嬉しいです!ありがとうございます!
コメントもしてくださった方も
感謝しています!
これからもよろしくお願いしますっ(*´-`*)
ーー凛sideーーー
ふんふふーん♪ふんふふーん♪
おはようございます!りんだよ!
今日はとっても嬉しい事があるの!
なんと!今日から絢斗くんが
りんと同じ保育園に来るの!
とっても嬉しいなーー♪(*´ω`*)
花陽「凛ちゃん!おはようー
嬉しそうだね!何か良いことあったの?」
あっかよちんだ!
凛「おはよう!かよちん!
えへへ♪今日から絢斗くんが
保育園に来るんだよーー♪」
花陽「あっ今日からだっけ…
仲良くできるかなー
後出来れば手も繋いだり……ゴニョゴニョ」
凛「絢斗くん優しいから
大丈夫だよっ!」
花陽「そ、そうかな?花陽も楽しみ♪」
うんうん(((uдu*)ゥンゥン
かよちんは笑顔が似合うね♪
そして、他のお友達の反応も
気になるなー(*`艸´)ニシシ
あーー♪早く絢斗くん来ないっかなーー♪♪
ーーー絢斗sideーーー
園長「それじゃあ、絢斗くん
教室に行きましょうか♪
教室に着いたら自己紹介できるかな?」
お、おぉ!そうね!自己紹介ね…
き、緊張してきた……
俺は大丈夫び…俺は大丈夫び…
園長「そんなに緊張しなくて
大丈夫よナデナデ(。・ω・)ノ゙
園児は群がるでしょうけどね……」
なんて??後半聞こえなかった…
楓「絢斗くん大丈夫??
お母さんも着いて行こうか??」
恭子「いえ!お母様!
ちょっと絢斗くんとの今後の事でお話が
あ……り…ます……」
言い方ーーー!!!!
ほら見て!お母さんもう百戦錬磨の武将みたいな顔
しちゃってる!!!!
園長「あわわわゎ」カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):
園長先生も顔真っ青!
や、やばい!
絢斗「園長先生!早く行こ!」
逃げるなだと?逃げるのとは違うな……
坊やだからさ!
園長「そ、そうね!あっちはあっちの
お話があるもんね!
さっ行きましょう♪」
恭子「あっ!私も護衛として行かなければ!」
ガシッ!
楓「あらあら♪うふふ♪
恭子さん♪私とオハナシしましょ?」
恭子「え。いや、あの。絢斗くん!たすけっ。」
(`・ω・´)ゞビシッ!!君の事は忘れないよ…
生きてたらまた、逢えるさ( ﹡・ᴗ・ )b
恭子「そんなっいやーーーーー!」
楓「うふふふふ♪うふふふふ♪」
ーーーー保育園教室sideーーーー
ガヤガヤ……ガヤガヤ……
「おはよー」「○○ちゃんおはよー」
「ねーねーなんか今日転入生くるらしいよー?」
「ほんとーー!男の子かなー?」
「女の子に決まってるじゃない…
男の子なんて来るはずないわよ…ハァ」
「だよねー……私男の子に会ってみたいよーーー!」
「それは私もよ!」
「「ハァ(´Д`)…」」
ねーねー聞いた?転入生だってーーー!
聞いた!聞いた!どんな子だろうねー!
私も男の子がいいなーーー…
私も!私も〜〜
ガラガラ
園長「おはよう!皆席についてねーー!」
園児「はーーーい!」
ーーーー絢斗sideーーーー
園長「ここが教室ね♪
私が呼んだら入ってきてね?」
絢斗「はい!」
ガラガラ
園長「おはよう!皆席についてねーー!」
いよいよだ!
俺この待ってる間のドキドキ
嫌なんだよなーー…変に緊張する
うわっ…手もめっちゃ冷たい……
園長「はい!おはようございます!」
園児「おはよーーーございまーーーす!」
めっちゃ元気ーー
これ挨拶だよね?
叫んでるようにしか聞こえん笑
だが緊張が少し和らいだ……
園長「今日は皆の新しいお友達が来ます!」
園児「先生!それは男の子??」
園長「さぁ?どうでしょうねーー♪」
誤魔化し方下手すぎーーー!
園長「でも、入ってきて貰いましょう!
星空絢斗くんーー!」
よ、呼ばれた!よしっ(๑•̀ㅂ•́)وヨシッ!
行くか!
ガラガラ!テクテク
園長「はい!今日から皆の新しいお友達の
星空絢斗君です!絢斗くん挨拶お願いします!」
絢斗「は、はい!
星空絢斗です!
えーと、そこにいる凛お姉ちゃんの
弟です!よろしくお願いしゅ!」
あっ噛んでしまった…恥ずかしいカァ///
園長「か、可愛いわーー♡♡」
園長先生今構ってる余裕は無いんだ!
