ラブライブ!SC名鑑
函館聖泉女子高等学院(聖女)
猪波花樹
函館聖泉女子高等学院の1年。今年の春、家族とともに沼津から函館に引っ越してきた。もともとは男勝りの性格をしており、一人称も「俺」である。また、おばあちゃん子であり、沼津に住んでいたころはおばあちゃんにべたりであった。もともとアイドル志望であったため、アイドルになりたいという思いは強かったものの中3の時までなにもしてこなかった。だが、静真に入学しようとしたときにAqoursに出会いスクールアイドルというのを知ってからスクールアイドルを目指そうとする。ところが花樹の父親の陰謀によりおばあちゃんが亡くなり、さらに、函館へと急遽引越すことになる。さらにさらにその父親から花樹の性格を全否定されたことでおとなしめの性格に、いや、父親に反抗できない小動物のような性格になってしまう。ただ、熱中したときには素に戻ることもある。そんななかで急な転校のため、スクールアイドルに、Aqoursになれない、そんな失望に陥るも、函館の転校先(聖女)でSaint Snowの鹿角理亜と出会ったことで花樹は元気を取り戻し、理亜とあつことともにスクールアイドルとして活躍していくことになる。そんな花樹のトレンドマークは自分の首にしている十字架状のペンダント。そのペンダントにはおばあちゃんの遺灰とその遺灰で作ったダイヤモンドがあり、そのペンダントは花樹の心のよりどころであった。なお、花樹の信条は「勝利こそすべて」であった。それは花樹の父親の影響によるものが大きい。また、非凡な才能の持ち主であり、スクールアイドルとしての才能を十分に持ち合わせているため、一度やったことはなんでもこなすことができるし初めてのことでも進んでやる。
鹿角理亜
函館聖泉女子高等学院の2年。不愛想でつっけんどん。でも、本当は恥ずかしがり屋で内向的な性格の持ち主。小さいときにμ'sやA-RISEのステージを見てスクールアイドルに魅了され旧函館公会堂の庭で、雪降る中、Saint Snowの誓い(スクールアイドルとしてラブライブ!で優勝する)をする。その誓いをもとにそれに向けての練習を姉聖良とともに行う。その結果、聖女1年のときにSaint Snowとして大活躍し、ラブライブ!夏季大会、初出場ながら8位という優秀な成績を残す。だが、「勝利こそすべて」という思いが強いあまり、その思いに理亜は苦しんでしまう。結果、冬季大会北海道最終予選のときに転倒し、予選敗退、姉聖良との夢を叶えることができなくなってしまい自分を責めるようになる。だが、姉聖良とルビィたちAqours1年のおかげで立ち直ることができ、「楽しむことがすべて」という思いに目覚める。そして、自分だけのユニットを作りスクールアイドルを楽しもうと決める。ところが、有志を集めて自分のユニットを作ったものの、一緒に練習していくうちに「ラブライブ!優勝を目指す」という深淵なる闇により次第にユニットメンバーにきつい練習を課すようになり、結果、ユニット自体空中分解してしまう。それでも理亜は心と体をボロボロにしながら頑張るもそれを見ていた姉聖良、そして、Aqours、さらにあつこのおかげもあり、ラブライブ!延長戦のときに「Saint Snowという宝物」の存在を知ったことでその闇から解放された(ようにみえた)。これにより、理亜はあつことともに新しいユニットをつくることになる。だが、新しくメンバーになった花樹により振り回されることになる。そんな理亜であるが純粋に真面目であり運動神経はとても高い、強い信念を持つ、などもあってか、コツコツと堅実に努力することができる。また、スクールアイドルの練習に関してはどんな練習でもへこたれない、そんな強い精神力を持つ。ただし、それ以外に関してはもともと姉聖良にいつも依存していたこともあり、少しのことでもなにかあれば弱気になってしまうことが多かったりする。その意味でもSCは理亜の成長の物語ともいえる。
蝶野あつこ
