と、いうわけで、裏美、ついに動く!!もうすでに昼を過ぎていたので、裏美、
ツルル 「はい、鞠莉‘sママですが!!」
と、なんと、直接、鞠莉‘sママに電話をしてしまった。そして・・・。
「鞠莉‘sママさん、私、裏美です。この前は・・・」
と、裏美、社交辞令を言うと、鞠莉‘sママ、すぐに、
「社交辞令はいいからはやく用件を言ってくださ~い!!私、とてもbusyですから!!」
と、裏美に文句を言うと、裏美、
「これは失礼。実は、今回は鞠莉‘sママさんにちょっとしたアドバイスを送りたいと思いまして・・・」
と、鞠莉‘sママにアドバイスを送る。そのアドバイスとはもちろん・・・。
「あなたの娘さん、以前、Aqoursというスクールアイドルグループという、なんともくだらない遊びをしていたそうですね」
これには、鞠莉‘sママ、
「たしかに、鞠莉、以前、スクールアイドルというくだらない遊びをしていましたね。でも、それとこの電話となんの関係があるので~すか?」
と、少し怒り口調で裏美に言うと、裏美、すぐにある提案をした。
「実は、そのAqoursのメンバーを使って行方不明の鞠莉さんを探してみたらどうだろうか、と、思いまして・・・」
この裏美の提案、鞠莉‘sママもおもわず、
「What!!」
と、驚いてしまう。鞠莉‘sママ、昔仲間だったAqoursのメンバーに行方不明の鞠莉を探させるなんて考えつかなかった、ある意味、天と地がひっくり返るほどのアイデアだった。
裏美、ここぞとばかりにもうプッシュする。
「これまであなたの娘さん、鞠莉さんはAqoursのメンバーとして活動してきました、くだらないことをしてね。でも、そのくだらないことをしても、Aqoursのメンバーという仲間と一緒に長い時間一緒に行動してきました。今はお互い別々のところにいますが、そのAqoursのメンバーならきっと行方不明の鞠莉さんを探し出すことができるはずです」
この裏美の言葉に、鞠莉‘sママ、
(たしかに、裏美さんの言うとおりで~すね!!たしかに、くだらない時間を一緒に暮らしたとはいえ、鞠莉にとって戦友・・・、ともいえますしね。それに、一緒に行方をくらました「ハグー(果南)」「ですわ(ダイヤ)」の幼馴染や姉妹がAqoursのメンバーのなかにいるという話を聞いたこと、ありま~す!!たしかに、そのメンバーに鞠莉を探させるのは鞠莉を見つけてもらいたいこちら側にしてもなにかと好都合で~す!!ならば、そうするので~す!!)
と、鞠莉‘sママ側にしてもメリットがあると踏んでいた。そのため、鞠莉’sママ、ついにあることを決めた。
「わかりました、裏美さん、あなたのアドバイス、キープしましょ~!!」
と、鞠莉‘sママ、裏美のアドバイスを受け入れることにした。が、このとき、まだ、全国規模で有名なAqoursが自分の娘の鞠莉を探すことがどれだけ大きなニュースになるのか、鞠莉’sママが知る由がなかった。いや、鞠莉‘sママ、このことについては過小評価していた、Aqoursのことを。今日、スクールアイドルは日本を飛び越えて世界規模で人気になっていた。それは、2年前、あのA-RISEを輩出したUTX学園のスクールアイドル、「iD」、ナンシーとナターシャの登場により、さらに加速する。そして、日本はスクールアイドルの聖地として、虹ヶ咲のエマみたいに海外から日本にスクールアイドルになりたいという夢をもって留学してくる外国の学生も続出した。それほどスクールアイドル文化は世界で深く根付いていた。