..........
あ、あれ??皆無反応だ…
絢斗「えっと、皆どうし、」
園児「わーーーーーーーーーーーーーーー!!!
男の子だーー!ーーー!」
どわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!Σ(OωO )
園児「え!男の子!本当に!」
園児「やばい!やばい!本物の男の子だ!」
園児「クンクン (*´ω(・ω・*)
めっちゃええ匂い……」
園児「やばーーーーー!凛ちゃんの弟なのーーー!」
園児「凛ちゃんずるーーーい!」
園児「ヤラないか」
凛「えへへ♪いいでしょーーー!
りんの絢斗くんだよ!」
お姉ちゃん!一緒に騒がないで!
花陽「あ、あの…」
やばい!やばい!
特に最後の貞操の危機を感じる
花陽「あの……絢斗くん…」
どうしよう!園長先生!
早く現場を落ち着かせてーーー!
花陽「絢斗くん!」
ビクッ!
絢斗「あっ!花陽ちゃん!」
いつの間に背後に!
花陽「もう!ずっと呼んでたのに!」プンスカ!
そうなの??全然気づかんかった…
絢斗「ご、ごめんね?えっと
おはよう花陽ちゃん!」
花陽「う、うんおはよう絢斗くん……」カァ///
なぜ赤くなるの??
園児「あーーー!花陽ちゃんが
抜け駆けしてる!」
園児「なにーーー!ずるい!」
園児「ねー!ねーー!絢斗くん!
私ともお話しよ!」
園児「ずるい!私ともお話しましょ!」
園児「ヤラないか」
おい!最後自重して!
園長「ハイ!ハイ!
皆落ち着いてーー!
今日は絢斗くんは初めてだから
自己紹介して今日は帰りますよーー!」
園児「えええええーーーー!」
すまぬ。俺も初耳なんだが?
園長「男の子はね!
とってもデリケートなんだから
あまり負担はかけちゃダメなのよ?
それに明日からもずっと一緒なんだから
明日から皆お話しましょうねー??」
それはある意味死刑宣告なのでは?
そして花陽さんや?
いつまでクンクンしてるの??
俺臭いかな??
凛「絢斗くん!絢斗くん!
今日帰ったらまた、遊ぼ??」
絢斗「お姉ちゃん!もちろんだよーーー♪」
花陽「いいなぁ凛ちゃんはー……」
ションボリしてる…
凛「今日かよちんも家くる??」
花陽「え!い、いいの??」
凛「うん!もろちん!
ね!絢斗くんもいいよね!」
絢斗「もちろん!」
やったーー!花陽ちゃんがくる!
今日はクッキー焼いとこう!
花陽「やった!やった!」
園長「はい!それじゃあ
絢斗くんは今日はもう帰ろうね♪」
絢斗「はい!
お姉ちゃん!花陽ちゃんもまたね!」
凛・花陽「うん!またねーー!」
ーーー彩音sideーーー
ふーー笑
皆予想通りの反応だったわね笑笑
まぁ無理もないか……
男の子だもんね…
今の園児達が羨ましい。
私も彼と同じ年がよかった……
絢斗「園長先生!今日はありがとう♪」
この笑顔が見れただけで
今日のオカズには困らないわね( *˙ω˙*)و グッ!
ーーーーー絢斗sideーーー
ガラガラ
楓「!絢斗くん!
どうだった??」
絢斗「お母さん!
うん!最初は緊張したけど
なんとか大丈夫!」
楓「そう♪それなら良かったわーー♪」
|´-`)チラッ恭子「...(lll-ω-)チーン」
そっとしとこ…
楓「さっ今日は帰りましょうか♪」
絢斗「うん!あっその前におトイレいってくるーーー!
楓「いってらしゃい♪ここで待ってるね?」
絢斗「うん!」
ジャーーーーー
ふーー!スッキリーーー!
さて!帰ろうっと!
ん??どっかからピアノの音が聞こえる……
テクテクテクテク
絢斗「ここからだ」
ガラガラ???「え??」
絢斗「あっ!ごめんね!
綺麗な音色だったから聴いてた」
???「そう…ありがとう
それじゃあね……」
絢斗「う、うん、またね」
あれ??どっかで見た事あるなー
まさかなー…
楓「絢斗くんーーー!帰るわよーー!」
絢斗「あ、はーーい!」
また、明日会ったら話そ!
ーーー???sideーー
今の男の子??
違うわよね
男の子がここにいるわけないし……
「音色が綺麗だったから…」
……クスッ……♪♪
ぐはーーーーー(´Д`)
自分で書いてて
めっちゃニヤけてしまう!
花陽ちゃん可愛いのーー!
読んで下さりありがとうございました!
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それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)