函館聖泉女子高等学院の3年。聖良・理亜姉妹の幼馴染。真面目で強い精神力の持ち主であり人心を鋭く読み取る感性を持っている。音楽のダンスセンスは抜群ということもあり幼いときからフィギュアスケートをしていた。その実力は折り紙付きで選手として大活躍していた。そのためか、12歳のときに日本有数のジュニアの大会で優勝するほどだった。だが、そのあとに起きた第二次性徴による体の急成長によりこれまであった感覚にズレが生じるようになり成績が悪くなっていた。そのため、まわりからもっと頑張るように言われるようになり、あつこも少しでも成績を取り戻そうと練習量を増やす。だが、それでも成績は悪くなる一方となり、それに比例するがごとくまわりからの声が強くなるようになり、あつこもそれに比例して限界を越えた練習をするようになる。結果、中3の大会の時に大怪我をしてしまい、あつこはスティグマとそれによる深淵なる闇を抱えるようになった。だが、それをみていた聖良はSaint Snowのサポーターという役割をあつこに与えることであつこはフィギュアスケートの代わりに聖良と理亜のサポートを献身的に行うようになった。そのため、まわりからは「Saint Snow第3のメンバー」と言われるようになる。その後もSaint Snowのサポーターとして獅子奮迅の働きをみせる。なお、実は、理亜、花樹、あつこのなかでは1番運動神経がよく、バク転、側転、どころか、後方ひねり宙返りも(スティグマを気にしなければ)できる。
鹿角聖良
函館聖泉女子高等学院の卒業生。理亜の姉であるとともにあつこの幼馴染。μ's、A-RISEのライブを見て、自分もスクールアイドルとしてラブライブ!に優勝したい、その二組が見た頂上の景色を見たい、その夢を叶えるために妹理亜とあつことともにSaint Snowの誓いをたてる。その後、その夢に向かってその準備を妹理亜と一緒に行うとその途中からあつこも加わりまい進していく。結果、初出場したラブライブ!夏季大会で8位という優秀な成績を残す。だが、Aqours、特に千歌との交流をしていくうちに「勝利こそすべて」の考えに疑問を感じるようになるも続く冬季大会でまさかの最終予選敗退。これにより、聖良の夢は潰えてしまう。これが理亜にとって深淵なる闇を作り出すきっかけになってしまった。そんな理亜のことを心配してしまう。それくらい聖良は妹理亜のことを溺愛している、のと同時に自分はおろか他人に対してもストイックになってしまうことがある。それでもまわりをまとめては突き進んでいく力はもっている。
まあたん、yoppi、しのっち、まみ
ラブライブ!冬季大会終了後、理亜のもとに集まった1年の有志。最初はわきあいあいとやっていたのだが、理亜が突然限界を越えた練習をするようになってため、次々とユニットを離脱してしまった。
フィギュアスケート部部長
聖女のフィギュアスケート部の部長。あつこに対して競技に復帰してほしいといつも行ってくる。むろん、あつこのスティグマのこともなにか考えがあるらしく・・・。
日野
函館にある2つのデパートのうちの1つ、棒一屋を経営している一族の娘。ある男により棒一屋は大変なことになり、その男の娘である花樹に恨みを持つようになる。
猪波家
花樹のおばあちゃん
猪波家前当主。代々続く沼津の名家の当主として長い間猪波家を牛耳っていた。花樹の父親も頭が上がらず、それどころか、おばあちゃんは花樹の父親のやることをいつも邪魔していた。だが、花樹が中学を卒業したとき、突然、おばあちゃんは亡くなってしまう。そのため、猪波家の当主の座は花樹の父親の手に渡ってしまった。なお、花樹のおばあちゃんは花樹のことを認めており、花樹のやりたいようにさせていた。
花樹の父親(猪波悪鬼)
猪波家当主。花樹のおばあちゃんの子だが、かなりのあくどいことをしていたため、花樹のおばあちゃんとは昔から折り合いが悪く、2000年代前半に突然渡米、そこで木松悪斗と出会う。そこで木松悪斗と仲間として活躍、その後、日本に木松悪斗と共に戻ってくると花樹のおばあちゃんの妨害にあいながらも情報に精通する能力と会社経営の手腕を振るい木松悪斗の左腕として活躍、木松悪斗投資グループの拡大に貢献した。だが、静真に置いて生徒会長の月とAqoursとの抗争に木松悪斗が敗れたことで木松悪斗投資グループは存亡の危機を迎えてしまう。そのため、木松悪斗の命令により函館に移住、函館の木松悪斗の投資先であったディスカウントショップの会社の社長として木松悪斗になにかがあったときのために、いや、函館を木松悪斗の勢力下にするために函館の経済にて暗躍する。なお、このとき、偶然にも自分の母親(花樹のおばあちゃん)が突然亡くなってしまったため、その裏でなにかあったのではないかと噂されている。
