢斗様の護衛を
務めされていただきます
よろしくお願いします!」
声大きいなー、朝から元気やなー
恭子「身長177センチ
体重65キロ
特技は空手、剣道
身体のサイズは上から!」
園長・楓「いや!そこまで言わなくていいから!」
そうだぜ??ここには男の子もいるのよ?
襲われちゃうわよ??俺がな!
楓「あの……本当に大丈夫なんでしょうか…」
恭子「ご安心下さいませ!
絢斗くんのお母さん様!
絢斗くんは私が全身全霊を持ちまして
お守りいたします!」<(`・ω・´)ゝビシッ!
園長「ま、まぁ大丈夫でしょう
男性保護協会ですし」笑
楓「そ、そうですよね!あはは」
お母さんよめっちゃ苦笑いやんww
恭子「絢斗くん!」
ビクッΣ(OωO )
絢斗「な、なに??」
恭子「じーーーーーーー(◉︎ɷ◉︎ )」
絢斗「あの????」
どうしたんだろこの人……
恭子「めっちゃ可愛いですね!
何か困った事があれば私に言ってくださいね!」
絢斗「うん♪ありがとう♪(♡ >ω< ♡)」
恭子「ああ。この仕事に着いてよかった……」
絢斗「?何かいった?」
恭子「いえ!なんでもないですよ!」
絢斗「そ、そっか笑」
毎回話す時顔近くない??
そこまでしなくても
聞こえてるよ?
園長「じゃあ絢斗くん!
教室行こうか♪」
おお!遂に!
絢斗「はい!」
楓「ちゃんと先生の言うこと聞くのよ?」
絢斗「わかってるってーー!」
そして俺は教室に向かって行った……
すみません(;A;)
次の話から
保育園内や凛・花陽達とも
絡めて行きます。_| ̄|○
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメントなど
お待ちしております!
それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)