ラブライブ!SNOW CRYSTAL   作:la55

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Moon Cradle 第3部 第6話

「連絡が取れない!!」

鞠莉‘sママとそばつきの黒服の男たちによってつれてこられた場所、それは、小原財閥所有、沼津のホテルのなかでは1・2を争う、ホテル小原沼津淡島、その大ホールだった。そこには、なぜか、すでに椅子が6脚あった。これには、月、

(鞠莉‘sママさん、曜ちゃんたち(新生Aqours)になにかさせようとしている気がする。なにか裏がありそうだね)

と、鞠莉‘sママを疑ってしまうが、とうの千歌たちはなんも疑いもなくその椅子に座ってしまう。

 そして、千歌たち6人が椅子に座ると、なぜか、鞠莉‘sママのピアノ演奏が始まる。無論、月、この鞠莉’sママの行動に、

(あのご婦人、曜ちゃんたちになにをさせたいの!!)

と、鞠莉‘sママに対して疑い深くなる。が、すぐに、

(っと、鞠莉‘sママさん、なにか尻尾を出すかもしれないから、スマイル、スマイル)

と、ポーカーフェースに徹することにした。

 そんななか、鞠莉‘sママはある驚愕のお知らせを千歌たちにする。

「実は、鞠莉たちが行方不明になったので~す!!厳密には、鞠莉たちと連絡が取れなくなったので~す!!」

この鞠莉‘sママの話を聞いた瞬間、千歌たち新生Aqours6人が発した言葉、それが、この文章の最初に出てきた「連絡が取れない!!」である。

 で、この鞠莉‘sママの、鞠莉たちが行方不明、その言葉を聞いた瞬間、ルビィ、おもわず、

(お、お姉ちゃん(ダイヤ)が行方不明!!どうしよ~、どうしよ~!!)

と、慌ててしまう。実は、ルビィ、理亞から怒られたことをいまだに引きずっていたのである。ルビィはヘリに乗っている最中、

(理亞ちゃんに怒られた~!!確かに、お姉ちゃんはもういない・・・、でも、今のルビィにはお姉ちゃんが必要だよ~!!お姉ちゃん、どうしたらいいの~!!教えて、お姉ちゃん!!)

と、姉ダイヤにすがりたい気持ちで一杯だった。もうここにはいない姉ダイヤの存在、それが今のルビィの中では大きくなっていたのである。その姉ダイヤが行方不明になった。姉ダイヤは、果南、鞠莉と一緒にある国に卒業旅行に行っていることを知っているルビィ、だったが、その国で行方不明になったのだ。なので、今のルビィからすれば一大事、であった。

 とはいえ、鞠莉‘sママのピアノ演奏に感動しつつも、ダイヤたち3年生3人が行方不明、で、今、心ここにあらずの千歌たち6人を見てか、鞠莉’sママ、

「そうなのです!!」「みなさんのことはマリーからよく聞かされました」「学校のこと、ありがとうございます!!」

と、ピアノ演奏が終わるとすぐに千歌たち6人に対してこれまでの学校のことに対しての御礼を言うと、すぐに本題へと入った。

「あの「ハグー」と「ですわ」の3人、一切連絡が取れなくなってしまったので~す!!」

どうやら、「ハグー」と「ですわ」、それに鞠莉、この3人がどこかで行方不明になったので探して欲しい、とお願いしたいみたいであった。とはいえ、「ハグー」と「ですわ」、間違いなく、「ハグー」は果南、「ですわ」はダイヤ、であることはすぐに千歌たち6人、聖良と理亞、共にわかったのだが、月はというと、

(「ハグー」と「ですわ」・・・、なんか、ネーミングセンス・・・、悪すぎ・・・)

と、鞠莉zママに突っ込みたくなるも、すぐに、

(でも、「ハグー」と「ですわ」・・・、包容力がある果南ちゃん、真面目さを感じられるダイヤさん、それを象徴していそうな言葉ではあるね)

と、2人の性格を言葉一つで実感していた。

 そんな月のことなんて知らず、鞠莉‘sママはついにあるお願いをした。

「あなたたちならきっとマリーたちを見つけてくれる~はず~!!」

 この言葉のあと、千歌、

「はっ!!」

と、上から何か落ちてくるのに気づく。それが落ちてきたあと、

コトンッ

という音が引き金となったのか、突然、

ザー!!

という音と一緒に大量のコイン?が千歌たち6人に降り注いでくる。

「わー!!」「なんでー!!」

と、びっくりするも、大量のコイン?から身を守ろうとするものが続出。これには、遠くから見ていた聖良と理亞も唖然となる。

 一方、月はというと・・・。

(まっ、まさか、このパフォーマンスのためだけに曜ちゃんたちをそこに座らせたの!!お金持ちだからってパフォーマンスでかすぎじゃない!!)