花樹の母親
花樹のお母さん。花樹のことをしっかりとみつつも花樹の成長を見守っている。ただ、花樹が突然性格が変わったことを心配している。
RedSun
木松桜花(はな)
木松悪斗の次女。静真高校の1年。性格的には少々偏屈で強情、自分の思い通りにならないと気が済まず自分がこう思ったらそれに向かって突っ走る、ややワンマンみたいなところがあるがそれは自己中である父の木松悪斗と姉の旺夏の影響が大きい。小さいときから出来のいい姉旺夏と見比べて父木松悪斗から「役立たず」「ごくつぶし」と言われていたが、もともとは音楽の才能に秀でていた。それでもそれを父木松悪斗は認めず、姉旺夏からも貶されてしまう。そのため、卑屈な性格になってしまった。それでも自分の母親のおかげで音楽教室に通うことができたものの、母親が急に倒れて昏睡状態になったこっとでそれすらできなくなったことでさらに性格が卑屈になる、いや、自分自身、「役立たず」「ごくつぶし」と思うようになった。だが、父木松悪斗が月・Aqoursとの抗争に敗れたことにより、父に認めてもらいたいチャンスと思い、一念発起、Aqoursに対抗する形でRedSunを立ち上げた。ちなみに、本来の性格はかなりの努力家であり、夢に向かってコツコツと努力を重ねることを苦にしない。また、鋭い観察眼の持ち主でもあり、梅歌や松華といった優れた人材を発掘した。また、責任感も強い。
紅梅歌
静真高校の1年生。Aqoursのライブを見てAqoursに入りたいと思っている。そのため、Aqoursの聖地である内浦の砂浜海岸に行ったときに桜花からスカウトされRedSunの一員になる。なお、梅歌は強烈な個性の持ち主であり、優れた直観力と行動力、体も丈夫かつ人情熱い性格をしていた。そのため、年齢問わず人に受け入れやすい愛されキャラである。さらに、人の心をつかむのが上手な上に人望もあるため、まわりからは頼りにされることが多い。
赤間松華(しょうか)
静真高校の1年。梅歌とは幼馴染であり、いつも梅歌と一緒に行動している。そのため、梅歌と一緒に内浦の砂浜海岸を訪れたときに桜花に梅歌と一緒にスカウトされた。そのこと自体松華は不思議に思っていたのだが、桜花からみると松華も優秀な人材とみられている。それもそのはず、松華自身、人情味熱く誠実な面があり、勤勉でもあるため、まわりから信頼を得ているかなりの才能を持つ努力家である。それもいつもチャレンジ精神を失わず堅実に努力を重ねているくらいである。
Aqours
黒澤ルビィ
浦の星の1年(進級して静真の2年)。最初のころは姉ダイヤに頼りっきりであったがダイヤたち3年が卒業していなくなったことによる虚無感の影響、さらに、統合先の静真を牛耳っていた木松悪斗と旺夏の策略により静真の部活動報告会のライブが失敗したことで不安・心配という深い沼・海の底に陥ってしまう。特にルビィは姉ダイヤがいないことでさらなる深みにははまってしまう。そんななか、ダイヤたち3年が行方不明ということで訪れたイタリアにて月の荒療治により復活、ルビィは1人前のレディとして成長を遂げることになった。その後、ルビィの提案により理亜のためにラブライブ!延長戦を実施、理亜の心を取り戻すことにもつながった。その後、静真の2年となりAqoursの精神的支柱として・・・。
高見千歌
Aqoursのリーダーかつ浦の星の2年(進級して静真の3年)。みんなを引っ張っていこうとしている。だが、統合先の静真での部活動報告会のライブ失敗によりほかのメンバーと同様に不安・心配の深い沼・海の底に陥るもイタリア旅行でのダイヤたちとの再会、そして、ローマ・スペイン広場での運命のライブにより自信を取り戻した。その後、ラブライブ!延長戦を経て静真の3年として進級するも今もAqoursのリーダーとしてみんなを引っ張っている!!
