前回から相当遅れてしまいました、すいません。
もう、あとの設定などは考えているんですが
時間とか、やる気とか、体調の問題で執筆が
できず構想だけを練っていました
これからは、一週間に一回は必ず
出していこうかと思っております。
それでは、お楽しみください.....
翔「人里に付いたはいいけど、何しよう」
今、現在進行形で何をするかを悩んでいます
人に話を聞くことは決まっているんだけど、
話の内容がなぁ.....と考えていると
後ろから声をかけられた
?「あの~、どうかしましたか?」
話しかけられたので、後ろを向くと
話しかけてきたのは見た感じ、12~3歳
くらいの女の子だった、自分は
あまり警戒させないように少し、間をおいて
話し出した
翔「いや、この場所に来たのは初めてでね
何をしていいかわからないんだ」
そういうと、女の子は自分の顔をじっと見つめて
問題ないと判断したのか、話し出した
女の子A「なるほどですね....じゃあ、
泊まるところとかはあるんですか?」
泊まるところ.....だと.....?
考えてもいなかった、そういえばそうだ
住むところが無かったら、どこかの隅で
寝ることになるのだが....考えただけでも
恐ろしい、これは....やばい....
自分の沈黙を『無い』と判断したらしい
女の子はまた話し出した
女の子A「その顔は...まだ見つけて
ないんですね....」
翔「そ、そうなんだよね....どこかに
いいところはないかな?」
女の子A「そうですね.....」
自分が泊まるところをまだ見つけていないと
女の子に言うと、女の子は考えるかのように
黙りこくってしまった
・・・・ソワ・・・ソワ・・・
・・・・・・ソワソワ・・・・
ソワソワ・・・ソワソワ・・・
と、待ちきれずソワソワしていると
考え事が終わったのか女の子が
急に顔をあげて
女の子A「そうですね、私のところに来ますか?」
と言った。当然ありがたい申し出だが
見ず知らずの人、それも男を家に泊まらせるって
大丈夫なのだろうか・・・と心配になり
あ・・・・う・・・・その・・・・
と答えあぐねていると
女の子A「あ、もしかして会ったばかりの
男の人を自宅に上げるのは大丈夫
なのか・・・と思っていますか?」
と女の子が聞いてきた。その問いの内容が
あまりにも今自分が考えていたことと一致
していたから思わず
翔「え?あ、ああそうだよ。そう思ってたんだ
だから単刀直入に聞くけど...君のご両親は
他人を泊まらせることって許してくれるのかい?」
と聞いてしまった。すると女の子は
どこかおかしかったのか急に笑い出し
女の子A「ふふ...お兄さん、いろいろと
勘違いしてますよ」
といった。その言葉を聞いた途端、自分の
勘違いに気づき耳の先まで赤くなる・・・
やばい・・・とても恥ずかしい・・・・
その様子を見てまた女の子は笑いだし・・・
ひとしきり笑ってから笑いすぎて
痛くなったおなかを抑え
女の子A「ごめんなさい・・・お兄さんの反応が
面白くって....」
翔「それ...ひどくないかい!?」
女の子のその言葉に対し自分は呆れたような
驚いたような声を上げる。
なんでだろう・・・幻想郷に来てから
こんな感じが続いている気がする・・・・
気のせいだと思いたいな・・・・
女の子「さて、着きました!ここが
両親が営んでいる宿です!」
翔「おお~」
女の子に案内されてやってきたところは
女の子のご両親が営む宿屋『こととふ』
道中に女の子が話していた内容を
女の子自身から聞きまた、耳が赤くなった
ことは内緒だ。
そう考えながら女の子に案内されて
宿の中に入る。
店主「お、帰ってきたかい....って
帰ってきたと思ったらお客さんを連れて
来たのかい」
店主の奥さん「あら、お帰りなさーい。
お客さんね、どうぞこちらに」
そこは宿屋とは言えない・・・・完全にこの家庭の
生活感満載の空間だった。まあ、ここまでの道中に
建物を見ていたがここは完全に江戸時代前の生活
様式のようだった。
だからある程度は予想していたが・・・やっぱり
実際に体験してみると感じ方って違うんだなあ
と考えてしまう
で、奥さんが宿泊の準備をしていると女の子が
女の子「あ、お母さん。この人宿泊客じゃないよ」
と言った。その言葉に自分と店主さん、奥さんは
同時に「「「え?」」」と言ってしまっていた
女の子「いや、お兄さんまで「え?」って・・・
あのねお兄さん」
翔「は、はい」
女の子「今の自分の状況分かってる?」
翔「・・・・・・・・・あ」
思い出した、ここに来るまでの道中に女の子に
話していたんだった
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翔『そうだ、ねえ宿ってことはさ・・・・・
お金ももちろん払わないといけないよね?』
女の子『?・・・・はい、そうですよ?』
翔『その・・・・・え~っと・・・』
女の子『もしかして・・・・【お金が無い】んですか!?』
翔『・・・・・・・はい』
女の子『・・・・・働く場所は?』
翔『・・・・・・・・・・・・・・ないです(汗)』
女の子『いったいどこから来たんですかお兄さん・・』
翔『面目ない・・・・』
女の子『・・・でも、このままお兄さんをほったらかしに
するのも・・・・』
翔『・・・・・・』
女の子『あ、そうだ!』
翔『!・・・何か考えがあるのかい!?』
女の子『そのまえに、お兄さん』
翔『は、はい』
女の子『お兄さんって何かできることある?』
翔『え~っと、自分ができるのは・・・・
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女の子「ってことでお母さん!お父さん!
このお兄ちゃん、今日から住み込みで
ここで働いてもらうことにしたからよろしくね!」
店・奥「「ええええええええええ!!??」」
翔「えっと急で申し訳ありませんが、今日から住み込みで
働くことになった紫亜野 翔と申します。
・・・・・よろしくお願いします」
店。奥「「えええええええぇぇぇぇぇぇ!!!???」」
なんでだろう、幻想郷に来てからやっぱり
こんな感じが続いている気がする・・・・・(二回目)
失踪してました!!一年間書けてなかったけど
小学生の時から考えているだけあって
意外とすんなりかけたな・・・・・・・
まだまだ面白い物語は書けないけど
上達できるようにこれからも書いていきます!!
~追伸~
前書きと前半の460文字は一年前のものです
ですが一週間に一回は投稿しようと思って
いることは本当ですので、楽しみにしていて
ください。
あ、あと
新しい東方の二次創作も思いついたので
それも並行して書いていこうと思います。
題名は「■ ■ ■少年は幻想を知る」
です!お楽しみに!!