ラブライブ!SNOW CRYSTAL   作:la55

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Moon Cradle 第7部後編 第2話

ピヨピヨピヨピヨ

突然月の耳に目覚まし時計の音が聞こえてきた。これには、月、

(あっ、なんか聞こえてきた・・・。これって目覚まし時計の音だ・・・)

と、少しずつではあるが自分の意識が戻ってくることを感じていた。

 そして、1分後・・・。

(なんか意識は戻ってきたけど・・・、今の僕、なんか恥ずかしいんだけど・・・)

と、完全に意識が戻った月であったが、今の状況に少し苦慮する。なぜなら・・・。

(だって、なんで、僕、ベッドから落ちているの・・・)

そう、月、なんと自分のベッドから落ちていたのである。で、月が今さっきまで見ていた夢の最後に聞こえてきた音、それこそ月がベッドから落ちた時の音だった。その音が夢のなかまで響くとは・・・不思議なものである・・・。

 そんな月であったが、ふと今さっきまでみていた夢について思ったのか、

(でも、今さっきまで僕がみていた夢、なんか、本当にリアル、そう感じてしまうよ・・・)

と、今さっきまでみていた夢の感想を述べると、すぐに、

(そして、夢のなかの(幼い)曜ちゃんは言っていたよね、今さっきまでみていた夢は今の僕にとってとても大切な想い出であると同時に僕が前に進むために必要な想い出・・・。だったら、僕、その想い出を完全に思い出すよ、僕が前に進むためにもね!!)

と、夢のなかにでてきたとても大切な想い出を思い出す、そう決意した。

 が、このとき、月のスマホにあるメールが届いていた。そのメールは現実の曜から送られてきたものだった。その内容とは・・・。

「月ちゃんへ ごめん!!(浦の星分校である山の中の)学校に行くの、少し遅れてしまうよ!!なんか、鞠莉ちゃんがね、とても重要なことでAqoursのみんなと話したいんだって!!だから、ごめん!!先に学校に行ってて!!」

 

「ああ、曜ちゃん、今頃、Aqoursのみんなと何のことを話し合っているのかな・・・」

月はそんなことを言うと校舎の窓から空を見上げていた。ここは浦の星分校。曜からのメールを見た月、とても重要なことをAqoursのみんなで相談する、ということで、月は曜に「了解」のメールを返信すると、たった一人で浦の星分校に来てしまった。そして、今、ちょうど正午ごろになるのだが、月はずっと空を見上げていた。月がいる教室・・・であるが、その教室には誰一人もいなかった。じゃ、ほかのみんなは・・・というと、まず、曜たちAqoursは先述の通り、Aqoursのみんなと集まって重要なことを別の場所、というか行きつけの喫茶店「松月」で相談中、ナギたち(月を除く)静真高校生徒会は新生Aqoursお披露目ライブ「オペレーション・オブ・New Aqours」に出店してくれる団体・お店・企業、それにライブを支援してくれる自治体との打ち合わせ、そして、

「これくらいでいいかな?」

と、あげはが言うと、むつから、

「うん、いいよ!!この大きさで木材を切断しようか・・・」

と、あげはたちに同意する、そう、よいつむトリオたち浦の星のみんなとあげはたち静真Aqours応援団はここ浦の星分校でライブに使うステージなどを作っていたのだ。あの壮大なライブステージ・・・のイメージ図通りにするため、浦の星のみんなと静真Aqours応援団は総力を挙げてステージを作ろうとしていた・・・のだが、あまりに壮大なイメージ図だったため、まずは土台を作り、そのうえでどのように舞台装置などを設置すればいいのか1つずつ確認しながらステージ作成を進めていた。

