ラブライブ!SNOW CRYSTAL   作:la55

85 / 250
Moon Cradle 第7章前編 第13話

 が、そんなヨハネを全力で遮る少女がいた。逃げるヨハネに対し、突然、教室の後ろの扉からその少女があらわれてはヨハネの進む道を遮る。そして、その少女は(その少女が)進む道を遮ったことにより逃げ場所を失ったヨハネに対し怖い顔でこう言った。

「せっかく応援してくれているのに、逃げちゃだめでしょ!!」

これには、ヨハネ、自分を遮るその少女を見てこう思った。

(だ、堕天使リリー!!)

そう、ヨハネの逃げ道を遮ったのは、堕天使リリー・・・。

「ご、ごほん、(堕天使)リリー、って言うの、禁止!!」

お、おっと、ごめんなさい、禁句でした・・・。ヨハネの逃げ道を遮ったのは梨子だった。梨子、ヨハネの決めポーズをとるあげはたちを見て逃げようとするヨハネの姿を見て、

(あっ、善子ちゃん、善子ちゃんのことを応援しようとしている娘たち(あげはたち)から逃げようとしている!!たしか、あの娘たちって、静真の部活動報告会のとき、静真の校門前で善子ちゃんがこの娘たちを見て逃げようとしていたよね。たしか、花丸ちゃん、曰く、「善子ちゃんの(中学のときの)同級生だったよね!!)

と、あげはたちのことを思い出していた。実は、静真の部活動報告会のとき、千歌たち新生Aqours1・2年6人、静真の校門から学校に入ろうとしていたとき、偶然、あげはと東子もそこで待ち合わせをしていたのだ。で、そのときも、ヨハネ、自分の中学の同級生であるあげはと東子を見て、

「げっ、ヨハネの前世を知るもの!!」

と言ってはその場から逃げようとしたのだ。が、梨子、逃げるヨハネに対し、それはさせまいと、ヨハネの首根っこを掴んではヨハネが逃げるのを阻止したのである。で、このときに花丸からヨハネが逃げる原因となった、ヨハネの目の前にいる人物(あげはと東子)こそ、(ヨハネ曰く)ヨハネの前世を知る者、いや、ヨハネが中学のときの同級生である、と教えられていたのだ。

 と、いうわけで、梨子、部活動報告会のときみたいに、今回もあげはたちから逃げ出そうとしているヨハネに対してあることを思ってしまう。

(なら、ここは私の出番ですね!!善子ちゃん、中学のときの辛い記憶(ヨハネが中学に行った中二病的な行い)から逃げだそうとしているみたいだもんね!!その記憶の生き証人であるあの娘たち(あげはたち)から逃げ出すことでその記憶を封印しようとしている、そう私にはみえてしまうよ。でも、今の善子ちゃんはその記憶を封印すべきじゃない!!いや、(善子ちゃんにとって)その記憶が絶対に必要だよ!!だって、今の善子ちゃん、過去の自分と立ち向かい、過去の辛い記憶そのものを乗り越える必要があるもの!!辛い記憶に逃げ回るあまり孤独になってしまった昔の善子ちゃんに戻っちゃダメ!!絶対に辛い記憶を乗り越えて、善子ちゃん!!じゃ、どうすれば、善子ちゃん、それを乗り越えることができるのか。それはすごく簡単なこと!!あの娘たち(あげはたち)と友達になること!!ただそれをするだけで、善子ちゃん、辛い記憶なんて乗り越えることができるよ!!そして、それを乗り越えたことにより、善子ちゃん、きっと、あの娘たち(あげはたち)、いや、善子ちゃんにとって仲間といえるものを得ることができる、そう確信しているよ!!だからね、善子ちゃん、私、全力で逃げるの、阻止、するね!!)

