ラブライブ?   作:みるくてぃー

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皆様おはようございます!
朝から暑いですねーι(´Д`υ)アツィー
夏が近づいてきて嫌です笑
水分補給をこまめにしましょうね♪

それではっお楽しみ下さい♪


ラブライブ?6話

 

ーーー絢斗sideーーーーー

絢斗「ただいまーーー!」

楓「はい♪おかえりなさい♪」

 

ふーー!やはり我が家は落ち着くなー♪

 

楓「今日はどんな感じだった?

これからも通えそう??」

絢斗「うん!大丈夫だよ!お母さん」( *°∀°* )

 

楓「そう♪ならよかったわぁ♪」

 

あっそうだ!

 

絢斗「お母さん!今日花陽ちゃんが

家に遊びに来るって約束したよ!」

楽しみだ♪早く来ないかなー♪

 

楓「あら!そうなのねー♪

初めて家にくるのかしら?」

 

絢斗「うん!それでね??

クッキー焼こうかなーって思ってるんだー♪」

 

楓「良いじゃない!

でも、お母さんにも頂戴ね??」

家族全員甘党である……♪

 

楓「男の子の手料理ってだけでも

お金取れるレベルなのよねー♪

私ってラッキーな母親じゃないかしら♪」

 

ん??また、ボソボソ言ってる←慣れた(白目)

 

絢斗「あっそういえば、えっと

恭子さんはどうなったの??」

恐る恐る聞いてみた…

 

楓「えへへ♪

え?ああ…恭子さんね…

オハナシしたんだけど

絢斗くんは、朝保育園に着いた

園長先生の所に行って、恭子さんが来てから

一緒に教室に行くって事になったわー」

 

なるほど!理解しやすい!

絢斗「わかったーーー!

お母さん会社行かなくていいの??」

 

楓「お昼から行くから

もう少し家に居られるわよー♪」

 

ほほーう!

絢斗「なら今クッキー焼いちゃおうかなー♪」

 

楓「それがいいわね!そうしましょう!

今すぐに!」

お、おおう笑

がっついてるのー笑

 

絢斗「うん!」

 

ーーーただいま作業中ーーーー(⋆ᵕᴗᵕ⋆)"☆*ペコリ

完成ー♪

絢斗「お母さんー♪出来たー!

毎度同じみのバタークッキーでぇす♪」

 

楓「待ってましたーーー!

んー♪いい匂いねー♪

いただきます!」

 

絢斗「あっずるい!僕も食べる!」

 

楓・絢斗「モグモグ♪モグモグ♪」

楓・絢斗「うっまーーーー(♡ >ω< ♡)」

 

うんうん!今日もいいできだーー♪

 

モグモグ♪ん?

絢斗「お母さん??

何してるの??」

 

楓「何個か持って行って3時のおやつに

食べようかと思ってね♪」

 

なるほど!確かにいいね!

楓「あっ!絢斗くん!

クッキー1枚持ってくれる?」

 

なして??

絢斗「なんで?」

楓「ちょっと会社の人達にじまっ

えーと記念にね!」

 

絢斗「いいけど?

はい!これでいい??」

楓「うーん( ˘・з・)

出来ればポーズとって欲しいなー」

 

絢斗「ポーズ?

えっとこう??」(*๓´╰╯` )♡

恥ずかしいな…カァ///

 

楓「いい!いいわーー!

絢斗くん最高よーーーー!(*`ω´)b」

パシャパシャパシャパシャ!

って連写かよ!

 

あっもういい時間だ!

絢斗「お母さん!もうお昼だよ??」

楓「あらやだ!!!!

行ってきまーーーす!」

絢斗「気をつけてねーーー!」

 

ーーーーー楓sideーーーー

絢斗「気をつけてねーーー!」

楓「はーーい!」ヾ(*´罒`*)

 

今すぐ私はスキップして

鼻歌を歌いたい気分だ♪

絢斗くんとのツーショット

絢斗くんの照れ顔

絢斗くんの手作りクッキー……

これでテンション上がらない奴は

レズなのでは??と思うほどだ…

 

ふんふふーん♪ふんふふーん♪

この鼻歌歌ってたら

凛ちゃん真似してたっけ♪

2人ともとっても可愛いわー♡

 

今日は花陽ちゃんも来るって言ってたし

早めに帰って花陽ちゃんのお母さんも呼んで

お寿司でも出前とろうかしら!♪

それがいいわね!

 

そう考える内に会社に着いてしまった……

 

ウィーン…コツコツ

受付「あれ?おはようございます!

星空さん今日は遅いですね?」

 

楓「おはようございます

今日は息子の保育園デビューでして

その付き添いをしていたんです♪」

 

受付「あー!なるほど!

絢斗くんでしたっけ?

そろそろ写真とか見せて下さいよー笑」

 

楓「はいはい…その内ねー笑」

受付「また、それですかーー!笑

もう!そればっかりだから

皆に妄想とか言われるんですよ?」

 

そう……絢斗くんの可愛い可愛い可愛い

世界一可愛い顔を会社の人達に

見せるのを渋ってたら

いつの間にか私の妄想の中の息子と

噂されてしまった…

 

楓「はぁ(´Д`)ハァ…

騒がないって約束できる?」

受付「え?はい、」

楓「んーーー!んーーーー!

仕方ないか……はい!これが私の

自慢の娘と息子よ!」

と私は家族スリーショットの写真を見せた

 

受付「……………」

楓「ちょっと何か言いなさいよー?」

楓「あれ?ちょっと??

もしもーーし!高橋さん!」

 

受付「はっ!(⊙⊙)!!

え!これ!CGとかじゃないですよね!」

 

楓「おいコラ!そんな訳ないじゃない!