と、お金持ちの鞠莉‘sママに対しねたみを感じてしまう。

 ではあるが、実は、降ってきたコイン、本物のコイン・・・ではなく、チョコであった。いわゆるコインチョコ・・・である。そのコインの正体を知ったとたん、月、

(たとえコインの中身がチョコであったとしても、ざっと数えただけで20万枚以上ありそうだよ。それだけ考えても、経費としては100万以上かかっているよ!!やっぱお金持ちのやることは一般庶民の僕からすればわからない、というか、嫌味にしかみえないよ)

と、鞠莉‘sママに対しての憎悪を大きくしてしまった。

 だが、鞠莉‘sママはすぐにあることを千歌たちに伝える。

「(大量のコインチョコを降らせたことについては)渡航費用は出すという意味のパフォーマンスで~す!!」

これには千歌たち6人は大きくこけてしまうも、聖良からみたら、渡りに船、であった。なぜなら・・・。

(これは、渡りに船、に違いない。新生Aqoursをよみがえさせる方法、その1番のネックだったのがお金の問題です。なぜなら、新生Aqoursをゆおみがえさせるには、不安・心配の海・沼の奥底に沈みこんでいる千歌さんたちがある人と会う必要があるから。ただ、子の人たちは、今、日本から遠い国にいます。そのために、そこに行くための多額の渡航費用が必要だった。でも、そのお金を千歌さんたちが持っているなんて考えられませんでした。けれど、その問題についてはそのスポンサーが現れたことで無事に解決しました。それにもう1つの問題、外国語についてもあの子がいますから大丈夫ですね)

そう聖良がそう思うと、安心しきった表情をしていた。千歌たち新生Aqoursをよみがえさせるためのピースは全部集まった、そんな感じだった。

 そんな安心しきった聖良と比べ、肝心の千歌たちはというと・・・、意見が分かれてしまっていた。もし、鞠莉たち3人を見つけてくれたら多額の報奨金を支払うことを鞠莉‘sママから言われ、自分の「ヨハネ’sEYE」で見つけるなんて造作ではない、というヨハネに対しツッコミをいれる花丸、次回のライブ、新生Aqoursの本当の実力をみんなに見せつけるライブ、それをしないといけない、なので、3人を探すための時間があるかどうか心配するルビィ、鞠莉たち3年生3人の行方を心配になりつつも、次回のライブのことも心配になり、3人で相談している、千歌・曜・梨子の2年生トリオ。特にリーダーとしてこれからどうするか、どっちに進めばいいか悩んでしまう千歌。この千歌たち6人の姿に、鞠莉‘sママ、

(さぁ、私の作戦にはやくのるといいで~す!!)

と、不適な笑いをみせる。

 そんな鞠莉‘sママの不適な笑いとはうらはらに、ダイヤたち3年生3人を探すべきか、それとも、次回のライブの準備をすればいいのか、どっちがいいのか悩む千歌。このとき、千歌はこう思っていた。

(たしかに、鞠莉ちゃんたち3人が行方不明なんだから、私としては3人を探したいよ。でも、分校に通わざるをえない、むっちゃんたち、浦の星のみんなのためにも、今度こそちゃんとしたライブ、見せないといけないんだよ!!その準備をするための時間のことを考えると、鞠莉ちゃんたち3人を探す時間が・・・)

こんな風に、いつもなら悩むことはせずに即断即決の千歌ですら今回ばかりはどちらとも重要であり、選ぶことができずにいた。

 そんな千歌の姿を見てか、ついに聖良が動き出した。悩む千歌に対し、聖良はある言葉を口にする。

「行ってきたほうがいいと思います」

この聖良の言葉に千歌たち6人はみな聖良の方を向く。その6人の姿を見てか、聖良は話し続けた。

「先ほど、みなさんの練習を見て思ったんです、理由はどうあれ、1度、卒業する(鞠莉たち3年生)3人と話をしたほうがいいって」

この聖良の言葉、実は、聖良のある想いが籠もっていた。その想いとは・・・。

(不安・心配という深き海・沼に陥っている千歌たち新生Aqours、その根源は、鞠莉、ダイヤ、果南の3年生3人の存在、その存在がなくなったから、これまでその存在に知らないうちに頼っていた千歌さんたち、その存在が今はもうない、そのことに気づかないまま、千歌さんたちはライブをしようとした、が、その存在がもういないことに今気づいてしまい、それがもとで本来の実力をみせることができず、それ以上にパフォーマンスの悪化を引き起こすほどの不安・心配の海・沼に陥ってしまったのかもしれませんね。いや、昔、私たちに初めて会ったとき、もとに、「0」に戻った、そう思ったのかもしれません。なら、解決方法は1つだけ、それは、もう一度、鞠莉たち3年生3人に会うこと。会うことで千歌さんたち新生Aqours6人に3年生3人の存在を再確認できるはず、そして、3人と話し合うことで、その存在について、そして、昔のことについて振り返ることで新しいAqoursの姿を見つけることができるはず!!)