 で、肝心の月はというと・・・、今のところ、なにもすることがなかった。お披露目ライブのプロデューサーとして手を挙げた月・・・であったが、プロデューサーに決まったとはいえすぐにすることなんてなかった。大まかなライブ会場の見取り図はすでにナギたち静真高校生徒会が作成していたし、外部との交渉もナギたちだけで十分だった。一方、内側、ライブに使うステージなどの準備は浦の星のみんなと静真Aqours応援団がいるので大丈夫だった。じゃ、月は・・・というと、当面のあいだは千歌たち新生Aqours(1・2年)のライブに向けた練習のサポートと全体的な進行確認、もし、ナギたち静真高校生徒会、よいつむトリオら浦の星の生徒たち、あげはたち静真Aqours応援団では対処できないような問題が発生したときの控え、などをすることになっていた。が、その新生Aqoursは、今、「松月」で話し合い中、全体的な遅れも発生していない、これといった大きな問題も起きていない・・・と、完全に開店休業中・・・だった。そんなわけで、月、ときどき、校庭にいるむつやあげはたちを見ては空を見上げていた・・・というわけである。

 そんな月であったが、空を見上げては、

(ああ、今やることがないからとても暇だよ・・・)

と、あまりの暇さかげんにさすがの月もだらだらするしかなかった。

 が、そんな暇にしている月の今の状況に突然終止符が打たれようとしていた。

「ああ、暇だな・・・」

と、暇をもてあましていた月・・・であったが、突然、月のポケットから、

トゥルルル

と、けたたましい音が聞こえてくる。で、これには、月、

「えっ、なんで「Hop?Step?Non Stop!?」が聞こえてくるわけ!?」

と、驚いてしまう。が、月、すぐにあることに気づく。

「あっ、スマホの着信音、「Hop?Step?Non Stop!?」にしていたんだった・・・」

そう、月、自分のスマホの着信音、「Hop?Step?Non Stop!?」にしていたのだった。あのローマ・スペイン広場でのAqoursのライブで直接「Hop?Step?Non Stop!?」を聞いて以降、月はこの曲をとても気に入っていたのだった。そのため、月はライブ終了後、わざわざ鞠莉にお願いしてこの曲の音源を入手、それを自分のスマホの着信音にしていたのだった。

 で、月、突然、ポケットから聞こえてきた音の正体がわかったからか、

「ふ~、これで一安心だ・・・」

と、落ち着くも、

「って、そうじゃない!!」

と、とても大事なことに気づく。そう、自分のポケットに入れてあったスマホの着信音が鳴っているのである。それもその着信音は月にとってとても大切な人からの電話を指し示すものだった。それは・・・。

「よ、曜ちゃんから電話だ!!はやくでないと!!」

と、月、珍しく慌ててしまう。そう、この着信音は月にとって一番の親友である曜からの電話の着信音だった。その曜は今さっきまで喫茶店「松月」でAqoursメンバー全員と話し合い中・・・。なので、なんでその曜から電話とは・・・。これには、月、

(なんか重要なことが決まったのかな?いや、曜ちゃんがこの僕に急いで電話をしてくるのだから、とても重要なことかもしれない!!もしかして、(μ'sと同じく)突然解散?じゃないよね・・・)

と、心ここにあらずの状態に・・・。とても心配になる月、そのためか、

「ふわっ、と、ととと・・・」

と、自分のポケットからスマホを取り出すも手を滑らせてしまいスマホが落ちてしまう。が、月、慌ててそれをキャッチすると、そのまま、

「はい、渡辺月ですが・・・」

と、通話ボタンを押して電話にでる。すると・・・、

「あっ、月ちゃん、大至急、喫茶「松月」に来て!!お願い!!」

と、月のスマホから慌てたような曜の声が聞こえてくる。これには、月、

「えっ、「松月」?僕、その「松月」に行くの?」

と、突然の曜のお願いにポカンとなってしまった・・・。

 

