皆様おはようございます!
朝から暑いですねーι(´Д`υ)アツィー
夏が近づいてきて嫌です笑
水分補給をこまめにしましょうね♪
それではっお楽しみ下さい♪
ーーー絢斗sideーーーーー
絢斗「ただいまーーー!」
楓「はい♪おかえりなさい♪」
ふーー!やはり我が家は落ち着くなー♪
楓「今日はどんな感じだった?
これからも通えそう??」
絢斗「うん!大丈夫だよ!お母さん」( *°∀°* )
楓「そう♪ならよかったわぁ♪」
あっそうだ!
絢斗「お母さん!今日花陽ちゃんが
家に遊びに来るって約束したよ!」
楽しみだ♪早く来ないかなー♪
楓「あら!そうなのねー♪
初めて家にくるのかしら?」
絢斗「うん!それでね??
クッキー焼こうかなーって思ってるんだー♪」
楓「良いじゃない!
でも、お母さんにも頂戴ね??」
家族全員甘党である……♪
楓「男の子の手料理ってだけでも
お金取れるレベルなのよねー♪
私ってラッキーな母親じゃないかしら♪」
ん??また、ボソボソ言ってる←慣れた(白目)
絢斗「あっそういえば、えっと
恭子さんはどうなったの??」
恐る恐る聞いてみた…
楓「えへへ♪
え?ああ…恭子さんね…
オハナシしたんだけど
絢斗くんは、朝保育園に着いた
園長先生の所に行って、恭子さんが来てから
一緒に教室に行くって事になったわー」
なるほど!理解しやすい!
絢斗「わかったーーー!
お母さん会社行かなくていいの??」
楓「お昼から行くから
もう少し家に居られるわよー♪」
ほほーう!
絢斗「なら今クッキー焼いちゃおうかなー♪」
楓「それがいいわね!そうしましょう!
今すぐに!」
お、おおう笑
がっついてるのー笑
絢斗「うん!」
ーーーただいま作業中ーーーー(⋆ᵕᴗᵕ⋆)"☆*ペコリ
完成ー♪
絢斗「お母さんー♪出来たー!
毎度同じみのバタークッキーでぇす♪」
楓「待ってましたーーー!
んー♪いい匂いねー♪
いただきます!」
絢斗「あっずるい!僕も食べる!」
楓・絢斗「モグモグ♪モグモグ♪」
楓・絢斗「うっまーーーー(♡ >ω< ♡)」
うんうん!今日もいいできだーー♪
モグモグ♪ん?
絢斗「お母さん??
何してるの??」
楓「何個か持って行って3時のおやつに
食べようかと思ってね♪」
なるほど!確かにいいね!
楓「あっ!絢斗くん!
クッキー1枚持ってくれる?」
なして??
絢斗「なんで?」
楓「ちょっと会社の人達にじまっ
えーと記念にね!」
絢斗「いいけど?
はい!これでいい??」
楓「うーん( ˘・з・)
出来ればポーズとって欲しいなー」
絢斗「ポーズ?
えっとこう??」(*๓´╰╯` )♡
恥ずかしいな…カァ///
楓「いい!いいわーー!
絢斗くん最高よーーーー!(*`ω´)b」
パシャパシャパシャパシャ!
って連写かよ!
あっもういい時間だ!
絢斗「お母さん!もうお昼だよ??」
楓「あらやだ!!!!
行ってきまーーーす!」
絢斗「気をつけてねーーー!」
ーーーーー楓sideーーーー
絢斗「気をつけてねーーー!」
楓「はーーい!」ヾ(*´罒`*)
今すぐ私はスキップして
鼻歌を歌いたい気分だ♪
絢斗くんとのツーショット
絢斗くんの照れ顔
絢斗くんの手作りクッキー……
これでテンション上がらない奴は
レズなのでは??と思うほどだ…
ふんふふーん♪ふんふふーん♪
この鼻歌歌ってたら
凛ちゃん真似してたっけ♪
2人ともとっても可愛いわー♡
今日は花陽ちゃんも来るって言ってたし
早めに帰って花陽ちゃんのお母さんも呼んで
お寿司でも出前とろうかしら!♪
それがいいわね!
そう考える内に会社に着いてしまった……
ウィーン…コツコツ
受付「あれ?おはようございます!
星空さん今日は遅いですね?」
楓「おはようございます
今日は息子の保育園デビューでして
その付き添いをしていたんです♪」
受付「あー!なるほど!
絢斗くんでしたっけ?
そろそろ写真とか見せて下さいよー笑」
楓「はいはい…その内ねー笑」
受付「また、それですかーー!笑
もう!そればっかりだから
皆に妄想とか言われるんですよ?」
そう……絢斗くんの可愛い可愛い可愛い
世界一可愛い顔を会社の人達に
見せるのを渋ってたら
いつの間にか私の妄想の中の息子と
噂されてしまった…
楓「はぁ(´Д`)ハァ…
騒がないって約束できる?」
受付「え?はい、」
楓「んーーー!んーーーー!
仕方ないか……はい!これが私の
自慢の娘と息子よ!」
と私は家族スリーショットの写真を見せた
受付「……………」
楓「ちょっと何か言いなさいよー?」
楓「あれ?ちょっと??
もしもーーし!高橋さん!」
受付「はっ!(⊙⊙)!!
え!これ!CGとかじゃないですよね!」
楓「おいコラ!そんな訳ないじゃない!