が、鞠莉’sママみたいにスクールアイドルのことなんて、いや、スクールアイドルやアニメ、マンガなどといったサブカルチャーのことなんて知らない、いや、興味がない人たちからみたら、サブカルチャーなんてただのオタク文化、としかみていないのかもしれない。そう見てしまうと、そう考える親の場合、学生とは勉学こそ大事という考えに固執してしまい、自分の子どもに勉学のみを押し付け、その子どもの大変貴重な高校の3年間という青春の時間、人生の中で一番輝ける時間を勉学のみにしてしまい、将来、その子どもはそれについて後悔することにつながる、そう思えてしまう。
また、鞠莉‘sママみたいにサブカルチャーはただのオタク文化だという考えを持つ人ほど実際にスクールアイドルなどそのものを見たことがない、ふれたことがない、にも係わらず、ただ単に「くだらない」と評価してしまうものである。ただ、人間というのは、まったく会ったことがない、もしくは、経験したことがないものに対して、まったく知らないがゆえにそれに恐れてしまう、ものであり、それが、今世界中で起きている人々の分断に結びついているのかもしれない。が、鞠莉’sママの「くだらない」はそれすら超えて、スクールアイドルそのものを見たことも経験したこともなく恐れている・・・わけではなく、ただ、ひとくくりに、オタク文化だから、社会において非生産性であるから、ただ、それだけでスクールアイドルは「くだらない」、見下している、そうしかみえなかった。「恐れている」を通り越して「そんなもの、恐れる必要なし、ただ、社会的に(非生産性であって)必要ない」と、考えているのかもしれない。それほど、「くだらない」という言葉は「恐れている」以上に相手に対して深く傷つける、そんな言葉かもしれない。
その「くだらない」であるが、もし、ゴッホの「ひまわり」みたいな名作も「くだらない」の一言で済ますことができるのであろうか。ゴッホが生きていたとき、ゴッホとゴッホが描いた「ひまわり」は有名ではなかった。その当時の、ゴッホの作品を見たことがない人々にゴッホの名前とその作品の名前を言ったとしても知らないと言うかもしれない。もしくは、「くだらない」と評価するかもしれない。だって、ゴッホが生きた時代において、その作品を見たことがある人にしてもそこまでゴッホの作品を評価していなかったから。そして、その評価が一般市民に伝わっているのであれば、その一般市民、ゴッホの作品を見たことがない人からしても、その伝聞で知ったこと、つまり、「くだらない」とそのまま言ってしまうだろう。そう考えると、それ自体、本当に危ないことにつながってしまう、そんなふうに見えてしまう。そのゴッホと「ひまわり」をはじめとする作品群であるが、ゴッホが自殺してから長い年月が過ぎたあと、ゴッホの壮絶なる人生とともにその作品群を見た人たちによって再評価を受け、いまや、ゴッホとその作品群は「素晴らしい」という評価が定着している。そう考えたとき、見たことがない、経験したことがない、そのものに対して、何も知らない、ただそれだけで「くだらない」と評価するのは本当に危ない、かもしれない。いや、それ以上に、何も知らないのにそのことを知っているかのように相手を「くだらない」と評価するのは本当に危険なこと、と言えてしまう、のかもしれない。