「う~、おいしい!!」

月は目の前にあるみかん味のアイスをほおばりながら食べていた。これには、ヨハネ、

「ごくり・・・」

と、つばを飲み込みながら見ていた。で、これに気づいた月、

「あっ、善子ちゃん、(みかん味の)アイス、食べる?」

と、ヨハネに自分のアイスを食べるか尋ねてみるも、ヨハネ、

「そ、そんなもん、いらんわ!!」

と、一蹴してしまう。ちなみに、ヨハネ、嫌いな食べ物はみかんだったりする。そのため、今日Aqoursメンバー全員が「松月」に集まったときもヨハネ以外のAqoursメンバー全員みかんジュースだったのに対し、ヨハネ1人だけ、「水!!(ただし、霊峰富士山の山中からくみ上げられたミネラルウォーター!!)」だった。あと、これはお決まりであるが・・・、

「あと、善子じゃなくて、ヨ・ハ・ネ!!」

と、いう言葉もヨハネは忘れていなかった・・・。

 と、そんなことはおいといて、(「おいとかないで!!」byヨハネ)、ここは喫茶「松月」、今さっきまでAqoursメンバー全員でとても重要な話し合いをしていたのだ。そして、その後、月は(Aqoursメンバーである)曜から「松月」に来るように言われたのである。で、月、急いで「松月」に来ると、

「急いできたから体が火照ってきたでしょ!!」

と、曜のおごりでみかん味のアイスをごちそうになっていたのである。

 で、みかん味のアイスを平らげた月は月を「松月」に呼んだ曜になんで自分がここに呼ばれたのか尋ねてみた。

「ねっ、なんかあったの?この僕が呼ばれたんだから、なんか重要なことが起こったんでしょ!!」

これには、曜、

「それはね、私たちAqoursから月ちゃんにお願いあるの・・・」

と、言うと、続けて、Aqoursのまとめ役であるダイヤから月にあるお願いがなされた。

「月さん、あなたにお願いがあります。私たち(今の)Aqoursにとって本当に最後のライブ、そのプロデューサーになって欲しいのです」

このダイヤのお願いに、月、

「えっ、この僕が(今の)Aqours最後のライブのプロデューサーに・・・」

と、あまりのスケールのでかさ・・・というより、ダイヤたち3年生3人を含めた(今の)Aqours最後のライブ、そのプロデューサーになってほしいとお願いをなされたことに、月、

(えっ、えっ、「最後」って・・・とても大切じゃ・・・)

と、唖然となるしかなかった。

 が、月、あることに気づく。

(あれっ、たしか、ダイヤさんたち3年生3人を含めた(今の)Aqours最後のライブって、この前のローマ・スペイン広場じゃなかったかな・・・)

そう、ダイヤたち3年生3人を含めた今のAqours、その最後のライブ、それはローマ・スペイン広場でのライブ、というのが今の月の認識・・・というか月を含めたまわりの関係者の認識だった。が、今、そのAqoursメンバーであるダイヤの口から「本当に最後のライブ」と言われたのだ。これには、月、

「あの~、ダイヤさん、1つお聞きします。たしか、(ダイヤたち3年生3人を含めた)Aqoursの最後のライブってこの前のスペイン広場でのライブ、ですよね・・・。それが終わった今、なんで「(今の)Aqours最後のライブ」って言うのかちょっと疑問で・・・」

と、ダイヤに対し今のダイヤの言葉の意図を尋ねてみる。

 すると、ダイヤはあることを言いだしてきたのだ。

「たしかに、今まではスペイン広場でのライブが(今の)Aqours最後のライブ・・・のはずでした。が、昨日の夜になって状況は一変したのです。ある少女の夢を叶えるため、私たちAqoursは今再び立ち上がりました、今度こそ(今の)Aqours本当のライブ、「ラブライブ!決勝延長戦」、それをするために!!」

 このダイヤの言葉に、月、

「ラブライブ!決勝延長戦・・・」

と、ダイヤの言葉を反芻すると、ダイヤは月に対してこう言った。

「そうです、「ラブライブ!決勝延長戦」、それを行うために!!」

その後、ダイヤは「ラブライブ!決勝延長戦」を行う、それにいきつくまでのことの顛末を月に話し始めた。

 

