ラブライブ?   作:みるくてぃー

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ラブライブ?5話

 

ーー凛sideーーー

ふんふふーん♪ふんふふーん♪

おはようございます!りんだよ!

 

今日はとっても嬉しい事があるの!

なんと!今日から絢斗くんが

りんと同じ保育園に来るの!

とっても嬉しいなーー♪(*´ω`*)

 

花陽「凛ちゃん!おはようー

嬉しそうだね!何か良いことあったの?」

 

あっかよちんだ!

 

凛「おはよう!かよちん!

えへへ♪今日から絢斗くんが

保育園に来るんだよーー♪」

 

花陽「あっ今日からだっけ…

仲良くできるかなー

後出来れば手も繋いだり……ゴニョゴニョ」

 

凛「絢斗くん優しいから

大丈夫だよっ!」

 

花陽「そ、そうかな?花陽も楽しみ♪」

うんうん(((uдu*)ゥンゥン

かよちんは笑顔が似合うね♪

 

そして、他のお友達の反応も

気になるなー(*`艸´)ニシシ

 

あーー♪早く絢斗くん来ないっかなーー♪♪

 

ーーー絢斗sideーーー

 

園長「それじゃあ、絢斗くん

教室に行きましょうか♪

教室に着いたら自己紹介できるかな?」

 

お、おぉ!そうね!自己紹介ね…

き、緊張してきた……

俺は大丈夫び…俺は大丈夫び…

 

園長「そんなに緊張しなくて

大丈夫よナデナデ(。・ω・)ノ゙

園児は群がるでしょうけどね……」

 

なんて??後半聞こえなかった…

 

楓「絢斗くん大丈夫??

お母さんも着いて行こうか??」

 

恭子「いえ!お母様!

ちょっと絢斗くんとの今後の事でお話が

あ……り…ます……」

 

言い方ーーー!!!!

ほら見て!お母さんもう百戦錬磨の武将みたいな顔

しちゃってる!!!!

 

園長「あわわわゎ」カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):

園長先生も顔真っ青!

 

や、やばい!

絢斗「園長先生!早く行こ!」

逃げるなだと?逃げるのとは違うな……

坊やだからさ!

 

園長「そ、そうね!あっちはあっちの

お話があるもんね!

さっ行きましょう♪」

 

恭子「あっ!私も護衛として行かなければ!」

ガシッ!

楓「あらあら♪うふふ♪

恭子さん♪私とオハナシしましょ?」

 

恭子「え。いや、あの。絢斗くん!たすけっ。」

 

(`・ω・´)ゞビシッ!!君の事は忘れないよ…

生きてたらまた、逢えるさ( ﹡・ᴗ・ )b

恭子「そんなっいやーーーーー!」

楓「うふふふふ♪うふふふふ♪」

 

ーーーー保育園教室sideーーーー

ガヤガヤ……ガヤガヤ……

「おはよー」「○○ちゃんおはよー」

 

「ねーねーなんか今日転入生くるらしいよー?」

「ほんとーー!男の子かなー?」

「女の子に決まってるじゃない…

男の子なんて来るはずないわよ…ハァ」

 

「だよねー……私男の子に会ってみたいよーーー!」

「それは私もよ!」

「「ハァ(´Д`)…」」

 

ねーねー聞いた?転入生だってーーー!

聞いた!聞いた!どんな子だろうねー!

私も男の子がいいなーーー…

私も!私も〜〜

 

ガラガラ

園長「おはよう!皆席についてねーー!」

園児「はーーーい!」

 

ーーーー絢斗sideーーーー

園長「ここが教室ね♪

私が呼んだら入ってきてね?」

 

絢斗「はい!」

 

ガラガラ

園長「おはよう!皆席についてねーー!」

 

いよいよだ!

俺この待ってる間のドキドキ

嫌なんだよなーー…変に緊張する

うわっ…手もめっちゃ冷たい……

 

園長「はい!おはようございます!」

園児「おはよーーーございまーーーす!」

 

めっちゃ元気ーー

これ挨拶だよね?

叫んでるようにしか聞こえん笑

 

だが緊張が少し和らいだ……

 

園長「今日は皆の新しいお友達が来ます!」

園児「先生!それは男の子??」

 

園長「さぁ?どうでしょうねーー♪」

誤魔化し方下手すぎーーー!

 

園長「でも、入ってきて貰いましょう!

星空絢斗くんーー!」

 

よ、呼ばれた!よしっ(๑•̀ㅂ•́)وヨシッ!

行くか!

 

ガラガラ!テクテク

園長「はい!今日から皆の新しいお友達の

星空絢斗君です!絢斗くん挨拶お願いします!」

 

絢斗「は、はい!

星空絢斗です!

えーと、そこにいる凛お姉ちゃんの

弟です!よろしくお願いしゅ!」

あっ噛んでしまった…恥ずかしいカァ///

 

園長「か、可愛いわーー♡♡」

園長先生今構ってる余裕は無いんだ!