そう、梨子、過去の辛い記憶から逃げようとしているヨハネを全力で阻止しようとしているのだ。ヨハネの辛い過去(中学のときの記憶)から逃げだそうとしている今のヨハネ、でも、それだと、昔のヨハネ、辛い記憶から逃げるあまり孤独になってしまったヨハネに戻ってしまう、でも、その記憶の生き証人である(中学のときの同級生でもある)あげはたちと仲良くなればそんな記憶なんて乗り越えることができる、いや、ヨハネにとってかけがえのない友人という仲間を得ることができる、そう思ってからの梨子の決意だった。

 が、梨子の思いはそれだけではなかった。梨子、続けてこう思ってしまう。

(それにね、今の善子ちゃん、昔の自分を見ているみたい・・・。辛い過去から逃げようと思って浦の星に来てしまった私。でも、その浦の星で出会った千歌ちゃん、そして、曜ちゃんのおかげでその辛い記憶を乗り越えることができた!!だからね、善子ちゃん、今こそ、辛い記憶を乗り越える、そのときが来たんだよ!!)

そう、それはまるで、浦の星の転校前、音ノ木坂に通っていたとき、緊張のあまり、ピアノの大会でピアノを引くことができず、そのまま逃げ帰った、でも、浦の星に転校したことで千歌と曜という一生の友達ともいえる存在と出会い、この2人のおかげで復活を果たした、そんな梨子自身と今のヨハネを重ね合わせていた、そんな感じがしてもおかしくなかった。

とはいえ、梨子、

(と、いろんなことを思ってしまったけど、善子ちゃん、私、これだけは言うね、全力で逃げるのを阻止させていただきます!!)

と、ヨハネが逃げるのを全力で阻止しようと動く。が、このとき、

(あと、私が嫌がっている、堕天使リリー、それについての積年の恨み、ここで晴らしてあげますわよ!!)

と、梨子、ついでにそんなことまで思ってしまう。どうやら、(梨子が一番嫌がっている)堕天使リリー、それについての積年の恨み、ここで晴らそうとしている、そんな感じもしてきた。

 で、そんな恨みつらみを晴らしたいのか、それとも、本気でヨハネに辛い記憶を乗り越えてもらいたいのか、どっちかわからないが、それでも全力でヨハネが逃げるのを阻止しようとしている梨子、それでも逃げようとしているヨハネに対し最後通告をだす。

「逃げちゃダメでしょう、ガシガシ!!」

この最後通告のとき、梨子、ヨハネに向かって手を上にあげては「逃げるならヨハネの胸を揉みますよ」的なポーズをとる。おっ、梨子が今から繰り出そうとしている技、それは、伝説のスクールアイドル、μ's、のメンバーの1人、希、が得意だった技、「ガシガシ」!!この技はみんなの前から逃げ出そうとする相手(特にμ'sメンバー)に対し希が相手の後ろから相手の胸を掴んでは揉みまくるという、あまりにセクハラじみた技、だった。って、その技、「ガシガシ」じゃないでしょ!!「ワシワシ」でしょ!!というツッコミをしつうも、それに近い技、「ガシガシ」、それを今、まさに、梨子がヨハネに繰り出そうとしていたのだ。これには、ヨハネ、

(うわっ!!その「ガシガシ」、されたらたまらんわ!!それだけはいや!!)

と、思ってか、梨子に対し、

「うるさいっ!!」

と、どなってしまう。

 が、そんなとき、ヨハネ、

(あっ、うしろにだれかいる!!)

と、これまで誰もいなかったはずの自分の後ろに誰かがいることに気づく。それは誰か・・・というと、その人物の名は花丸だった。花丸もヨハネが逃げようとすると、

(あっ、善子ちゃん、中学のときの同級生(あげはたち)から逃げようとしているずら!!きっと、過去の辛い記憶(ヨハネの中学のときの記憶)から逃げようとしているずら!!それだと、ずっと孤独だった昔の善子ちゃんに戻るずら!!だからこそ、まる、心を鬼にするずら!!善子ちゃん、友達というかけがいのない者を得るためにも、まる、善子ちゃんが逃げるのを全力で阻止するずら!!善子ちゃん、(中学のときの)辛い記憶を必ず乗り越えてくれずら!!)