渡辺曜
Aqoursのメンバーの1人で千歌とは幼馴染。浦の星の2年(進級して静真の3年)。月とはいとこ同士であり「Moon Cradle」では物語の重要人物である。月との想い出が月にとって物語における重要なキーになっている。とはいえ、曜からすればそれはあまり気にしていないみたいである。けれど、誰にでも仲良くなれる性格でもあるため、月からみたら精神的支柱なのかもしれない。ただ、静真の部活動報告会のライブ失敗は心に応えたらしく、一時期、不安・心配に陥ってしまった。だが、月とのやり取りやスペイン広場での運命のライブ、ラブライブ!延長戦を経て自信を取り戻した。そして、今、静真に進級してからも千歌の幼馴染として、月の精神的支柱として頑張っている!!
桜内梨子
Aqoursの作曲担当。浦の星の2年(進級して静真の3年)。ほかのメンバーと同様に静真の部活動報告会のライブ失敗により不安・心配の深い沼・海の底に陥ってしまうもイタリア旅行でのダイヤたちとの再会、ルビィの覚醒とそれよる言葉により復活、作曲を通じてスペイン広場でのライブ成功へと導いた。その後、ラブライブ!延長戦では「ブラメロ」を完成させて延長戦を戦った。その後、静真の3年に進級、Aqoursの作曲担当として活躍をみせている。
国木田花丸
Aqoursのメンバーであり、ルビィの中学のときからの親友かつヨハネの幼馴染。浦の星の1年(進級して静真の2年)。ルビィを内外とも支える親友ともいえる存在。なのだが、静真での部活動報告会のライブ失敗により不安・心配という深い海・沼に陥ってしまう。だが、ルビィが覚醒するとともに花丸も自信を取り戻すとともにスペイン広場でのライブ成功へと導く。そして、ラブライブ!延長戦を経て静真の2年に進級するとともにルビィたち2年生組のリーダーとしてやっている・・・つもり・・・。
津島善子(ヨハネ)
Aqoursメンバーであり花丸とは幼馴染。浦の星の1年(進級して静真の2年)。中二病気質の少女。そのためか、中学のときの同級生だったあげは・東子・シーナのことを当初は「前世を知る者」としてさけようとしていた。ところが、その静真での部活動報告会のライブ失敗により不安・心配という深き海・沼に陥ってしまいそれどころではなくなる。だが、イタリア旅行でのダイヤたちの再会、スペイン広場での運命のライブを経て自信を取り戻す。さらに、あげは・東子・シーナとの再会において、過去の自分が避けようとしていた「前世を知る者」、そのものを払拭することに成功する(梨子と花丸の裏切りにより・・・)。その後、ルビィ、花丸、あげは、東子、シーナと一緒に行動することが多くなった。
小原鞠莉
Aqoursの元メンバーで浦の星の理事長兼卒業生。今はイタリアの大学に進学している。自由奔放な少女。浦の星と静真の統合決定時、木松悪斗から静真の理事を打診されていたが鞠莉はそれを蹴ってしまう。それが一因となり木松悪斗の暴走が起きることになったそんななか、自由奔放なせいか、鞠莉‘sママから結婚を迫られてしまい、Aqoursメンバーで幼馴染のダイヤ、果南を連れてイタリアへ愛の逃避行?をしてしまうも結局は鞠莉‘sママに見つかってしまい運命のライブをすることになる。ただ、ルビィの覚醒もあったことで運命のライブは成功しただけでなく鞠莉‘sママと和解することに成功、自由の生活を得た。その後、ラブライブ!延長戦を経てイタリアへと旅立った。
黒澤ダイヤ