 とはいえ、聖良の言葉に千歌、

(でも・・・、でも・・・、そんな時間は・・・)

と、いまだに悩んでしまう。そのためか、千歌、

「でも・・・」

と、弱音の発言が飛び出す。これには、聖良、言葉を続ける。

「自分たちで新しい一歩を踏み出すために、今までをきちんと振り返ることは悪いことではないと思いますよ」

このとき、月、

(今までを振り返る・・・、それって、ルビィちゃん、それに理亞ちゃんに言いたいことなのかな?)

と、思ってしまう。すると、自然と理亞の方を向く月。それに気づいたのか、理亞、

「ふんっ!!」

と、すねたような姿をみせてしまう。

 一方、この聖良の言葉にルビィはというと・・・。

(聖良さんの言うことも一理あるかも・・・。もしかすると、もう一度お姉ちゃんに会えばなにかわかるかもしれないよ。あわよくば、お姉ちゃんと一緒に・・・)

と、少し淡い期待をしつつ、姉ダイヤと会うことを決意する。と、同時に、千歌以外の新生Aqoursメンバーも、

(鞠莉ちゃんたちに会えばなにかわかるかもしれない!!(曜))

(聖良さんの言う通りかも!!鞠莉ちゃんたちに会えばきっとなにかわかるかもしれない!!(梨子))

(ヨハネのヨハネ’sEYEでもってすれば造作もないはず!!きっとマリーたちに会える!!今こそ、ヨハネの出番!!(ヨハネ))

(鞠莉ちゃんたち3年生を見つけるずら!!そしたら、なにかわかるずら!!(花丸))

と、3年生3人を探すことで何かわかるかもしれない、そんな前向きな考えを持つようになる。が、とうの新生Aqoursのリーダー、千歌はというと・・・。

(でも、私からすれば、むっちゃんたち、浦の星のみんなのことが・・・)

と、むつたち、浦の星の生徒たちのことを持ち出しては前へと進めない様子・・・。

 そんな千歌を見て、曜と梨子がついに動き出した。

「聖良さんの言うとおりだと思う」(梨子)

「ライブの練習はどこだってできるし、これまでやってこれたじゃない!!大丈夫、できるよ!!」(曜)

このときの梨子、曜の心の中では、

(私たちが一歩を踏み出す、そのためにも、聖良さんの言うとおり、昔を振り返る、3年生3人と会う、そのことがきっと正しいこと、だと思う!!(梨子))

(ただやみくもに今の状態のままライブを練習したって結果は同じ。なら、鞠莉ちゃんたち3年生3人と会うことで、新しいAqoursをよみがせさせることができる、私はそう思うよ!!(曜))

と、前へと進む、そのための小さな勇気を持ち始めていた。曜と梨子、2年生3人の立ち位置としては千歌に対するロケットブースター、千歌の想いを加速させる役、なのかもしれない。自分の進みたい道を進む千歌。けれど、ときには本当にこっちに進めばいいのか、前に進んでいいのか、悩むことがある。そんなとき、千歌の思いに共鳴しさらに千歌の思いを加速させる存在、それが曜と梨子である。千歌がロケット本体なら曜と梨子はその千歌というロケットを加速させるロケットブースターともいえた。

 で、この梨子と曜の言葉、いや、思いを受け取ったのか、千歌、すぐに、

(そうだね!!曜ちゃんと梨子ちゃんの言うとおりだね!!急げば廻れ、って言うもんね!!私、決めたよ、鞠莉ちゃんたち3年生3人を見つけて会いに行く!!)

と、鞠莉たち3年生3人を見つけて会いに行くことを決めた。って、千歌ちゃん、言葉、違うよ!!「急げば廻れ!!」ではなく「急げば回れ!!」だよ!!前みたいに「スクールアイドル陪」みたいになっているよ!!

 と、千歌に対するツッコミはさておき、この曜と梨子の言葉のとき、月はというと・・・。

(鞠莉ちゃんたち3年生3人と会って昔を振り返るか・・・、なにか面白いことになりそうだよ!!)