でも、「くだらない」と言う人に、それについて「くだらない」と言えなくする方法、ってあるのだろうか。その方法であるが、実は簡単なことである。その方法とは、その人に「くだらない」というもの、ことに実際に触れてもらうこと、である。その人は伝聞によって「くだらない」と評価しているのである。なら、それに触れて再評価してもらったらいいのではないだろうか。もちろん、1度触れたからといってそれが「くだらない」という評価を変えない可能性だってある。しかし、何も触れることもなく、何も経験していない、ただそれだけで、周りの伝聞だけで「くだらない」というよりも、その人が触れた、経験したことにより、自分の考えでもって評価した方がよかったりする。そして、それによってその人がそれに対して評価を変えることができるかもしれない。だからこそ、1度はそれに触れてみる、経験してみることがとても重要である。なにも恐れることなんてない。もし、あなたがあるものことに対してなにも知らずにただたんに「くだらない」と思うのであれば、まずはそのものことに触れてみる、経験してみることをお薦めする。そうすれば、それに対する見方も変わるかもしれないから。そして、それがこのあと鞠莉‘sママにも起きることになるのだが、それについてはもっとあとで話すことにしよう。
とはいえ、千歌たちAqoursのメンバーの力でもって、行方不明、いや、失踪している鞠莉たち3年生3人を探すことを決めた、鞠莉‘sママ、であったが、このとき、裏美はある条件を鞠莉’sママに押し付けた。それは・・・、
①Aqoursメンバーの渡航費用は全部鞠莉‘sママもち
②渡辺月という静真高校の生徒会長もAqoursのメンバーと一緒に連れて行くこと
だった。裏美がつけた条件であるが、①については少しでも小原家の財政的なダメージを与えたいからだったが、②については・・・、裏美にとってとても重要なことだった。それは・・・。
(もし、月生徒会長が浦の星の生徒であるAqoursメンバーと一緒に行動しているのであれば・・・、「実は月生徒会長は浦の星と内通している、内通しているから浦の星の生徒たちを養護している→静真本校と浦の星分校が統合すれば月生徒会長は静真での大きな権力を手に入れることができる」それを証明するきっかけとなる。このことが静真の保護者・生徒たちに広まれば月生徒会長の権威も地に堕ち統合推進派も壊滅、こうして、木松悪斗様の静真での権力は絶対的なものになる!!それに、ことを大きくすればするほどその効力はより強いものになる!!)
と、裏美は考えていた、からだった。
そして、その助言は実際に(偶然でもあったが)千歌たちAqoursと一緒に月もイタリアに行って鞠莉を探しにいくことになったのだが、ホテル小原沼津淡島での出来事のあと、鞠莉‘sママからこの出来事を聞いた裏美、おもわず、
(よしっ!!これですべてうまくいった!!あとは渡辺月とAqoursというグループが鞠莉という小娘を探すことに苦労してくれたら万々歳だ!!苦労した分だけ小原家の信用にキズが付くってもんだ!!さぁ、私たちの駒たちよ、踊れ、動け、そして、小原家の名誉を傷つけろ!!そうすれば、小原家は没落、木松悪斗様は天下を市中に治めたのも同然だ!!もちろん、この私、裏美もこの地位から大躍進するつもりだ!!)
と、心のなかでガッツポーズを決めていた。
一方、裏美の助言どおりにことを進めた鞠莉‘sママも、
(これで鞠莉を見つけて和つぃの監視下におけば御の字で~す!!リサーチしてくれるのが、高校でただのアイドルごっこをしている子たちですが、その子たちと一緒にアイドルごっこをしていた鞠莉のことだから、きっと尻尾をだすに違いないで~す!!そこを私が捕まえれば鞠莉は私の思い通りになりま~す!!ついに鞠莉を捕まえることができるので~す!!もう鞠莉の勝手にさせないで~す!!絶対に鞠莉を捕まえるので~す!!)