Aqoursの元メンバーで浦の星の生徒会長かつ卒業生。今は東京の大学に進学している。みんなをまとめる役のためか苦労が絶えない。鞠莉‘sママにより鞠莉のイタリアへの愛の逃避行?にも同伴、そのときもかなりの苦労をしたらしい。ただ、ルビィたちとの再会後、ルビィたちAqoursのまとめ役として対外交渉などを担当、スペイン広場での運命のライブ成功へと導く。その後、ラブライブ!延長戦でもAqours側のまとめ役となり活躍したあと、東京へと旅立った。
松浦果南
Aqoursの元メンバーで浦の星の卒業生。今はアメリカのダイビングスクールに通っている。無尽蔵の体力とダンスセンスのよさからAqoursのみんなを引っ張っている。鞠莉‘sママによりイタリアへの愛の逃避行?に鞠莉とダイヤと同伴、そのなかで千歌へと送ったメールがルビィたちAqours1・2年にとって鞠莉たち捜索の唯一の手がかりとなった。そんななか、ルビィたちと再会sるうも鞠莉‘sママに見つかってしまう。それでもみんなを精神的に支え続け、スペイン広場での運命のライブ成功へと導いてくれた。その後、ラブライブ!延長戦を経てアメリカへと旅立っていった。
静真高校
稲荷あげは
静真高校の1年(進級して2年)。ヨハネとは中学のときの同級生かつ東子・シーナとは幼馴染。どんなことでも前に進もうとする元気な子。木松悪斗が暴走を始めたとき、月が静真と浦の星の統合を求める署名活動の際にその活動を推進させるきっかけをつくった。その後、統合反対の声が大きくなるもヨハネのためにと一念発起、「静真Aqours応援団」を立ち上げるとスペイン広場でのAqoursのライブを広めることで多くの同志を得ることに成功する。そして、ヨハネとの感動の再会を果たし、ヨハネのためにラブライブ!延長戦、新生Aqoursお披露目ライブにおいて裏方として活躍、成功へと導いた。その後、月のあとを引継ぎAqoursのマネージャー的存在となった。
東町東子
静真高校の1年(進級して2年)。ヨハネとは中学のときの同級生かつあげは、シーナとは幼馴染。あげはたち3人のリーダー的存在かつ真面目。あげはと行動をともにしており、「静真Aqours応援団」の立ち上げにも携わる。その後、ヨハネとは感動の再会を経て、ラブライブ!延長戦、新生Aqoursお披露目ライブでは裏方として活躍、2年に進級してからはあげはの補佐役として活躍している。
浜方椎名(シーナ)
静真高校の1年(進級して2年)。ヨハネとは中学の時の同級生かつあげは、東子とは幼馴染。ヨハネと同じく中二病気質・・・ではなく、苗字がある小説の登場人物の名に似ている、ということもあり、あげは、東子からからかわれては全力で否定する・・・そんな悲しい子。「静真Aqours応援団」の立ち上げにも参加、活躍する。その後、ヨハネとの感動の再会を経て、ラブライブ!延長戦、新生Aqoursお披露目ライブに裏方として活躍、2年に進級してからはあげはのいじられ役・・・、もとい、補佐役をしている。ちなみに、シーナの右手はあらゆる魔術を無効化する・・・なんてことはできないのであしからず・・・。
渡辺月