と、思ったのか、梨子に続いてヨハネが逃げるのを全力で阻止しようと体が動いていた。ヨハネと同じ幼稚園に通っていた花丸、小・中ではヨハネとは別の学校に通っていたが、浦の星に入学したことによりヨハネと再会することができたのだ。そのヨハネだったが、浦の星に入学したのもの、中学と同じく中二病じみた行為をしてしまったためにすぐに不登校になる。が、ヨハネ、しばらくしてちょとと気になったのかこっそり浦の星に登校してしまいそこを花丸が見つけてしまった、それが花丸とヨハネの運命の始まりだった。中二病じみた行為をしてしまうヨハネに対し、花丸、そのヨハネが浦の星に再び通うことができるよう常にアシストしていたのだった。そして、花丸、運命の始まりから今日まで、ヨハネの後見人的な立ち位置としてヨハネのことをずっと見守ってきたのだ。そして、今、そのヨハネにとってかけがいのない、あげはたちという存在、いや、仲間を得る、そのためのチャンスがついに来た、と、花丸はこのとき思ったのかもしれない。ヨハネにとって中学のときの辛い記憶、それに立ち向かい、それを乗り越えるためのチャンス、だからこそ、ヨハネ、それから逃げてほしくない、絶対に乗り越えて、あげはたちというかえがいのない仲間を手に入れてほしい、そんな思いが花丸をヨハネの逃走全力阻止へと向かわせようとしていた。

 そして、花丸はそのヨハネに追いつき、梨子の全力阻止で行き場をなくし完全に慌てふためいているヨハネの後ろをとることに成功、結果、花丸はヨハネの逃げ道を完全に塞ぐことに成功した。これには、ヨハネ、後ろに花丸がいることに気づき、

(し、しまった~!!逃げ道がもうない!!)

と、自分が逃げるすべがもうないことを悟る。これには、ヨハネ、

(う~、これからどうすればいいの!!)

と、これからどうすればいいか完全にうろたえてしまった。

 そんなヨハネに対し、花丸、痛恨の一撃を放つ。

「一緒に撮りませんか~、ヨハネちゃんと!!」

この花丸の言葉に、ヨハネ、

(ずら丸、なんてことを言ってくれるの!!)

と、花丸の痛恨の一撃に文句をいいつつも、

「な、なにって!!」

と言っては花丸に抵抗、というか、ちょっとした言葉の反抗、を試みるヨハネ。

 でも、その花丸の突然の提案に、あげはたち、

(あっ、茶髪の子(花丸)、ナイスアシスト!!)(あげは)

(こ、これは、ヨハネちゃんと友達になれる絶好の機会!!)(東子)

(これはこれで家宝になる!!)(シーナ)

と、完全に乗り気になる。そのためか、あげはたち、

「本当!!」(あげは)「撮る、撮る!!」(東子、シーナ)

と、教室の前の扉から飛び出してきて花丸の提案に賛成する。

 むろん、これにも、ヨハネ、

(ねっ、私の意見は!!ヨハネ、前世を知る者(あげはたち)とは写真を撮りたくな~い!!ここから逃げ出した~い!!)

と思ってなのか、

「ま、待て~い!!」

と、本当に最後の抵抗を試みる。

 が、そんなヨハネの本当に最後の抵抗に対し、梨子と花丸、

「逃がさないわよ~」(梨子)

「頑張るずら~」(花丸)

と言っては自分のスマホを持ってヨハネに迫ってきた。これには、ヨハネ、

(う、う~、堕天使リリーにずら丸、なんでこのヨハネに迫ってくるの~!!こ、これって、これまで、このヨハネが2人にしてきたことへの天罰なの~!!うわ~、2人とも迫ってこないでくれ~!!こ、これが、噂に聞く、リトルデーモンの反逆~、このヨハネに対する反逆だ~」