と、自信満々に星空に向かって言っていた。
こうして、裏美と鞠莉‘sママ、2人の夜は更けていく。明日にはついにバラ色の人生が開かれる、そうこのときの2人から感じられていた。が、このあと、2人にとって意外ともいえる結果が訪れようとしていることをこのときの2人には知る由も無かった。なぜなら、裏美によって千歌たちAqoursの鞠莉探索の連れに選ばれた、月、実は昔イタリアに住んでいたことがあり、イタリア語も堪能であったので、イタリアのガイド役としてはうってつけであること、そして、これから始まるAqoursの復活劇、それを成し遂げるための重要なファクターになること、を、このときの2人、いや、月を含めたこの物語の登場人物全員が知らなかった、からである、ただ唯一そのことをしているのはSaint Snowの聖良のみ・・・だったが・・・。
そんな大人たちの陰謀のことも露知らず、月は翌日イタリアに行く準備をすると、明日はイタリアに飛び立つ、ということで、ベランダに出ては沼津の星空にしばしの別れを告げていた。
「まさかこの僕が曜ちゃんたち新生Aqoursと一緒に鞠莉ちゃん探しをすることになるなんて信じられないよ。鞠莉ちゃん行方不明騒動に巻き込まれたかたちになったけど、Saint Snowの聖良さんによると、「新生Aqoursをよみがえさせるためにも1度3年生である鞠莉ちゃん、果南ちゃん、ダイヤさんと会って話し合うべき」って言っていたけど、その鍵となるのが、この僕、って、なんでそんなこと言ってしまったのかな?」
と、星空に向かって言っていた。あの聖良から言われたこと、新生Aqoursをよみがえさせるための重要なキーであることを考えていた。たしかに、月、昔、イタリアに住んでおり、イタリア語も堪能なのでガイド程度にはなれる、ものの、千歌たち新生Aqoursをよみがえさせるための重要なキーになることなんてできない、そう月自身考えていた。
さらに・・・、
「それに僕にとって一番やらないといけないこともあるんだよな。沼田のじっちゃんの問い、「部活動とはなにか」「部活動をする上で一番大切なこととは」これに答えないと静真本校と浦の星分校の統合ができないんだよね。この問いの答えってなんなの?」
と、月は月自身に突きつけられていた問題も考え込んでしまう。力には力でもって木松悪斗を制しようと昨日の部活動報告会で(新生)Aqoursのライブをして失敗し、月たち生徒会率いる統合推進派は風前の灯、首の皮一枚つながった状態であった。でも、それでも、この沼田の問い、これに答えることができれば統合にむけて一歩前進する、かもしれない、そんな淡い期待が月の中にはあった。が、その答えがいまだに見つかっていなかった。
けれど、ヒントはすでに沼田によって示されていた。それは・・・。
「沼田のじっちゃんは言っていたよね、「浦の星の生徒たちはそれを知らずに実施している」って、そして、「浦の星の生徒と一緒に行動すればわかる」って」
月は沼田が示したヒントを思い出していた。そう、ヒントは浦の星の生徒たちにあった。浦の星の生徒たちはそれを知らないうちに行っているのであり、浦の星の生徒と一緒に行動すればわかる、とも、沼田は言っていたのである。
その沼田の言葉を思い出し、月はこう思った。
「明日から曜ちゃんたち新生Aqoursと一緒に行動するけど、そのヒントをもとに沼田のじっちゃんが言っていた問いに答えることができるかな?」
明日から(浦の星の生徒である)千歌たち新生Aqoursと一緒に行動すれば沼田からの問いに答えることができる、かどうか疑心暗鬼になってしまう月。また、月、それとは別に、聖良の言っていたことも気にする。
「そして、聖良さん、(昨日の部活動報告会で旺夏が言っていた)「勝利こそすべて」って言葉を聞いた瞬間、「2年前のラブライブ!でも似たような状況だった」って言っていたよね。ラブライブ!やスクールアイドル界で「勝利至上主義」がはびこっているなか、たしか、「オメガマックス」というグループがそれを打破した、って、聖良さん、言っていたよね」
そして、その「オメガマックス」について聖良が言っていたことも気になってしまう。
「その「オメガマックス」について聖良さんが言っていたのが、「楽しむことを前面に出したグループ」だった、ということだよね。それでいて、あの「勝利至上主義」がはびこっていたスクールアイドル界でスクールアイドルの日本一を決める大会、ラブライブ!で優勝するなんて・・・」