ちゃんとお腹痛めて産んだ子達よ!」

まったく!後でオハナシが必要みたいねー?

 

受付「うわーー!どっちも可愛いーー!

凛ちゃん星空さんと瓜二つじゃないですかー!

絢斗くんは幼い顔だけどキリっとしてて

可愛いですね!うわーー!可愛いなー♡」

釘付けである…

 

ふふん( *¯ ꒳¯*)フフン

楓「どーーーよ!妄想じゃなかったでしょ?」

受付「はい……疑ってすみませんでした」

楓「分かればいいのよ♪」

 

受付「確かにこんだけ可愛いと

皆には見せられないですねー

何人かストーカーとか出そうです…」

 

楓「そこなのよねー(´Д`)ハァ…

皆信用できない訳じゃないけど

どうしても心配なのよねー」

 

受付「ですねー」

班部長「おっ!星空ー!

やっと来たなーー!」

楓「あっ!おはようございます!

遅れてすみませんでした」

 

班部長「いやいや笑息子(。・w・。 ) ププッ

息子(´^ω^`)ブフォwww

の保育園デビューなんでしょ?

大丈夫よー(*´艸`)ププ」

 

ムカッ( ˙^˙  )!

スっと私は無言で写真を見せた

班部長「ヒーヒーああー笑ったー!

ん??どうしたの?写真??

どれ!ど…れ……」

班部長「!!!

え!これ!え!」

班部長は何度も私とスマホを見返している

楓「おや??どうしたのですか??

班部長ー♪さっきまでの勢いはー♪

笑って下さいよー♪」ニッコリ

 

班部長「……すみませんでしたーーーー!!」

楓「まったく!私の妄想じゃないですよ!」

 

班部長「いや!本当にごめん!

え!絢斗くん?だよね!

こんなに可愛いとはーーー!

んん!あー星空??」

 

楓「はい♪なんでしょ?」

班部長「絢斗くんをしょう楓「埋めますよ」かいして

って!最後まで言わせてよ!」

やかましい!このアラサーが!

 

楓「絶対嫌です!」

班部長「なんだよーーーケチー(´・ε・`)」

楓「ケチで結構です!」

 

受付「なら私にしょう楓「ニッコリ」

あっすみません」カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):

 

班部長「あーーあーーー

私も息子欲しいなーーー」

楓「頑張って下さい笑」ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

班部長・受付「くそーーー!

絶対男と出会ってやるーーーー!」

 

班部長・受付「あっ!絢斗くんがいるじゃん」ニタァ

 

ーーーー絢斗sideーーー

(>艸<。)へくちっ

んん??何か寒気が

おっそろそろかなーー♪

 

ガチャ!

凛「ただいまーーー!」

花陽「お、お邪魔します…」

絢斗「お姉ちゃん!おかえりなさい♪

花陽ちゃんいらっしゃい!」

 

ーーー花陽sideーーー

絢斗「花陽ちゃんいらっしゃい!」

ああ!笑顔が眩しいよーーー……

絢斗くん…

私の気になる男の子

握手をした日から頭の中に

ずっと絢斗くんの笑顔が浮かんでくる…

お母さんから聞いた男の子の印象とは

大分違う。優しくて

笑顔が可愛いくて

 

今日保育園の子達に囲まれてる時

絢斗くんを守らなきゃという気持ちになった…

今のこの気持ちはいったいなんだろ??

花陽どうしたのかな??

 

絢斗「ちゃん!なよちゃん!

花陽ちゃん!」

花陽「ぴゃあああ!

ど、どうしたの?絢斗くん……」

 

絢斗「いや、どうしたのはこっちの

セリフよー笑

急に喋んなくなるんだもんー」

花陽「あ、ははは笑ごめんね!

あれ??凛ちゃんは??」

 

絢斗「お姉ちゃんなら

クッキーの匂いに誘われて

一目散にリビングに行ったよ笑」

 

花陽「凛ちゃんらしいね♪

クッキー?買ってきてくれたの?」

絢斗「いや僕が作ったんだよー♪」

 

花陽「え!絢斗くんの手作り??」

絢斗「そうだよーーー!」

 

お母さんの話だと

男の子はお料理をしないって聞いたのに

やっぱり絢斗くんは聞いてる話と違うみたい…

 

花陽「私も早く食べたいなぁ♪」

絢斗「うん!一緒に食べよう!」

 

花陽「うん!あっ絢斗くん。

お願いがあるんだけど……」

絢斗「お願い??」

花陽「う、うん!あのね

そのね……手を繋いでゴニョゴニョ」

ううーー…上手く言えない……

 

絢斗「?どうしたの??」

花陽「えっとね…あのね……」

ダメだ…うう(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

花陽「な、なんでもないよ!絢斗くん……

早くいこ??」

絢斗「そう??」

花陽「うん…」はぁ

私ってダメだなぁ

 

絢斗「はい!」絢斗くんが手を差し出した

花陽「え?」

絢斗「一緒にいこ??」

 

花陽「う、うん!!!!」

絢斗くんの手を取った……

暖かい…安心する…

 

絢斗「お姉ちゃん全部食べてないといいけどなー」

花陽「それはありえそう……

いこ!絢斗くん!」

絢斗「うん!」

絢斗くんといると

心もぽかぽかする

ずっと一緒にいたい!

これからも仲良くしてね??

絢斗くん!





ぐおおおおーーーーー……(;A;)
腕が痺れるーー…(;A;)

花陽ちゃん(泣)よかったね…
次回は花陽のお母さんも
呼んでの晩ご飯回です!
お楽しみに♪

読んで下さりありがとうございます!
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それではお疲れ様でした(❁´ω`❁)
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