と、迫ってくる梨子と花丸に対して怯えてしまう。 

 そして、ヨハネは涙目になりながらこんな最後の断末魔を叫んでしまう。

「ひどい、リトルデーモンの反逆・・・」

 こうして、ヨハネはついに降伏、梨子、花丸、2人のリトルデーモンの反逆はついに達成されたのだった。

 

 その後、ヨハネとあげはたちは、ヨハネの決めポーズ、「ヨハネ、降臨!!」をしつつ、一緒に写真を撮ることになるのだが、このとき、あげはたち、

(ついにヨハネちゃんと友達になることができたよ~!!ヤッター!!)(あげは)

(いや、それだけじゃない!!まさか、あのヨハネちゃんと一緒に写真を撮ることができるなんて、本当に幸せ!!)(東子)

(ふふふ、これこそ私たちが追い求めていたもの!!あのヨハネちゃんと永遠の誓い(友情)を結ぶことができた!!)(シーナ)

と、自分たちの長年の夢、ヨハネと友達になる、その夢が叶った、いや、そればかりか、その先のこと、ヨハネと一緒に写真を撮ることすらできた、そのことで喜んでいた。その喜びのあまり、のりのりで写真に写るあげはたち。対して、ヨハネ、

(あ、あ・・・)

と、いまだもって自分の辛い過去の記憶(中学のときの辛い記憶)にさいなまれている、そんな感じをだしているのか、顔がひきつった状態で写真に写ってしまった。それでも、あげはたちからすれば大きな一歩だったらしく、

「うわ~、ありがとう!!」「大切にするね!!」

と、ヨハネに対しお礼の言葉を贈られる。これには、ヨハネ、この一件で精魂尽き果てたのか、

「なんくるないさ~」

と、沖縄の言葉がつい出てしまう。

 が、これだけでは終わらなかった。このあと、高校生のあいだでは恒例?の行事が待っていた、そう、とても大事なことが・・・。それをするため、あげは、ヨハネの前に立ち、こう言った。

「写真を送るから、ID、教えて!!」

そう、SNSアプリのID交換である。あげはたちにとってヨハネとはもう友達の関係を結んでいる、そんな気持ちをもっていた。その友達とまずやること、それは、SNSアプリのID交換、だった。IDを交換することでSNSアプリのグループチャットを通じていつもいろんなことを話すことができる、そのためのID交換だった。これには、ヨハネ、

(えっ、えっ、ID交換!!)

と、突然のあげはの言葉に少し慌てふためいてしまう。それでも、ヨハネ、

(えっ、え~と、ID交換は・・・)

と、慌てつつもすぐさま自分のスマホを出しては、

「フリフリ」(あげは)

「フリフリ・・・」(ヨハネ)

と、自分たちのスマホをフリフリする。今はもうスマホをフリフリしてもID交換をすることができなくなったが、このとき(2018年3月)にはこのフリフリをすることで自分たちのSNSアプリのIDを交換できる機能があった。これにより、相手にIDを教えなくても簡単にIDを交換できる、そんな便利な機能だった。それをあげはとヨハネはしたのだった。これにより、あげはとヨハネは無事にIDを交換できた。これで、ヨハネ、

(あっ、IDが交換できた・・・。でも、これであの子たち(あげはたち)と友達になることができた・・・気がする・・・)

と、あげはたちと無事に友達になることができた、そんな気持ちになることができた。

 で、このID交換のあと、あげははヨハネに対し、自分の手を出してこう言った。

「(IDを交換してくれて)ありがとう!!(これからも)よろしくね!!」

これを見た、ヨハネ、

(ふっ、まさか、この堕天使ヨハネを認めてくれるなんて、あの子たち(あげはたち)、やるじゃない!!)