 ときは昨日の夕方にまでさかのぼる。沼津駅で千歌たち(新生)Aqours1・2年と別れたダイヤ、鞠莉、果南の3人は鞠莉の(沼津での)実家である「ホテル小原沼津淡島」の鞠莉の部屋に戻っていた。

 そして・・・、

「でも、まさか鞠莉‘sママからこんなプレゼントをされるなんて意外だな・・・」

と、果南は夕日がみえる鞠莉の部屋のベランダに出ては、ダイヤ、鞠莉に向かって言うと、ダイヤも、

「たしかにそうですわね。鞠莉‘sママさんから「ホテル小原沼津淡島」の2週間無料宿泊券をもらうなんて・・・」

と、まさかの鞠莉‘sママからのプレゼントに驚いていた。それには、鞠莉、

「でも、これが(自分の)ママからのせめてものatonement(罪滅ぼし)なんですからね!!」

と、元気よく応えた。たしかに鞠莉‘sママからのプレゼントは鞠莉‘sママからすればせめてもの罪滅ぼしとして果南とダイヤに送ったものだった。本当ならイタリアで3人仲良く卒業旅行・・・のはずだったのに、鞠莉‘sママ、鞠莉が当事者だったとはいえ、鞠莉を自分の思い通りに動かすための駒にしようとしていたのだ、それを嫌がった鞠莉が卒業旅行と称して愛の逃避行?をしてしまったのである、本来、3人最後の楽しい旅行になるはずが鞠莉‘sママによってすべてが台無しになってしまった・・・、あのスペイン広場でのAqoursのライブを見て心を入れ替えた鞠莉‘sママ、それを反省したのか、それならばと、このイタリア旅行の代わりにとダイヤ、果南に対し鞠莉が住む「ホテル小原沼津淡島」の2週間無料宿泊券を送ることで、鞠莉、ダイヤ、果南、3人と最後の沼津のひと時を過ごしてもらいたい、そう思ってした親心だったのかもしれない、このプレゼントは・・・。ちなみに、鞠莉、ダイヤ、果南は2週間後に行われる千歌たち(新生)Aqoursのお披露目ライブを見たあと、果南はダイビングの資格が取得できる学校のあるアメリカへ、ダイヤは進学先である東京へ、鞠莉も進学先であるイタリアへそれぞれ旅立つことになっていた。なので、この2週間は3人にとって一緒に過ごすことができる最後の時間となっていた。その意味でも、鞠莉‘sママ、Good Jobである。

 そんなわけで、鞠莉、

「マリーとしてはvery dislike(とても嫌い)なママでしたが、果南、ダイヤとこんなtime(時間)を作ってくれたことにはvery thank you(とても感謝)で~す!!」

と、自分の母親に感謝の言葉を述べると、ダイヤも、

「たしかにそうですわね」

と、鞠莉に同意した。

 そんな夕日をみながらホテルから望む景色を楽しんでいた、鞠莉、ダイヤ、果南の3人だったが、鞠莉が突然こんなことを言いだしてきた。

「それにしても、新しい学校(静真)がそんなことになっているとはね・・・」

そう、鞠莉たち、千歌たち浦の星の生徒1・2年生が編入する静真の現状について憂いたのである。まさか浦の星分校を作ってそおに浦の星の生徒たちを通わせようとしているとは・・・、これには、ダイヤ、果南も、このことについてはそのことを知ったときに千歌たちに対し「事前に事情を知っていたら助けたかもしれない」ことを伝えるも、その千歌たちからは、