静真高校の2年(進級して3年)。静真の生徒会長。曜とはいとこの・・・、いや、1番の親友ともいえた。静真の才女ともいわれている。生徒会長としての能力もぴか一であり多くの生徒たちから慕われている。静真と浦の星の統合推進派の長。静真と浦の星の統合のとき、静真を牛耳っていた木松悪斗と旺夏が突然反対してきたため統合賛成の署名を集める。その結果、統合は決定するも静真の部活動における保護者の声がなくならない限り浦の星分校を作っては続けることになってしまったほか、沼田から「部活動とはなにか」という質問を受けてしまう。ただ、月はそれを無視し保護者の声をなくすためにAqoursを持ち出すも木松悪斗と旺夏の策略、Aqours自身の問題により木松悪斗に負けてしまう。だが、Aqours1・2年と一緒にイタリア旅行をしていくなかで月と曜の昔の想い出からルビィを導くことでルビィは覚醒、これがAqoursの復活、スペイン広場でのライブ成功へとつながった。その後、ラブライブ!延長戦のライブ会場を巡って木松悪斗と再び対立するも「部活動とはなにか」という沼田の質問に「楽しむことがすべて」という答えを月が導いたことで木松悪斗に勝利する。そして、ラブライブ!延長戦、新生Aqoursお披露目ライブをプロデューサーとして成功へと導くとともにAqoursの総監督として3年に進級してからも活躍している。
ナギ
静真高校の2年(進級して3年)。月の右腕として生徒会副会長の名において手腕を発揮する。静真での部活動報告会のAqoursのライブ失敗により力を失った月に代わり静真高校生徒会を盛り上げるとともに新生Aqoursお披露目ライブの準備をあげはたち「静真Aqours応援団」とともに進めていく。それが下地になったことで新生Aqoursお披露目ライブは成功した。
沼田
静真における影の神。静真高校の創立家の末裔で静真高校PTA会会長。さらに、世界に誇る沼他グループの会長。創立家の末裔として静真における最終決定権を持っている。最初、月と木松悪斗の戦いにおいて署名活動をした月のことを認めるも木松悪斗の作り出した保護者の声もあり、その声がなくなるまで浦星分校を設けることを決める。その後、月に「部活動とはなにか」という問いを月に送る。だが、沼田自身、木松悪斗が唱える「勝利こそすべて」という考えに疑問をもっており、陰ながらあげはやナギたちのサポートをした。そして、月と木松悪斗の最終対決のときに「部活動とはなにか」に対する答えを導いた月を勝者として認め、木松悪斗に「勝利こそすべて」の愚かさを説いた。
浦の星
よしみ、いつき、むつ(よいつむトリオ)
千歌、曜の幼馴染。Aqoursの活動を陰から支える。千歌たちがイタリアに旅立っているあいだ、ナギたち静真高校生徒会、あげはたち「静真Aqours応援団」とともに新生Aqoursお披露目ライブの準備を行っていた。さらに、ラブライブ!延長戦では裏方として活躍、両方を大成功におさめた。
小原家
鞠莉‘sママ
小原鞠莉の母親で世界的大財閥の総帥の妻。やることなすことが大げさすぎることも。それでも小原財閥の総帥の妻ということもあり、ビジネスにはシビアに対応する。自由奔放すぎる鞠莉に業を煮やしたのか勝手に鞠莉の結婚を進めようとした。だが、鞠莉がそれが嫌になりイタリアに逃亡、それをよしとしなかった鞠莉‘sママは木松悪斗の部下である裏美の口車にのり千歌たちを鞠莉捜索のためにイタリアに派遣するも鞠莉は捕まらず。それでも鞠莉‘sママは鞠莉を探し続けると裏美の通報により鞠莉を発見、鞠莉を追い詰める。しかし、そこにいたダイヤや千歌たちAqoursの犯行にあい鞠莉‘sママのまえでライブを行うことを認める。そして、Aqoursはローマ・スペイン広場で運命のライブを行ったことで鞠莉‘sママは鞠莉の思いを知ることができ鞠莉を認めた。その後、鞠莉‘sママは裏で自分を操っていた裏美を一刀両断、日本に戻ってからも鞠莉とAqoursを応援するためにラブライブ!延長戦を見学、そのとき、延長戦を妨害しようとしてきた木松悪斗たちを懲らしめた。