 

..........

あ、あれ??皆無反応だ…

絢斗「えっと、皆どうし、」

 

園児「わーーーーーーーーーーーーーーー!!!

男の子だーー!ーーー!」

 

どわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!Σ(OωO )

 

園児「え!男の子!本当に!」

園児「やばい!やばい!本物の男の子だ!」

園児「クンクン (*´ω(・ω・*)

めっちゃええ匂い……」

園児「やばーーーーー!凛ちゃんの弟なのーーー!」

園児「凛ちゃんずるーーーい!」

園児「ヤラないか」

 

凛「えへへ♪いいでしょーーー!

りんの絢斗くんだよ!」

お姉ちゃん!一緒に騒がないで!

 

花陽「あ、あの…」

 

やばい!やばい!

特に最後の貞操の危機を感じる

 

花陽「あの……絢斗くん…」

どうしよう!園長先生!

早く現場を落ち着かせてーーー!

 

花陽「絢斗くん!」

ビクッ!

絢斗「あっ!花陽ちゃん!」

 

いつの間に背後に!

花陽「もう!ずっと呼んでたのに!」プンスカ!

そうなの??全然気づかんかった…

 

絢斗「ご、ごめんね?えっと

おはよう花陽ちゃん!」

花陽「う、うんおはよう絢斗くん……」カァ///

なぜ赤くなるの??

 

園児「あーーー!花陽ちゃんが

抜け駆けしてる!」

園児「なにーーー!ずるい!」

園児「ねー!ねーー!絢斗くん!

私ともお話しよ!」

園児「ずるい!私ともお話しましょ!」

園児「ヤラないか」

 

おい!最後自重して!

 

園長「ハイ!ハイ!

皆落ち着いてーー!

今日は絢斗くんは初めてだから

自己紹介して今日は帰りますよーー!」

 

園児「えええええーーーー!」

すまぬ。俺も初耳なんだが?

 

園長「男の子はね!

とってもデリケートなんだから

あまり負担はかけちゃダメなのよ?

それに明日からもずっと一緒なんだから

明日から皆お話しましょうねー??」

 

それはある意味死刑宣告なのでは?

そして花陽さんや?

いつまでクンクンしてるの??

俺臭いかな??

 

凛「絢斗くん!絢斗くん!

今日帰ったらまた、遊ぼ??」

絢斗「お姉ちゃん!もちろんだよーーー♪」

 

花陽「いいなぁ凛ちゃんはー……」

ションボリしてる…

凛「今日かよちんも家くる??」

花陽「え!い、いいの??」

 

凛「うん!もろちん!

ね!絢斗くんもいいよね!」

絢斗「もちろん!」

 

やったーー!花陽ちゃんがくる!

今日はクッキー焼いとこう!

 

花陽「やった!やった!」

園長「はい!それじゃあ

絢斗くんは今日はもう帰ろうね♪」

絢斗「はい!

お姉ちゃん!花陽ちゃんもまたね!」

 

凛・花陽「うん!またねーー!」

 

ーーー彩音sideーーー

ふーー笑

皆予想通りの反応だったわね笑笑

 

まぁ無理もないか……

男の子だもんね…

 

今の園児達が羨ましい。

私も彼と同じ年がよかった……

 

絢斗「園長先生!今日はありがとう♪」

この笑顔が見れただけで

今日のオカズには困らないわね( *˙ω˙*)و グッ!

 

ーーーーー絢斗sideーーー

ガラガラ

楓「!絢斗くん!

どうだった??」

絢斗「お母さん!

うん!最初は緊張したけど

なんとか大丈夫!」

 

楓「そう♪それなら良かったわーー♪」

 

|´-`)チラッ恭子「...(lll-ω-)チーン」

そっとしとこ…

 

楓「さっ今日は帰りましょうか♪」

絢斗「うん!あっその前におトイレいってくるーーー!

 

楓「いってらしゃい♪ここで待ってるね?」

絢斗「うん!」

 

ジャーーーーー

ふーー!スッキリーーー!

さて!帰ろうっと!

ん??どっかからピアノの音が聞こえる……

 

テクテクテクテク

絢斗「ここからだ」

ガラガラ???「え??」

絢斗「あっ!ごめんね!

綺麗な音色だったから聴いてた」

 

???「そう…ありがとう

それじゃあね……」

 

絢斗「う、うん、またね」

あれ??どっかで見た事あるなー

まさかなー…

楓「絢斗くんーーー!帰るわよーー!」

絢斗「あ、はーーい!」

また、明日会ったら話そ!

 

ーーー???sideーー

今の男の子??

違うわよね

男の子がここにいるわけないし……

 

「音色が綺麗だったから…」

……クスッ……♪♪




ぐはーーーーー(´Д`)
自分で書いてて
めっちゃニヤけてしまう!
花陽ちゃん可愛いのーー!

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