「私たちがなんとかするから鞠莉ちゃんたちは見ていてね」

と、沼津駅で別れたとき、このときまで今の静真の現状を知らなかった鞠莉たち3人にその現状を教えるとともの釘を刺されたのだ。これには、果南も、

「(あとは)自分たちだけでなんとかしなかやだもんね!!」

と、今にでも千歌を助けたい、そんな仲間のピンチに絶対駆け付けたい、そんな成果の鞠莉に先に釘を刺してしまった。

 しかし、その鞠莉・・・であったが、果南の言葉に、

「つまんない!!なにもできないなんて!!」

と、千歌たちを助けたいもなにもできない自分たちのことを歯がゆく思って言うも、ダイヤ、果南から、

「仕方ないでしょ!!」(ダイヤ)

「千歌からも「このライブに関してはみていてほしい」って言われたし・・・」(果南)

と、鞠莉にどんどん釘を刺してしまうことに・・・。

 が、とうの鞠莉はというと・・・、

(ダイヤ、果南、この静真の現状には裏があるのですよ!!この静真の現状の裏には、静真の大スポンサーである木松悪斗の悪だくみがあるので~す!!)

と、この静真の現状に潜む陰謀について千歌たちのことを心配していた。沼津駅で千歌たちと別れる前、(当たり前だが)千歌たちから今の静真の現状、そして、それが「(部活動に対する)士気の低い浦の星の生徒が(部活動に対する)士気が高い静真の部活動に入ると(士気低下・対立などにより)静真の部活動に悪影響がでる」という声が多くの静真の生徒・保護者たちからでているために起きている、そう聞かされたため、ダイヤ、果南としては今の静真の現状は「その理由でこういった現状になっている」と理解してしまった。

 が、鞠莉はそれ以外にもこの静真の現状について千歌たち以外のところから別の情報が与えられいた。それは鞠莉‘sママからの情報だった。その鞠莉‘sママからの情報であるが、

「マリー、今、あの娘たち(千歌たち新生Aqours1・2年)は大変な状況に陥っていま~す!!どうやら新しく編入するスクール(静真)、どうやら、分校になるみたいで~す!!でも、その陰に木松悪斗というとてもダーク(悪)な存在がありま~す!!その存在に注意しなさ~い!!」

というメールを、鞠莉‘sママ、旅先イタリアから帰国しようとしていた鞠莉に送っていたのである。さらに・・・、

「あとね、そのスクール(静真)にはあの娘たち(千歌たち)をストロング(強力)なサポーター(味方)がいま~す!!ツキ、ワタナベ、そのスクールでプレジデント(生徒会長)してま~す!!もし、なんかあったら、その子(月)を頼るといいで~す!!その子(月)、私たち(小原財閥)も目星をつけている将来有望な子、ですからね~!!」

ともそのメールには書かれていた・・・。

 この鞠莉‘sママのメールで、今、千歌たち新生Aqours、よいつむトリオら浦の星の生徒たちのおかれている状況を把握した鞠莉・・・であったが、そのことを知ったところですでに浦の星を卒業した自分たち3年生が自ら動くことなんてできず、むしろ、千歌たち1・2年にすべてを任せるしかない、そう思っていたのか、鞠莉、

(う~、なんとかしたいよ・・・。マリーたちも千歌っちたちをヘルプ(助け)たいよ~!!)

と、心のなかでただただうなだれるしかなかった。

 が、そんな鞠莉に、突然、緊急電がはいる。突然、鞠莉のポケットから、

ツルツルツル

といった大きな音が聞こえてくる。これには、鞠莉、

(はいはい、待ってで~す!!)

と、自分のポケットから自分のスマホを取り出し電話にでる。

 そして、それから数秒後、突然、鞠莉、慌てたような表情になると、

「What!!なんですって!!」

という大声をあげてしまう。

 その後、鞠莉、ダイヤ、果南、そして、鞠莉の電話の相手方といろんなやり取りをしたあと、鞠莉はこんなことを言いだしてしまう。

「すぐに千歌っちたちにコンタクト(連絡)して!!緊急Aqours全体会議、オープン(開催)で~す!!」

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