と、聖良のいうことにちょっと楽しみに思える、とどうじに、

(でも、鞠莉ちゃんたち3年生3人がいない状況、まさか、理亞ちゃんも・・・)

と、理亞のことも心配になる。このときの理亞の現状について月は知らなかった、が、内浦の砂浜において理亞の行動からして、もしかして・・・と思えて仕方がなかった、その心配をしていたのか、月、うっかり理亞の方向を向く。すると、理亞、月の視線をわざとはずそうとしたのか無視してしまう。

 とはいえ、鞠莉たち3年生3人を探すことを決めた千歌に対し、鞠莉‘sママ、すぐに、

「オー、ベリーベリーサンキューで~す!!」

と、千歌に喜びながら抱きついてしまう。これには、千歌、唖然となるも、すぐに、

「で、鞠莉ちゃんたち3人はどこに卒業旅行に行ったのですか?」

と、冷静に鞠莉‘sママに尋ねる。そんな千歌の言葉を聞いたのか、ヨハネ、自分のヨハネ’sEYEでもって、

「北の試練の地、南の秘境!!」

と、言ってしまう。が、どちらとも的外れである。まっ、この言葉自体、後でグッズ化されるほどいい言葉なんですがね・・・。

 と、ここで姉ダイヤがその当事者であるルビィ、その卒業旅行先を知っているらしく、すぐに、

「それが・・・」

と言いかけるが、こんなとき、

(ここは私が言わないといけないので~す!!)

と、鞠莉‘sママ、ここにまで何か熱き使命を持っているのか、すぐに、

「3人が旅しているのは・・・」

と、ルビィの言葉を防ぐかのように言う。その地とは・・・。

「小原家の先祖が暮らしていた地・・・」

これを受けてか、千歌と曜は少し唖然となる。そう、自分たちでは想像できないところ、そこが鞠莉たち3年生3人がいる地、そここそ・・・と、突然ホールの照明が落ち、ステージのあるところにスポットライトがあたる。そこには・・・。

「ここで~す!!」

と、鞠莉‘sママ、いきなり手を挙げて突然ステージ前に現れた緞帳、いや、地図を見せた。そこに描かれていたのは・・・。

「伊太利亜!!」

伊太利亜、いや、感じだとそう書くけど、カタカナにすると、イタリア、である。やっぱり、鞠莉‘sママ、鞠莉の血筋ではある、のかもしれない。人をおどろかす、大きなパフォーマンスをしたい、そんな気がしてくる。むろん、こんな大きなパフォーマンスを見てか、それとも、あまり予想外の地だったのか、千歌、曜、梨子、ともに、

「「「エー!!!」」」

と、大きな声をあげて驚いてしまった。

 が、そんなとき、千歌たち以上に驚いている少女がいた。

(エー!!!!)

と、心の中で叫んでいた少女、それが、月、だった。この「伊太利亜」の名を見た瞬間、

(なんで、イタリア、なの!!これは運命なの!?この僕にとって縁もゆかりもある地じゃない!!神様、どうして僕にこんな現実を見せつけるのかい・・・)

と、神をも恨んでしまう。月にとってイタリアは大変縁もゆかりもある地、かもしれない。そこに千歌たち新生Aqours6人が見知らぬ地でたった6人だけで旅させるのである。ある意味残酷?かもしれない現実、なのかもしれない、月にとってみれば。

 そんなときだった。突然、聖良から、

「あの~、1つ提案があるのですが・・・」

と挙手して意見を述べようとしていた。これに、鞠莉‘sママ、すぐに、

「なんでしょ~か、その提案とは?」

と、聖良に尋ねる。すると、聖良、自分の案を言った。

「あの~、千歌さんたち6人、にもう1人、一緒に旅してもらいたい子がいるのですが・・・」

この聖良の言葉に、鞠莉‘sママ、すぐに、

「誰を連れていけばいいので~すか?むろん、あなたならNONですがね~」

と、答える。聖良、そのことを承知の上で言った。

「もう1人とは・・・、そこにいる・・・月さん、です!!」

 この聖良の言葉に、月、おもわず、

「えっ、なんで、僕?」

と、突然のことで驚きの声をあげる。なぜなら、

(えっ、なんで僕と一緒に行くことになるの!?これって、曜ちゃんたち新生Aqours6人の旅でしょ!!それなのに、なんで、僕が一緒に行くことになるの・・・。いや、鞠莉‘sママさん、即効で拒否するの、目にみえているのに・・・)

と、ある意味諦めの表情をすると、すぐに、鞠莉‘sママ、

「いいでしょう!!そこにいる月・・・さんも一緒に行ってもらいましょう!!」

と、聖良の提案に同意してしまった。これには、月、

「えーーー!!」

あんまりに信じられないことに驚いてしまう。

 そんなとき、聖良は近づき、この言葉を発した。

「千歌さんたちと一緒に頑張ってください、イタリアに縁もゆかりもある月さん・・・」

この言葉に、月、

「え・・・」

と、唖然とするしかなかった。

 一方、鞠莉‘sママはというと・・・。

(ふっ、これであの方の言うとおりにことは進みま~した!!これでいいのですよね・・・。これで、鞠莉は私のもとに戻ってくるので~すね~)

と、不敵な笑いを浮かべていた。

 

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