小原家総帥
小原鞠莉の父親で小原財閥の総帥。浦の星の実質的なスポンサー。浦の星と静真の統合を沼田にお願いしたのが月・AqoursVS木松悪斗の一連の抗争のことの始まりであった。ただ、統合の静真に投資をしなかったため、木松悪斗から恨みをかうこととなるも鞠莉や月、Aqoursの活躍もあり木松悪斗は敗北、自分の妻である鞠莉‘sママと沼田と一緒に木松悪斗に罰を与えてしまった。
木松悪斗関連
木松悪斗
静真の実質的なスポンサーであり静真における表向きな権力者。静真高校部活動保護者会会長。静真に多額の出資(特に部活動)をしており、静真の生徒の保護者、先生たち、理事たちに大きな影響力を持っている。「勝利こそすべて」が信条。沼津の出身と言っている(本当は北海道)。炭鉱夫の子どもとして生まれたが閉山ラッシュで父親が職を失ったことにより辛い少年期を過ごす。その後、ITの時代がくることを見抜きIT企業を起業、成功をおさめるも裏切りにあい社長職をおろされるも次は投資の時代がくると思い投資の本場のアメリカに渡る。そこで妻と出会い結婚、旺夏と桜花をもうける。仕事のほうもが裏美と
猪波を従わせては大成功をおさめる。その後、日本に戻り自分の投資グループを主宰、日本でも有数の投資グループとなる。そんななか、つぶれかけの静真のスポンサーになったことで静真の表向きな権力者となる。そして、静真と浦の星の統合話が持ち上がると浦の星のスポンサーだった小原財閥のお金をあてに賛成するも、その小原財閥から投資がない、浦の星の理事長だった鞠莉が木松悪斗が用意した静真の理事の職を蹴った、そのことがあり、急に反対にまわったことで月率いる統合賛成派との抗争に入ってしまう。当初は自分の権力を傘に保護者たちに部活動に関する保護者の声を植え付けるくらい優位にことをすすめ、月たち統合賛成派を奈落の底に落とすも、部下である裏美の失態、月やAqoursの復活などにより敗北、沼田から小原家から投資グループにとって死に値するようなきつい罰を与えられてしまう。
木松旺夏
木松悪斗の長女で桜花(はな)の姉。かなりの自己中である。静真の部活動に参加している生徒たちの連合会、静真高校部活動連合会の会長であり静真の生徒たちに影響力をもっている。また、女子サッカー部の部長でもある。小さいときからサッカーをしており実力は日本代表レベル。だが、性格的に難があるため、ほとんどの場合、旺夏が所属しているサッカーチームはワンマンチームになることが多かった。そのため、チームのなかで孤立することがあるがほかの人に対して力でねじ伏せようとしてしまう。そのことがもとで旺夏の父である木松悪斗は旺夏のためのチームとして静真に旺夏のためのチームを作ってしまう。また、月・Aqoursとの抗争の際、部活動報告会のときに策略を巡らせてAqoursのライブ失敗に貢献するもローマ・スペイン広場でのライブやラブライブ!延長戦によって旺夏の静真での地位は悪くなってしまった。その結果、旺夏の影響力もどんどん小さくなってしまった。
木松悪斗の妻
木松悪斗の妻であり旺夏や桜花の母親。旺夏の音楽の才能をはやくから認めており、音楽嫌いの夫の木松悪斗の目を盗んでは桜花を音楽教室に通わせていた。だが、それが木松悪斗にばれてしまうとそれによって夫婦喧嘩が勃発、木松悪斗に抗議するも聞き入れられず、逆に強く叱責されてしまう。それが原因なのか、それとも、長年のストレスが原因なのかわからないが、このとき、意識を失ってしまう。それ以来、長い間目を覚ますことがない長い入院生活を送っている。