ちゃんとお腹痛めて産んだ子達よ!」
まったく!後でオハナシが必要みたいねー?
受付「うわーー!どっちも可愛いーー!
凛ちゃん星空さんと瓜二つじゃないですかー!
絢斗くんは幼い顔だけどキリっとしてて
可愛いですね!うわーー!可愛いなー♡」
釘付けである…
ふふん( *¯ ꒳¯*)フフン
楓「どーーーよ!妄想じゃなかったでしょ?」
受付「はい……疑ってすみませんでした」
楓「分かればいいのよ♪」
受付「確かにこんだけ可愛いと
皆には見せられないですねー
何人かストーカーとか出そうです…」
楓「そこなのよねー(´Д`)ハァ…
皆信用できない訳じゃないけど
どうしても心配なのよねー」
受付「ですねー」
班部長「おっ!星空ー!
やっと来たなーー!」
楓「あっ!おはようございます!
遅れてすみませんでした」
班部長「いやいや笑息子(。・w・。 ) ププッ
息子(´^ω^`)ブフォwww
の保育園デビューなんでしょ?
大丈夫よー(*´艸`)ププ」
ムカッ( ˙^˙ )!
スっと私は無言で写真を見せた
班部長「ヒーヒーああー笑ったー!
ん??どうしたの?写真??
どれ!ど…れ……」
班部長「!!!
え!これ!え!」
班部長は何度も私とスマホを見返している
楓「おや??どうしたのですか??
班部長ー♪さっきまでの勢いはー♪
笑って下さいよー♪」ニッコリ
班部長「……すみませんでしたーーーー!!」
楓「まったく!私の妄想じゃないですよ!」
班部長「いや!本当にごめん!
え!絢斗くん?だよね!
こんなに可愛いとはーーー!
んん!あー星空??」
楓「はい♪なんでしょ?」
班部長「絢斗くんをしょう楓「埋めますよ」かいして
って!最後まで言わせてよ!」
やかましい!このアラサーが!
楓「絶対嫌です!」
班部長「なんだよーーーケチー(´・ε・`)」
楓「ケチで結構です!」
受付「なら私にしょう楓「ニッコリ」
あっすみません」カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):
班部長「あーーあーーー
私も息子欲しいなーーー」
楓「頑張って下さい笑」ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ
班部長・受付「くそーーー!
絶対男と出会ってやるーーーー!」
班部長・受付「あっ!絢斗くんがいるじゃん」ニタァ
ーーーー絢斗sideーーー
(>艸<。)へくちっ
んん??何か寒気が
おっそろそろかなーー♪
ガチャ!
凛「ただいまーーー!」
花陽「お、お邪魔します…」
絢斗「お姉ちゃん!おかえりなさい♪
花陽ちゃんいらっしゃい!」
ーーー花陽sideーーー
絢斗「花陽ちゃんいらっしゃい!」
ああ!笑顔が眩しいよーーー……
絢斗くん…
私の気になる男の子
握手をした日から頭の中に
ずっと絢斗くんの笑顔が浮かんでくる…
お母さんから聞いた男の子の印象とは
大分違う。優しくて
笑顔が可愛いくて
今日保育園の子達に囲まれてる時
絢斗くんを守らなきゃという気持ちになった…
今のこの気持ちはいったいなんだろ??
花陽どうしたのかな??
絢斗「ちゃん!なよちゃん!
花陽ちゃん!」
花陽「ぴゃあああ!
ど、どうしたの?絢斗くん……」
絢斗「いや、どうしたのはこっちの
セリフよー笑
急に喋んなくなるんだもんー」
花陽「あ、ははは笑ごめんね!
あれ??凛ちゃんは??」
絢斗「お姉ちゃんなら
クッキーの匂いに誘われて
一目散にリビングに行ったよ笑」
花陽「凛ちゃんらしいね♪
クッキー?買ってきてくれたの?」
絢斗「いや僕が作ったんだよー♪」
花陽「え!絢斗くんの手作り??」
絢斗「そうだよーーー!」
お母さんの話だと
男の子はお料理をしないって聞いたのに
やっぱり絢斗くんは聞いてる話と違うみたい…
花陽「私も早く食べたいなぁ♪」
絢斗「うん!一緒に食べよう!」
花陽「うん!あっ絢斗くん。
お願いがあるんだけど……」
絢斗「お願い??」
花陽「う、うん!あのね
そのね……手を繋いでゴニョゴニョ」
ううーー…上手く言えない……
絢斗「?どうしたの??」
花陽「えっとね…あのね……」
ダメだ…うう(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
花陽「な、なんでもないよ!絢斗くん……
早くいこ??」
絢斗「そう??」
花陽「うん…」はぁ
私ってダメだなぁ
絢斗「はい!」絢斗くんが手を差し出した
花陽「え?」
絢斗「一緒にいこ??」
花陽「う、うん!!!!」
絢斗くんの手を取った……
暖かい…安心する…
絢斗「お姉ちゃん全部食べてないといいけどなー」
花陽「それはありえそう……
いこ!絢斗くん!」
絢斗「うん!」
絢斗くんといると
心もぽかぽかする
ずっと一緒にいたい!
これからも仲良くしてね??
絢斗くん!
ぐおおおおーーーーー……(;A;)
腕が痺れるーー…(;A;)
花陽ちゃん(泣)よかったね…
次回は花陽のお母さんも
呼んでの晩ご飯回です!
お楽しみに♪
読んで下さりありがとうございます!
感想・コメントなど
お待ちしております!
それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)