と、思ってしまう。そう、堕天使ヨハネと称するくらいヨハネは本当に痛い子である。これまで、こんな痛い子であるヨハネを認めてくれたのは千歌たちAqoursメンバー、もしくは、浦の星の生徒たちだけであった。が、その人たち以外にこのヨハネを認めてくれる人が自分の目の前にあらわれたのだ。ヨハネにとってそれは本当に嬉しい限りである。

 が、このとき、ヨハネがあげはたちを見て思ったことはそれだけではなかった。ヨハネ、さらにこんなことまで思ってしまう。

(それに、なにもかも吹っ切れた気がする!!なんか、いろいろと悩むのが馬鹿らしくなっちゃった!!)

そう、無理やりとはいえ、ヨハネにもっとも近い存在だった梨子と花丸により、昔の自分が犯した過ち・・・、いや、昔の自分が行っていたこと、それに対して自分が恥じていたこと、それを、あげはたち(中学のときの同級生)という生き証人と出会い友達になることでそれを乗り越えることができた、もう、昔持っていた恥ずかしい思いを今回のことで完全に吹き飛ばすことができた、そんなものが今のヨハネから感じることができた。もう、ヨハネは昔のヨハネじゃない、本当に生まれ変わったルビィ、ほどではないが、これまで孤独に生きてきた、あのヨハネではない、これからは、あげは、東子、シーナ、という、堕天使ヨハネを認めてくれた素晴らしい仲間と一緒に先に進んでいける新しいヨハネに生まれ変わることができた、そういっても過言ではなかった。

 そして、それはヨハネの(このときの)想いにもあらわれていた。そのヨハネの想いとは・・・。

(なんか、いろいろと悩むのが馬鹿らしくなっちゃった!!)

そう思えてきた、ヨハネ、その思いに続けとばかりにこう思ってしまった。

(だからこそ、これだけは言える!!このヨハネ、前世(中学時代)を知るものと永遠の契り(友情)を結ぶことができた!!それこそ、奇跡!!いや、この堕天使ヨハネだからこそできたミラクルなり!!ふふふ、神ぞ、堕天使ヨハネ、新たなるリトルデーモン(あげはたち)をついに手に入れましたぞ!!)

そう、なにか得意げになってしまった、ヨハネ、であったが、その一方で、

(そして、このヨハネ、神に向かって誓うぞ、堕天使ヨハネ、このリトルデーモンたち(あげはたち)と一緒に前へ前へ進んでいくぞ、そして、一緒に進んで新しい自分を見つけていく、さらに、この者たちと新しい未来を切り開いてみせましょうぞ!!)

と、あげはたちと一緒に前に進んでいく、そのことをヨハネは神に向かって誓うのであった。その誓いのもと、ヨハネは自ら手を突き出し、これから永遠なる契り(友情)を結ぶあげはたちと固い握手を交わした。

 こうして、ヨハネは新しい一歩をあげはたちと一緒に踏み出すことになった、いや、堕天使ヨハネの新しい物語、その第一章が幕を開けたのだった。

                          (ヨハネ伝、終わり・・・)

 

「で、これでヨハネの物語は終わり?」(ヨハネ)

「そ、そうだけど・・・、あのときの約束(Ruby’s Determination第8話のこと)は果たしたつもりだけど・・・」(作者)

「もっと詳しく書きなさ~い!!「Yohane’s Determination」っていうタイトルで~!!」(ヨハネ)

「ご、ごめんなさい!!これ以上長くなるとこの物語(Moon Cradle)が終わらなくなる~)(作者)

「ごめん、と言えば警察はいらないよ~」(ヨハネ)

「本当にごめんなさ~い!!」(作者)

 

 と、いうわけで、ヨハネとの約束は無事果たした・・・、「ガシッ!!」(ヨハネが作者の頭にかみついている音)、閑話休題、はここまでにして、話をもとに戻します・・・、「ガシ、ガシ!!」(ヨハネが作者の頭をさらにかみついている音・・・、い、痛い・・・)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。