そのグループのことを考えたとき、ふと頭の中で浮かんだ疑問を月は口ずさんだ。
「でも、ただ、「楽しむこと」・・・、それって本当に大切なこと・・・なのかな・・・?」
これまで「勝利こそすべて」という言葉でもって支配されていた静真の部活動、それを見てきた月にとって「楽しむこと」に対する疑問は強かった。
そんな月だったが、3月とはいえいまだに夜空は寒い、ということもあり、
「さむっ、明日はイタリアに行くんだ。もう寝ないと・・・」
と、窓を閉めるために部屋の中へと入ろうとした、その瞬間、
「月ちゃん、月ちゃん!!」
と、月を呼ぶ声が聞こえてくるとともに、
「うわっ!!」
と、月、フラッシュバックを起こす。立ちくらみを起こす月、そのなかで、
「あれっ、あの少女は誰?」
と、突然月の前にあらわれた少女、いや、小学3~4年生の少女の姿を月は確認する。その少女は月に対しこう言った。
「でもね、月ちゃん、私にとって月ちゃんはいつめでも、ず~と、永遠に、大切な友達なんだよ!!」
「だからね、別れはね、すべてが終わる、ゼロに、もとに戻る、なにもなくなる、って、わけじゃないんだよ!!」
いつもは声のみだったが、今回は月の目の前にあらわれては言っている、その少女を見た、月、おもわず、
「えっ、曜ちゃん!!」
と、その少女の名前を呼ぶ。いや、その少女、曜・・・かもしれない・・・、そう月は思った。
が、その瞬間、
ドテッ
と、月、窓の冊子にぶつかったのか、頭からダイブしたのか、頭から床に倒れこんでしまう。そして・・・、
ドテッ
という音と共に、
「痛~い!!」
と、月、叫んではぶつけた頭をさすってしまう。それでも、月、あることに気づく。
「あれっ、それって、前、どこかで聞いたような気が・・・」
どこかで聞いたことがあるセリフ・・・、どこかで聞いたセリフ、それを、月、
「う~ん、う~ん」
と、必死になって思い出そうとするも、思い出すことができず。それでも、月、
(もしかすると、これがなにかのヒントになるかもしれない。もしかすると、新生Aqoursをよみがえさせること、もしくは、沼田のじっちゃんの問いに答えることができるヒントになるかもしれない・・・)
と、とてもたわいもないことかもしれない、しかし、月にとってはとても大きな・・・かもしれない、そう思った。すると、月、なんだか体が軽くなる感じがした。
そして、月はある決意をする。
(僕、決めたよ!!絶対に、曜ちゃんたち新生Aqoursをよみがえさせてやる!!聖良さんが言っていたけど、新生Aqoursをよみがえせるためのキーマンに僕はなる!!そして、新生Aqoursと一緒に行動することで、沼田のじっちゃんが言っていた問い、「部活動とはなにか」「部活動をする上で一番大切なこととは」に答えてみせる!!)
こうして、怒涛の1日が終わった。新生Aqours復活をするために行方不明になっている鞠莉たち3年生3人に会いにいこうとする者、新生Aqours復活のキーマンといわれ、絶対にそれになってみせると決意する者、新生Aqoursの鞠莉探索を利用して自分の娘を捕まえては自分の監視下におきたい者、それを陰から仕向けた者、四者四葉の姿を今回は見せてくれた。次回、ついに、イタリア編、に突入!!ついに、月の、千歌たち新生Aqoursの、鞠莉‘sママの、裏美の・・・ではなく、この三者の運命の歯車はついに動き始める!!はたして、結末はいかに・・・。次回に続く!!
あっ、ちなみに、なんで月と千歌たち新生Aqours6人がイタリアに行くことを決めた日から2日後にイタリアに旅立つことができたのかというと・・・、月は毎年イタリアの友達に会いに行くため、パスポートは常に用意している・・・のであるが、一方、千歌たち6人はというと・・・、ラブライブ!冬季大会東海最終予選通過後、昔、μ‘sがラブライブ!優勝後にスクールアイドルを扱った特番のために海外(NYみたいな都市)でライブをしたことがあったこともあったため、いつでも海外に行ってはライブができるようにと、強制的に(本来の)Aqoursメンバー全員がパスポートを作らされた、ということです。
と、いうことはほっといて、本当に次回に続く!!