木松桜花
RedSunの項目を参照
裏美
木松悪斗の右腕。おなかがでているほど太っている。名家の出であり同じく名家出身の妻と一緒に幅広い人脈を使っての情報収集を行っている。アメリカにいるときにいじめられているところを木松悪斗に助けてもらったのが縁で木松悪斗のことを「ご主人様」と呼ぶくらい木松悪斗のために働いている。そのため、鞠莉のイタリア逃避行のときに鞠莉‘sママをそそのかして千歌たちをイタリアへと向かわせたり鞠莉捜索のために鞠莉‘sママに多額の資金を使わせるなど、(木松悪斗と月・Aqoursとの抗争のときに)小原家没落のために陰で動く。だが、それが原因で小原家はおろか、(月・Aqoursの邪魔をしないという沼田との決まりを破ったことで)沼田までもが木松悪斗を見限る、いや、木松悪斗敗北の原因をつくってしまった。これにより、ご主人である木松悪斗から見限られてしまった。dが、それが原因で裏美は木松悪斗の恨みをもつようになり・・・。
猪波
猪波家の項目を参照
Ω・UCからの登場
こころあ(矢澤こころ・矢澤ここあ)
大総大学付属札幌高校の3年。μ'sの矢澤にこの双子の妹。これで16歳である。1年のときに音ノ木坂学院スクールアイドルオメガマックスとして、そして、2年のときにオメガマックスの京城みやことともにラブライブ!で優勝している実力者。だが、子どもっぽいところが残っておりわがままのように見えてしまう。さらにいたずら好きでもある。ただし、それは寂しさや偉大なる姉であるにこの妹ということで期待されているなどの重圧によるものでもあったりする。なお、妹のここあはやんちゃものであり、それを姉であるこころがいさめている・・・真面目なところがある・・・もののやっぱりいたずら好きなのは間違いない・・・。
代々木はるか・神宮ハヤテ
日本の最高学府かつ最高スポーツ大学である東都大学の1年。大学生のアイドル、ユニドル「H&H」としてユニドル活動をしている。はるかは医学部で、ハヤテはスポーツ学部で勉強をしている。特にはるかは学年主席ということもあり特別な待遇であることが多い。そんな「H&H」だが、まだ結成したばかり、そこまで認知度がない。だが、大学の看板をしょっていることもあり大学総出で「H&H」の認知度を上げようとしている。
綾瀬亜里沙
北海外国語大学の2年。今年、祖国であるロシアから戻って来たばかり。同じスクールアイドルだったナンシー、ナターシャとともにユニドル「iD+」を結成している。μ'sの絢瀬絵里という偉大なる姉を持っているものの、間違った日本感をもっていることも・・・。それでもけなげに頑張っています・・・。
京城みやこ
大総大学の1年。ガテン系の体つきをしているがダンスセンスなどはピカ一。また、果南ばりの体力をもっているため、なにをしてもへこたれない。ソロユニドル「ビースト」をしている。こころあにとって戦友であり姉的存在である。
秋葉愛
福博女子大学の2年。ユニドル「博多小町」でプロデューサー兼作曲担当をしている。音ノ木坂学院3年のときにラブライブ!で優勝しており、そのときの出来事がもとで、アイドルの名門、福博女子大学に入学した。これでもかなりの自信家であり、それに見合うだけの有言実行能力がある。
???
今回登場していない人物。だが、それは新作のための伏せ石でもある。詳しくは、新作「スターピース」、をみてください・・・。